2008年04月30日
今年もやってまいりました、年に一回のお祭り騒ぎ。今年も4月中開催になってしまいました。ってことで早速参りましょう!
ブロンコスAWARD 2007-2008
私が独断で選んだブロンコスMVP
村上和之選手
引退したからってわけじゃなくて、貴重なバックアップとして本当に重要だったなと思います。タイシロウ、アーロンとフルに怪我や体調不良で出られないときに、しっかりと任せられる存在だったなと思います。
私が独断で選んだブロンコスベストゲーム
3月30日 日曜日 対東京アパッチ (秩父市文化体育センター)
ベストゲームじゃないけど、もっとも印象に残った試合=生観戦できた1試合。悔しかった。そしてもどかしかった。そして、結果的に今シーズンのブロンコス『いいとこまでいくが、いい結果が得られない』をあらわしていた試合。
私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー
ニック・デービス(東京アパッチ)
ブロンコスがプレーオフにいけなかったのは東京に5敗もしたからです。東京に埼玉に負けないと思わせる要因は、ニック・デービスの存在が大きかったように思うのです。東京を『チーム』にした男ということで。
1年間よくがんばったで賞
富山グラウジーズブースター
本当につらい1年間だったと思います。初年度の埼玉ブロンコスと同じ勝ち星7勝。試合数が増えているので勝率が少し違うのですが、つらかったと思います。私なんか初年度のことを忘れて、21勝もしているのに、ブロンコスを褒めたことないですもんね。
最終戦、本当に多くのブースターが所沢まで来てくれました。富山に行ったことがあるので大変さが良く分かります。bjtvでは、富山ブースターの声しか拾ってなかったので、ホームジャックをされた気分でした。最後に7勝目というプレゼントをもらえたのは、シーズンを通してイヤサーと応援してきた皆さんがいたからだと思います。
お前ら本当に最高だ賞
埼玉ブロンコスブースター レギュラーシーズンコンプリート達成者
埼玉ブースターで、ホームならまだしも、アウェイまで完全参戦の方が複数おられました。風邪にも負けず、高い遠征費にも負けず、プレーオフに出られなかったのに、全試合応援は頭が下がります。
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
昨年に引き続きのブロンコスAWARDでしたが、来年はもっと後に開催したいですね。いいかげんに。本当にどうにかしてほしいです。まじで。ね。成田さん。強化担当者はなにやってるんでしょう。あ。同じでしたね。
最後に、ブロンコスAWARD提唱者に感謝を。
試合が終わっても、感謝デーが終わっても会場に駆けつけるその思いが、ブロンコスを後押ししていることは間違いありません。まさにブーストです。
どうか、多くのブロブーが、ブロンコスAWARDに参加してくださらんことを。
posted by 山口豊 |
14:25
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2008年04月16日
bjリーグレギュラーシーズンも終了。と同時に埼玉ブロンコスのシーズンも終了と思いきや、bjtvでのベストパフォーマー賞の戦いは終わっていません。でも投票は終わってますね。
ということで、埼玉ブロンコスは21勝23敗で堂々の4位です。1年目が勝率.175、2年目が.375だったので、成長といえば成長ですが、今年は.477。西地区3位の福岡よりは上ですが5割に届かないのでは、ワイルドカードを望むべくもありません。いい夢見させてもらったぜ、あばよ。てな柳沢慎吾的なシーズンだったのではないでしょうか。
話は変わって、先があるお話。
プレーオフ出場権は東は仙台89ERS、西は大阪エベッサに決定です。西の1位争いは激しかったですね。そして、ワイルドカード争いが面白くなりました。
まず、ここでbjtvの河内コミッショナーのインタビューをご覧ください。
http://www.basketballjapantv.com/
河内さんの顔に注目、ワイルドカードゲームの試合会場の代々木第二体育館の話になったとき、なんか笑いが抑えられないって顔に見えたのは気のせいですかね。文脈的には東京が初開催の会場でホームの雰囲気を作ることができるのか、っていう笑顔でしょうが、私はなんか「はいはい、bjリーグが代々木第二で試合しちゃうよ~ん」って顔に見えてしかたありません。
じゃあ、やっちゃいましょうよ。代々木第二体育館でbjリーグの試合開催。あーあ、本当は当事者になる予定だったのになあ。できることなら、動員ナシでのフルハウスってのが理想ですがそうもいかないでしょうか。入場ゲートで一般入り口より、関係者入り口に大行列ってのだけはご勘弁いただきたいです。
なので、このさいbjリーグを盛り上げるってことで、ブロンコスブースターも中立の立場で試合会場に行きましょうよ。ホーム最終戦で負けたモヤモヤを晴らしに行きましょう。
首都圏在住の仙台、富山、大阪、高松、福岡、大分、沖縄のブースターも同様です。東京と新潟がないって? そんなの呼びかけなくたって来るでしょう。ていうか、その二つのブースターで満員になるのが理想といえば理想ですが。
仙台、大阪ブースターは、来てほしくないチームが負けるように念じるのが正しい観戦の仕方ですね。
高松、福岡ブースターは、携帯片手に高松の試合情報を見ながら、目の前の試合には集中できないでしょうけど、雰囲気だけでも感じてください。
富山、大分、沖縄、埼玉のブースターは、なんでもいいので騒ぎましょう!! イヤサー、指笛、フラッグなんでもオッケーです。
東京のブースターは、いつものようにWILD&WISEで、HIPHOPな感じでカクジツです!
