2008年10月10日
いよいよ、明日bjリーグが明日開幕します。埼玉ブロンコスは、あと1週間あるんですけど。
そして、開幕直前に外国籍選手の出場制限が発表されました。
外国籍選手(アジア地域を除く)の選手はコート上に3人まで。
アジア地域の外国人選手を含めてコート上に4人まで。
あのーこれって、浜松ルールじゃないですよね。それはいいとして。
開幕直前のタイミングにびっくりしました。チーム編成上大切なことですから、早い段階で決まっていたことなのでしょう。それだったら、決まった時点で発表してほしかったです。JBLの開幕と関係あるのかなあとか、いら想像をしてしまいましたが。
外国籍選手の出場制限は、残念だなと思いました。制限ナシのbjの雰囲気が好きだったからです。ではなぜ、bjリーグが出場制限に踏み切ったか。
それは制限なしでは、日本人選手の強化につながらないと判断したためでしょう。
制限がない中で、プレータイムをかち取ってほしかったと思いますが、それが出来なくなったのが残念でなりません。
あと1年は待ってほしかったなあ。それでこそ、JBLとの差別化もできたんではないかなあ。
なので、日本人選手たちに期待したいこと。
外国籍選手のコート上2名の時間を増やせるようにしてください。日本人枠2に入ることをめざすのではなく、外国籍選手枠を考えさせない選手になってください。
posted by 山口豊 |15:40 |
bjリーグ |
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2008年04月16日
bjリーグレギュラーシーズンも終了。と同時に埼玉ブロンコスのシーズンも終了と思いきや、bjtvでのベストパフォーマー賞の戦いは終わっていません。でも投票は終わってますね。
ということで、埼玉ブロンコスは21勝23敗で堂々の4位です。1年目が勝率.175、2年目が.375だったので、成長といえば成長ですが、今年は.477。西地区3位の福岡よりは上ですが5割に届かないのでは、ワイルドカードを望むべくもありません。いい夢見させてもらったぜ、あばよ。てな柳沢慎吾的なシーズンだったのではないでしょうか。
話は変わって、先があるお話。
プレーオフ出場権は東は仙台89ERS、西は大阪エベッサに決定です。西の1位争いは激しかったですね。そして、ワイルドカード争いが面白くなりました。
まず、ここでbjtvの河内コミッショナーのインタビューをご覧ください。
http://www.basketballjapantv.com/
河内さんの顔に注目、ワイルドカードゲームの試合会場の代々木第二体育館の話になったとき、なんか笑いが抑えられないって顔に見えたのは気のせいですかね。文脈的には東京が初開催の会場でホームの雰囲気を作ることができるのか、っていう笑顔でしょうが、私はなんか「はいはい、bjリーグが代々木第二で試合しちゃうよ~ん」って顔に見えてしかたありません。
じゃあ、やっちゃいましょうよ。代々木第二体育館でbjリーグの試合開催。あーあ、本当は当事者になる予定だったのになあ。できることなら、動員ナシでのフルハウスってのが理想ですがそうもいかないでしょうか。入場ゲートで一般入り口より、関係者入り口に大行列ってのだけはご勘弁いただきたいです。
なので、このさいbjリーグを盛り上げるってことで、ブロンコスブースターも中立の立場で試合会場に行きましょうよ。ホーム最終戦で負けたモヤモヤを晴らしに行きましょう。
首都圏在住の仙台、富山、大阪、高松、福岡、大分、沖縄のブースターも同様です。東京と新潟がないって? そんなの呼びかけなくたって来るでしょう。ていうか、その二つのブースターで満員になるのが理想といえば理想ですが。
仙台、大阪ブースターは、来てほしくないチームが負けるように念じるのが正しい観戦の仕方ですね。
高松、福岡ブースターは、携帯片手に高松の試合情報を見ながら、目の前の試合には集中できないでしょうけど、雰囲気だけでも感じてください。
富山、大分、沖縄、埼玉のブースターは、なんでもいいので騒ぎましょう!! イヤサー、指笛、フラッグなんでもオッケーです。
東京のブースターは、いつものようにWILD&WISEで、HIPHOPな感じでカクジツです!
