2006年12月26日

有馬記念前にあった面白いこと

今年の有馬ウィークは、実に面白いことがたくさんありました。
終わってみれば有馬記念はディープのラストランにふさわしい内容でしたが、先週は年末進行ど真ん中でまったく書けなかったので、ここで少し振り返ってみたいと思います。

まず12月20日。この日はターザン山本さんと、フサイチこと関口房朗氏のバースデーパーティに行ってきました(ちなみに71歳だそうです!)。ド派手な演出は相変わらずでしたが、中でも驚いたのは、特別ゲストとして巨人軍の終身名誉監督・長嶋茂雄氏が来場したこと。息子の一茂氏がずっと寄り添っていましたが、ご病気以来のナマ・チョーさんにカンドー!(^^)!

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※フサイチさんが手にしているのは「1億円クッション」。1万円札がプリントされ、ちょうど1億円を積んだ大きさなのだとか。ジャンケンでプレゼントされていましたが、アタシは手を上げませんでした(^^ゞ

で、基本的に我々は喰いっぱなしでしたが、舞台上で行なわれているゴスペルコンサートなどの余興には目もくれず、この日行なわれていた亀田興毅の初防衛戦を「ワンセグ・ケータイ」で観戦。クリアな画像ながら、ムチャクチャ小さな画面を4人で覗き込んでいました。
すると周囲の人々も覗き込みはじめ、我々一帯には人だかりが。そして、ふと横を見ると見覚えのある顔が。

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ナント、柴山雄一ジョッキーでした(ーー;)

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やはり彼もスポーツマン。オーナーのパーティより、世界戦のほうが気になるのは当たり前かな。
とにもかくにもフサイチ会長、ご馳走様でしたm(__)m


さて翌20日は新宿ロフトプラスワンで、ターザン山本さん、田倉寛史さん(南関東公認予想業者・佐々木の予想)、たくみふぢおさん(競馬予想TV・馬群マスター)による「ガチンコ3匹・新宿地獄競馬」という有馬記念予想ライブ。

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ゲストには元ジョッキーの東信二さんや、パソコン競馬ライター市丸博司さんが来場。
東信二さんはテレビや新聞では聞けない「現役時代のヤバネタ」をジャンジャン披露。特に面白かったのは「オレがアンバーシャダイで有馬記念を勝ったら、調教師にムチャ怒られた」という話。実はこの81年の有馬記念は、二本柳厩舎が2頭出ししていて、もう一頭のホウヨウボーイが1番人気だったのです。
いやはや、まさに「ココだけの話」(^^ゞ

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アンダーグラウンドでのライブは、キワドくて耳寄りな話が盛りだくさん。
是非ともこの次の機会には、皆さんも参加してみてください。

さて、有馬記念のディープの話は明日書くことにします!


■編集S(♀)





 


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posted by 編集S(♀) |19:40 | 馬券師&本誌スタッフ | トラックバック(0)
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