新潟のブースターは、すこしだけ野次を控えるようにお願いします。
東京、新潟の両ブースターの方は、代々木第二体育館が『慣れている』人たちにbjリーグはこんなに楽しいんだぜっていうところを教えてあげてください。
そして、JBLその他、非bjリーグバスケが大好きな方も、行き慣れた代々木第二体育館の楽しみ方を教えにきてください。あ、でも観客席にチームの応援団はいないかもしれませんので、お気をつけください。
最後に、bj各チームのブースターの方、大きい方の 第一体育館 に行かないようにしましょう。あの後ろにありますから。
posted by 山口豊 |
14:23
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bjリーグ |
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2008年04月07日
ラストスパートとして、プレーオフ進出に望みをかけておりましたが、新潟アルビレックスBBに2連敗で4位確定です。やっぱりなのか、意外なのか。どっちなんでしょうか。bjtvまで見れないし、踏んだりけったり。
大分よりも勝率がいいのにとか、西には負け越してないのにとか、あるにせよ。いい加減プレーオフに行ってくれ。来シーズンからはまたチーム数が増えるんだから、もっと可能性がなくなるかもよ。
許せないのは、東京に5敗したこと。まあ、4連敗した時点でもかなりキましたけど、5敗ってのはないんじゃないでしょうか。しかもその5敗目は目の前だったし。東京だけには負けてほしくないっていう思いが、私にはあるわけで。
3シーズン目は、いろいろといい思いをしたこともあったし、やっとチーム内の決まりごとが決まったという、びっくり発言もあったりして、結果的には、プレーオフ進出ならず。来シーズンもこれと同じじゃあ、納得できませんよ。大部分のブロンコスブースターは、あたたかく応援してくれるでしょう。それがブロンコスの良さであるかもしれないけど、勝つことも必要じゃないでしょうか。負けても応援することには変わりありませんが、チームが変わっていこう、勝つ様にしていこうと、思ってもらわないことには悲しすぎます。
かくいう私も、10点差で負けてないとレッツゴーブロンコスがしっくりこないとか、貯金があると落ち着かないとか不謹慎な思いが頭をよぎることもありました。このままでは、本当に負け癖がついたクラブになってしまいます。
ドラフト制度が機能しているとはいえないbjリーグにあって、あと何年かすれば黄金期がくるとは思えません。チームの運営費がチームの強さに関わってくることはある意味しょうがありませんが、仙台はシーズンの大半を胸スポンサー空白のまま1位になりました。仙台と埼玉の違いはどこにあったのかをしっかりと考える必要がありそうです。
あと、bjリーグの公式ページのHCコメントどうにかならないのでしょうか。本当に2行ぐらいしか発言していないのならしょうがありませんが、もし違うのならもう少し、掲載していただけないのでしょうか。
いつも埼玉ブロンコスの試合に行っていて疑問に思いました。試合後にサイン会があるのですが、そこで選手が記者会見で遅くなるというのです。でも、その記者会見の結果の選手コメントなんてほとんど見たことがないのです。リーグ側では記事の露出のことまではコントロールできないのは当然ですが、記事が出ていないのなら、リーグがそれを出していく努力も必要なのではないでしょうか。
bjリーグ公式サイトからの、4月5日のベンワーHCのコメント
「新潟もベストではなかった思っているが、自分たちの方がよくなかった。リバウンドを常にリードしているのに負けたのは悔しい。いつもは入っているオープンショットが入らなかった。明日はその点を修正していきたい。」
試合のコメントとしては、普通のコメントだと思います。でも、この試合の敗戦により、ワイルドカード進出の道が絶たれたんです。それなのに、こんなコメントを出されて、はいそうですか、明日がんばろうねなんて思えません。ベンワーHCが本当にこれだけの発言しかしなかったのなら、理解のしようもありますが、それさえも判断できないのです。
プレーオフが絶望になった今、腹いせも混じっていますが、どうか、HCのコメント全文、選手のコメントを掲載してくれないかと願いばかりです。
初めての所沢でのホーム最終戦。ブースターが来年に向けて希望を持てるように終わっていただきたいと願うばかりです。