新潟のブースターは、すこしだけ野次を控えるようにお願いします。
東京、新潟の両ブースターの方は、代々木第二体育館が『慣れている』人たちにbjリーグはこんなに楽しいんだぜっていうところを教えてあげてください。
そして、JBLその他、非bjリーグバスケが大好きな方も、行き慣れた代々木第二体育館の楽しみ方を教えにきてください。あ、でも観客席にチームの応援団はいないかもしれませんので、お気をつけください。
最後に、bj各チームのブースターの方、大きい方の 第一体育館 に行かないようにしましょう。あの後ろにありますから。
posted by 山口豊 |14:23 |
bjリーグ |
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2007年11月30日
第4週です。もう12月ですね。
沖縄が変則開催で中1日で4連戦になっています。体育館は土日とるのがむずかしいんですよね。埼玉も1年目は金曜開催がありました。(あれは安くなってむしろよかったんですが・・・)
福岡は平日なのに1300人もきてくださっています。
富山は高岡市の開催で、1500人ぐらい。
東京は、開幕節と比べると入っていませんが、3階席まで使っていないので、実際は満員に近いみたいです。A席の席つめのアナウンスをしていました。ゆったり座りたい気持ちは分かるけど、座れない方のために、席つめしましょう。東京、ゲームだけでなく、動員でもやりよるな・・。
大分は日曜日に2000人。沖縄は、1400人平均。
ひとまず、2,000人が目標になるみたいですね。地方の体育館だと2000人でも満員です。熱気があれば、盛り上がってリピーターが増えるかもしれません。ブースターになってくれる人が増えるかも。平均3000は無理だとしても、地方を回っての2000人は評価してもいいのかなと思います。
今週で、10万人突破とは行きませんでしたが、38/220で10万人ですから、60万人を目指したいですね。計算したら、平均2727人。結構きつですね。でも、がんばろう。各チーム運営に期待します。
posted by 山口豊 |15:39 |
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2007年11月20日
第3週です。2chにもすれたったけど、続けようっと。
富山は、連敗トンネルです。19になるまでは、埼玉があるって思っていてください。埼玉には勝てるって声聞きますけど、それはやっぱりむかつくわけで。
仙台の動員は土曜日の方が少なくなるって感じでびっくりですが。
大阪と東京の優勝候補の戦い(棒読み)。守口市での開催なので、動員では伸びませんでしたが、1勝1敗で熱かったみたいですね。ワシントンの怪我の具合が気になります。
高松は松山市のでの開催で2000人は行きませんでしたが、松山にbjの火が灯ったということで、うれしいことです。大分は及ばず連敗ですか。2強は変わらずでしょうか。
埼玉はホーム開幕シリーズ初日の4028人も驚きましたが、2日目の3741人にもびっくり。今シーズン所沢はこれくらいで行ってほしいけど、ご祝儀なので年内の後一回ある所沢開催で確かめましょう。新潟からは関越一本なので、来やすいのでしょうか、bjtvではたくさんの声が聞こえましたね。
ということで、平均人数は下がってしまいましたが、守口、松山での開催で裾野を広げるという意味で、オッケーではないでしょうか。所沢が足を引っ張らなかっただけほっとしています。
福岡と沖縄は水、木と試合なんですね。変則日程が動員にどう影響するでしょうか。
posted by 山口豊 |16:34 |
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2007年11月13日
