2011年11月10日
埼玉ブロンコスが所属するプロリーグの、オールスターゲームは、2012年1月15日に、さいたまスーパーアリーナで開催されます。やっと来た埼玉開催。
ここまでおそくなったのは、ひとえに埼玉がプレーオフに行ってないからでしょう。他にやらない理由がないですもん。
ただ、スーパーアリーナの開催は人がいないと盛り上がらない。どうか、ぜひ観戦をご計画ください。
そうだった。今日から投票が始まったのだった。どうかウェスタンのチームのブースターにお願いです。どうか、イースタンの選手に埼玉の選手をお願いします。埼玉で開催なのに、出場できないなんてかなしいじゃないですか。
おすすめは、G ケニー・サターフィールドです。元NBAってことでどうか。
それとF ジョン・ハンフリーそうあの、ヘリコプターです。
そして、ルーキーのジョン・フラワーズ。3年生の時、ファイナル4に行ってます。それと4年生の時ディフェンスのオールアメリカンに選出されています。NCAA好きなら是非。
それと、北向と寺下もお願いします。
ということで、埼玉ブロンコスの選手への投票をお待ちしております。
投票はこちらからどうぞ
posted by 山口豊 |22:34 |
bjリーグ |
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2011年10月23日
新規参入の千葉ジェッツのホーム開幕戦に行ってきました。って昨日も書きました。今日はもっと詳しくです。
一応千葉県内在住ブロンコスブースターとして、2月の決戦に向けての情報収集ですよ。長野が遠いからって、近場にいったわけではありません。
一回しかない新規参入のホーム開幕戦。見ないわけにはいかないですね。(それは信州もおなじですけど。)
感想は、「また行ってみたい!!」です。
単純にバスケット観戦を楽しむことができました。
まずは、会場の船橋アリーナ。会場が素晴らしい。入場もスムーズにできるし、観客席も見やすくて座りやすい。さらにはビジョンが2面もある。あれで同じチケット代取られたらやっぱりいいなと思ってしまいます。
それに、生のマツケンサンバが見られたこと。あれで500円は払う価値はあります。
モッパーの動きも気持ちよく観戦ができました。あれが普通とはいえないぐらい、素晴らしい動きでした。
新規参入チームのホーム開幕戦。はじめは声が出てませんでした。開始2分は両チームとも得点が入らず、でも千葉に得点が入ると、わーーーーーと全体に声が広がります。これがホームなんだなあって感じです。
ゲームが横浜が終始リードしていたので、なかなか盛り上がりませんでしたが、4Qに点が詰まってくると、だんだん盛り上がって来ました。何人かが立ち上がって応援しだすし、なかなか一体となっていなかった会場が、一つになっていきます。そして、残り0.5秒で、千葉の3Pが決まった時の会場は、ひとつになっていました。
横浜を応援していたのですが、あの船橋アリーナの盛り上がりは羨ましいものがありました。
その後帰宅時間の関係で、OTの途中で席をたったのですが、その時席を立つ人はいませんでした。千葉のホームでの勝利をみんな待っていました。(横浜のブースター以外)
あのアリーナにいた人で、ブースターになってくれる人がかならずいるはずです。アウェーまで追っかけちゃうようになります。チームが負けると悔し泣きする人も出てくるでしょう。それが、地元のチームができるってことなのかなって思います。
1783人という、船橋アリーナではすこし寂しい人数でしたが、すばらしい開幕戦でした。今度来るときは、もっと赤い服の人が増えていて、ホームらしくなっているでしょう。そこに、緑の人たちがそれ以上の声を出して応援する光景が目に浮かびます。あの、アリーナで戦えるだけでもいいな。
千葉県民の皆様、千葉ジェッツを応援してください。そうしたら、埼玉ブロンコスがギタギタにしてやりますので。首都圏3位はどっちだ対決をしましょう。
posted by 山口豊 |23:36 |
bjリーグ |
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2011年10月23日
埼玉ブロンコスが、信州へと向かう中、2月の決戦に備え千葉ジェッツを偵察に行ってきました。今日がホーム開幕ということですごかったですね。
試合は、横浜がリードのまま4Qになり、横浜が勝つか?って所でフリースローを外して、千葉に3Pを決められてOTに持ち込まれてしまいました。そしてそのまま千葉の勝利。
私は、埼玉ブロンコスのために、全勝の千葉に負けて欲しかったので、横浜を応援してました。追い上げる千葉に船橋アリーナは、ボルテージが上がっていきました。
帰り道の影響で試合終了までいないで、OT途中で帰ってしまいましたが、本当に素晴らしい試合でした。
くわしくはまた明日。
posted by 山口豊 |00:03 |
bjリーグ |
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2011年09月24日
渋谷のセンター街が、イメージアップのため、「バスケストリート(バスケ通り)」になる。とのニュースは、バスケ好きの皆様ならご存知のニュースだと思います。そして、以前からbjリーグをセンター街が応援してくださっていた関係で、bjリーグの選手達がバスケットボールストリートをパレードします!!