それと、関係ないけど、どうせなら東京が2位になって、ワイルドカードの決戦の場をアソコでやってほしいです。
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04:37
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2008年04月04日
bjリーグのレギュラーシーズンものこすところ第2週。プレーオフ進出をかけた争いが一段と激しくなっている中、埼玉ブロンコスは、ラストスパートとして、仙台、東京とあたりました。4戦で1勝3敗。悔しいです。自力優勝がなくなりました。
でも、4月になるまでプレーオフの進出の可能性が残っていることだけでも感謝。奇跡のワイルドカード進出を目指して、今週の新潟戦を戦っていただきたいと思います。
私の最近のバスケットボール“観戦”ライフですが、クリッパーズを見て、JBLファイナル第5戦を見て、首都圏ダービー今期最終戦in秩父を見てきました。
いろいろ考えたこともあったので、それはまた。まずは、新潟を倒さなくては話になりません。
東地区1位は仙台に決定。なんだかんだといって1位を譲らず決めてしまいました。埼玉に連勝したのが決めてですね。あーあ。新潟が最近調子を落としていて、埼玉と1勝1敗だった東京と並んでしまいました。それでも、4位の埼玉とは3ゲーム差。新潟に2連勝したとしても順位は入れ替わりません。
なので、埼玉のワイルドカード進出へは勝つしかない・・・。ってラストスパートが始まったときに言ったんだけどなあ。
そんなときに、風邪とか怪我とか大変です。特に北向選手は手の骨折だとか。せっかくきてくれたのにゴメンネ。どうかドラフトに影響がなく、bj選手として戻ってきてくれることを祈ります。
まだ、可能性はあるので、勝利あるのみ!!!
Go broncos!!
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15:23
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2008年03月21日
「空気がいっぱい入った者の一歩としては小さな一歩だが、ブースターとしては大きな一歩だ」(キズナ・ブロンコス)
大英断に感謝です。3月29日(土)の試合開催場所の行田グリーンアリーナでの、土足での入場が許可されました。すごい。なんでもないようなことが幸せだと思う、ロード的な喜びです。
プロスポーツ観戦で、上履き持参はかなりの苦痛です。飲み食いはできないのは我慢できても(いやだけど)、なにが悲しくて靴下で寒い体育館を歩かなければならないのでしょうか。
なぜならば、試合を行う体育館は土足での入場を基本的に考えていないからです。体育館を作る場合、使用する人は上履きを持ってくるし、観客席もいらないよねってことで、問題ありません。でも、そこでプロバスケの試合が行われるとしたら話は別。すくなくとも1013人(今シーズン最低)の人が土足で入ってくるのです。そんなのが床を歩いたら大変、掃除してもついた傷は直せません。所沢市民体育館も養生シートを引いて下さっているので土足で入ることができるのです。ですが、この養生シート張るのがめんどくさい。すぐしわになるし、重いし、変なにおいがするし(それは関係ない)。これを張らないで試合をできるところって行ったら、埼玉県はさいたまスーパーアリーナしか思いつかない。なので、所沢以外の試合開催時にはブロンコスブースターは、緑色のスリッパを持参します(うそです)。
その土足厳禁の原則を、行田グリーンアリーナは、覆してくださったのです。これには運営上大変なことがたくさんあるでしょう。でも、冒頭の一言でキズナ君もおっしゃっている通り、ブースターにとっては大きな一歩なのであります。ありがとう行田グリーンアリーナ。ダテにグリーンじゃないね。行田ってどこか知らなかったけどありがとう。地理の勉強になりました。埼玉ブロンコスの皆さんにも感謝です。
大きな声ではいえませんが、所沢以外のほかの試合開催会場では、これからも土足厳禁、上履き持参でお願いします。いつか、いつの日か、春日部でも、さいたまでも、秩父でも・・・。
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14:33
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2008年03月19日