bjリーグ第2週の観客動員数です。
沖縄は、初年度の埼玉を思わせる3桁でした。それでも、沖縄のお客さんはバスケを良く知っている。必ず増えていくだろうと思います。
新潟は、上越での開催だったため数は多くないですが、盛り上がっていました。
なみはやはさすがの入り。やっぱり強いと入るのかなあ。強いから見に行くって気持ちが分からないのです。
仙台、大分もよく入っていました。
まだ、開幕とあってご祝儀動員と考えるべきでしょう。それで、平均が3111人なので、これからどんどん下がっていくとは思います。この線を維持したいところです。
今回、初めてbjリーグをご覧になったかた、好きなチームを見つけて、また会場に足をお運びください。
posted by 山口豊 |16:01 |
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2007年11月05日
いまだ、2連敗のショックが抜け切れません。
気分を変えて、bjリーグの観客動員です。ブログやってくれてたかたや、2chのスレもなくなったので、やってみました。
見にくいかもしれませんが、仮ということで。いつまで続くか分かりませんし。テキストだとずれたので、画像です。
以前の2chの記事見れる人がいたら、テンプレをコメントまでお願いします。
東京は、箱が大きいだけに良く入っています。昨年は初日にたくさん入って2日目はあんまりって感じですが、2日とも大入りですごいです。
福岡、富山も平日ながら良く入っています。沖縄はもうちょっと行かなかったかな?と思いますが、プロリーグの試合がいつも開催されるというのは、なかなかないので、定着していけば増えていくかなという感じでしょう。
リーグ全体では、平均が3,000を超えましたが、一番入るのが開幕と考えると、シーズン3,000人平均はかなり難しい感じです。ただ、来週は大阪、新潟があるので、かなり入るのではないでしょうか。
JBLも同じことをしたかったのですが、公式ページには公式されない秘密情報みたいなので、月バスを見ないと載っていないのでしょうか。どこかで探せるという情報もお待ちしております。
一人でも多くの人にバスケを見てほしい。そして、夢を持って、バスケをしてほしい。
posted by 山口豊 |15:32 |
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2007年10月30日
本日、福岡で3年目を迎えるbjリーグです。
日本で唯一のプロバスケットボールリーグ、それがbjリーグです。
何をもって、トップリーグというのか。多くの人間が見るのがトップリーグではないのか。
ということで、リーグ戦の観客動員数が多いほうがトップリーグとなります。
正直、どっちでもいいですけど。
だって、埼玉ブロンコスが好きなんだもん。
まずは、福岡の人たちが、もう一度バスケを応援してくれることに感謝して。
ライジングはなくならない。なくならせない。なんとしてでも。
そうでしょ。バスケが好きなら、チームを消滅させるなんてできないでしょ。
青臭いなあ。まあいいか。ブロンコスは緑色だから。
今シーズンも、楽しいバスケットボールの歴史を作ろう!
プレーヤーも、ブースターも。
posted by 山口豊 |15:25 |
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2007年10月29日
とうとう明日。福岡対大阪@福岡でbjリーグ開幕です。これから半年間。泣いたり、笑ったり、笑ったり、笑ったりのシーズンが始まります。
思えば、4月1日に昨シーズンが終わってから長かった。プレーオフにいけないと、オフがこんなにも長くなるんです。過去2シーズン、プレーオフにかすりもしなかった、埼玉ブロンコスですが、今シーズンこそ、プレーオフ進出を成し遂げてもらいたいです。
