2008年07月04日

遅ればせながら、帝王賞の夜

もうすっかり過去のことになってしまいましたが、先週あった帝王賞のお話を。

ご存知の通り、帝王賞は川島正行厩舎のフリオーソ順当に逃げ切って優勝!

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実はこの日の昼、鞍上の戸崎ジョッキーにインタビュー取材を申し込みに行ったときのこと。
1番人気のフリオーソに跨る戸崎ジョッキーでしたが、レースまで余裕がある時間帯だったのでまだまだ緊張感はなく、快く取材スケジュールをもらえました。
そのとき「今日の帝王賞を勝ってくれると、もっといい記事になると思うんですけどねー」とジョークを飛ばしたところ、「じゃあ、いつも以上に頑張ります!(笑)」と返してくれたのです。

まさに有言実行!
その2時間後にはこんな姿をみせてくれました! 
※となりはTCKのイメージガールのモナ嬢

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この3日後、交流G1初制覇を成し遂げ、充実した笑顔を浮かべる戸崎ジョッキーにターザン山本さんがインタビューしました!

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最近は中央への遠征も俄然増えいている大井ナンバーワン騎手の素顔を、次号(7月11日発売予定)でぜひご確認ください。
きっと、彼の馬券が買いたくなりますよ~!!

■編集S(♀)

追伸★ちなみに帝王賞が行なわれた日、同じ大井競馬場では我らがサイキョウノオウジも出走していました!

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が、残念ながら3着。うーん、キビシ~。


posted by 編集S(♀) |14:50 | GⅠレース | トラックバック(0)
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2008年04月19日

皐月賞で血闘!

残った桜を散らすかのごとく大荒れだった先週の桜花賞。
みなさん、いかがでs……って、そんなこと聞くなよって話ですね。
幸い競馬は今週も来週もありますから、
過去は振り返らず、前だけを向いていきましょう!

で、大混戦の皐月賞です。
例年以上に時計の掛かる馬場で行なわれている中山開催ですが、
一昨日からの雨の影響で、今日の中山の芝はさらに時計の掛かる状態。
5・6・8・9Rと4つ組まれた芝レースはいずれも『重』で行なわれました。
こちらで明日の中山競馬場の天気を確認すると、
朝から好天、というわけではないようですね。
たとえ良馬場に回復したとしても、パンパンの、とはいかないでしょうが、
雨が降らない以上、回復することは間違いない。

今日の馬場での結果をもって、明日のレースを語ることにあまり意味はありませんが、
血統派としては今日の馬場での血統傾向も気になるところ。
といわけで調べてみました。

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1~3着馬の父・母父と、
さらに1~3番人気で飛んだ馬のそれをピックアップしてみました。
黄色がノーザンダンサー系
桃色がターントゥ系
水色がネイティヴダンサー系
緑色がナスルーラ系
灰色が非主流系
となっています。

傾向1 母父サンデーサイレンスは買い?

「今どき母父サンデーサイレンスだらけだろう? 一杯いるんだからそりゃ来るよ」
という向きもあるかもしれません。
事実そうですし、桜花賞で12万人気1着のレジネッタも母父サンデーサイレンスでした。
ただ、今日の中山芝レースにおける母父サンデーサイレンスの出走はわずかに6頭。
その結果は【2103】で、連対率50%・単回値507円・複回値178円という結果。
皐月賞出走馬で母父サンデーサイレンスという馬は、
スマイルジャック・フサイチアソート・スズジュピター・ドリームシグナルこの4頭になります。
さらに今日は、父ネイティヴダンサー×母父サンデーサイレンスという馬が2頭いて、
【1100】という結果。
父がネイティヴダンサー系であるフサイチアソート・ドリームシグナル、
この2頭はプラス評価ということになります。

逆に父ターントゥ系×母父ターントゥ系という馬が3頭出走しましたが、
9Rの1番人気オーロマイスターを含めて3頭とも着外。

アイタタタ……。
母父サンデーでアゲ評価だったスマイルジャック・スズジュピターはこれに該当しますね。
さらにフローテーションに、マイネルチャールズまでもが該当。
あわわわわわ、1番人気のこの馬まで割り引いちゃっていいのか……。
まあ、今日はそういう傾向だった、ということです。


傾向2 ナスルーラ×ノーザンダンサー(逆も)は×?