さて、先週末の対戦で西地区との対戦を終えて、その対戦成績は、12勝8敗でした。すごーい。負け越しはなし。これだけだったらいいんだけど・・。
なんてことは言っておられず、今週末から東地区との対戦です。この連続する4カードをラストスパート4と名づけました。
第1弾は、現在首位の仙台89ERS。シーズン1位での突破のためにも、ホームでの連敗を取り戻すために、なみなみならぬ決意でやってくるでしょう。埼玉ブロンコスはそれを上回る気迫で迎え撃たなくてはならない。1ゲームをあけられた東京をあせらすためにも、勝ち星が必要です。
そのためには、さいたま市に集合しなければならない!というおすすめをしてくださった方がいたので、記事アップです。
前回のさいたま市開催の観客動員が1013人と1519人という、「なぁーにぃー、やっちまったなぁ!」って感じの人数。bjtvというすばらしいものが21世紀にはありますが、みんなの声援と手拍子とチョコラテがなくては、ブロンコスの勝利をカクジツなものにはできません。
これでは、さいたま市の皆さんに申し訳ない。確かにアクセス大変ですが、お近くの方はぜひおいでください。西浦和から早足で歩けば1時間ぐらいでつきます。なんでしってるんでしょうね。
つーことで、今週末は「ありったけ」の気持ちでさいたま市記念総合体育館に集合です。上履きは必須です。靴下だとさむーいです。
ナビスコは木曜日、日曜日はアウェイですから、さいたま市の皆さんよろしくお願いします。
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14:59
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2008年03月17日
bjリーグは、年に44試合もあります。疲れるから試合数が少ないリーグのほうがいいですよね。シーズンが4月まで続いたらオフが短くなってしまいます。それに、権威のあるオールジャパンに出られないなんて考えられないですよね。
bjリーグには、サラリーキャップなんていう意味の分からない制度があるから、年俸が少なくされてしまいます。試合数が少なくて年俸が多いんだからどっちがいいかなんて、小学生でもわかります。
bjリーグの地域密着なんてウザイだけですよね。日本全国にファンができることこそバスケの普及に貢献できていいことですよね。bjリーグはなんかファンのことを『ブースター』とか言っちゃって、かわいそうな気さえします。ホームゲームだけを見てればいいのに、アウェーまで応援に行くなんて、アホとしかいいようがない。負け試合のあとにもサイン会なんてやらなくていいし。そもそもファンサービスなんて、面倒くさいですよね。純粋にバスケだけに集中できる環境が一番です。
bjリーグは、エンターテインメント性が強すぎますよね。試合開始前のイベントや、選手紹介は、寒いだけです。試合中もうるさい音楽ばっかりかかっていて、プレーに集中できませんよね。チアリーダーがこれみよがしに踊るなんて、バスケットボールをナンだと思っているんでしょうか。バスケはボールのはねる音と、バッシュの床にこすれる音だけで十分ですよね。対戦相手のFTの時のブーイングなんて、もってほか。バスケの醍醐味は閑散とした体育館の中で、いかにレベルの高い試合をするかにかかっていますよね。
bjリーグは、外国人に制限がないから、日本人選手にとっては損でしかないですよね。最初から負けるって分かってる外国人選手と競わなくてもスタメンで出られるリーグの方がいいに決まっています。コートオンザ4なんて、狂気の沙汰ですよね。bjリーグに在籍する日本人選手が不憫でしょうがない。競争相手が強すぎるんだから、自分のレベルアップになんてならないのにね。
bjリーグに行ったら、日本のバスケ雑誌の最高峰「月刊バスケットボール」様に、相手にされてないじゃないですか。ページ数の絶対的な格差は、埋めることができません。それに、やっぱり表紙になりたいですよね。bjリーグにいたら、それも程遠くなってしまいます。あぶない、あぶない。
やはり「何にも変わらない30年」のバスケットボールを続けることこそ、日本バスケの発展に欠かせないことだと思います。
記事とは関係ありませんが、何も分かっていないJOCに抗議活動をしなければなりません。日本バスケのために、ドン・キホーテ役をあえて引き受けてくださっている石川会長代行を応援しましょう!