俺たちの開幕とは、これいかに。一斉に開幕カードが行われるのではなく、日にちをずらして開幕されます。こうすれば、長い間メディアに取り上げてもらえるかな。埼玉ブロンコスは、11月3日に東京に乗り込んで開幕です。
昨シーズン、準ホームとさせていただいた、有明コロシアムでの試合です。プレシーズンでは、絶好調の東京アパッチさまですから、胸を借りるつもりで乗り込みましょう。今年より、カンファレンンス制がしかれ、イースト同士になった東京とは、昨年よりも対戦回数が増えます。ということはお楽しみも増えたということ。また、コテンパンにしてやりましょう。
と、話変わって3シーズン目を迎えるbjリーグについて。
順調にチーム数を増やし、10チームとなって開催されますが、順風満帆といえるでしょうか。平均観客数は2005年シーズンは、約2000人、2006年シーズンが、約2500人と増えてはいます。ですが、昨シーズンは目標を3000人にしていました。500人アップは結構難しいでしょう。埼玉にいたっては、やっと2000人に乗ったので、目標とは1000人も開いています。より一層の集客活動が必要になるでしょう。
また、チームの財政状態なども気になるところです。全チームが独立した団体なので、当然お金がなくなればチームの存続ができなくなります。昨シーズンは富山グラウジーズのメインスポンサーが抜けるということがありました。幸いチームは残りましたが、厳しいことには変わりありません。大企業がバックについていないチームは、そういった面でも戦っていかなくてはなりません。
現に、チーム数が増えることにより、リーグからの分配金はそれだけ減っていき、試合数が増えれば、それだけ経費がかさむことになります。財政的にチームが大変ということは、選手たちの待遇に跳ね返ってくるので、日本でのトップの選手が集まりにくくなってしまいます。だいたい、チームがbjに移籍するのに、選手が考えているって状況自体が、bjリーグが選択肢になりえていない状況を表しています。チーム数拡大がそのままリーグの発展だけに向かうのではないという面も考える必要があるのではないでしょうか。
bjリーグのメディアでの扱いも気になります。最初は、NHKにも相手にされずフジテレビが時々伝えるだけでした。昨シーズンの途中からNHKに結果だけ載せてもらえるようになりました。スポーツ新聞などでは、得点結果などだけは載せてくれますが、関連の記事はまだまだ少ないです。全国紙では、試合後のHC、選手の談話など取り上げてもらえることは皆無です。選手たちの声が聞こえないのは、ブースターにとって不満が残ります。
地方にあるチームは、地元の新聞が詳しく報道してくれて、1面に写真が載っていたり、記事が豊富です。都市部にある、埼玉、東京、大阪のチームはなかなか取り上げてもらえない現状があると思います。
メディアが公平に扱ってくれないのは、百も承知ですが、メディア様に取り上げていただくには、何か注目されることが必要なのでしょうか。有明コロシアムだから、あの兄弟に来てもらいましょうか。
と、ちょっぴり暗めなこともいってしまいましたが、bjリーグは何のためにがんばっているのでしょうか。プロバスケット事業が儲かるからでしょうか。それは、ただバスケットを一人でも多くの人に楽しんでもらいたいってことにつきるのではないでしょうか。
バスケをする人も、バスケをしたことない人も、みんなにバスケってすげーとか、バスケがしたいと思わせるのが、bjリーグの役割だと思います。そうすることが、結果的にバスケのレベルを上げていくことだと思います。
な、の、で。
いろいろ、難しいことはこの際わすれて、目の前の試合を楽しみましょう!
