2009年07月03日
【ラジオNIKKEI賞】攻略データ
●ラジオNIKKEI賞(7月5日 福島芝1800m 3歳 ハンデ G3) 06年から「ラジオNIKKEI賞」に名称が変更。同時に別定戦からハンデ戦に変更となった。データはハンデ戦となった06年以降の過去3回を参考にする。過去3回で3着以内に好走した全9頭は以下のランクにあてはまる。 1.同年に芝1600~2000mの重賞で5着以内 08年 8番人気1着レオマイスター(NZT5着) 08年 6番人気2着ノットアローン(アーリントンC4着) 07年 14番人気2着スクリーンヒーロー(スプリングS5着) 07年 4番人気3着イクスキューズ(フローラS3着) 06年 5番人気1着タマモサポート(スプリングS4着) 2.前走500万クラス以上の芝1800m以上で1着 08年 1番人気3着ダイバーシティ(500万1着 ※東京芝1800) 07年 2番人気1着ロックドゥカンブ(マカオJCT1着) 06年 2番人気2着ソングオブウインド(夏木立賞1着) 06年 12番人気3着ステラマドレード(500万1着 中京芝2000) ハンデ戦となってわずか3回のデータしかないが、好走馬のパターンは明快に出ている。一つは同年の芝1600~2000mの重賞で掲示板に乗った馬。06年のタマモサポートが勝った年から気づいていれば、14番人気で2着に突っ込んだスクリーンヒーローだって決して狙えない馬ではない。中山芝1800mと福島芝1800mでは、コース形態が似ているため、スプリングSなどの内容は素直に評価しても良さそう。NZTで差して5着だったレオマイスターは、コース替わりで逆転。東京のマイル戦で行われるエーデルワイスSは、あまり繋がらない印象で、同レースで切れ負けしていたような馬が狙い目となりそうだ。 もう一つのパターンは昇級馬。前走500万クラスの芝1800m以上を勝っている馬がいい。ただ、ダイバーシティとロックドゥカンブは遅いデビューで、2戦2勝の無敗馬。ソングオブウインドも複勝率100%という馬で、普通の昇級馬では厳しいかもしれない。人気にはなるが、まだ底を見せておらず、この秋の重賞戦線でも期待できるタイプが望ましい。 各ランクの該当馬、および予想は、競馬最強の法則WEBにて、競馬アナリスト・小田原氏の「完全なる買い方」をご覧ください。
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posted by saikyokeiba |16:55 |
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