2007年12月22日

12月21日 アナハイムアーセナル対コロラド14ers

また、浮気です。遠くの埼玉ブロンコスより、アナハイムアーセナルとはよく言ったもので。

先週は、中部でアウェイを戦ってきたアーセナル。田臥は2試合中、1試合に出場したみたいです。その1試合も5分ちょっとの出場。また、すこし状況が変わっているみたいです。


アリーナ内

会場のアナハイムコンベンションセンターのアリーナ。NCAAバスケの試合もやるみたいです。テレビでやってました。このあともう少し人が増えました。試合中は盛り上がっていて、撮っていません。


今日は、クリスマス休暇のためか観客も少し多かったです。相手のコロラドは、今のところ8勝3敗で、南西部地区で1位。リーグでも1位みたいです。アーセナルは、3勝8敗で西部地区で5チーム中4位みたいです。

試合開始ギリギリに着きました。
試合は、初めアナハイムがリードをしましたが、1位の意地かコロラドが追いついた後は逆転して、2、3点差で前半終了。

メンバーは、ガードが増えたみたいで、田臥の出番は減っていました。13番の代わりに出ていたのですが、出られません。

後半は、じりじりとコロラドに引き離されて、15、6点ぐらいはついてたかな。初めはアナハイム応援してたのですが、田臥が出ないのと、点差が離れてきてすっかり傍観者になっていました。

でも、ギリギリで追い上げてきて、3点差で残り4秒、フリースローを得ました。1本目を決めて、2本目をわざとはずして3点プレーをしました。それが大成功。会場大盛り上がり。田臥が出ないけど、まあいっかという感じでオーバータイムに突入。

依然として田臥は出場の雰囲気もありません。オーバータイムは、アナハイムペースで進み、6点ぐらいのリード。途中、アナハイムがファールアウト。残り2分を切って、チームメート(ガードの競争相手13番のDavin White)が2人目のファールアウトしたことにより、ようやく出場機会が回ってきました。この日のアナハイムは、ベンチに人があんまりいなくて、田臥が入る時点でベンチに残り0になってしまいました。

その後、何とかリードを保ちますが、アナハイムがもう一人ファールアウトになり、4対5になりました。

そうなってからだと思いますが、田臥は、唯一のシュートを放ちましたが惜しくもはじかれてしまいました。(そのあとはアナハイムがティップして決めました)

今日の試合は、出場時間は、1分31秒。HCからみたら、ファールで人がいなくなるまで使わないという位置になってしまいました。

試合はアナハイムが勝ったので、会場は盛り上がりました。結構いた日本人は田臥のプレーする姿が見えてほっとしたと思いますが、(取材陣もそうでしょう)試合展開がこうだったので、出れたというのが、実情でしょう。ちょっと悔しくて家路に着きました。

ロースター表
このまえ言っていた、ロースター表です。ただのカラーコピーですが、いいですよね。 帰ってきてから、新しく増えたガードについて調べてみました。ロースター表では14番になっていた、3番のWill Blalockですが、昨シーズン、ピストンズで出場があったみたいです。こうなると、田臥は現時点ではチーム内のガードの中で一番下にいることになります。 ちょっと厳しそうですが、NBADLといえども、簡単に出場できるのではないんだなと思いました。 アウェイでの2試合があって、今度のホームは年明けの4日、5日。 4日は、アルバカーキサンダーバーズ、5日は、ダコタウィザーズとの対戦です。ダコタウィザーズには、元エヴェッサ大阪のデビッド・パルマーがいるんですよね。楽しみです。田臥もコーチの信頼を得て、プレータイムが増やせるかといったところだと思います。 わが、埼玉ブロンコスは、年内最後のシリーズを仙台に乗り込みます。先週からの勢いを持ち込んで、地区首位をたたいてやりましょう! 


posted by 山口豊 |16:13 | バスケ全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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