2009年09月11日

【セントウルS】攻略データ

●【セントウルS】攻略データ

各ランクの該当馬、および予想は、競馬最強の法則WEBをご覧ください。

セントウルS(9月13日 阪神芝1200m 3歳以上 別定 G2)

 スプリンターズSへ向けての最重要ステップレース。データは中京芝1200mで行われた06年も含む00年以降の過去9年を参考。過去9回で3着以内に好走した全27頭は以下のランクにあてはまる。

1.同年6月以降に芝1000~1200mの重賞で連対
08年 3番人気1着カノヤザクラ(アイビスSD1着)
08年 11番人気2着シンボリグラン(アイビスSD2着)
07年 11番人気1着サンアディユ(アイビスSD1着)
06年 1番人気1着シーイズトウショウ(CBC賞1着)
03年 1番人気2着ビリーヴ(函館スプリントS1着)
02年 2番人気3着カルストンライトオ(アイビスSD1着)

2.同年6月以降にOPクラスの芝1000~1200mで1着
05年 2番人気2着ホーマンテキーラ(小倉日経OP1着)
05年 1番人気3着マルカキセキ(北九州短距離S1着)
04年 1番人気1着ゴールデンキャスト(小倉日経OP1着)
03年 2番人気1着テンシノキセキ(小倉日経OP1着)
01年 1番人気3着カルストンライトオ(北九州短距離S1着)
00年 2番人気1着ビハインドザマスク(小倉日経OP1着ほか)

3.過去に阪神芝1200m以上の重賞で1着
05年 5番人気1着ゴールデンキャスト(04年セントウルS1着)
04年 2番人気3着サニングデール(阪急杯1着)
01年 2番人気2着ダイタクヤマト(阪急杯1着)
00年 1番人気2着ブラックホーク(阪急杯1着)

4.同年に芝1200mのG1で好走
06年 2番人気2着テイクオーバーターゲット(ニューマーケットH1着ほか)
06年 4番人気3着ネイティヴハート(高松宮記念5着 ※0.3秒)
04年 3番人気2着キーンランドスワン(高松宮記念3着 ※0.2秒差)
01年 6番人気1着テネシーガール(高松宮記念3着 ※0.4秒差)
00年 8番人気3着スギノハヤカゼ(高松宮記念6着 ※0.2秒差)

5.前走1000万クラス以上の芝1000~1200mで1着
02年 1番人気1着ビリーヴ(北九州短距離S1着 ※準OP)
02年 6番人気2着パイアン(耶馬溪特別1着)

6.同年にOPクラスの芝1200~1600mで1着
08年 9番人気3着スプリングソング(橘S1着)
07年 7番人気2着カノヤザクラ(葵S1着)
07年 1番人気3着キンシャサノキセキ(谷川岳S1着)
03年 4番人気3着デュランダル(ニューイヤーS1着)

 スプリンターズSの前哨戦だが、同時にサマースプリントシリーズの最終戦。したがって、ローカルの延長線上にある位置づけで、夏場に順調に使われていた馬の好走例が多くなっている。ランク1のように同年6月以降に芝1000~1200mの重賞で連対実績がある馬の取捨から考えてみたい。

 ランク2も同様に夏場のスプリント戦で実績を残してきた馬たち。具体的には同年6月以降にOPクラスの芝1000~1200mで1着ということにしているが、05年以降は好走馬が出ていない。通用するかどうかは、その年の出走レベルに左右される印象で、普通は重賞実績馬の方が強い。

 ランク3はコース実績馬。基本的には阪神芝1200mでの重賞ウイナーが中心となるが、同じ阪神の芝コースで重賞勝ちがある馬まで警戒したい。

 ランク4は同年のスプリントG1での好走馬。高松宮記念で上の着順を取っていればもちろん、着順は悪いが着差が少ない接戦馬までマーク。日本馬については該当馬4頭の高松宮記念での着差を目安に考えたい。06年2着に入ったテイクオーバーターゲットは地元のスプリントG1を勝っていた。

 昇級馬の好走はランク5の2頭しかない。この2頭はいずれも連勝中だったことを付け加えおく。あとはヒモ候補でランク6。

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posted by saikyokeiba |18:07 | 今週の重賞レース | トラックバック(51)
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