2006年10月16日
三冠馬誕生は、もはや必要不可欠なもの
菊花賞が迫ってきました。 ようやくディープ・ショックが抜けたのはいいのですが、来年の競馬のためにも、ここで三冠馬が生まれなければ……という切羽詰った状況になってきました(T_T)/~~~ もうご存知でしょうが、ディープインパクトの前に誕生したに三冠馬も、二年連続でした。シンボリルドルフです ※ こう書きましたが、たった今読者の方からご指摘が。ディープの前は「ナリタブライアン」でした。スイマセン! 修正して続けます ※ もうご存知でしょうが、ディープインパクトの前に誕生したに三冠馬はナリタブライアン。その前は二年連続でした。シンボリルドルフです 前年にミスターシービーが三冠馬となり、翌年には「無敗の」三冠馬・シンボリルドルフが現れたのです。この流れで行けば、今年も三冠馬が拝めそうですね! このシンボリルドルフの競馬は、アタシ自身、残念ながらライブで見ていないのですが、いまもこの馬を「最強馬」と挙げる調教師さんはとても多いのが印象的です。 例えば大久保洋吉調教師。メジロドーベルやショウナンカンプを育て、その父も調教師という名門家系です。その大久保師は若い頃サラリーマンで、1級建築士だったというから驚き。そんな彼が調教師である父上に「頼まれて」競馬サークルに入り、76年に開業。その後、シンボリルドルフが野平厩舎に来たのをみて、直感的に「恐ろしくキレイな馬だ。走るんじゃないか」と感じたそうです。 で、結果的にこの馬が後に最強の三冠馬となり、大久保師は自分の相馬眼の確かさに嬉しくなったといっていました。 ほかにも、国枝調教師や藤原英調教師、武豊ジョッキーと同級生だった池江泰寿調教師など、東西、老若を問わず「シンボリルドルフ最強馬説」を語る人は多いのです。 そういえば、シンボリルドルフはあの藤沢和雄師が調教助手を務めていたことでも有名ですね。 今年の三冠馬候補は、メイショウサムソン。 無敗じゃないし、決して良血馬とはいい難いし、鞍上もメジャーじゃない……けど、この馬には、三冠馬になって欲しいと思わせる様々なポイントがあります。 まずひとつは、調教師。 オグリキャップははるか昔ですが、瀬戸口厩舎は近年、これまた二冠馬・ネオユニヴァースやラインクラフトなど、クラシックを賑わす有力馬をたくさん輩出しています。その手腕には栗東の若手調教師さんがみな注目しているそうで、ある調教師さんは「なかなか盗めない」と嘆いていました。ま、チーム瀬戸口といわれるだけあって、瀬戸口先生だけでなく、そのスタッフの腕も天下一品なのでしょう。 今年で定年を迎えるなんて、ホントに惜しい! ここは、とにかく三冠馬を出してもらって、JRAの定年規定を変更してもらえるように抗議しましょう!! ディープなき古馬戦線は、三冠馬誕生なしには語れません! サムソンを応援したいそのほかのポイントは、この次に。 ■編集S(♀) 追伸:ドリームパスポートは、またまた乗り替わりなんですね。マツパク先生の頑固さには驚くやら、あきれるやら。ま、ノリさんはあの馬にあっていそうなんだけど、またもや2、3着の予感(^^ゞ
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posted by 編集S(♀) |18:31 |
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