……ん、まだエイプリルフールには早すぎましたか。私はbjリーグを絶対応援して、日本のバスケットボールも絶対応援します。
posted by 山口豊 |
02:54
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2008年03月10日
まあ、継続は力なりと申しますが、だめですね。でも何事もなかったかのように、今年一発目です。
じつは、昨年末から現在までの間に、わが埼玉ブロンコスは、3位に浮上していたのです。勝率も5割をしぶとくキープ。そして、試練の3月を迎えていたのです。
なにが試練と申しますかというと、3月の対戦相手、高松@さいたま、大阪@所沢、高松@高松という、ウエストの上位チームとの連戦が組まれているのです。
この時点で、イーストのライバル東京アパッチとは、勝率が同じであります。2位、3位が、ワイルドカードの対戦をして勝利チームにプレーオフ出場権が与えられる今期の場合、3位以内は絶対条件。つまり、負けられない戦いは何もテレ朝だけではないのです。
初めの高松戦は、1勝1敗となんとか乗り切った埼玉ブロンコス。そうして、今週は大阪を迎え撃ったわけであります。目下リーグを2連覇中の大阪さま。今シーズンもすでに2敗しているチームです。
いままでの埼玉ブロンコスなら、この6連戦をよくて、3勝3敗、2勝4敗、いや1勝でいいからなんて、不謹慎なことを思っておりました。つまりは、大阪に勝てないと勝手に決めていました。私。
それがどうでしょう。土曜日、日曜日とも大阪に何か問題があるわけではないのですが、埼玉の勝利。運良くbjtvを見ることができたのですが、はっきり言って、パソコンの前で、騒ぎまくりですよ。1日目なんて、深夜2時に大声あげまくり。2日目はガッツポーズしまくりで、筋肉痛です。
何よりもいいのは、マイクを通じて聞こえる、埼玉ブロンコスブースターの声援です。また、チョコラテを踊るブースターたち。まじで最高。みんな「ありったけ」の力で応援した結果が、選手たちを後押しして、勝利をつかんだのであります。
でも、一つだけbjtvを見ていたことでブースターに注文を。ベンチ後ろのブースター。ブロンコスが調子よくて、相手チームがたまらず、タイムアウトをとるときってありますよね。あのときさー、立ち上がって拍手して迎えてくれないかなあ。そうすると、bjtv見てるとものすごく盛り上がるんですよ。気持ち的に。
まあ、どんな応援するかは自由ってのが、持論ではありますが、選手の近くに入る特権があるのだから、選手の目に入る応援が一番効果的であると思います。
全く関係ないんですけど、西武ライオンズから、大リーグボストンレッドソックスに行った松坂大輔選手のことば。
「球場からスタンディングオベーションされてうれしかった。日本ではこんなことないから。」っていうのがあったんだけど、悔しかった。西武球場でそんなことされたことないっていうんだよ。あれだけ、松坂が投げたとき拍手したのに、届いてないんだもん。アメリカ式だからいいって訳ではなく、選手に届く応援って物が必要なんだってことです。ブロンコスからNBAにいっちゃう選手ができてしまうかも。選手たちが成長しているブロンコス、ブースターもその上をいく成長を見せてやりたいなあ。
残すはあと10戦。5割では東京に勝つことは難しいでしょう。東京との直接対決で、引導を渡すためにも、それまでの4戦を一つでも多く勝って行ってください!