9月26日(月)17時より。
bjリーグの各チームからの参加選手。(公式より引用)
岩手ビッグブルズ:寒竹 隼人
秋田ノーザンハピネッツ:長谷川 誠
仙台89ERS:志村 雄彦
新潟アルビレックスBB:池田 雄一
富山グラウジーズ:水戸 健史
信州ブレイブウォリアーズ:齊藤 洋介
埼玉ブロンコス:ケニー・サターフィールド
千葉ジェッツ:石田 剛規
横浜ビー・コルセアーズ:蒲谷 正之
浜松・東三河フェニックス:岡田 慎吾
滋賀レイクスターズ:小川 伸也
京都ハンナリーズ:村上 直
大阪エヴェッサ:リン・ワシントン
島根スサノオマジック:マイケル・パーカー
高松ファイブアローズ:栗原 祐太
ライジング福岡:仲西 淳
大分ヒートデビルズ:小原 匡博
宮崎シャイニングサンズ:清水 太志郎
琉球ゴールデンキングス:参加なし(国際大会参加の為)
埼玉ブロンコスとしては、清水の太志郎が来てくれるのが嬉しいですが、そのまえに、
元アパッチの選手避けてるだろ!!
もちろん、チームが不参加が決まってから、各チームに移籍したので、新チームにおいては代表するということは難しいかもしれません。
それでも、東京の代々木第二体育館に一番近い、バスケットボールストリートの命名パレードに、東京アパッチがなくてどうするんですか。リーグは、あのニュースリリースからなにも語りません。もちろん、いろいろな事情があり、語れないということもわかります。
でも、東京アパッチを応援してきたブースターに何も云わないでいることになにも感じないのでしょうか。
プレーズンで、今シーズンの埼玉ブロンコスに会えたこと、対戦相手の仙台89ersに会えたこと本当にうれしかったです。でも、東京のブースターは、それさえもかなわないのです。しかも、情報がなくどんな心持ちでシーズンを迎えたらいいのかわからない。
東京の運営会社しだいなら、来季の復活もわからない。来季「アパッチ」が復活するのなら待つことができる、でも、それさえもわからない。だとしたら、アパッチの名がなくなっても、東京にプロチームができることをリーグが許してくれるのか、引き受けてくれる会社があるのか、それさえもわからない。そんな不安なきもちで、どうやってバスケシーズンを迎えられるのでしょうか。
今は、bjリーグにそれだけの説明ができるとは期待もしていないし、HPでの情報にこれ以上の進展があるとも思えない。
それでも、東京アパッチのことに関しては、リーグが無視している状況を黙って見ているわけにはいかないと思うのです。
bjリーグ、新潟アルビレックス、さいたまブロンコスには、休止チームの悲しみを知っている人がいるはずです。大和証券、アンフィニ東京の痛みを知っているはずです。なればこそ、東京アパッチの状況をこのままにすることは許されないと思います。
情報を出すことがbjリーグにとって痛みになるとしても、その痛みをブースターにも共有させてくれるような、オープン&フェアネスなリーグだっと思っています。
このバスケットボールストリートのパレードをそのきっかけにしてはいただけないでしょうか。
東京にプロバスケを火を絶やさないために。バスケがしたいのもとに集っている仲間たちのために。
posted by 山口豊 |22:45 |
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2011年06月07日
埼玉ブロンコスが、3選手との契約を解除ってニュースも驚きましたし、未だ心の落とし所を探している最中ですが、それさえも吹っ飛ばすニュースが。
東京アパッチが、来シーズンへの参加を見送る。
これは、bjリーグ最大の危機ですよ。高松、大分、富山などの経営危機、ドラフトの不健全さ、特例による選手獲得。アホらしいメディア規制でブースターに何も伝わらなかったり。
いろいろなことがあっても、「バスケがしたい」の掛け声のもとに、やってきたんじゃなかったんでしょうか。
東北大震災による、スポンサー確保の難しさというのは、どこのチームも抱えている問題ですし、それを理由にされたら何もいえなくなります。
でも、仙台を含めた20チームで行くって言ったばかりだっただけに、ショックは大きいです。
今シーズンから運営が変わった東京アパッチは、お金があるんだなあと思いました。なのに、急なこの決定。リーグが何もコメントをしないところを見ると、この決定で最終ということなのでしょう。
でも、全く納得できません。誰が、東京アパッチをストップする権利があるんでしょうか。
東京アパッチは、運営会社のものでしょうか。その運営会社の人は、過去何シーズン東京アパッチを応援してきたのでしょうか。
リーグのものでしょうか。リーグの人は過去何回、アパッチのことで涙を流したでしょうか。
ブースターには、口をだす権利がないのは分かっています。プロリーグにある、プロチームの事ですから。
その、プロリーグにある、プロチームを好きになって、応援してただけなんですもんね。
それがプロか。採算が取れないものを排除いていくだけですね。そして、bjリーグはそれを了承するリーグであるということです。
bjリーグは、チームを愛するとは、チームをどれだけの金で買ったかだけで判断するリーグであると。
どれだけ応援してきたか、心配してきたか、声をからしてきたか、グッズを買ってきたか、寒い中を会場前に並んできたか、ボランティアで運営を手伝ってきたか、悔し涙をながしてきたかを、全く考えていないと。
どうすればいいんだろう。まだ、東京には借りがあるんだ。こっちは通算では負け続けてるんだよ。今シーズン勝ったぐらいで俺達の戦いは終わってないんだ。
現時点では、12-13シーズンでの復帰の確約を得ることが先決ですが、どうにかならないんでしょうか。
共に、乗り越えようって言ったの誰だったっけ? 19チームの新シーズンにその精神は表されているのでしょうか?