bjリーグに語り継がれる名言をご紹介して、bjリーグ開幕に備えたいと思います。
「ブースターにできることは、好きなチームを応援することだけだ」
山口豊
posted by 山口豊 |14:53 |
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2007年10月28日
bjリーグももうすぐ開幕です。関係ないけどNBAも31日に開幕するみたいです。
今日は、ホームアンドアウェーについて考えてみたいと思います。もともとサッカーを見ていたので、ホームアンドアウェーに慣れていたので、埼玉ブロンコスの試合では、地元のブロンコスを応援することに何の疑問も感じていませんでした。ホームコートなんだから、埼玉の応援をするのはあたりまえ。アウェーチームは、ホームチームの音響にかき消されながら、細々と応援する。おかしいところは何にもないと思っていました。
歴史の伝統を誇り、今年からJBLとして生まれ変わったバスケットボールのトップリーグでは勝手が違うようです。JBLに生まれ変わってから、ホームアンドアウェーの考えを取り入れました。そして、その方法とは、アウェーチームの音響器具や、チアリーダーを入れさせないことらしいです。今までのファンの方にとっては、この方法はあまり快く思われていないみたいです。
応援のやり方なんてないものと思っています。好きなチームをただ応援するだけです。企業の応援団があって、チアリーダーが音頭をとって下さるのなら、僕はそんな応援したくありません。だってそれは、その企業のためのホームチームであって、その企業に属していないのであれば、関係がないからです。
それでも、好きなチームなら、企業の応援団に参加せずに、自分で応援するとお思います。また、アウェーチームの音響なんて、考えら背ません。
たとえば、私は西武ライオンズのファンで球場にいったりもします。最近野球ではロッテのファンが増えて、千葉から一番近い西武ドームには、たくさんのロッテファンがやってくるのです。これが、むかつくんだ。西武のファンが情けないってのもありますけど、ロッテのファンの声に西武ドームが包まれるのが、非常に気分が悪いです。
好きなチームであれば、そのチーム以外の応援の音が聞こえるだけでいやになります。
ブロンコスに話を戻すと、ホームの所沢にたくさんの紫の奴とか、黄色の奴とかがいて、試合に負けたりして、その方々が喜んでいるのを見ると、ものすごく腹が立つのです。だから、ホームではそんなことがないように、一生懸命ブロンコスを応援します。勝ってほしいからです。
こんど、アウェーになったときはというと、相手の音響に負けずにブロンコスを応援することになります。これで勝つとむちゃくちゃ気持ちがいいんです。昨シーズンの高松では、これでした。ブロンコスブースターは10人以下でも、応援して勝ってくれました。
なので、ホームでは、ホームの応援して、自分がアウェーにいったときも、好きなチームを力の限り応援する。それが、ホームアンドアウェーだと思います。
bjリーグでは、各チームブースターはそんなスタンスで応援していると思います。
なので、JBLのかた、ホームチームのみの音響使用などはまことに結構ですが、アウェーチームには、声を出すなとかいうのは間違っていると思います。公式にそういう通達はないと思いますが、アウェーチームの企業の方がそういう間違った考えを持った人もいるみたいですよ。
なので、JBLのファンの方でアウェーの会場に行ったときも、好きなチームや選手を思いっきり応援してください。相手のチームは音響を使って圧倒しますが、皆さんの声は、好きなチームや好きな選手に必ず届いています。好きなチームや選手を応援するななんて、リーグが口を出すことではありません。席が分かれていないために、お互いが思いっきり応援できないのであれば、運営側が席を分けるなりするべきです。それが、ホームアンドアウェーの精神です。
中立開催が多いとか、そんなのは問題ではありません。好きなチームは、いつでもホームの気持ちで応援するもんだと思います。
そんな、シーズンが後2日で始まります。好きなチームがあるって幸せだ。埼玉ブロンコス頼んだぜ。
bj公式の解説者の河内さんのコメント。まさにダークホースって2回もいってるぞ。暴れ馬だけにって思ったのは、私一人ではないはずです。キズナ君のように、時々しぼまないで、順位も突っ走っていってもらいたいです。
posted by 山口豊 |15:12 |
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2007年10月27日
あれ、やば、あと3日になってしまいました。