今日の8Rと9R、人気で飛んだディアーウィッシュとポリバレントは、
ノーザンダンサー×ナスルーラ・ナスルーラ×ノーザンダンサーという、
父系と母父系が入れ替わった血統構成。
皐月賞では父クロフネ×母父ウイニングチケットのブラックシェルと、
父メジロライアン×母父バイアモンのレッツゴーキリシマが該当。
ありゃりゃりゃりゃりゃ、現時点で2番人気のブラックシェルまでもが割引に……。
まあ、今日はそういうk……しつこいですね、スイマセン。


傾向3 非主流系を持つ馬は買い!?

今日の芝レース4鞍中3鞍で馬券に絡んだのが、非主流系を母父に持つ馬。
これは如何にもワタクシのような、にわか血統論者が喜びそうな結果。
皐月賞の出走馬を眺めていると……いました、いました!
1頭だけ母父が非主流系の馬がっ!!
その名はスマートファルコン!

いやー、前日最終オッズで単勝16番人気ですよ~。
こんな馬が浮上するのも、血統ならではでしょう。
勝負馬券は明日の芝レースの傾向を見てから決めますが、
とりあえず、この馬からのワイドを、フサイチアソート・ドリームシグナルを厚めにして総流しします!
1番人気のマイネルチャールズとでも、61.6-66.2倍あります。
フサイチアソート・ドリームシグナルとは万馬券!
やったねっ♪(←もう獲ったつもりの痛いヤツ)


それでは皆さん、よい皐月賞を!


posted by 編集T(♂) |19:59 | GⅠレース | トラックバック(7)
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2007年12月19日

今年の有馬、勝浦ジョッキーの選択

ご無沙汰です。
今月号の最強の法則、もう手にとっていただけたでしょうか?

先日ご紹介したとおり、今月号は「特大”儲かる競馬”カレンダー」のオマケ付き。
しかも、発売早々いきなり馬券に絡んでいます!

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先週のフェアリーSでは吉田隼人Jが重賞2勝目を挙げましたが、彼の誕生日は明日12月20日! ナント、ひと足早いお誕生日馬券だったわけです。

そして、もうひとり。
このルルパンブルーを管理する坂本調教師は、レース2日前の12月14日が43歳のお誕生日!

11番人気ルルパンブルー激走の陰には「関係者の誕生日」というキーワードがあったんですね(←少々強引!?)。

今月号付録の「特大カレンダー」さえあれば、こんな馬券は間違いなくゲットできます。だって、JRA調教師・騎手の誕生日がすべて掲載してあるのですから!

競馬サークルには古くから「お祝い馬券」という慣習があるのはご存知の通り。誕生日とか結婚、出産、引退などの節目のタイミングで、その関係者の馬は走るもの。
ぜひともこのカレンダーで、今年の「お祝い馬券」を必中して下さい!

ちなみに、このカレンダーの12月のページには、有馬記念のキーワードも掲載しています。ぜひともご確認下さい(^^♪

ということで、最後に、昨日取材した勝浦正樹ジョッキーのネタをひとつ。

勝浦騎手といえば、先日朝日杯FSをゴスホークケンで制しました!

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カツハルJの香港遠征でお鉢が回ってきた「代打騎乗」でしたが、見事にチャンスを生かし、5年ぶりにG12勝目を挙げました。

実はアタシ、8年前にも彼のインタビューをしたことがあります。当時はインタビューの最中ずーっと落ち着きがなく、ソファーの上で正座したりアグラをかいたり……。
でも、デビュー11年目を迎えた昨日の彼はさすがに大人っぽく成長していて、今回のレースを冷静に振り返り「ラッキーでは済まされない。一生分の運を使い果たしてしまったカンジ」と苦笑いしていました。

ま、そのインタビュー内容は来年1月13日発売号をお楽しみにしていただくとして、ここで勝浦Jが披露してくれた有馬記念の話を。

「仮に、有馬で『どの馬でも乗っていいよ』といわれたら、迷わずダイワスカーレットを選びますね」

さて、勝浦Jの判断はどう出ますか!?


■編集S(♀)



posted by 編集S(♀) |16:34 | GⅠレース | トラックバック(2)
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2007年11月21日

ジャパンカップを確実に獲るために……ルメール&伊藤雄二

ディラントーマスが出走できなくなりました。
ウチの編集長は「やっぱりな。なんかこの馬、最初から『ホントに出走する気あんのかな』と思ってたんだよな~」。確かに、アタシもキングジョージ&凱旋門賞馬がインフル騒動渦中の日本になんでわざわざ来るんかなぁ、と不審に思ってたところ。これ、なんか臭うぞ~!?