posted by 山口豊 |23:59 |
bjリーグ |
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2011年03月29日
東北関東大地震で亡くなられた方、そのご家族に慰めがありますようにお祈りいたします。今も不安と不自由な生活の中にいる皆様が、一日も早く安心した生活に戻れるようにお祈りいたします。
前回、東京の試合を見に行って、BSでWリーグのファイナル見て、久しぶりの所沢の試合だって思っていた矢先のことでした。
その後、被災地である仙台、計画停電の影響下にある東京電力管内の埼玉、東京の活動停止が発表されました。
その時の気持ちは、「悲しい、悔しい、大好き!」でした。
突然終わってしまったシーズン。JBLやWリーグも、中断したことを考えれば当然なのですが、やっぱり突然過ぎました。
そして、終わってしまったシーズンを振り返ると、悔しいというヒトコトです。今年こそはと、思いながらも、今年もプレーオフに届くことができなかったという事実があるわけです。
そう考えたあと、やっぱり埼玉ブロンコスが大好きだということに気づきました。
どんなに苦しいことがあっても、嫌なことがあっても、明日はやってきます。それなら、その明日をどのようにしていくかを考えていくことが大事だなと思います。
埼玉ブロンコスは休止発表後、なにも発表していません。仙台は、前選手の契約を解除したことと、来シーズンの継続にむけて力を注ぐと発表。東京は、親会社が100万ドルの義援金を目標にすると発表しています。
電力はなくても、なにかできるだろとか思ってしまいますが、今はやっぱり、存続に向けてどうなるのかが一番心配です。
bjリーグの他の試合で、レッツゴーブロンコスと言ってもらって本当にほろっと来ました。
bjリーグの残りのチームが今シーズンをしっかりと終えることで、被災地に元気を送って欲しいです。
来シーズンは、元気な姿で全国のみんなと会えることを夢見ています。
お近くでbjリーグの試合があるかたは、試合会場に足を運んでください。そして、募金にご協力をおねがいします!
posted by 山口豊 |23:18 |
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2011年03月10日
先週末も埼玉の試合を見て、今週末も所沢での試合なのに、行っちゃいました代々木のbj、東京アパッチのホームゲームです。対戦相手は、秋田ノーザンハピネッツ。俺達のアニキ庄司選手が在籍しております。やっぱりアニキが気になるわけでございます。
一番の理由は、セントパトリックデーを記念として、緑色を身につけていくと、自由席が500円引きということで、これはブロンコス戦にぜひやってもらいたかった企画でした。
いつものように緑色を身につけて渋谷方面から代々木第2体育館へ。人がいない。一抹の不安を抱えながら階段を登ると、会場に明かりがついていて、安心しました。
前回は待たされたチケットブースもスムーズに入ることが出来ました。しっかりと定価を取られそうになったので、緑色を着ていますということで、500円引いてもらいました。あぶない、あぶない。
秋田ブースターもかなりいて、びっくりしました。紫色より、緑色、緑色よりピンクが多かったです。
入ったのがティップオフ30分前。ウォーミングアップしてましたが、庄司アニキがいません。ベンチを見たら私服で座ってました。残念。
前回の大分戦と同じように、東京の敵を応援するという感じで試合を見ました。
順位から言うと、秋田は苦しいのかなと思いきや、全くそんなことはなく、点差がつきません。どちらもきれいなオフェンスが決まり、いいなあって思ってしまいます。埼玉はこんな2チームに勝てるのだろうか。
試合は、追いつ追われつの好ゲーム。観客が1000人いかなくても、ゲーム展開でこんなにもりあがるのですね。
延長にはいり、東京3点リードで勝負ありかなと思っていたら、秋田のブザービーター3Pでダブルオーバータイム突入。
最後は、秋田が逃げきりました。最後はかなり危なかったけど。これが「タフな」ゲームっていうんでしょうね。10点差を常時付けられて戦う試合をタフなゲームとは言わないんじゃないか。
さて、前回の試合の時には、改善したらいいんじゃないかといっていた、席割とMCですがものすごく改善されていました。本当にいい感じで運営してます。席割は、2階席が全部自由席になって3000円。実質値上げだけど、一番前に座れば前よりはお得感があります。チケット販売がスムーズになったってことでよかったんじゃないでしょうか。それによって観客が増えてないですが、あと1000円安ければもう少し敷居が低くなるのかなと思いました。
MCは、日本語が多くなって分かりやすくなりました。フリースロー時の「手を上げてください」は違和感があるけど、あれも味なんでしょう。盛り上がりも、いい感じです。また、MC主導で「レッツゴートウキョー」を言っていたりしていました。あれが、今までの声出し組との融合策なのかなと思いましたが、総合的な演出からはすこし外れているのかなという感じがしました。完全なアメリカ風に慣れていないのはあの部分で、あれがbjなのかなという気もしました。それでも、だいぶ雰囲気がよくなっていました。あれなら、リピーターも増えていくんではないのかな、増えていってほしいなと思いました。
