2007年04月29日

春天2着のユーイチ、浮上のチャンス!?

馬連万馬券の天皇賞、いかがでしたか?

実はいま検証中の馬券術で、この馬券(3連複=4万4540円)が獲れた……はずだったのですが、その「買い」条件に「2000mまでのレース」とあったので……馬券を買いませんでした(レース直前まで買うかどうか悩んでいたのに……泣)。
「競馬最強の法則」に掲載する馬券術は我々編集者が身銭を切って「当たるかどうか」を検証しています。駄作も多いんで、正直、アタシたちはボロボロなんですよ、毎回。それだけに、こんなチャンスはめったになかったのに……買えなかった……悔しすぎる!

さて、レース。

ウチの編集部では「今年の天皇賞は、ほとんどダイヤモンドSだね」ってな話をしていました。そーしたら、ナントそのダイヤモンドSを2着していたエリモエクスパイアがいい勝負をしました!

で、その鞍上の福永祐一騎手。

今年は、ハッキリいって乗れてませんね。武豊騎手も今年は相当苦戦していますが、この福永騎手も去年までのパフォーマンスから見れば、もはや絶不調の域。なんで……???

福永騎手も、これまた「最強の法則の取材は完全拒否」を貫く人だけに、アタシたち編集部は彼の近況を知るすべがありません。でも、そんな福永騎手不調の具体的な要因を、実は先日、伊藤雄二さんに聞いたばかりだったのです。

スイマセン、この内容についてはココでは書けませんが(もったいつけるようで恐縮ですが、来月号の「最強の法則」を読んで下さい)、伊藤雄二さんは「ユーイチの騎乗自体に明らかな変化が見て取れる」といったのです。

福永騎手といえば一昨年にフリーとなり、昨年はラインクラフトなどに乗せてくれていた瀬戸口師も引退し、現実的に有力馬の供給元が減っています。また岩田騎手のJRA移籍→台頭で、本来なら福永騎手が乗るはずだった馬が岩田騎手に流れているような気がしてなりません(エージェントも一緒ですしね)。
アンカツさんがJRA移籍した際、一番被害を受けたのは四位騎手、藤田騎手だといわれました(その後、藤田騎手は関東に進出して成功を収めていますけど)。今年の福永騎手の凋落は、そのときと同じようなことが言えるのではないでしょうか。

そんな中での天皇賞2着。これは大きなチャンスになるかも。
しばらく、馬券的に注目していきたいと思っています。


■編集S(♀)

メイショウの松本オーナー、念願の天皇賞制覇おめでとうございました!




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単行本「調教師伊藤雄二FINAL」が絶賛発売中です!

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posted by 編集S(♀) |23:13 | GⅠレース | トラックバック(4)
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2007年04月26日

天皇賞は伊藤雄二に聞け!

今年の天皇賞は、混戦ですねぇ……。
ドリームパスポートが戦線離脱して、なんだかモノ足りないメンバーだなぁ……と思っていたら、よく考えてみると馬券的には面白い一戦になりそうな気がしてきました。

で、表題の伊藤雄二さん。
先日からお話していた単行本『調教師伊藤雄二FINAL』が遂に完成いたしました!

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今回は、ノリさんのインタビューがやっぱり面白いです。ノリさんが最近の若手ジョッキーをどんな風に見ているのか? JRAに進出した地方ジョッキーの本当の力量は? など、彼らしい言葉がたくさん発せられました。ぜひともご一読あれ!

で、天皇賞。今回の単行本のパブリシティーをかねて、Yahoo!競馬さんとのタイアップ企画をオープンしました。
雑誌では天皇賞には間に合わなかったので、ココでは伊藤雄二さんの天皇賞の見解を掲載しています。
やはり、こうして考えてみると今年の天皇賞は馬券的に面白そうですよね?

■編集S(♀)

追伸★先日、取材で船橋・川島厩舎へ行ってきました! 相変わらず、この先生はホント、お元気そうでした(^^♪

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川島先生による「ダービー&オークスの死角」については、次号の「競馬最強の法則」に掲載する予定ですのでお楽しみに。

そうそう、超良血のアゲヒバリちゃんを、川島厩舎の超豪華新厩舎で発見! 