埼玉ブロンコスは、ジャスティン・ハワードって選手が入るといわれていたけど音沙汰がないなあと思っていたら、契約解除。でも、新たな選手の登場です。ジェームズ・デイビス選手。いっちゃ悪いけど、ハワードよりはやってくれそう。まあなんとでもいえますけど。
ということで、bjリーグの優勝チームを予想します。
ずばり! 埼玉ブロンコス。
まあ、埼玉ブロンコスブースターなんですから、当たり前です。ほかのチームが優勝するのなんて許せません。ましてやシーズンだからこそ、優勝の2文字を声に出せるのです。始まってしまえば、観客動員とか、チョコチョコの踊り方とかしか、話題にならないかも知れないからです。
初年度からほとんど日本人選手の顔ぶれが変わっていないのが埼玉の特徴。村上も仙台にいたことを考えれば、bjでの経験値は一番のチームであることは間違いありません。ベンワーHCも青野ACも同様です。是非そこを生かして、新シーズンを迎えていただきたいと思います。ほかのチームが、いいホテルに泊まろうが、自前のバスを持っていようが、チャリンコでホームアリーナに来てもいいじゃないか! コンビニで栄養補給してもいいじゃないか。それが、埼玉ブロンコスじゃあ。誰がなんと言おうと「プロ」なんじゃあ。
ガードの層が薄いとか、HCの手腕が未知数とか、いいたい奴には言わせておきましょう。全部、あたっているんですから。
埼玉ブロンコスの開幕は11月3日の有明コロシアムでの東京アパッチ戦です。今年もタダ券での集客が多いことを考えると、いつも以上に埼玉ブロンコスブースターは結束が必要です。緑を多めで有明に乗り込んでください。よろしくお願いいたします。
posted by 山口豊 |16:41 |
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2007年09月11日
といっても、bjリーグが、大リーグに移籍するわけじゃありません。もう認めてもらってもいいんじゃないかと思うんです。誰に? 月刊バスケットボールさんにです。
バスケットボールジーンは、月刊バスケットボールを発行する日本文化出版株式会社が運営する「バスケットボール情報サイトの決定版」です。誰がなんと言おうと決定版なのです。だとしたら、たとえ独立リーグだとしても、今シーズンから10チームになって、来シーズンには、JBL様(敬称略さない)から移籍してくるチームもあり、日本のバスケファンが、ポジティブにしろ、ナがティブにしろ、周知であるbjリーグのリンクが無いのはおかしいじゃないかと、思ったわけです。
すばらしいサイトなので、ご意見ご質問のコーナーがあります。そこで聞いてみることにしました。「bjリーグのリンクが無いのはなぜですか、無い理由を教えてください」
どうせスルーされるんだろうなとあきらめてすみません。すぐに返事が来ました。そんなに仕事速いんだぁ。それだったら…、と思ったのか思わなかったのか、早速返事を読んでみました。
引用がいいのかわるいのか確認してないので、こんな感じってことで。
いまのリンクは、サイトをはじめたときに公式な競技団体のなかで代表的なものを選んだだけで、bjリーグがこの中に当てはまらないという認識ではない。そういう声があったら、検討してみたい。
と、いうすばらしいもの。
サイトを始めたときから、いじってないのよ。公式な競技団体の中に、協会に認められてない非公式なリーグを入れるわけないじゃんなんて思ってませんよ。でも、入れろって意見がたくさん無い限り、変える気ないですよ。(意訳)ってことですね。
サイト始めたときがそんなに昔じゃないんですね。だって、JABBAじゃなくて、JBAになってるし。JBLだって今シーズンからの呼称だし。そんなに新しいなら入ってなくても文句言えないか。
と思ったのですが、そんなわけないですよね。バスケットボール情報サイトの決定版なんだからもっと昔からやってる。JABBAをJBAに変えたのなら、なぜそれを変える時bjを入れるって考えなかったのか。二文字分空いたじゃないか。
ということで、bjリーグを応援している皆さん。バスケットボールジーンへいい加減bjも公式な競技団体に加えてくださいってお願いしましょう。バスケットボール情報サイトの決定版が変われば、日本が変わります。そうすれば、カラーページも増やしてもらえるかも。
バスケ情報サイトの決定版に、bjリーグを認めていただこう。
こちらが、バスケットボール情報サイトの決定版です。
あくまで低姿勢で、認めさせようではなく、認めていただくってことでお願いします。太字にしてみました。
バスケットボール情報サイトの決定版の懐が深いとこがみたいなあ。
posted by 山口豊 |15:10 |
