2007年03月26日

4割と2,000人 2

bjリーグも残すところ2試合。プレーオフ進出チームも確定しました。埼玉ブロンコスは6位以下が確定しました。ものすごく悔しいです。

ホームの開催ゲームが終わりました。春日部では2,316人、さいたまでは2,831人の観客動員があり、シーズン平均観客数2,087人になりました。まずは、1つ達成。これはひとえに、チームの営業活動と、ホームゲームスポンサーになってくださったクレアコール様と、au埼玉支店様のおかげです。昨年より平均で700人も増えています。

さいたまでは所沢を超える2,800人以上も入ってくださって、ホーム連勝にはうってつけの場が用意されていたのですが、4Qに逆転されて、最後のワンプレーも外れて負けるという大失態を演じました。その負けで、仙台に並ぶチャンスが消えて6位以下が確定してしまいました。

前回、シーズン平均観客数2,000人とともに見通しが明るいといっていた勝率4割が非常に厳しくなっております。新潟に連敗し、今週も1勝1敗。仙台アウェイで、連勝しかなくなってしまいました。プレーオフの道も断たれた今。仙台で連勝しなくては、納得いきません。ぜひ4割死守でお願いします。

負けたまま、シーズンオフになるのは悲しいので、仙台へ行こうかなと考えています。

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posted by 山口豊 |23:49 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月13日

4割と2,000人とプレーオフ

3月10日11日と埼玉ブロンコスホームゲームが所沢市民体育館で行われました。シーズン平均観客数2000人と勝率4割を最低ノルマとして課したブロンコスナビですが、明るい見通しとなってきました。

大分ヒートデビルズを迎えて所沢最終シリーズを行い、10日は2,157人入り、80-93で敗戦、11日は2,668人入り、92-78勝利でした。平均人数は2,033となり、春日部、さいたまのホームゲームを残し2,000人台になりました。10日は4連勝がかかっていましたが、いいところなく敗戦。11日は所沢での最終戦、あれだけの敗戦の後にもかかわらず、開幕戦をのぞいての最高動員数。いつもはなかなか埋まらない1階席が、試合開始1時間前で結構いっぱいになっていました。

勝率は、13勝21敗で.382。残り6試合で3勝しないと4割になりません。残りのカードは、同じ地区の新潟アウェイ、ホームで仙台、続いて仙台アウェイとなります。今までの対戦成績から考えると、3勝3敗となり、かろうじて4割キープとなります。ですが、ここまできたら4勝、5勝といってほしいと思います。

プレーオフの話をまったくしていませんが、数字上は可能性が残っています。大分が6敗して、埼玉が6勝すると勝率が同じになるので、得失点差の勝負となります。大分が勝つまでは、埼玉に全勝してもらってプレーオフを進出を信じることにします。

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posted by 山口豊 |22:22 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月06日

埼玉と東京 セカンドシーズン

2年目を迎えたbjリーグ。首都圏ダービーも本格的にいこうと思ったら、カンファレンスが東西分かれてしまい、ホーム&アウェイ1回ずつの4試合しかなくなってしまいました。う~んざんねん。

そのかわり、プレシーズンゲームがありました。私の地元入間市でのゲーム(なのに行けなかった)で100点ゲームで勝ちました。負けたときにはプレシーズンだからというのに、勝ったときは強いからというのはお約束でシーズンを迎えました。開幕をして両チームとも順調に勝ち星を重ねて・・・と行けばよかったのですが、両チームとも下から数えたほうが早い順位で年を越しました。

セカンドシーズンの首都圏ダービーは所沢で第1戦が行われました。今回は東京ブースターは確認できるほどの人たちが見にきていました。紫に染められてはいませんでしたが、ゴール裏はガムQに占拠されました。第1戦、連敗中の東京はベーカーをいきなり出すという奇襲戦法を見舞ってきました。埼玉は前半10点リードして折り返しますが、3Qに逆転されOT、WOTとなって、競り負けました。審判もひどかったけど、それにまけてしまうのもな~。東京ブースターにエール交換をせずに、「絆なら負けない」と言われてそのとおりに負けてしまいました。私は、あまりにも情けない敗戦に、悔し泣きをしてしまいました。

次の日の第2戦、やっと目覚めたブロンコスは、東京相手にチーム初(bjで)の100点ゲーム。20点差以上の勝ち。オンザ4(別名オンザジョー)を使っても、負け。完璧でした。こんなに強いブロンコスがいるんなら、いつもはなんなんだって。

そして今回の有明での第3戦、第4戦です。両チームともプレーオフの可能性がかすかにしか残らない中で迎えました。東京はけが人が多く、外国人は2人しかいない状況、どう見ても負けられません。まあ、いつも負けたくないんですけど。第3戦は、その状況が最悪の東京相手に接戦を演じてしまう埼玉。選手も、ブースターもあれれ?と思う中で試合が進んで行き、なんで点差がつけられないんだろうと思う中、4Qには逆転までされるしまつ。あのときの有明は沸いてましたよ。アウェイをはじめて感じました。そのあと3Pで何とか逆転して、ファールゲームにこられた後も、FTを決めて息の根を止めました。客席はA席を中心に4,50人の埼玉ブースターが集い、埼玉さながらの応援を繰り広げました。

