2007年06月26日
bjリーグの2007-2008シーズンの日程が発表になりました。改めてシーズン44試合って大変そうですね。埼玉ブロンコスの日程を見ると、最初の2ヶ月は、ホームは2節だけ。あとは全部アウェイ。その代わり、3月から最後までは2節を抜かしてホームになります。これは、期待できますね。最初のアウェイ期間に多く勝っておけば、プレーオフに近づくことになります。
そして、プレーオフ進出に大きくかかわってくるのが、カンファレンス制です。各カンファレンスの1位と、2位3位の勝者がプレーオフ進出と書かれています。2位3位のプレーオフ進出をかけた戦いをワイルドカードゲームと名づけています。これ、2位チームのホームでやるんですね。有明集中開催のプレーオフより燃えるっちゃー燃えるかも。面白そうだから、カンファレンス2位を目指してみよう。
なんか、オールスターウィークエンドがなさそうなんですけど。隔年開催っすか。
カンファレンス分けは東が、仙台、新潟、富山、東京、埼玉、西が、大阪、高松、福岡、大分、沖縄となります。プレーオフ進出チームからいえば、東から1、西から3だったものが、東西から2チームになります。西は少し不満だろうな。今シーズンの順位に当てはめれば、大分と高松のどちらかがプレーオフに進出ができなくなるわけで。なので、西のチームにそんなことを思わせないように、東のチームは勝率で上回って文句なしでプレーオフに進出してください。埼玉ブロンコスお願いね。
東京が、西から戻ってきて同じカンファレンスになったので、楽しみが1回増えました。11月に2回も当たるという変則的なあたり方ですが、シーズン当初から定位置に押し込んでやりましょう。またブロンコスが首都制圧してやりますか。
(公式ページを見てから加筆訂正してます。)
posted by 山口豊 |00:29 |
bjリーグ |
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2007年06月06日
前回の記事のあとすぐに、長谷川選手の退団発表、新HCとACの発表、契約選手の発表と怒涛の
発表になったブロンコス。こんなにびっくりしたのは、昨シーズン途中にいきなり1階席へのチケットチェックをちゃんとやってくれるようになったのと同じぐらいです。
長谷川選手の移籍の発表じゃなくて、あくまで退団ってところが、悲しいところ。下部組織とはいえ、bjからの日本リーグへの移籍じゃなくて、退団してからの新たな契約選手が増えるのはいいことです。あとは、日本リーグからの選手の移籍ですよ。
埼玉の日本人の陣容はファーストシーズンから、9割が同じ顔ぶれです。代わり映えしないといえばそうですし、チームとしての成熟を目指しているならそれもよし。現在のbjリーグ各チームも同じようなチーム編成を考えているようです。
ドラフトのときは、指名が少ない、動きがない、つまらないと散々文句を言っていましたが、それは河内コミッショナーも同じように思っていたようです。「ここまで既存チームがプロテクトしてくるとは・・」というコメント内容からも、リーグ側が意図していたドラフトによるチームの戦力均衡が機能しているとはいえません。それ以上に、既存チームが「勝利」を意識しているということになります。新しい選手を獲得するよりも、現有戦力でのレベルアップを目指すチームが多かったということになるでしょう。
埼玉の場合、大量プロテクトの昨シーズンと、5人プロテクトの今シーズンのドラフトはあまり変わっていません。でも、昨シーズンも同様なことを考えながら、成績はよくありませんでした。それにもかかわらず、今年も同じ考え方で行くのでしょうか。コーチングスタッフが同じなら、絶対に許せなかった決断ですが、一応新HCとACが就任しました。ということは、新しいチームの指針ができたことになります。日本人選手のレベルはそんなに低いわけじゃないブロンコスがそれを証明する最後のチャンスが2007-2008シーズンになると信じています。
あとは、外国人選手になるわけですが、「使える」選手3人でいってもらって、プレーオフにいければ、すげーかっこいいと思います。勝利のためのオンザ4では、bjの日本人選手の価値が問われることになるからです。
posted by 山口豊 |02:07 |
埼玉ブロンコス |
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2007年06月05日
栃木ブレックス。栃木に新しくプロバスケチームができました。栃木では、bj入りを目指す活動があったりなかったりということをしていて、結局こんどからはじまる、日本バスケットリーグへの加入を目指すそうです。いままでの日本リーグの位置に入るようです。
そこに、今シーズンまで埼玉ブロンコスに在籍していた長谷川聖選手が契約した模様。(現在公式ページに契約選手の詳細がのっていないため)写真を見ると、どうみても長谷川選手。今年の出場は本当に短くて15分。インサイドに外国人が入ったため大幅にプレータイムを減らすことになりました。外国人選手枠がないbjリーグで、インサイドの日本人が活躍するのは実に大変なことです。それでも、がんんばってほしかったです。2シーズンプロとして活動してきた経験を、新チームで発揮して、ブロンコスと対戦する時には、大きな壁になってほしいと思います。
長谷川選手といえば、昨シーズン12月23日だったと思うのですが、4Qでこのまま行けば勝てるという時間帯のなか、不用意なプレーでファールをしてしまい。相手を勝たせてしまったことがありました。長谷川選手は、泣いていました。それを見て、次は勝ちにつながるプレーをしてほしい。長谷川がいたから今日の試合は勝ったんだとみんなが納得する試合をしてほしいと思っていました。でも、今年はプレータイムも増えず、なかなかあのときの借りを返してもらえないなあと思っていました。試合出場機会がない以上、新しい道を選ぶのは当然だと思います。だから、こんど長谷川選手と対戦することがあったら、出てきたらブロンコスにとっていやな選手になっていてほしいです。思いっきり野次を飛ばして、ブーイングもしてやります。それでも、ブロンコスに立ちはだかるプレーヤーになってきてほしいです。
それじゃなきゃ、許さんぞ。聖。
posted by 山口豊 |15:09 |
埼玉ブロンコス |
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