で、本題。
先日の日曜日、マイルCS終了後にルメール騎手の取材をしてきました!

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ということで、今回のジャパンカップでヴィクトリーと初コンビを組む話も聞いてきました。

「とてもいい馬だけど、気分屋さんだと聞いている。彼の気持ちを尊重して、レースの雰囲気にあわせて乗ろうと思ってる」

ってことは、ヴィクトリーが行きたがるままに、先行&逃げもありうるかも!?
菊花賞では引っかかり通しで16着惨敗なだけに、ルメールでの変わり身を期待したいところ。
「ジャパンカップのときのコスモバルクに状況がダブるんですよねぇ」とは、本誌編集部T(♂)。

ハーツクライでは後方待機策の同馬を先行させて有馬記念を勝ったり、天皇賞秋・マイルCSのダンスインザムードや、先日のエリザベス女王杯のフサイチパンドラなどでは、キッチリ2着の仕事をしてのけたクセ馬ならしの達人だけに、期待は高まります!

そしてもうひとつ、ジャパンカップ攻略に大きな助っ人が東京へやってきます。
伊藤雄二元調教師が、ジャパンカップ前日に行なわれる立川ウインズでのイベントに出演します!

今年2月の調教師引退後も、厩舎を任せた梅田・庄野厩舎をバックアップするなど、いまも「ほぼ」現役状態(^^)
そんな彼が、立川ウインズの館長さんのたっての願いに応えて、ジャパンカップ前日予想イベントに参加するとのこと。当日はプレゼントなどもあるそうですから、ぜひとも足を運んでみては?

ちなみに先日、伊藤先生とどじょうを食べに行きました(^^♪

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■編集S(♀)


posted by 編集S(♀) |17:10 | GⅠレース | トラックバック(2)
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2007年10月19日

トレセンでつかんだ菊花賞直前情報!

昨日、栗東トレセンへ佐々木晶三調教師に取材をしてきました!
厩舎には輝かしい実績の数々を示すパネルがたくさん。

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佐々木師といえば、やはりJC挑戦を予定しているインティライミ。あのディープインパクトの勝利した日本ダービーで2着した馬です。そのディープインパクトといえば、2着した馬がことごとく壊れている(アドマイヤジャパンやシックスセンス、ドリームパスポートなど)ということで、このインティライミも様々な問題を抱えながら、ようやくこの秋重賞を連覇、復活を果たしました!

厩舎では、大人しいインティライミ。むちゃくちゃカワイイす。

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ま、馬がカワイイのはこのブログを読んでいる方には「そんなのカンケーねぇ!」ってワケで、馬券の情報を。

佐々木厩舎今週の出走予定馬がコレ↓。

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武豊騎乗で人気になりそうなマイネルアラバンサ →日曜京都9R

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「ま、コレはフツーに勝てるよ」……だよな、やっぱり。
で、もう一頭はアンカツさん騎乗のダークメッセージ。「いけるで~、1点や!」とのこと(笑) →日曜京都10R

人気両馬で恐縮ですが、ぜひともお買い求めを。


★さて、表題の菊花賞情報。
今年は牝馬に比べ、レベルの低い3歳牡馬勢。1番人気はロックドゥカンブか? 関東ではその実力を不安視する人が多い気がするのですが、なぜか関西TMには大人気で、話を聞いたほとんどの方が「本命はロック」と言い切るのでした。
で、有力馬のマイナス情報はコチラ。

伊藤雄二さんは、自厩舎ゆかりの血統馬ホクトスルタンについて「このメンバーにあっても一枚足りないわね」とのこと。

その他、トレセンで聞いた「地獄の早耳」。
・デュオトーンは、ソエ!? 
・ドリームジャーニーは、走るだけ


■編集S(♀)


posted by 編集S(♀) |13:55 | GⅠレース | トラックバック(1)
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2007年06月12日

宝塚記念のみどころ

東京競馬場の5週連続G1も終わり、
荒れに荒れた春のG1シリーズもひと段落。
あとは今月24日の宝塚記念を残すのみとなりました。

その宝塚記念の1週前登録にウォッカの名前が。
牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカの参戦は、
例年以上に宝塚記念を盛り上げてくれそうです。
51キロで出走でき、58キロの古馬牡馬とは7キロもの差があります。
夏前の3歳牝馬が古馬相手にどのような競馬を見せるのか、その走りに注目です。

