2009年06月12日
【CBC賞】攻略データ
●CBC賞(6月14日 中京芝1200m 3歳以上 ハンデ G3) 芝1200mのハンデ重賞。サマースプリントシリーズから秋のスプリンターズSへ向けての注目の一戦。データは12月開催から現在の6月開催に移った06年以降のレースを参考。06年以降の過去3年で3着以内に好走した9頭は以下のランクにあてはまる。 1.前走準OPクラス以上の芝・ダ1000~1200mで1着 08年 4番人気1着スリープレスナイト(栗東S1着) 07年 7番人気2着ナカヤマパラダイス(駿風S1着) 06年 2番人気2着ワイルドシャウト(テレビ愛知OP1着) 2.同年の高松宮記念で3着以内 06年 4番人気1着シーイズトウショウ(高松宮記念3着) 3.過去にOPクラスの中京芝1200mで3着以内 08年 2番人気2着スピニングノアール(07年テレビ愛知OP2着ほか) 06年 5番人気3着リミットレスビッド(04年CBC賞3着) 4.前年9月以降にOPクラスの芝・ダ1000~1600mで3着以内 08年 12番人気3着テイエムアクション(欅S3着ほか) 07年 10番人気1着ブラックバースピン(キャピタルS2着) 07年 8番人気3着アグネスラズベリ(阪神牝馬S2着) 現時期のハンデ戦になってからわずか3回分のデータしかないが、上記のように好走馬をまとめてみた。ランク1では芝・ダートを問わず前走1着の馬に注目してみた。ダート実績馬も加えたのは、昨年のスリープレスナイトの例があるからだけではない。本競走の好走馬にはダートの短距離実績を持つ馬が多く、テイエムアクションやリミットレスビッド、そしてブラックバースピンはダートのOPで連対を果たすように、芝の重賞でありながらダート適性が問われる印象だ。一方、本競走のステップレースとなるテレビ愛知OP組は不振。開幕週と最終週の馬場の違いが大きいせいか、同組はまだ2着が2回あるだけ。トウショウカレッジ、ペールギュントと、同レースの勝ち馬が2年連続で1番人気を裏切って敗退している。 かといって、OPクラスの中京芝1200mの実績馬がすべて信頼できないというわけではなく、むしろコース実績はあった方がいい。ランク2、ランク3ではそれを問うようになっている。 ランク4の3頭はいずれも伏兵馬。前年10月以降にOPクラスの芝・ダ1000~1600mで3着以内の実績があるという共通項があった。 各ランクの該当馬、および予想は、最強の法則WEBにて、競馬アナリスト・小田原氏の「完全なる買い方」をご覧ください。
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posted by saikyokeiba |15:33 |
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