2009年09月05日
【小倉2歳S】攻略データ
●【小倉2歳S】攻略データ 各ランクの該当馬、および予想は、競馬最強の法則WEBをご覧ください。 小倉2歳S(9月7日 小倉芝1200m 2歳 馬齢 G3) 夏の小倉のフィナーレを飾る2歳重賞。データは99年以降の過去10年を参考。過去10回で3着以内に好走した全30頭は以下のランクにあてはまる。 1.前走芝1000~1200mで圧勝(0.5秒差以上)の牝馬 05年 2番人気1着アルーリングボイス(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.6秒差) 05年 1番人気3着トーホウアモーレ(新馬1着 ※小倉芝1000/0.5秒差) 04年 4番人気1着コスモヴァレンチ(新馬1着 ※小倉芝1000/0.8秒差) 04年 3番人気3着コスモフォーチュン(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.6秒差) 03年 4番人気3着エイシンヘーベ(未勝利1着 ※小倉芝1200/1.0秒差) 02年 8番人気3着ダイキチムスメ(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.5秒差) 00年 3番人気1着リキセレナード(新馬1着 ※小倉芝1200/0.6秒差) 00年 9番人気3着マイネバレリーナ(未勝利1着 ※小倉芝1000/0.6秒差) 99年 2番人気1着アルーリングアクト(新馬1着 ※小倉芝1200/1.1秒差 2.前走芝1000~1200mで圧勝(0.5秒差以上)の牡馬・セン馬 07年 5番人気1着マルブツイースター(未勝利1着 ※小倉芝1000/0.8秒差) 03年 3番人気2着コスモサンビーム(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.5秒差) 02年 5番人気2着ブルーコンコルド(新馬1着 ※小倉芝1200/0.9秒差) 01年 2番人気2着オースミエルスト(新馬1着 ※小倉芝1000/0.5秒差) 00年 4番人気2着テイエムサウスポー(新馬1着 ※小倉芝1200/0.5秒差) 3.前走OPクラスの芝1200m以上で3着以内 08年 3番人気1着デグラーティア(フェニックス賞1着) 08年 8番人気2着コウエイハート(ひまわり賞1着) 08年 1番人気3着ツルマルジャパン(マリーゴールド賞1着) 07年 1番人気3着マイネレーツェル(フェニックス賞2着) 05年 5番人気2着セントルイスガール(フェニックス賞2着) 03年 1番人気1着メイショウボーラー(フェニックス賞1着) 99年 4番人気2着ピサノガルボ(フェニックス賞1着) 4.前走芝・ダ1000m以上の新馬・未勝利で1着 07年 6番人気2着ミリオンウェーブ(新馬1着 ※小倉芝1200/0.0秒差) 06年 3番人気1着アストンマーチャン(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.1秒差) 06年 5番人気2着ニシノマオ(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.4秒差) 04年 6番人気2着ケイアイフウジン(新馬1着 ※小倉ダ1000/2.0秒差) 02年 10番人気1着メイプルロード(未勝利1着 ※小倉芝1200/0.4秒差) 01年 15番人気1着タムロチェリー(未勝利1着 ※小倉芝1800/0.0秒差) 5.前走OPクラスの芝1200mで5着以内、かつ新馬・未勝利がダート勝ち 06年 4番人気3着スーサンライダー(フェニックス賞3着/未勝利1着 ※小倉ダ1000) 01年 11番人気3着ソウルフルシチー(フェニックス賞5着/新馬1着 ※小倉ダ1000) 99年 7番人気3着マンボノリズム(フェニックス賞3着/新馬1着 ※小倉ダ1000) キャリアが浅い2歳重賞なので、いつものようなデータだけで絞るのは無理がある。大まかな傾向だけを頭に入れながら、個々のレース内容を分析した方が的中に近づくことができるだろう。 まず本競走の大きな特徴は牝馬が非常に強いということ。過去10年中8回において牝馬が優勝を飾っている。全体の連対数では牡馬・セン馬と比べてさほど差がないのだが、1着馬に限っては圧倒的に牝馬の方が結果を出している。 特にランク1で示した前走芝1000~1200mで圧勝(0.5秒差以上)している牝馬にチャンス。馬場差を考慮して時計面の分析も必要となるが、圧勝は能力が高い証しだ。ただし、05年のアルーリングボイス以降好走馬が出ていない点は気にかかる。 一方、ランク2は牡馬で前走芝1000~1200mで圧勝(0.5秒差以上)している。優勝は07年のマルブツイースターのみだが、連軸としては有力。 ランク3はOP実績馬。2歳のこの時期は、現時点での格はほとんど関係ないといっていいが、一応混合戦のフェニックス賞好走馬は有力。あと、九州産馬限定のひまわり賞はレベルが低いので、通常は大きな割引が必要。昨年8番人気で2着に好走したコウエイハートは、ひまわり賞を1分09秒6という好時計で勝っていた。したがって、時計で能力の裏づけがある場合のみ買うようにすればいい。 そして、フェニックス賞で大きく負けた馬は、今回ほぼ出番はないが、新馬・未勝利がダート勝ちで次走フェニックス賞で掲示板に乗った馬は注意が必要。つまりはランク5だ。3着までなら可能性がある。 戻ってランク4は残り。前走芝・ダ1000m以上の新馬・未勝利で1着という条件では、絞り込んでいないのに等しいが仕方がない。実際の走破時計や相手関係から判断することになる。01年1着のタムロチェリーは例外。
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posted by saikyokeiba |02:38 |
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