2007年05月17日
昨日の「アドマイヤオーラ乗り替わり事件」に続いて、今度は「ダイワスカーレット熱発でオークス回避」という大事件。まったく、今年のオークス&ダービーは不穏な空気が流れています。
昨日の乗り替わり事件については、やはりユタカさんのコメントが気になりました。
今日の新聞報道に期待していましたが、さすがに細かな話はほとんど出ていません。「皐月賞までの約束だった」というマツパク師のコメントも、まったく説得力ナシ。ま、みなさんもすでにチェック済みでしょうが武豊公式HPの日記を読むと、ことの深層がなんとなく見えてきます。
「オーナーサイドから「岩田に代えるから」と連絡があり、あっけなく騎乗馬がいなくなってしまいました」
つまり、一方的に乗り替わりが決定されたようですね。タスカータ陣営から声がかかって「本当にありがたいことで、今朝、さっそく栗東トレセンで乗せてもらいました。もちろんテン乗りですが、福寿草特別を勝ったときの強さは印象に残っています。期待に応えられるように頑張ります」とのこと。
ま、騎乗交代はしょうがない話ですが、ユタカさんが下ろされたという今回の件はショックでした。
で、こーなると気になるのはユタカさんの巻き返し。
今週はザレマ騎乗ですね。ダイワスカーレットの回避で、俄然やる気になっているでしょうし。
……ってことは、今週のGIもまたまた荒れちゃうかも!?
とはいえ、アタシ的には、これで1番人気確定のベッラレイア&秋山くんを応援します!
遂に騎手界の地殻変動が始まったとすれば、ここは新たなスターが誕生してほしいところ。頑張ってくれ~!!!
■編集S(♀)
追伸●実は昨日、ある打ち合わせで「血統ビーム」の亀谷くんに会いました。
で、ついでにダービーの穴馬の話になったのですが「ナムラマースが面白いかも」とのことでした。
で、そのナムラマース。実は、この馬らを育成した牧場が現在、スタッフ募集しています。
北海道にあるディアレストクラブイーストという育成牧場は、これまでにもルゼルやスキップジャックなどを輩出している気鋭。浦河BTCを使っての調教などを担当できるチャンスですよ!
将来厩務員などホースマンを目指している方の相談にも乗ってくれるようです。
興味のある方はコチラまで↓
(有)ディアレストクラブイースト
〒057-0171 北海道浦河郡浦河町字西舎524
電話 0146-28-1717
posted by 編集S(♀) |14:21 |
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2007年05月16日
昨日は、本誌編集部から刊行された「POG青本」の発売イベントを、新宿ロフトプラスワンにて開催しました。
※左からたくみふぢおさん、柿谷陽介さん、丹下日出夫さん、ターザン山本さん
昨日ご来場いただいた方、本当にありがとうございました。
実は、この左から二人目の柿谷陽介(競馬データ屋)さんこそ、我が編集部のPOGで今年、ダントツで第一位を走る人物。アストンマーチャン、ウオッカ、ドリームジャーニーというトンでもない布陣なのです!
そんな柿谷氏は常々「SSだけじゃPOGも馬券も面白くない!」と断言し、とにかく非SSの分析を続けてきた方なんですよ、ホント。SSが健在であった頃でも、POGではドライチに「日高生まれの非SS」を指名していた稀有な人。そんな柿谷氏が、SSがいなくなったPOGが始まった途端に大爆発しているのですから、今年の彼の指名馬に注目が集まるのは間違いありません。
あ、昨日ご来場いただけなかった方も、ご心配なく。
そんな柿谷氏の指名馬情報は本誌「競馬最強の法則6月号」と次号「7月号」で徹底特集を組んでいます。ぜひともご覧あれ!
そうそう、忘れてましたが、丹下大魔王の最終的な指名馬はコチラで公開されるそうな。コチラも是非!!
【青本POG】絶賛発売中!