そしてそのウオッカを抜きにしても、今年の宝塚記念はメンバーが揃いそうです。

メイショウサムソン
カワカミプリンセス
ダイワメジャー、
スイープトウショウ
アドマイヤムーン

このファン投票上位5頭に加え、
シンガポール航空国際Cでワン・ツーを決めたシャドウゲイトとコスモバルク。
目黒記念を勝ったポップロックに、過去3年のダービー2着馬トリオ、
インティライミ、アドマイヤメイン、アサクサキングスなどなど。
逃げ馬、先行馬、差し・追い込み馬と、それぞれに強い馬が出走を予定しており、
馬券的にもレース的にもおもしろくなりそうですね。

個人的には過去10年の宝塚記念で1度しかない、
『同年の天皇賞・春の勝ち馬と安田記念の勝ち馬の対戦』に注目しています。
メイショウサムソンとダイワメジャー、どちらに軍配があがるのでしょうか。
ちなみに1度というのは4年前のヒシミラクルとアグネスデジタルで、
ヒシミラクル1着、アグネスデジタル13着と天皇賞馬の勝ち。

皐月賞、天皇賞・秋の優勝馬であり、昨年の有馬記念でも3着に入ったダイワメジャーにとって、2200mは適性の範囲内かもしれません。
しかし、距離体系が整備されてからというもの、マイル以下路線組vs中距離以上路線組といった、距離適性を越えた対決が少なくなりました。
サイレンススズカが逃げ切った宝塚記念に、同年の安田記念馬タイキシャトルが出ていたら・・・なんて。

そういった視点からも、今年の宝塚記念は楽しめるのではないでしょうか。

■編集T(♂)

posted by 編集T(♂) |17:02 | GⅠレース | トラックバック(8)
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2007年05月17日

ダイワスカーレット回避で荒れるオークス!

昨日の「アドマイヤオーラ乗り替わり事件」に続いて、今度は「ダイワスカーレット熱発でオークス回避」という大事件。まったく、今年のオークス&ダービーは不穏な空気が流れています。

昨日の乗り替わり事件については、やはりユタカさんのコメントが気になりました。
今日の新聞報道に期待していましたが、さすがに細かな話はほとんど出ていません。「皐月賞までの約束だった」というマツパク師のコメントも、まったく説得力ナシ。ま、みなさんもすでにチェック済みでしょうが武豊公式HPの日記を読むと、ことの深層がなんとなく見えてきます。

「オーナーサイドから「岩田に代えるから」と連絡があり、あっけなく騎乗馬がいなくなってしまいました」

つまり、一方的に乗り替わりが決定されたようですね。タスカータ陣営から声がかかって「本当にありがたいことで、今朝、さっそく栗東トレセンで乗せてもらいました。もちろんテン乗りですが、福寿草特別を勝ったときの強さは印象に残っています。期待に応えられるように頑張ります」とのこと。

ま、騎乗交代はしょうがない話ですが、ユタカさんが下ろされたという今回の件はショックでした。

で、こーなると気になるのはユタカさんの巻き返し。
今週はザレマ騎乗ですね。ダイワスカーレットの回避で、俄然やる気になっているでしょうし。
……ってことは、今週のGIもまたまた荒れちゃうかも!?


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とはいえ、アタシ的には、これで1番人気確定のベッラレイア&秋山くんを応援します!
遂に騎手界の地殻変動が始まったとすれば、ここは新たなスターが誕生してほしいところ。頑張ってくれ~!!!


■編集S(♀)

追伸●実は昨日、ある打ち合わせで「血統ビーム」の亀谷くんに会いました。
で、ついでにダービーの穴馬の話になったのですが「ナムラマースが面白いかも」とのことでした。
で、そのナムラマース。実は、この馬らを育成した牧場が現在、スタッフ募集しています。
北海道にあるディアレストクラブイーストという育成牧場は、これまでにもルゼルやスキップジャックなどを輩出している気鋭。浦河BTCを使っての調教などを担当できるチャンスですよ!
将来厩務員などホースマンを目指している方の相談にも乗ってくれるようです。

興味のある方はコチラまで↓
(有)ディアレストクラブイースト
〒057-0171 北海道浦河郡浦河町字西舎524
電話 0146-28-1717




posted by 編集S(♀) |14:21 | GⅠレース | トラックバック(4)
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2007年05月16日

アドマイヤオーラ、岩田に乗り替わり!?