高松には、たくさんのブースターが行くでしょうか。讃岐うどんといっしょに、高松ファイブアローズも食ってやりましょう!
posted by 山口豊 |
15:42
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2007年12月22日
また、浮気です。遠くの埼玉ブロンコスより、アナハイムアーセナルとはよく言ったもので。
先週は、中部でアウェイを戦ってきたアーセナル。田臥は2試合中、1試合に出場したみたいです。その1試合も5分ちょっとの出場。また、すこし状況が変わっているみたいです。
会場のアナハイムコンベンションセンターのアリーナ。NCAAバスケの試合もやるみたいです。テレビでやってました。このあともう少し人が増えました。試合中は盛り上がっていて、撮っていません。
今日は、クリスマス休暇のためか観客も少し多かったです。相手のコロラドは、今のところ8勝3敗で、南西部地区で1位。リーグでも1位みたいです。アーセナルは、3勝8敗で西部地区で5チーム中4位みたいです。
試合開始ギリギリに着きました。
試合は、初めアナハイムがリードをしましたが、1位の意地かコロラドが追いついた後は逆転して、2、3点差で前半終了。
メンバーは、ガードが増えたみたいで、田臥の出番は減っていました。13番の代わりに出ていたのですが、出られません。
後半は、じりじりとコロラドに引き離されて、15、6点ぐらいはついてたかな。初めはアナハイム応援してたのですが、田臥が出ないのと、点差が離れてきてすっかり傍観者になっていました。
でも、ギリギリで追い上げてきて、3点差で残り4秒、フリースローを得ました。1本目を決めて、2本目をわざとはずして3点プレーをしました。それが大成功。会場大盛り上がり。田臥が出ないけど、まあいっかという感じでオーバータイムに突入。
依然として田臥は出場の雰囲気もありません。オーバータイムは、アナハイムペースで進み、6点ぐらいのリード。途中、アナハイムがファールアウト。残り2分を切って、チームメート(ガードの競争相手13番のDavin White)が2人目のファールアウトしたことにより、ようやく出場機会が回ってきました。この日のアナハイムは、ベンチに人があんまりいなくて、田臥が入る時点でベンチに残り0になってしまいました。
その後、何とかリードを保ちますが、アナハイムがもう一人ファールアウトになり、4対5になりました。
そうなってからだと思いますが、田臥は、唯一のシュートを放ちましたが惜しくもはじかれてしまいました。(そのあとはアナハイムがティップして決めました)
今日の試合は、出場時間は、1分31秒。HCからみたら、ファールで人がいなくなるまで使わないという位置になってしまいました。
試合はアナハイムが勝ったので、会場は盛り上がりました。結構いた日本人は田臥のプレーする姿が見えてほっとしたと思いますが、(取材陣もそうでしょう)試合展開がこうだったので、出れたというのが、実情でしょう。ちょっと悔しくて家路に着きました。
このまえ言っていた、ロースター表です。ただのカラーコピーですが、いいですよね。
帰ってきてから、新しく増えたガードについて調べてみました。ロースター表では14番になっていた、3番のWill Blalockですが、昨シーズン、ピストンズで出場があったみたいです。こうなると、田臥は現時点ではチーム内のガードの中で一番下にいることになります。
ちょっと厳しそうですが、NBADLといえども、簡単に出場できるのではないんだなと思いました。
アウェイでの2試合があって、今度のホームは年明けの4日、5日。
4日は、アルバカーキサンダーバーズ、5日は、ダコタウィザーズとの対戦です。ダコタウィザーズには、元エヴェッサ大阪のデビッド・パルマーがいるんですよね。楽しみです。田臥もコーチの信頼を得て、プレータイムが増やせるかといったところだと思います。
わが、埼玉ブロンコスは、年内最後のシリーズを仙台に乗り込みます。先週からの勢いを持ち込んで、地区首位をたたいてやりましょう!
posted by 山口豊 |
16:13
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2007年12月18日
ほかのもの全然アップしてないけど、これだけは早くしておきたかった。
bjリーグ埼玉ブロンコス、16日の春日部での試合。85対66で、福岡に大勝利。
そして、17日の所沢の試合。
102対84で、福岡に大勝利。
で。
3シーズン目にして、初のホームで連勝!