第4戦は、土曜日以上の埼玉ブースターが有明に集合しました。2ブロックぐらいは占拠してましたかね。会場待ちの列に、いつも所沢に見る人ばっかり。所沢は急がなくても1階席なら席は取れますからいつもよりも多いぐらい。試合は、やっと戦力差を感じさせる試合ができた埼玉が終始リードして試合終了。でも、点差が意外とついていない。埼玉の選手は優しいなあ。出場選手全員得点のおまけまでついて、最後、どうやって安藤に点を取らせるかに一生懸命になってましたね。

そして、今回すごいなと思ったのが大怪我を負った東京の仲摩選手のために東京ブースターの方の寄せ書きと、埼玉ブースターの方の寄せ書きと千羽鶴が、ブライアントコーチに渡されました。じん帯断裂は大変な怪我ですのでしっかりと治してほしいと思います。ライバルチームのために寄せ書きをする埼玉ブースターには、びっくりです。私は、そこまで心が大きくないので、寄せ書きはしませんでした。東京のブースターもなにかするだろうし、埼玉のブースターとしては元気に復帰してきた仲摩選手にブーイングして、このやろ戻ってきやがったなって言ってやるほうが気持ちが楽です。怪我を治してほしいと思う気持ちは一緒だと思います。

と、こんな感じで首都圏ダービーを私が体験してきたことから振り返ってみました。この首都圏ダービーがbjリーグの盛り上げに寄与していればいいのですが、その前の有明開催、仙台戦の人数と比べてみても多くはありません。(仙台戦1,983人、2,256人埼玉戦1,931人、2,260)同じ日に、NHKのサンデースポーツで東京アパッチの集客についてのレポートがありました。たくさん入っている新潟に比べて東京は・・・という例に取り上げられたのが3月4日当日の試合でした。無理やりダービーを作ることはできますが、それが本当のダービーの雰囲気を出していくのは、その試合をするチームと会場と観客だと思います。いまの首都圏ダービーは、一部の両チームのブースターが盛り上がっているに過ぎませんが、これが歴史を重ねていくうちにドキドキするようなものになり、多くの観客を呼べるものになっていくようにしたいと思います。

さて、サードシーズンの首都圏ダービーに思いをはせつつ、埼玉ブロンコスは初の3連勝に続く4連勝、そしてホームでの同一カード連勝を今週末にかけています。でも、大分には今シーズン1回も勝ってないんだよな~~。

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posted by 山口豊 |23:40 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月05日

埼玉と東京 ファーストシーズン

高松とか有明とか行ってますよ。チーム史上初の3連勝中!!そして私はその3連勝をこの目で見た男!!
びっくりマークはこの辺にして、bjリーグの埼玉と東京について考えてみたいと思います。まずは昨年からの東京との関係。

埼玉ブロンコスと東京アパッチは、今でこそ一部のブースターが「首都圏ダービー」としている黄金対戦カードですが、これには短いながらも歴史があるように思います。私が始めて見に行った試合は所沢の東京アパッチ戦でした。そのときの東京ブースターは数える程度、といっても埼玉もブースターといえるような人は数少なかったです。年が明けて、年始は有明での2連戦。埼玉ブースターは連敗の中、まだ大勢が集まるということなどできませんでしたが、大音量の東京の演出の間をぬって、「レッツゴーブロンコス」を閑散とした有明に響かせるという快感を知りました。そのあと、連敗を抜けたブロンコスは1つでも勝ちたいという雰囲気のなか、3月に所沢での最終戦で東京を破りました。4月の有明では埼玉ブースターの有名ブログで東京ホームジャック計画がなされ、東京ブースターも迎え撃つ形での「首都圏ダービー」が有明で幕を開けました。

東京砂漠有明緑化計画と私は勝手に名づけて、初めて2日連続観戦に行きました。1日目、正月の時はバラバラに座ってたやつらが、一箇所に固まり、ホームさながらの応援をして勝ちを収めました。いま調べたらアウェイ初勝利だったんですね。本当に優勝したかのような喜びよう。そこで調子に乗ったら2日目は30点差をつけられて終了。同一カード連勝の達成はいつになることやら。

東京は3位で堂々とプレーオフ進出、埼玉は6位とぶっちぎりの最下位。まあ、それでも埼玉ブースターはファイナルで東京を応援しましたよ。だって、有明なのに一番ブースターが少ないんだもん。

数少ない東京ブースターも、ホームジャックされての勝利はキモチの良いものではなかったでしょう。お返しは所沢をホームジャックしなければならないのです。しかもそれは1年間お預けになってしまったのです。

長くなったので続く

参照:習慣ブロンコス

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posted by 山口豊 |21:01 | 埼玉ブロンコス | コメント(2) | トラックバック(0)
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