4月の埼玉ブロンコスのシーズン最終シリーズの代々木のときは、どこで固まって応援するのがいいのかなあと、秋田応援団を見て考えていました。その時も、なにかで500円引きのキャンペーンやってくれないかなあ。それか2デイズチケットを5000円で売るとか、2日で6000円は、少し痛い気が・・・・。
一番は、それまでブロンコスのシーズンが終っていないことを祈るだけなんですけどね。それがどれだけ難しいか・・・。
そんなことにならないように、勝ち続けるしかない。レッツゴーブロンコス!!
posted by 山口豊 |20:58 |
bjリーグ |
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2011年01月25日
bjリーグオールスターは、まれに見る接戦でしたね。
で、今年は大阪での開催だったのですが。いいかげん、埼玉で開催してくれないのかしら。なんで、沖縄のほうが先に開催するのよ。なんて思ってましたら。
来年の開催地は埼玉!
しかも場所は
さいたまスーパーアリーナ!!
そっかー、そうだよなー。スーパーアリーナだよなあ。
所沢じゃないのかー。
と、寂しい気が。
それでも、埼玉開催で文句をいうわけには行きません。
やっと、埼玉に回してくれたbjリーグに感謝です。
最近、心が離れた気がしたので・・・。
bjリーグ期待しているよ。これからも。
posted by 山口豊 |00:55 |
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2011年01月09日
前回の記事がおすすめブログに選ばれてました。嬉しいです。
やっぱり、題名に埼玉ブロンコスっていれると見てくれない。
しょうがないか。
埼玉の試合はなかなか見られないので、暇ができた日に代々木第二でbjリーグを試合を見に行きました。
でも、すごいことにオールジャパン開催中ということで、第一と第二でbjリーグとの並行開催です。時代は動いたなあ。
さて、いろりろあって東京アパッチは変則日程。ホームゲームが年明けから始まるという厳しい日程。それに平日開催が多い。
土日に見られないファンがいるなかで、土日じゃないから見られる人もいるわけで、なかなか難しいです。
で、東京パッチ対大分ヒートデビルズの2試合目を見に行きました。
試合のこと
埼玉ブロンコスブースターとしては、どっちも応援する気はないですが、宿敵東京の勝つ姿を見たくないのも人情。どっちかっていうと大分寄りというより、大分がシュートを決めると拍手をするぐらい、大分寄りで見ていました。
タレントが揃っていて、いいHCの東京が楽勝なのかと思いきや、大分が前日の負けを取り戻すべくディフェンス頑張っていました。リバウンドは大分がだいぶよかったです。HCコメントもそうなっていますね。数字上は違いがなくても、東京はオフェンスリバウンドをほとんど大分に取られていた印象。
東京の攻撃で有効だったのは、イートンのカットインぐらい。内も外もなかなかきつかった。
大分のコーチは熱くて好感もてました。
第4Q、大分10点リードでいってましたが、東京のプレーで8点差になった時がありました。その時にかなり早い段階でのタイムアウト。結局それが効いて、差を詰めさせませんでした。
東京が焦ったところで、攻め急ぐところをスティールして勝負ありといったところでした。
ほんと熱い試合で、観客が少ないのが惜しい試合でした。
試合以外のこと。
さて、こっちのことは言わなくてもいいのかもしれないけど、bjを見てきたものとして、東京と戦ってきたものとして思ったことを書いておきます。
運営会社の移動など、東京は大変なことがありました。有明を借りられなかったり、それでも土日でいいハコがないところで、代々木第二を借りられることになったり。
いつも東京の運営に文句を言いながらも、一緒にbjを盛り上げたいと思ってきました。
なので、新しくなった東京に期待していました。
一番残念というか怒りを覚えたのは、チケットブース。1日目、長い待機列を作り、寒空に観客を並ばせたことから、2日目には改善があったらしいのですが、最初に気分を悪くしました。
扉を開けるとどこがチケットブースなのかはっきりと分からない。列もどこが最後尾なのかはっきりしない、どこに並んでいいかがわからない。やっとそれらしい列に並びました。前には5組ぐらいだったので、遅くても2、3分も待てば変えるかなと思っていました。それが前に進まない。
全席指定の影響なのかわかりませんが進みません。それに、招待券の客を先にやったり、選手の知り合いの方を優先してそれがうまくいってなくてむちゃくちゃ待たされて。結局7、8分待たされたと思います。
英語をしゃべれると早くやってくれるのかと思いました。
担当者の方は気持ちのよい方だったんですが、ホント気分悪かったです。
で、席割りですよ、今までの席割りからすると値上げの感じがするんですけど、一応3000円の席を買いました。