昨日は、本誌編集部から刊行された「POG青本」の発売イベントを、新宿ロフトプラスワンにて開催しました。

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※左からたくみふぢおさん、柿谷陽介さん、丹下日出夫さん、ターザン山本さん

昨日ご来場いただいた方、本当にありがとうございました。
実は、この左から二人目の柿谷陽介(競馬データ屋)さんこそ、我が編集部のPOGで今年、ダントツで第一位を走る人物。アストンマーチャン、ウオッカ、ドリームジャーニーというトンでもない布陣なのです!

そんな柿谷氏は常々「SSだけじゃPOGも馬券も面白くない!」と断言し、とにかく非SSの分析を続けてきた方なんですよ、ホント。SSが健在であった頃でも、POGではドライチに「日高生まれの非SS」を指名していた稀有な人。そんな柿谷氏が、SSがいなくなったPOGが始まった途端に大爆発しているのですから、今年の彼の指名馬に注目が集まるのは間違いありません。

あ、昨日ご来場いただけなかった方も、ご心配なく。
そんな柿谷氏の指名馬情報は本誌「競馬最強の法則6月号」と次号「7月号」で徹底特集を組んでいます。ぜひともご覧あれ!
そうそう、忘れてましたが、丹下大魔王の最終的な指名馬はコチラで公開されるそうな。コチラも是非!!

【青本POG】絶賛発売中!

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で、お待たせしました、武豊騎手。

実は昨夜のイベントでも話題に上ったのですが、どうやらアドマイヤオーラの鞍上が変更になる模様。
報道しているのは「スポーツニッポン」だけのようですが、我が編集部には早朝の栗東トレセンでの目撃談が飛び込んできました。

「ユタカがタスカータソルテに乗っている!」

タスカータソルテといえば、岩田騎手のお手馬。先日の京都新聞杯では武豊騎手のフェザーケープが1番人気だったにもかかわらず、キッチリと勝利。岩田騎手から武豊騎手に乗り変わる理由は、どう考えてもタスカータソルテ側には見当たりません。とすると、やはり理由はアドマイヤオーラ側に……。

現在発売中の「競馬最強の法則6月号」の地獄の早耳では、皐月賞レース後の近藤オーナーのコメントを拾っています。もしかして、このあたりの要素が乗り替わりの原因に???

ま、明日の新聞には詳しくこのあたりの事情が書かれることでしょう。
なーんか、面白くなってきましたな(^^♪


■編集S(♀)


posted by 編集S(♀) |10:42 | GⅠレース | トラックバック(4)
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2007年05月14日

カワカミ惨敗に思う&POG情報

カワカミプリンセス10着の惨敗。
過去、一度として負けたことのない(あの降着を除けば)強豪牝馬の姿は、あまりに無残なものでした。

で、コーシローくん。
実は先週、我が編集部ではコーシローくんにインタビュー取材の申し込みをしていました。今年はヒラボクロイヤルなどのグッド・パフォーマンスもあったし、今回のカワカミプリンセスは「並み居るジョッキーをさしおいて」お呼びがかかったのですから、やはり今年輝いているジョッキーのひとりなんですよね。それなのに……OTL
ま、今回の取材はNGになっちゃうだろうなぁ(いやいや、まだ返事がきていないのに決めつけちゃマズイか^_^; )。

とはいえ、カワカミの惨敗はいろいろなことを考えさせられました。
コーシローくんが後継の騎乗者として選ばれたとき、誰しも「ラッキーなヤツだ」と思ったでしょうが、こうなると結果的には「お気の毒」というほかありません。
これほどまでグリグリ◎の馬に乗った経験はほとんどないだろうし、戦前のインタビューなどでの彼を見ると、まさに「ガッチガチ」という雰囲気。普段『ジャンクSPORTS』などで見せるオチャメな姿は消えていて、ことの重大さを感じさせました。

で、レースは直線、「行くとこ行くとこ壁」。本日付けの『日刊スポーツ』では彼の騎乗ミスについて言及しています。
まぁ……1番人気の馬でこうなってしまうとヒドイことをいわれるのは仕方ないですが、コーシローくんも、そして騎乗を頼んだ西浦先生も、ツライよな。

ただし! 編集部ではこんな見解を持っています。

今回、西浦先生はカワカミプリンセスの騎乗者を決定する際、「長く乗り続けてもらえるジョッキーに」といっていました。
もしもこのヴィクトリア・マイルで勝てるなら、誰がジョッキーになったとしても次走で乗り捨てることはあり得ないはず。つまり、西浦先生は今回の敗戦を見越していたのではないかと感じるのです!
結局、今回の惨敗は馬の体調面の要因が大きかったと思われるわけで、レース後、西浦先生は「コーシローくんに悪いことをした」ともいっています。それはこの言葉に集約されていますよね。
今度の宝塚記念、人気を落としたカワカミに注目!