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ここの厩舎のサイトブログも面白いですよ。要チェック!


posted by 編集S(♀) |14:47 | GⅠレース | トラックバック(7)
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2007年04月20日

吉田豊ジョッキーのインタビューで……(T_T)/~~~

皐月賞前の火曜日(4月10日)、アタシは本誌ダービー号の取材相手・吉田豊ジョッキーに電話をかけていた。
「ココナッツパンチはダービー向きの馬。なんで、皐月賞が終わった翌週にインタビューをお願いします。とはいえ、皐月賞でもいいところあると思うから頑張ってくださいねー!」
電話の向こうの吉田豊Jは、いつもの通り「あー、ハイハイ」とつれない返事。電話ではいつもテンションひくーい人なので「ま、こんなもんだろ」と思い皐月賞へ出かけた。もちろん馬券もガンガンに買った……ら、こんなことになろうとは(ToT)/~~~

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ナント9着……。

ココナッツパンチは14キロも馬体を減らしていた上、なんとレース中に落鉄。不幸ってホント、重なるもの……。ホウオーとココパンからガッツリ馬券を買っていたアタシは、馬券もさることながら、目前に迫った吉田豊ジョッキーのインタビューをどうしたもんだか思案していたのです。

で、火曜日(17日)。約束どおり美浦トレセンで吉田豊Jにインタビュー。
ターザン山本さんとふたり「なんて切り出そうか……」といろいろ考えていたのですが、吉田Jはまったく落ち込んだそぶりもみせず、

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「ちょっと、こっちがイレ込みすぎましたね」と、笑顔を見せてくれました。
ま、久しぶりに現れた関東の有力馬だっただけに、美浦トレセンでも多くの期待が集まっていたようだし、競馬ファンの注目も一身に背負って、たった2戦しかキャリアのないココパンに無理させてしまったのかも。吉田豊Jにとっても、所属する大久保洋吉先生にとっても、クラシック制覇は大いなる野望だっただけに、力が入りすぎたのかもしれません。

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とはいえ、潜在能力をとっても、また大久保洋吉厩舎の特性をとっても、東京競馬場はココパンにとって最良のコース。ダービーでは、きっと弥生賞のような勝負根性を見せてくれるはず。

そんな吉田Jの秘策を、次号の『競馬最強の法則』でお届けします。
皐月賞でドン底だったアタシが「ダービーでもう一度ココパンの馬券を買ってやる!」と思うようになったほどの話をぜひ見逃さないで下さいよ!

■編集S(♀)





posted by 編集S(♀) |21:31 | GⅠレース | トラックバック(0)
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2007年04月16日

皐月賞を見てきたんだけど……

皐月賞、ペーパーでホウオー&フライングアップルを擁するアタシは、2頭だしということで勇んで中山へ観戦!
人が多かったように思いましたが、意外に、今日の新聞でみると昨年よりも微減とのこと。競馬界もキビシーですな。

で、レース。最内にいるホウオーも、キチンとゲートを出た、と思ったのですが。

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なんだかアンカツさんは後ろに下げてしまい、一周目の直線は1番人気のアドマイヤオーラと同じような位置で過ぎていきました。「前残りの多いいまの中山で……大丈夫かなぁ」と思っていたら、今度は4コーナーでホウオーが暴れ、その外側にいたフライングアップルにぶつかっていました……嗚呼……なぜ身内同士で潰しあうの……(ってのは、アタシの勝手な都合ですね)。

そんなレースを制したのは、ご存知の通りGIを139連敗中のカツハルさんでした。インタビューでは「ゴールを過ぎたときは『また負けた』と思った」といっていましたが、検量質前に戻ってくるときにはこんな姿でした。

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集まったファンからは「オメデトー」「よかったな~」と、普段はあまり聞かない温かな声援が飛んでいました。ヴィクトリーを生産したノーザンファーム・吉田勝己代表は、よほど嬉しかったのか、表彰式でもらったどデカイ花束をファンの人にあげていました。なんだか、とっても珍しい光景でした。

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負けた両陣営は、ホントにガックリの表情。いつもは負けてもサバサバしているアンカツさんが、うなだれているのが気になりましたね。次のダービーでは、あんな脚を繰り出して差しきってくれるのでしょうか?


とにかく、アタシ的にはショックな皐月賞。アタシの知っている限り、周りで馬券を獲ったという話を聞きません(爆笑問題の田中さんが獲ったという話をどこかで聞いたけど、他人ですし・笑)。

みなさん、どうでしたか?

