2007年03月23日
秋山ジョッキーに会ってきました!
今週は高松宮記念。秋山ジョッキーはビーナスラインに騎乗予定です……!(^^)!昨晩、秋山真一郎ジョッキーの取材のため、栗東へ行ってきました(左はターザン山本さん、真ん中はカメラマンの高橋章夫さんです)。 ビールが2杯ほど入ってたんで、ちょっと顔が赤いのはご愛嬌です(^^♪ 久々に会ったのですが、以前の「王子様」的なビジュアルが少し落ち着いて、渋さが出てきました。やっぱり、結婚したからなのかな? さて、ご存知の通り、この春の秋山くんの注目はなんといってもベッラレイア。あの新馬戦の衝撃をお忘れの方は少ないでしょう。 この馬、久々に秋山ジョッキーにめぐってきたビッグチャンスですが、とにかくツライのが、その運のなさ。ナント3度の除外に苦しみ、結局、桜花賞の権利は獲れずじまいでした。そんな苦労とベッラレイアの真の実力については、ぜひとも次号の『最強の法則』誌で読んでください! 秋山くんはコーシローくんや勝浦くんらと同期で、実はまだGI未勝利。馬券通から見ると非常に頼りになる男ですが、なにぶん大舞台での経験が……というところです。 しかし! そんな彼が今週の高松宮記念でビーナスラインに騎乗します。 ビーナスラインと秋山くんといえば、やはり昨年の函館SS。最低人気だった同馬でシーイズトウショウらを楽々と差しきって優勝しました。この勝利は堀厩舎の初重賞とも重なって、ここから堀厩舎との絆が生まれ、マイルCSではキンシャサノキセキにも騎乗してましたよね。昨年は自身最多の73勝を挙げ、500勝もあとわずか! 玄人ウケする秋山くんの騎乗には是非ともご注目ください。 ……で、高松宮記念。 馬券命のターザンさんが「オレはガッツリ買うよ!」と迫ると、秋山くんは「…………」。 みなさん、ぜひご参考に。 ■編集S(♀) 追伸●秋山くんの話で面白かったネタをひとつ。秋山くんが日本で最も尊敬する現役ジョッキーは、もちろん武豊。そんなユタカさんがある日、メインレースに乗るためにパドックで整列した際、秋山くんに突然囁いたそうです。 「お前の馬、最終レースなんちゃうんか?」 「へっ!?」 普段、ほとんど話しかけられることなどないユタカさんから突然話を振られ、慌てふためく秋山くん。 しかし、よくよく考えてみれば、自分の乗る馬は条件馬で、このレースが格上挑戦だったそう。 「ユタカさんって、レース中に冗談いうんや……」 からかわれたことをあとになって気がつき、改めて驚いたという話でした(^_^.)
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posted by 編集S(♀) |19:48 |
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昨晩、秋山真一郎ジョッキーの取材のため、栗東へ行ってきました(左はターザン山本さん、真ん中はカメラマンの高橋章夫さんです)。
ビールが2杯ほど入ってたんで、ちょっと顔が赤いのはご愛嬌です(^^♪
久々に会ったのですが、以前の「王子様」的なビジュアルが少し落ち着いて、渋さが出てきました。やっぱり、結婚したからなのかな?
さて、ご存知の通り、この春の秋山くんの注目はなんといっても
今回の特集は、この春のクラシック候補馬を清水成駿氏と、田原成貴氏が斬るという企画。果たして、清水成駿氏の◎は? 田原氏の乗りたい馬とは?
異種格闘技のような二人の激突に、ご期待ください。
で、まぁ、表向き?の特集の話はとりあえずこの辺で ^^;
今月号の編集部オススメは、やはり「有力3歳馬 毒ガス情報」。
小誌ファンには「地獄の早耳」好きな方が多いと思うのですが、そんな”競馬裏ネタ”の中でも、今回はクラシックに特化したネタを満載しました。ウオッカ、フサイチホウオー、アンカツ・ユタカの水面下での戦い……などなど、まさに「コレを書いたら抹殺される!?」ような内容に、編集部も戦々恐々としています。でも、すべて我が編集部独自のラインで現場取材を重ねた情報ですから、信用度は抜群。馬券作戦とあわせて、この春クラシックを大いに楽しめる内容です(あ、間違ってもネットの掲示板とかに書かないでくださいよっ!)。
我々だけでなく、ライバル「皿」誌でも、できるだけ競馬サークル内には読んでもらわないように、ヤバいネタは極力Q数を下げる(文字を小さくする)ことにしています。(←ウソ)小さい文字には、大きな情報が詰まっているんです!
さて、宣伝はこのくらいに。
昨今の競馬ニュースには、耳寄りな情報が多いですね。やはり、なんといっても一番の気がかりは、