ながい、ながすぎる。
幾度として、かなうことの無かったこの小さな幸せ。
いま、チームからのクリスマスプレゼントとして、やってくるとは。
高松なんかは、ふつーにやってますけど。埼玉にとってはどれだけ難しかったか。
そして、平日開催のときにやってしまうのが、埼玉ブロンコスだと思います。こんなことだと、日月開催を軸にしてもらうしかないのでしょうか。
今までは口に出すことさえはばかられた、勝率5割まであと一歩。
でも次は、カンファレンス首位の仙台さまです。
昨年の最終戦の奇跡(普通の1勝をブロンコスブースターはそう呼ぶ)の再来で、やってやりましょう。
年明けの所沢では、初の(あくまで所沢では)「勝率5割を超えているブロンコス(希少種)」が見たい。
でも、そんな記念すべき試合を、bjtvでさえ見ていないのは、内緒です。
posted by 山口豊 |
00:52
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2007年12月10日
もうbjリーグ6週も終わってるよ。
まあ、埼玉がゲームが無いのでってただの言い訳。
12月は仕事が忙しくて・・・ってわけでもない。
でも、途切れないように今週観客動員とデータやろうっと。
その前にホットな話題。
NBA挑戦を続ける、田臥勇太選手を見てきました。アナハイムアーセナルに入団すると分かったのが昨日の夜。前日の試合に出ているか分からなかったのですが、NBADLの試合に行ってみました。
この前見に行った試合も、アナハイム対ベイカーズフィールド。まだ、田臥と契約する前だったので、日本人観客は数人でした。今日は、15人以上確認。カメラマンも2人。さすが田臥。ニュースバリューはありますね。bjにももっとプレス来てほしいです。
スタートPGが休みの時に出るって感じでした。でも、チームには2人しかPGがいないので、今のところ試合には出られるでしょう。1回目は5点差ぐらいで負けているときに入って、点差を縮められず。でも、そのときは4点決めて、いいアシストもありました。交代してから流れが来て、アナハイム逆転。
後半に15点差つけてから出場。この時は、スティールを食らったり、シュートがブロックされたりと、納得いかない感じ。少し差を縮められて、不完全燃焼のままの交代となりました。
まだ、チームに合流してから間もないので、これからに期待です。試合は、アーセナルを応援をしているのですが、13番(もう一人のPGのDavin White)が活躍すると素直には喜べない・・。プレータイムを取るってことは大変だし、チームメートも競争相手ってことを、再認識。ここで、スターターになるくらいじゃないと、NBAなんか見えてこないですもんね。
試合後、相手チームの人たちと握手をするのですが、向こうのコーチングスタッフには、目も合わせない田臥。やっぱり、切られたって思いがあるのかな。ほかの選手たちとは仲よさそうにしていました。
ボックススコアはこちら
Davin White選手との交代で出ています。
いままでは、海外配信の記事で見るだけで、プレータイム少ないし、NBADLってなんだよ。行っても意味ないじゃん。だったら、日本(それもbjリーグ)に帰って来いよと思っていました。でも、応援できる環境に行ったら行ったで、手のひらを返して応援します。やっぱり、NBAってバスケしてる人にはあこがれだし、やっぱり田臥はネームバリューもある。日本の人に、バスケを知ってもらうためにも、NBA挑戦も応援しようかな。bjリーグにいる日本人選手たちも、まだまだ海外挑戦をしてほしいと思います。
デジカメの電池が無いので写真はありません。今度は21日にアナハイムでの試合。
多くの日本人よ、アナハイムコンベンションセンターで、僕と握手!
