2010年03月15日
埼玉ブロンコス:試合の流れ(重要)
bjリーグ埼玉ブロンコスの大分ヒートデビルズとの2戦目について。 1戦目は、70-72で大分の逃げ切り勝ち。埼玉がシュートを落としまくって、でも、大分もTOがむちゃくちゃ多くて、そんなときに埼玉がつけ込めないっていう、この道はいつか来た道、あーあそうだよー的な試合。 ディフェンスがよくて、オフェンスがよくなればいいんじゃねてきな期待で打ち震えながらの日曜日でした。 昨日は決まらなかったシュートが簡単に決まっていいかなーって、思ったら、こんどはディフェンスが昨日のようにはうまくいかず。 それでも、2Q後半がんばって逆転のままハーフタイムへ。個人的に応援しているアンドリュー気合い入ってました。もっとプレータイム増やしてね。 そして、このあと勝負所なんですけど、後半開始からの時間。せっかくの5点リードだったんですけど、2分経たないうちに同点に追いつかれる。このあと、最大リードの9点差にするんだけど、大分のタイムアウト明けに、2分経たないで追いつかれます。 この、5点差と9点差をすぐに追いつかれるところ、これが見たくないところなんですよ。 HCが今日の敗戦はベンチの責任だって言ったのは、このへんの流れだと思うんですけど、本当に見てて背筋がぞくぞくとしました。なんで、こうなんだろうって。ここは絶対においつかれちゃだめなとこだって思ってるときに、目のまでどんどん追いつかれていくんですよ。応援する声も出なくなるって言うか、声にならないうめきがでてくるんです。 その後、リードされながらも追いつきながら4Qに2回1点差に負いつている場面がありました。そのとき、大分に的確にタイムアウトを取られます。そしてそのあと、攻めあぐねて追いつけない。 つまり、クウォーター開始後とか、タイム明けとか、流れに乗れない、そして、乗った流れは確実に切られるという、ガッカリ二重丸状態なんです。 そこで気になったのが、オフェンスの軽さ。軽いって言うのはこんな表現をするかわからないんですけど、とりあえず、ボールの出しどころがないから、ボール出しとこうみたいなプレーに見えてしょうがない。それが、TO食らったり、シュートが外れたり。勝負所でそんなプレーが多い。なので、ベンチの責任って言われても、賛成できない点も多い。そういうプレーをさせたベンチの責任なのか、そのプレーを選択した選手の責任なのか。後押しできなかったブースターの責任なのか。 また、HCのインタビュー中にヤジをいれてしまったけど、言葉の選択をもうちょっと考えてもらえればなっていうのが本音です。 でも、あの状態でコメントをしなければならないってのもかわいそうかな。現に、ロバーツはMIPのコメントが「Thank you for coming」ですからね。ロバーツは、並んで挨拶をすることを忘れて帰ろうとさえしてました。実際あそこで何が言えるのでしょうか。負けてすみませんでしたなんて言いたくない選手もいるでしょうし、言ってもらったからって私は気が収まるわけではないですし・・・。 敗戦時のMIPのインタビューについては、柔軟にしていくことも考えるべきでは。ならんで挨拶してくれるだけで私は良いですけどね。 とりあえずは、後半の入りを気をつける、タイムアウトを取ったり取られたりを、普通にこなして、の2点を気をつけて、東京との最下位は嫌だ大決戦を切り抜けてほしいです。 よろしくレッツゴーブロンコス。
posted by 山口豊 |23:58 |
埼玉ブロンコス |
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