2006年12月04日

POG★ジュべナイルFでワン・ツー決めたヤツ

ようやくアストンマーチャンが負けた……と思ったら、2着のウオッカも同じ人の持ち馬だった……というホントの話(T_T)/~~~

我が編集部も、競馬好きのライターさんやデザイナーさんとともに毎年、2歳馬POGゲームを楽しんでいます。10頭持ち&ダービー・ルールですので、来年のクラシックを睨むこの時期の重賞は非常に重要。そんな中、ひとりブッチギリでトップを走るのが、競馬データ屋&ライターの柿谷陽介さん。

毎年、「非SSで勝負!」というトンでもない作戦で臨み、独自の視点からシブーイ日高生まれの仔馬ばかりを指名していた(と思ってた)のですが、SSのいなくなった今年、遂に実力が爆発! ナントこれまでに13勝を挙げているのです!!

なぜデビュー前にアストンマーチャンを指名できるのか???

その裏には恐ろしいロジックが潜んでいるのですが、それはコチラでご確認下さい(^^ゞ


さてさて、今年の有馬記念はクリスマス・イヴ。中山競馬場の正門前にあるクリスマス・ツリーは毎年かなりステキなのですが、今年の有馬はディープ見物でより一層盛り上がりそうです。

ディープ騒動については散々書き尽くしたし、ついには公式なお沙汰もあったので、いまさら何を、というカンジですが、やはりいまも数多くの噂話が競馬サークルを駆け巡っています。

ひとつには「ディープインパクトのフランスでの馬房には、藁ではなくウッドチップが敷かれていた」という話。これでは「イプラトロピウムが飛び散り、付着した藁をディープが食べた」という説明が覆ってしまいます。
ほかにも「イプラトロピウムは日本で禁止されていないので、実はどこの厩舎も使用している」という話。つまりノド鳴りなどの症状を持つ競走馬は、みんなこのテの薬を処方されている、ということになります。かつてステロイドなどの使用で「アメリカ競馬はドーピング天国」といわれましたが、これで日本も同じってことなんでしょうか……。

ほかにも「”汚点”発言をした高橋理事長が、金子オーナーに謝罪した」とか「ディープ禁止薬物検出は、すでにシンジケートが組まれる前に陣営に知らせが入っていた」など、様々いわれています。
何だかホント、ディープの強さとは相反した「黒い疑惑」が盛りだくさん。さびしい限りです。


■編集S(♀)



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posted by 編集S(♀) |14:15 | POG&2歳馬情報 | トラックバック(0)
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