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2007年08月31日
諸 諸 諸事情
諸事情の裏は
自 自 自慢だ
みーんな出て 来い来い来い
おいらの友達ゃ
プンプコプンのプン
負けるな負けるな
諸事情に負けるな
来い 来い 来い
来い 来い 来い
みーんな出て 来い来い来い
諸 諸 諸事情
諸事情の次は
移 移 移籍が
中止になったしませんよね。
posted by 山口豊 |23:43 |
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2007年07月11日
かなり前ですが、bjリーグの2008-2009シーズンの拡張の募集が締め切られました。全部で7件あったそうです。わたしはこれはかなり多いなと思います。目に見える活動をしている島根、滋賀、長野のほかに、OSGが移転するであろう浜松地区と秋田、兵庫があり、ホームタウン未定のものが1件あります。2つしかない枠に7つです。競争率はかなり高いです。
OSGが入ることが内定ずみなら、浜松地区の1件は決定でしょう。だとすると、ほかの6件が1つの枠を争うことになります。どこに来てほしいとかはありません。みんなbjリーグにかける思いは同じでしょうから。でも、お願いしたいことは、bjがだめだったら、ほかのところに、などと考えているなら、やめてくれということです。
地方都市にプロスポーツチームがほしいというの気持ちは、よくわかりますが、その希望をかなえるために、安上がりなbjリーグを選ぶという気持ちなら、やめてほしいというのが正直な気持ちです。また、bjがだめなら、もうひとつのバスケリーグにという考えもやめてほしいです。なぜなら、中途半端な気持ちでプロスポーツを持ってほしくないからです。
今はお金があるから、宣伝費のつもりでバスケチームでも持ってみようかと思って作ってみて、会社の不祥事で1年でやめますなんてことは、あってはならないのです。プロスポーツの名前でお金を集めて、自分のために使ってしまう社長なんていてはいけないのです。チームができれば、多かれ少なかれファンができます。一人でもファンができるなら、そのファンのためにチームはあり続けてほしいのです。それがスポーツのいい面なのではないでしょうか。もちろんスポーツで金儲けはできるでしょう。でもそれだけではないということを、わかっている人がプロチームをもってほしいのです。
でも、今回応募した7件はこういったことはないでしょう。
posted by 山口豊 |14:24 |
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2007年06月26日
bjリーグの2007-2008シーズンの日程が発表になりました。改めてシーズン44試合って大変そうですね。埼玉ブロンコスの日程を見ると、最初の2ヶ月は、ホームは2節だけ。あとは全部アウェイ。その代わり、3月から最後までは2節を抜かしてホームになります。これは、期待できますね。最初のアウェイ期間に多く勝っておけば、プレーオフに近づくことになります。
そして、プレーオフ進出に大きくかかわってくるのが、カンファレンス制です。各カンファレンスの1位と、2位3位の勝者がプレーオフ進出と書かれています。2位3位のプレーオフ進出をかけた戦いをワイルドカードゲームと名づけています。これ、2位チームのホームでやるんですね。有明集中開催のプレーオフより燃えるっちゃー燃えるかも。面白そうだから、カンファレンス2位を目指してみよう。
なんか、オールスターウィークエンドがなさそうなんですけど。隔年開催っすか。
カンファレンス分けは東が、仙台、新潟、富山、東京、埼玉、西が、大阪、高松、福岡、大分、沖縄となります。プレーオフ進出チームからいえば、東から1、西から3だったものが、東西から2チームになります。西は少し不満だろうな。今シーズンの順位に当てはめれば、大分と高松のどちらかがプレーオフに進出ができなくなるわけで。なので、西のチームにそんなことを思わせないように、東のチームは勝率で上回って文句なしでプレーオフに進出してください。埼玉ブロンコスお願いね。
東京が、西から戻ってきて同じカンファレンスになったので、楽しみが1回増えました。11月に2回も当たるという変則的なあたり方ですが、シーズン当初から定位置に押し込んでやりましょう。またブロンコスが首都制圧してやりますか。
(公式ページを見てから加筆訂正してます。)
posted by 山口豊 |00:29 |
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