posted by 山口豊 |
15:31
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2007年11月30日
第4週です。もう12月ですね。
沖縄が変則開催で中1日で4連戦になっています。体育館は土日とるのがむずかしいんですよね。埼玉も1年目は金曜開催がありました。(あれは安くなってむしろよかったんですが・・・)
福岡は平日なのに1300人もきてくださっています。
富山は高岡市の開催で、1500人ぐらい。
東京は、開幕節と比べると入っていませんが、3階席まで使っていないので、実際は満員に近いみたいです。A席の席つめのアナウンスをしていました。ゆったり座りたい気持ちは分かるけど、座れない方のために、席つめしましょう。東京、ゲームだけでなく、動員でもやりよるな・・。
大分は日曜日に2000人。沖縄は、1400人平均。
ひとまず、2,000人が目標になるみたいですね。地方の体育館だと2000人でも満員です。熱気があれば、盛り上がってリピーターが増えるかもしれません。ブースターになってくれる人が増えるかも。平均3000は無理だとしても、地方を回っての2000人は評価してもいいのかなと思います。
今週で、10万人突破とは行きませんでしたが、38/220で10万人ですから、60万人を目指したいですね。計算したら、平均2727人。結構きつですね。でも、がんばろう。各チーム運営に期待します。
posted by 山口豊 |
15:39
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2007年11月29日
モチベーション上がりません。東京に2連敗。やっぱり、埼玉ブロンコスは、埼玉ブロンコスのままなのか。
1日目
東京 埼玉
ターンオーバー 12 15
スティール 4 7
リバウンド合計 40 33
数字だけ見ると、そんなに差がつくかなあって。リバウンドに強い埼玉ってどこの埼玉よ。埼玉は魔の3Qを抑えられない。こうなると、心の問題じゃないかな。じゃなかったら、アジャストして差を広げられないように。HCのコメント「相手のほうが勝つ意識が強かった。」もっとゲームを分析してよ。じゃあ、勝つ意識を与えられなかったHCの責任は? 選手の声が聞けない以上、HCのコメントしかチーム状態を図る材料がないんですけど。
2日目
東京 埼玉
ターンオーバー 10 14
スティール 6 7
リバウンド合計 36 45
前日と違って、前半はリードで終えた埼玉。そして、3Q。やっぱりだめ。なんど同じことを繰り返せば気が済むのか。それとも、なんも考えてないで3Qに入っているのか。そして、追いつけず。まだ、2日目のほうが後一歩って感じさせてよかったといえばよかったかも知れませんが、3Qのグダグダさを見せられると正直萎えます。JDが初出場、ポテンシャルの高さだけは垣間見えました。やっぱり、ジャッジに悩むことになるんだろうか。HCからもいってくれ、って一番気をつけなきゃいけないのは、HCだった。
また、HCのコメントにけちをつけるが、「東京の3Qはすごかった。」あのさー、すごかったらって何よ。そこを止めるのがあなたの仕事でしょう。
2日間通じて、マドゥがまったく生かされてない。上手いこといかない。だから、あせる。そしてさらにダメ。っていう悪循環。せっかくのポイントゲッターが生かされない。
でも、HCは、「ある選手はやってくれた」って、満足しちゃってる。そうじゃなくて、皆を生かすような試合をするのが、HCの仕事じゃないんですか。疲れたメンバーから代えていくのがHCの仕事じゃないはずだ。
厳しい言い方になってしまいましたが、ここまで負けが込んでくるといろいろいいたいことも出てくるわけです。ベンワーたのむよ。福岡アウェーで、変えることができるのでしょうか。九州出身の原、清水T、そして因縁の地である庄司といろいろ見所があるカードだけに、是非勝利を多く挙げていただきたいです。
posted by 山口豊 |
16:10
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2007年11月23日
もう、次の試合始まっちゃいますよ。
ということで、ホーム開幕シリーズ、対新潟です。
1日目
埼玉 新潟
ターンオーバー 15 12
スティール 5 6
リバウンド合計 51 36
結果的に1ゴール差。あと、一つ3Pが入っていればって試合。まず、3Pがやばい。3/16って悲しい。それだけ新潟のディフェンスが良かったってことでしょうね。インサイドは埼玉に負けるって前提でアウトサイドを守ったのかな。でも、インサイドで爆発できてない埼玉。リバウンドの差を生かしきれてない。データ云々より、ホーム開幕戦勝て。それだけ。
2日目
埼玉 新潟
ターンオーバー 7 9
スティール 6 1
リバウンド合計 46 44
4Q途中までは、やっぱり埼玉かって思うかんじでしたが、徹底した庄司、耕介のアウトサイドからの攻撃を見せたことによって、埼玉のインサイドも結構効果的になったというかんじで、追いついた。アーロンもチームに慣れてきたみたい。タイシロウが怪我で本調子でないうちに、1stPGになった感じもする。でも、ギャリソンにはやられっぱなし。マドゥも暴走させないように使って行きたいですね。
さて、今週は首都圏タービー第2ラウンドの対東京戦です。大阪に連敗したところをたたこうと思っていたら、日曜日に勝ってきていて、「今年はホームで負けません」みたいなこと言われてます。それって埼玉眼中にねえってことでしょう。JDも合流してまた、チーム戦略がどうなるか分かりませんが、とにかく勝ってくれ。東京に負けるのだけはもう嫌だ。
posted by 山口豊 |
12:52
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