会場の雰囲気は、めちゃくちゃNBAを意識してるんだなあという雰囲気。でもちゃんの金をかけているのでなかなか良いと思いました。でも、人は安い席に固まっていて、ものすごくバランスが悪かったです。
かなりシビアに席割りをしているのに、肝心のチケットチェックがなされていない。ということは、座ってない4000円の席に行くことだって出来るんですよ。3000円の私の席の周りには誰もいなかったので余裕をもってすわれましたが、2500円のところは結構混んでいました。なので結構席を移動した人はいたと思います。
高い金を払ってる人にとっては、すいているからといって安い券しか勝ってないと同じところってどうなんでしょう。
応援は今までのbjと違って、ブースターの一斉応援というのは非常にやりにくいものになっています。まず、固まって座れない。チケットをそんなに多くの人で共同購入しない限り無理です。でも、これはそんなに悪い気はしませんでした。大分を応援していた人以外は、東京が得点すると拍手したりしてました。それは結構悪い雰囲気じゃない。
BGMに合わせて応援なんかもそんなにできない。だから、bjの会場の雰囲気になれた人には違和感を感じるかもしれませんが、演出としてはそんなに間違ってないかなというかんじ。
でも、BGMのセンスや、タイミング、MCはマジで改善の必要があります。いままでは、MCもDJも敵だったから、大変だったけど、これなら埼玉は東京につけいることができるなと思いました。だから、代々木での埼玉戦が楽しみです。
イメージで言うと、ファーストシーズン東京ホームでレッツゴーブロンコスコールが有明に響いてたって感じです。
それと東京ガールズ。あれはあれでいいと思う。観客に相手にされなくても、観客にこびづつけることで、いい関係が生まれると思う。いい意味で。
継続はされたことは、カレーぐらいだけどそれだけも続けられたことを評価します。まだ、改善点は沢山あるけど、非常に楽しみな「代々木のbj」でした。
チケットブースと席割りと全席指定とチケットチェックとチケット料金。前売りをしているから難しいと思うけど、これを変えないとかなり厳しいと思います。いままでの東京アパッチを大切にするなら、です。
まずは4連戦の選手たちがお疲れ様です。スタッフも大変じゃないかな。東京に最高のエンターテイメントを根付かせるために頑張ってください。
試合は、こっちのもんだけどね。東京さん。
posted by 山口豊 |00:42 |
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2010年10月19日
怪獣ドラフトはどこへ行くのか。
この記事のタイトル、「行方」は「ゆくえ」です、「なめがた」ではありません。
このbjリーグ6年目、変わったことと言えばなんでしょう。
協会傘下のリーグになった。
そうですね。それもあります。でも、一番は怪獣ドラフトが開催され、各チームの応援怪獣が決定したことです!!!
わーい。どうだわけわかんないだろう?
本当にわけがわかりません。唐突に発表された怪獣ドラフトは、ただ石崎選手の特例措置を隠すための陰謀ではなかったようで、大真面目でドラフトがなされたようです。
その結果(リーグ公式ブログより転載)
秋田:バルタン星人 1巡目指名(抽選)
仙台:ゼットン 1巡目指名
新潟:ガッツ星人 1巡目指名
富山:ピグモン 1巡目指名
埼玉:カネゴン 1巡目指名
東京:ノーバ 1巡目指名
浜松:レッドキング 1巡目指名
滋賀:ウィンダム
京都:キングジョーブラック 1巡目指名
大阪:ベロクロン
島根:マグマ星人
高松:サラマンドラ
福岡:ダダ 1巡目指名(抽選)
大分:ババルウ星人
宮崎:エレキング
沖縄:ゴモラ 1巡目指名
わが埼玉は、カネゴンでした・・・・。
個人的には、ウルトラマンを倒したゼットン。強さでレッドキングか、ゴモラあたりを競ってほしかった。だって、カネゴンって、そんなに強くないけど、いなくなるほどじゃない存在感があるよね、って感じじゃないですか。それって、ものすごく埼玉のイメージに(以下略)
これで、盛り上がってるのって、うちのMCコーリーだけだけですよ。コーリーは早速、マグマ星人を仕入れて、MC席でせっかんしてましたよ。
なんのための怪獣ドラフトなのか。とりあえずブースターを始め、一部チーム関係者もわかってないと思いますが、各チームのブースターは、お近くの玩具売場で、ソフビ人形をご購入いただき、応援席で会場ごっこでもしましょう。カネゴンは、トイザらスにありました。はい、買いました。開幕戦の日、おもちゃ屋がないか、新所沢駅のほうまで行ったけどなかったので、次の日、近くにあるトイザらス所沢店で買えました。初日にそっちに行けばよかったな。
とりあえず、円谷プロには貢献したということで、怪獣ドラフトの甲斐はあったということです。
これからの怪獣ドラフトの結果をどのようにリーグが発展させていくのか、注目です。
posted by 山口豊 |23:36 |
bjリーグ |
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2010年10月19日
実は、今シーズンのbjリーグは変わったことがあります。それなんでしょう。
怪獣ドラフト!
