2007年12月19日
今年の有馬、勝浦ジョッキーの選択
ご無沙汰です。 今月号の最強の法則、もう手にとっていただけたでしょうか? 先日ご紹介したとおり、今月号は「特大”儲かる競馬”カレンダー」のオマケ付き。 しかも、発売早々いきなり馬券に絡んでいます!先週のフェアリーSでは吉田隼人Jが重賞2勝目を挙げましたが、彼の誕生日は明日12月20日! ナント、ひと足早いお誕生日馬券だったわけです。 そして、もうひとり。 このルルパンブルーを管理する坂本調教師は、レース2日前の12月14日が43歳のお誕生日! 11番人気ルルパンブルー激走の陰には「関係者の誕生日」というキーワードがあったんですね(←少々強引!?)。 今月号付録の「特大カレンダー」さえあれば、こんな馬券は間違いなくゲットできます。だって、JRA調教師・騎手の誕生日がすべて掲載してあるのですから! 競馬サークルには古くから「お祝い馬券」という慣習があるのはご存知の通り。誕生日とか結婚、出産、引退などの節目のタイミングで、その関係者の馬は走るもの。 ぜひともこのカレンダーで、今年の「お祝い馬券」を必中して下さい! ちなみに、このカレンダーの12月のページには、有馬記念のキーワードも掲載しています。ぜひともご確認下さい(^^♪ ということで、最後に、昨日取材した勝浦正樹ジョッキーのネタをひとつ。 勝浦騎手といえば、先日朝日杯FSをゴスホークケンで制しました!
カツハルJの香港遠征でお鉢が回ってきた「代打騎乗」でしたが、見事にチャンスを生かし、5年ぶりにG12勝目を挙げました。 実はアタシ、8年前にも彼のインタビューをしたことがあります。当時はインタビューの最中ずーっと落ち着きがなく、ソファーの上で正座したりアグラをかいたり……。 でも、デビュー11年目を迎えた昨日の彼はさすがに大人っぽく成長していて、今回のレースを冷静に振り返り「ラッキーでは済まされない。一生分の運を使い果たしてしまったカンジ」と苦笑いしていました。 ま、そのインタビュー内容は来年1月13日発売号をお楽しみにしていただくとして、ここで勝浦Jが披露してくれた有馬記念の話を。 「仮に、有馬で『どの馬でも乗っていいよ』といわれたら、迷わずダイワスカーレットを選びますね」 さて、勝浦Jの判断はどう出ますか!? ■編集S(♀)
posted by 編集S(♀) |16:34 |
GⅠレース |
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先週のフェアリーSでは吉田隼人Jが重賞2勝目を挙げましたが、彼の誕生日は明日