明日は、ココナッツパンチで敗れた吉田豊ジョッキーのインタビューのため美浦に行ってきます。とにかく、レースで負けたあとの話を聞くのはホントに気を使うもの。どんなことになりますやら……(~_~;)


■編集S(♀)


posted by 編集S(♀) |20:40 | GⅠレース | トラックバック(1)
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2007年04月12日

皐月賞を読む!

今週は皐月賞ですね。

実はアタシのPOG馬・フサイチホウオーが無敗で皐月賞に挑戦します!
とはいえ、先週アンカツ&マツクニが勝ってしまっただけに、今週は無理そう……ったく、一週早いんだよ!(T_T)/~~~

さて、明日は「競馬最強の法則5月号」の発売です!
もちろん皐月賞の絡みの話を中心に、ノリさんvs伊藤雄二氏など盛りだくさん。

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で、そんな中で巻頭特集は、仲谷光太郎さんにチャレンジしてもらった
1万円→100万円にして下さい!
という企画。RATE BUSTER!で人気の仲谷さんに、編集部が無理難題を吹っかける第3弾。

1万円が馬券で100万円になったら、誰でも興奮しますよね?
そんな夢のような試みを成功させるために、どんな手段を使うのか? そして、その試みは成功するのか???

また、本誌読者専用の特設ケータイ・サイトも登場予定!
ヴィクトリアマイルの行なわれる5月13日まで、仲谷氏の指数が無料で見られます。

ぜひとも、その内容をご確認ください!


■編集S(♀)


posted by 編集S(♀) |18:01 | 「最強の法則」予告  | トラックバック(2)
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2007年04月07日

横山典弘ジョッキーの本音が!

むちゃくちゃご無沙汰してしまいました。
競馬雑誌は、春と秋は稼ぎどき。単行本やムックなど、月刊誌のほかに刊行する媒体が目白押しなだけに、超忙しい日々が続いています。間違いなく季節労働者なんですよね、アタシたち^_^;
そんなこんなで、ずいぶんとブログの更新が滞りました、スイマセンm(__)m

さて、そんな中でいまアタシが取り組んでいるのが「調教師伊藤雄二FINAL」という単行本。
本誌で9年あまりの連載が続いている伊藤雄二調教師の言葉を集めた単行本です。これが4冊目の単行本化になりますが、先日調教師を引退されただけに、これが最後の本になる予定。ぜひとも皆さんにも目を通していただきたい一冊です。

今回の単行本には、横山典弘ジョッキーに出演していただきました。

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競馬ファンの方ならご存知でしょうが、最近のノリさんって、ほとんどインタビュー取材を受けないですよね。ま、当然「最強の法則」では絶対取材を受けていただけないジョッキーのひとり(過去にいろんな遺恨もありまして……)。そんなノリさんが今回「伊藤雄二さんのために!」ということで、この対談が実現しました。

先日、都内のホテルで取材を行なったのですが、普段競馬場では見られないノリさんの素顔が垣間見られて、アタシ的には非常に意義のあるものでした。本人いわく、
「ボクは本来、とても社交的で、天真爛漫なタイプ。でも、さまざまなことがあってひねくれてたとこがある。かつては、最強の法則にもむちゃくちゃ書かれたしねぇ」とのこと。……アタシは黙って頷くばかり……(ーー;)

で、その中身は今月13日に発売される「競馬最強の法則」と単行本「調教師伊藤雄二FINAL」をご覧ください。
今回は今年のクラシックの部分にも言及してもらったのですが、ウオッカ中心といわれる牝馬クラシックにもかかわらず、オークス馬候補としてノリさんの口からは、別のある馬の名前が出てきました……乞うご期待!

■編集S(♀)

さて桜花賞。3強がこぞって外枠ですね。なんだか、JRAが馬券を売るために、わざと混戦にするべく有力馬に不利を与えているようで気になります^_^;
ま、それでも今回は道悪でなければ上位3頭で堅そう。本日の編集会議で、我々は「上位3頭の3連複1点勝負でいいだろう」って結論に至りました……ご参考まで(*^_^*)


posted by 編集S(♀) |02:13 | 「最強の法則」予告  | トラックバック(0)
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