ちがいます。
日本バスケットボール協会の傘下団体として認められてからの初のシーズンなのであります。
といっても違いは私には分かりませんが、多少の団体、登録のお金を収めて、bjリーグの選手も、普通のバスケットボールプレーヤーとして認められることになったっぽいです。
一つだけ分かることは、島根スサノオマジックの石崎選手が日本代表に呼ばれていることは、bjリーグが認められているということになると思います。
なぜこんな話をはじめたかというと、開幕戦には、信じられないぐらいの報道陣が詰めかけたのです。
駐車場から体育館に行くには選手入場口を通らなくてはいけませんが、そこに2台のテレビカメラが待っていました。私の後にいた、テラとJが入っても微動だにしないそのテレビカメラは、何を待っていたのでしょうか。
会場に入ると、2階席所沢限定シートのbjtvのカメラの場所には、複数のカメラが、いつもは人が入っている2階席の上の報道カメラの場所にはたくさんのテレビカメラがありました。プレスの席は、いつもなら長机1つで済むのにこの日は、ゴールを挟んで向こう側にもプレス席は続き、ゴール下のスチルカメラは、NBAかと思うぐらいずらーっとならんでいました。
このまえびっくりした千葉国体バスケの少年男子の部よりも多かったです。
これだけ多くの報道陣が詰めかけたのは、わが埼玉ブロンコスの6シーズン目を見ておきたいと思った方が多かったためでしょう。新HCを迎え、悲願のファイナル制覇を果たすための第一戦に、日本中の注目が集まったのでしょう。
はい、違います。始めも言った通り、対戦相手の島根スサノオマジックのおかげでした。
現役日本代表選手、元日本代表HC、バスケ協会とbjリーグの過去の関係、仲西選手の移籍などの関心から、かつてないほどの報道陣が詰めかけたのでしょう。
理由は何であれ、多くの報道陣が、埼玉ブロンコスのホーム所沢市民体育館にきて、ホームゲームを見てくれたということに感謝です。島根をやっつけて最高の雰囲気のアリーナを見てくださったでしょう。
あとは、報道陣の方が、取材したことを世に出していただくだけでございます。
すぽるとをみるために、祝勝会を切り上げ、または祝勝会中にテレビをつけた人もたくさんいると思われます。
そんななか、30秒も映像つきで紹介してくださいました。島根中心のレポートは仕方ないですが、テラのシュートシーンも入れていただきました。あとひとつ心残りがあるならば、あの最高の雰囲気だった、試合終了の瞬間なども入れていただくと、一層すばらしい番組で、あったと思われます。サッカー解説の山口さんにもブロンコスをいじっていただきたかった。
ほかのテレビはどこなんでしょうね。1月1本のbjリーグTVでしょうか。
新聞は、朝日、読売、スポニチをチェックしましたが、リーグスポンサーとか関係ない、平等な取り上げかたで、活字だけの記事と結果でした。
ほんと、試合後のインタビューなんて、リーグ公式に抜粋が載る以外になんの意味があるのだろうと、どれだけ考えたかわかりません。
今回の開幕戦の試合後の記者会見をアップしていただいたメディアがあります。バスケットボールウェブマガジンのCager(ケージャー)様です。
これを読むと、両HCの考え、選手たちの気持ちが聞けてもっとbjリーグのことを好きになれるのになあと本当に思いました。
こちらかどうぞ。
今回は、完全に島根さまだったからこその報道陣の多さでした。テレ玉からも、埼新からも相手にされないとふてくされるのではなく、あっちのほうから取材させてくださいっていわれるまでに、盛り上がっていきたいですね。
記者の方々は忙しいので、みんなが興味のあることに夢中でしょうから、ニュースバリューのないことには構っていられないのです。
2日目は、1日目ほどでないにしても、多くのスチルカメラがありました。その中に、フリーのカメラマンさんがいたとして、埼玉ブロンコスの選手の活躍、ホーム所沢の雰囲気なんかをいい印象をもってもらい、また取材にきたいと思わせるようになっていきたいと思いました。
bjリーグマガジンや、ダイジェストがないにしても、ウェブマガジンにアップされるインタビューをこれからも、リーグは後押しする形で、ブースターの目に触れる機会を増やしていってくださらないでしょうか。
