2007年05月14日
カワカミ惨敗に思う&POG情報
カワカミプリンセス10着の惨敗。 過去、一度として負けたことのない(あの降着を除けば)強豪牝馬の姿は、あまりに無残なものでした。 で、コーシローくん。 実は先週、我が編集部ではコーシローくんにインタビュー取材の申し込みをしていました。今年はヒラボクロイヤルなどのグッド・パフォーマンスもあったし、今回のカワカミプリンセスは「並み居るジョッキーをさしおいて」お呼びがかかったのですから、やはり今年輝いているジョッキーのひとりなんですよね。それなのに……OTL ま、今回の取材はNGになっちゃうだろうなぁ(いやいや、まだ返事がきていないのに決めつけちゃマズイか^_^; )。 とはいえ、カワカミの惨敗はいろいろなことを考えさせられました。 コーシローくんが後継の騎乗者として選ばれたとき、誰しも「ラッキーなヤツだ」と思ったでしょうが、こうなると結果的には「お気の毒」というほかありません。 これほどまでグリグリ◎の馬に乗った経験はほとんどないだろうし、戦前のインタビューなどでの彼を見ると、まさに「ガッチガチ」という雰囲気。普段『ジャンクSPORTS』などで見せるオチャメな姿は消えていて、ことの重大さを感じさせました。 で、レースは直線、「行くとこ行くとこ壁」。本日付けの『日刊スポーツ』では彼の騎乗ミスについて言及しています。 まぁ……1番人気の馬でこうなってしまうとヒドイことをいわれるのは仕方ないですが、コーシローくんも、そして騎乗を頼んだ西浦先生も、ツライよな。 ただし! 編集部ではこんな見解を持っています。 今回、西浦先生はカワカミプリンセスの騎乗者を決定する際、「長く乗り続けてもらえるジョッキーに」といっていました。 もしもこのヴィクトリア・マイルで勝てるなら、誰がジョッキーになったとしても次走で乗り捨てることはあり得ないはず。つまり、西浦先生は今回の敗戦を見越していたのではないかと感じるのです! 結局、今回の惨敗は馬の体調面の要因が大きかったと思われるわけで、レース後、西浦先生は「コーシローくんに悪いことをした」ともいっています。それはこの言葉に集約されていますよね。 今度の宝塚記念、人気を落としたカワカミに注目! ■編集S(♀) 追伸●さてさて、今年も迫ってきたPOGドラフトシーズン。我が編集部から、明日「POGの青本」が発売されます。毎年POGで苦しめられている迷える子羊を救うべく、今年はイベントも開催! ぜひともお集まりください。もちろん、本誌スタッフも集合しますよ!! '07年POG開幕!「青本」発売記念トークライブ! POG大魔王!丹下日出夫の青本劇場!' POG大魔王・丹下日出夫が、自ら特別編集した“POG本の決定版”今年も発売の季節となりました。その発売を記念してのトークライブが開催決定!本当に走る馬は大魔王に直接聞け!POGファンはプラスワンに全員集合ですっ! 【出 演】丹下日出夫(ホースニュース馬本紙担当・POG大魔王) 【司 会】酒井一圭(ロフトプラスワン・プロデューサー) 【ゲスト】ターザン山本(元・週間プロレス編集長)太組不二雄(競馬予想TV・馬群マスター) 5月15日火曜日 Open/18:30 Start/19:30 前売¥1500/当日¥1800(共に飲食別) 前売はローソンチケットにて4/15(日)発売予定 (Lコード:37449)
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posted by 編集S(♀) |11:25 |
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