2008年02月19日
馬社激震!
昨日の朝聞いたときは個人的に超驚きましたが、いやはや今朝の新聞社会面で改めて「ホースニュース馬、休刊」のニュースを読み、いまどきは、さほど驚くべきニュースではなのかも……と思い至りました。 60年以上の歴史を持つ競馬新聞社ですら「今日で休刊、終わりです」みたいなカンジで幕を閉じてしまうのですから、ウチのような小所帯月刊誌なんか「ハイ、今月で廃刊。みんなクビだよ」なんてことはフツーにありえることなんだなぁ、と実感。まさに「明日はわが身」。 一昨日の日曜夜、競馬終了後に経営陣から突然解雇を発表されたと聞きましたが、TMなどの社員さんがどんな気持ちだったかを考えると、本当に胸が痛みます。 最近では競馬人気も廃れて、新規にTMを目指す若者がずいぶん減っているようです。朝早い仕事だし、トレセン村の住人は妙に冷たい人が多いし、人間関係が複雑だし、トレセンは都会から遠いし……TMは「競馬好きだからこそできる仕事」。 そんな彼らは今後、競馬を離れなければならないこともあるかも。 個人的に仲良くしていたTMが多いだけに、彼らのこれからを心配しています。TMとしても、予想家としても立派な仕事をしていた人ばかりですから、きっと引く手はあまたでしょう。でも、こういう経験は誰にとってもつらいもの。 とにかく、ここを乗り越えて、新天地での活躍を楽しみにしたいと思います! もちろん、本誌でも企画や原稿の持込みを受け付けます! フリーの記者として、アタシたちと一緒に仕事やりませんかーーー!! ■編集S(♀) ★追伸★ 先週金曜日「みのもんたのおもいっきりイイTV」での常石元ジョッキーのドキュメントはご覧いただけたでしょうか? 事故の後遺症と戦いながら、海外競馬では当たり前の「馬上インタビュー」を実現するため、新たな一歩を踏み出した常石くんの努力を、今後も本誌は追いかけようと思っています。 いまも、落馬事故の後遺症で苦しんでいるジョッキーがいます。 彼らが命をかけて馬に乗ることで競馬は成り立ち、我々は楽しめる。 それを忘れずに、これからも馬券を買い続けたいと思います。
posted by 編集S(♀) |14:52 |
競馬ニュース |
トラックバック(1)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saikyokeiba/tb_ping/66
この記事に対するトラックバック一覧
【競馬】第25回フェブラリーステークス(GI)◎ドラゴンファイヤー 【TOEIC990点を目指す。】
JUGEMテーマ:学問・学校 24日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の枠順が22日、確定した。 ダートGI・5勝目を目指す昨年のJRA賞最優秀ダートホース・ヴァーミリアンは8枠15番、根岸S(GIII)を快勝したワイルドワンダーは8枠16番、川崎記念(交流GI)の覇者フィールドルージュは2枠4番にそれぞれ入った。なお、馬券は23日(土)から前日発売される。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師 1-1 フジノウェーブ(牡6、御神本...
2008-02-22 22:46 | 続きを読む