そうすれば、怪獣ドラフトももっと盛り上がったと思います。
それでは、次回「怪獣ドラフトを目の敵」をお楽しみに。
posted by 山口豊 |08:19 |
bjリーグ |
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2010年10月15日
bjリーグ開幕まであと十数時間を切ったいま、いかがお過ごしでしょうか。私はたまらなくどきどきしております。なぜなら、埼玉ブロンコスが今シーズンプレーオフに行って、ファイナル4に進み、やっとbjリーグ制覇を成し遂げることを想像しているからであります。
開幕前は何でも言えるからいいですねー。借金がかさんでくると、そんなことさえいえなくなりますから。
今年はあえて開幕シリーズを応援しにいきます。自分のスケジュール的にそんなに観戦には行けそうもありません。数少ない直接応援する機会を大事にしたいです。
明日やってみようと思うことは、とにかく盛り上げよう、ということです。多分開幕ということで動員で見に来る方もたくさんいるとおもいます。その方たちにバスケ観戦の楽しみを知ってもらいたいです。
別にこう応援しろとか、声を出せといったことではなく、あんな楽しみ方も、こんな楽しみ方もあるんだと知ってもらいたいのです。幸いブロンコスブースターは、いろんな楽しみ方をしていらっしゃる方がたくさんいます。思いっきり応援タイプ、自分だけのヒーロー応援タイプ、コスプレ応援タイプ、コート内よりもチアに釘付けタイプ、コバトン追っかけタイプ、腕組みして独り言タイプ。いろんなタイプのなかから、自分に合ったタイプを見つけていただきたいのです。
そのために私は、一人でそんなに騒いで何が楽しいの?タイプを愚直に遂行させていただきます。それっていつもとおんなじじゃん。
そしてリピーター獲得のためには、チームが熱い戦いを見せてくれることが一番です。昨シーズン徹底的に批判したのは、応援している人たちをがっかりさせないでほしいということでした。
いきなり強くなることは難しいでしょう。勝ち星に繋がらないこともあるかもしれません。でも、昨シーズンの情けない試合でブースターを裏切り続けたことと、同じことをされたら、許しません。新HCになったからといって、リセットではないのです。新しい気持ちと共に、埼玉ブロンコスの歴史を思ってほしいです。
なんか熱くなってしまいましたが、ぜひその辺のトコロを通訳の方ボブに伝えてください。
とにかく明日は開幕です。全国のバスケファンの皆さん、食わず嫌いは卒業しましょう。秋田、所沢、富山、大阪、沖縄、滋賀でこっちのバスケに触れてください。結構いいもんですよ。
それでは、宝船の絵でも、枕の下に敷いて眠りましょう。
みなさま、いいカネゴンの夢を。
posted by saitama_broncos |22:19 |
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2010年10月13日
bjリーグ開幕キャンペーン実施中。
キャンペーンとはいつもより多く更新するだけ。
今シーズンからbjリーグに参入する3チームについて勝手な事を書いちゃおうかなあと思います。
まずはじめ、秋田ノーザンハピネッツ。まず、名前がスゴイ。ピンクがスゴイ。そして、秋田と言う事で真打登場みたいな感じです。バスケで秋田といえば、能代工業。ブロンコスにも、出身者がいますが、なんせ地元です。これで、あの日本人唯一のNBA選手なんかがくればいいんですけど。あるいみそれよりスゴイ2人が秋田にはいます。
長谷川選手と、われらが兄貴、庄司選手です。
この二人がいればベンチが怖くてしょうがない。普通の選手なら震え上がってしまいます。新しいチームながら、経験も持ち合わせるチーム。それが、秋田ノーザンハピネッツでしょう。
それに、スポンサーに山のはちみつ屋さんがいます! すごーい。田沢湖に行った時は是非お寄り下さい。
次に、島根スサノオマジック。なにが不気味って、日本代表HCとして、実績のあるジェリコ・パブリセビッチがHCですよ。日本代表HCを続けてほしいと大勢の人が思っていたのに、なぜか日本代表HCじゃなくなったあの人ですよ。
それに、JBLでバリバリの日本代表であるザッキーこと石崎選手が、特例措置の厳正なる入札により、入団したチームですよ!