■編集S(♀)

追伸●さてさて、今年も迫ってきたPOGドラフトシーズン。我が編集部から、明日「POGの青本」が発売されます。毎年POGで苦しめられている迷える子羊を救うべく、今年はイベントも開催! ぜひともお集まりください。もちろん、本誌スタッフも集合しますよ!!

'07年POG開幕!「青本」発売記念トークライブ!
POG大魔王!丹下日出夫の青本劇場!'

POG大魔王・丹下日出夫が、自ら特別編集した“POG本の決定版”今年も発売の季節となりました。その発売を記念してのトークライブが開催決定!本当に走る馬は大魔王に直接聞け!POGファンはプラスワンに全員集合ですっ!

【出 演】丹下日出夫(ホースニュース馬本紙担当・POG大魔王)
【司 会】酒井一圭(ロフトプラスワン・プロデューサー)
【ゲスト】ターザン山本(元・週間プロレス編集長)太組不二雄(競馬予想TV・馬群マスター)

5月15日火曜日     
Open/18:30 Start/19:30
前売¥1500/当日¥1800(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて4/15(日)発売予定 (Lコード:37449)

posted by 編集S(♀) |11:25 | GⅠレース | トラックバック(0)
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2007年04月29日

春天2着のユーイチ、浮上のチャンス!?

馬連万馬券の天皇賞、いかがでしたか?

実はいま検証中の馬券術で、この馬券(3連複=4万4540円)が獲れた……はずだったのですが、その「買い」条件に「2000mまでのレース」とあったので……馬券を買いませんでした(レース直前まで買うかどうか悩んでいたのに……泣)。
「競馬最強の法則」に掲載する馬券術は我々編集者が身銭を切って「当たるかどうか」を検証しています。駄作も多いんで、正直、アタシたちはボロボロなんですよ、毎回。それだけに、こんなチャンスはめったになかったのに……買えなかった……悔しすぎる!

さて、レース。

ウチの編集部では「今年の天皇賞は、ほとんどダイヤモンドSだね」ってな話をしていました。そーしたら、ナントそのダイヤモンドSを2着していたエリモエクスパイアがいい勝負をしました!

で、その鞍上の福永祐一騎手。

今年は、ハッキリいって乗れてませんね。武豊騎手も今年は相当苦戦していますが、この福永騎手も去年までのパフォーマンスから見れば、もはや絶不調の域。なんで……???

福永騎手も、これまた「最強の法則の取材は完全拒否」を貫く人だけに、アタシたち編集部は彼の近況を知るすべがありません。でも、そんな福永騎手不調の具体的な要因を、実は先日、伊藤雄二さんに聞いたばかりだったのです。

スイマセン、この内容についてはココでは書けませんが(もったいつけるようで恐縮ですが、来月号の「最強の法則」を読んで下さい)、伊藤雄二さんは「ユーイチの騎乗自体に明らかな変化が見て取れる」といったのです。

福永騎手といえば一昨年にフリーとなり、昨年はラインクラフトなどに乗せてくれていた瀬戸口師も引退し、現実的に有力馬の供給元が減っています。また岩田騎手のJRA移籍→台頭で、本来なら福永騎手が乗るはずだった馬が岩田騎手に流れているような気がしてなりません(エージェントも一緒ですしね)。
アンカツさんがJRA移籍した際、一番被害を受けたのは四位騎手、藤田騎手だといわれました(その後、藤田騎手は関東に進出して成功を収めていますけど)。今年の福永騎手の凋落は、そのときと同じようなことが言えるのではないでしょうか。

そんな中での天皇賞2着。これは大きなチャンスになるかも。
しばらく、馬券的に注目していきたいと思っています。


■編集S(♀)

メイショウの松本オーナー、念願の天皇賞制覇おめでとうございました!




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posted by 編集S(♀) |23:13 | GⅠレース | トラックバック(4)
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