で、お待たせしました、武豊騎手。
実は昨夜のイベントでも話題に上ったのですが、どうやらアドマイヤオーラの鞍上が変更になる模様。
報道しているのは「スポーツニッポン」だけのようですが、我が編集部には早朝の栗東トレセンでの目撃談が飛び込んできました。
「ユタカがタスカータソルテに乗っている!」
タスカータソルテといえば、岩田騎手のお手馬。先日の京都新聞杯では武豊騎手のフェザーケープが1番人気だったにもかかわらず、キッチリと勝利。岩田騎手から武豊騎手に乗り変わる理由は、どう考えてもタスカータソルテ側には見当たりません。とすると、やはり理由はアドマイヤオーラ側に……。
現在発売中の「競馬最強の法則6月号」の地獄の早耳では、皐月賞レース後の近藤オーナーのコメントを拾っています。もしかして、このあたりの要素が乗り替わりの原因に???
ま、明日の新聞には詳しくこのあたりの事情が書かれることでしょう。
なーんか、面白くなってきましたな(^^♪
■編集S(♀)
posted by 編集S(♀) |10:42 |
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2007年05月14日
カワカミプリンセス10着の惨敗。
過去、一度として負けたことのない(あの降着を除けば)強豪牝馬の姿は、あまりに無残なものでした。
で、コーシローくん。
実は先週、我が編集部ではコーシローくんにインタビュー取材の申し込みをしていました。今年はヒラボクロイヤルなどのグッド・パフォーマンスもあったし、今回のカワカミプリンセスは「並み居るジョッキーをさしおいて」お呼びがかかったのですから、やはり今年輝いているジョッキーのひとりなんですよね。それなのに……OTL
ま、今回の取材はNGになっちゃうだろうなぁ(いやいや、まだ返事がきていないのに決めつけちゃマズイか^_^; )。
とはいえ、カワカミの惨敗はいろいろなことを考えさせられました。
コーシローくんが後継の騎乗者として選ばれたとき、誰しも「ラッキーなヤツだ」と思ったでしょうが、こうなると結果的には「お気の毒」というほかありません。
これほどまでグリグリ◎の馬に乗った経験はほとんどないだろうし、戦前のインタビューなどでの彼を見ると、まさに「ガッチガチ」という雰囲気。普段『ジャンクSPORTS』などで見せるオチャメな姿は消えていて、ことの重大さを感じさせました。
で、レースは直線、「行くとこ行くとこ壁」。本日付けの『日刊スポーツ』では彼の騎乗ミスについて言及しています。
まぁ……1番人気の馬でこうなってしまうとヒドイことをいわれるのは仕方ないですが、コーシローくんも、そして騎乗を頼んだ西浦先生も、ツライよな。
ただし! 編集部ではこんな見解を持っています。
今回、西浦先生はカワカミプリンセスの騎乗者を決定する際、「長く乗り続けてもらえるジョッキーに」といっていました。
もしもこのヴィクトリア・マイルで勝てるなら、誰がジョッキーになったとしても次走で乗り捨てることはあり得ないはず。つまり、西浦先生は今回の敗戦を見越していたのではないかと感じるのです!
結局、今回の惨敗は馬の体調面の要因が大きかったと思われるわけで、レース後、西浦先生は「コーシローくんに悪いことをした」ともいっています。それはこの言葉に集約されていますよね。
今度の宝塚記念、人気を落としたカワカミに注目!
■編集S(♀)
追伸●さてさて、今年も迫ってきたPOGドラフトシーズン。我が編集部から、明日「POGの青本」が発売されます。毎年POGで苦しめられている迷える子羊を救うべく、今年はイベントも開催! ぜひともお集まりください。もちろん、本誌スタッフも集合しますよ!!
'07年POG開幕!「青本」発売記念トークライブ!
POG大魔王!丹下日出夫の青本劇場!'
POG大魔王・丹下日出夫が、自ら特別編集した“POG本の決定版”今年も発売の季節となりました。その発売を記念してのトークライブが開催決定!本当に走る馬は大魔王に直接聞け!POGファンはプラスワンに全員集合ですっ!
【出 演】丹下日出夫(ホースニュース馬本紙担当・POG大魔王)
【司 会】酒井一圭(ロフトプラスワン・プロデューサー)
【ゲスト】ターザン山本(元・週間プロレス編集長)太組不二雄(競馬予想TV・馬群マスター)
5月15日火曜日
Open/18:30 Start/19:30
前売¥1500/当日¥1800(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて4/15(日)発売予定 (Lコード:37449)
posted by 編集S(♀) |11:25 |
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