フロントヤル気がちがうなあ。そんなフロントだとどれだけわくわくできるんだろうなあ。
それでも、開幕戦でプロの厳しさを、埼玉ブロンコスに教えられるということでお願いします。そうじゃないと、やってられません。
最後に、宮崎フェニックスサンズ。じゃなくて、宮崎シャイニングサンズ。ここは一言、清水選手をスターターにしなかったら、踏んづけてやる!!
posted by 山口豊 |20:52 |
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2010年03月23日
「21世紀枠に負けるなんて末代までの恥」(大監督)
「埼玉に負けるなんて・・・・・」(他ブースターのブログ 多数)
言ってる方はなんとも思ってないんですよ。軽い気持ち。言われた方は傷つくかも知れないけど。大問題になって大変ですね。こっちも問題かしたろか。
いつからかbjリーグは鷹の爪団に占拠されていて、試合開始前の観戦マナーについてのビデオでやっちゃいけないことを吉田君が全部やってくれていますが、そのなかでも気になるのが、相手を傷つけるような応援はしないということ。まあそれは応援とは呼ばないですが。
今シーズンからは、あまりにもひどい暴言を浴びせる観客には、退席させることができるようになりました。そんなひどい暴言ってあるんでしょうか。
とはいいながら、どっちかというと暴言に近いようなヤジを飛ばしちゃうタイプなんですよ。そのヤジで少しで調子をくずしてくれれば、少しは勝利に近づけるじゃないですか。
でも、それによって傷つく人がいたらだめか。いろいろ大変ですね。勝負事である以上、勝ち負けがある。勝つチームがあるってことは負けるチームもある。勝ってるチームはいいですよ。浜松なんてまだ8回しか負けてない。そんだけ負けないとどんな地平が見えるんでしょう。アリーナも超満員なんでしょうね。
今週の週間MVPは、東京アパッチのジュリアス・アシュビー。埼玉戦での活躍が認められての受賞です。週間MVP取るには、活躍をさせたチームもあるわけで、なので相手を大切にしましょう。
で、その活躍した試合の2試合目26得点をして、4Qに16点を入れた試合ですが、東京ブースターからすれば、すっげー良い試合だったでしょうね。
はっきりいって、バスケの聖地に1000人に満たない観客。寂しいです。東京アパッチブースターは最前列にちょろっといるだけ、MCUMEがどんなに煽ろうともなかなか盛り上がらない感じ。ブロンコスブースターの声がどれだけ大きかったか。
そしたら、4Qに東京が埼玉を逆転。そうしたら、いままで声を出さなかった、たぶん初めてbjリーグを見に来た方たちが、東京の応援に声を出し始めた。それまでは、ブロンコスブースターが騒ぐ姿を見ていた人たちが、ホームだからと東京を応援し始めた。そうなると、少し分が悪くなる。いままでは、静かなアリーナに声を響かせればよかったのに、スピーカーの力もあいまって東京の声が大きくなった。
その後、どんなに声を出しても埼玉ブロンコスは勝利に届かなかった。この日東京を応援してホームチームを応援するって楽しさに気づいた人がいたら、こんどは金を払って見に来てほしい。見に行くバスケが面白いことを多くの人に知らせてほしい。そうすることによって、日本のバスケが強くなっていくんじゃないかと思う。
あのとき東京の声が大きかったのは、どんなに弱いチームでも、応援に行って声を出すブロンコスブースターがいたからだと思う。そんな意味で、相手がいないと試合ができないって事だと思います。
そういや今度は埼玉の相手は新潟。奇しくも、bjリーグがJBAに登録を承認されたタイミングでこの対戦。プロバスケを秩父の人たちに見てもらおうぜ。そして、埼玉ブロンコスの勝利を。
初めてのね。
posted by 山口豊 |23:15 |
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2009年06月15日
さあ、待ちに待ったbjリーグドラフトだ。今シーズンはふがいなかったんだから、いい指名順がもらえるだろう。プロテクトも最低の3人にして、準備万端だ!! 全体の5番目かまあまあだな。
これが、bjリーグドラフト2009が始まるまでの私の感想でした。
そして、本番。
埼玉ブロンコス 指名なし。
がっかりです。
去年もその前も行ってきてるけど、bjリーグドラフトは「バスケがしたい」と応援しているのだろうか。
もちろん、トライアウトに「プロ」のレベルに達した人がいないという事情もあろう。
それにしても、戦力均衡を掲げるbjリーグドラフトがこの有様なら、ドラフトの存在意義はどうなるのだろうか。
昨年、河内コミッショナーは、各チームの消極的な姿勢に苦言を呈したはずだ。しかし、改善はされなかった。
それに、京都の一人勝ちじゃねえか。絶対京都には負けたくねえ
。でも、対戦少なそうだなあ。ホームとアウェイでやってほしいなあ。
低予算チームが、ベンワーハンナリーズをやっつけてほしいなあ。京都のホームで、まずは埼玉ブロンコスに拍手をっていわせてやりてーなあ。
ということで、ドラフトが改善されないのなら、サラリーキャップが意味がないと思います。
コミッショナーのコメント期待してます。
posted by 山口豊 |21:03 |
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