2006年12月20日

有馬記念、ペリエ騎乗のポップロックが怖い!

月曜日、ペリエ騎手のインタビューをしてきました。

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昨年の同じ時期にもお話を聞く機会があったのですが、いつ会ってもフレンドリーで気さく、肩の力が抜けていて、とても話しやすいジョッキー。ま、それは普段の彼の仕草や、勝利ジョッキーインタビューで充分みなさんもご存知ですよね。

今年もペリエ・マジックは炸裂中。来日早々2つの重賞をポンポンと勝ちましたが、その内容がお見事。これまで「イマイチ成績が伸び切れずにいた馬(アイポッパー&サクラメガワンダー)」にシッカリと重賞勝ちをプレゼントするのですから。(実はその裏で、1番人気のオースミダイドウ&コートマスターピースに騎乗して2週連続不発って話も・笑)。
最近、日本で騎乗する外国人ジョッキーが増えていますが、ペリエ騎手のように13年も連続して来日しながら、好成績を挙げ続ける騎手は非常に少ないもの(デムーロ騎手なども、いっときは注目されましたが、その後はどうも……となるパターンが多いのです、残念ながら)。それだけに彼の動向には、馬券ファンの誰もが注目しているはず。

さて、今回のインタビューはそんな彼に「なぜボクが日本でバカスカ勝てるのか?」を語ってもらいました。内容は1月13日発売の「競馬最強の法則」をご覧頂きたい……ということで、ここではインタビュー終了後に話題になった「有馬記念」についてのこぼれ話をひとつ。

今回の有馬でペリエジョッキーはポップロックに騎乗予定。メルボルンカップで僚馬・デルタブルースと鼻差のワン・ツーを決めた馬です。そのポップロックについて、ペリエ騎手はこう語っていました。

「メルボルンCでのゴール前の競り合いを見たとき、ボクは『ポップロックが勝つ』と思った。結果的にはハナ差で負けたんだけど、ボクが乗っていればあれは間違いなく勝てた。もし今回の有馬で、どちら(デルタブルース、ポップロック)に乗ってもいいよ、といわれたとしても、ボクはポップロックを選ぶ」

ううーん、ペリエ騎手にこういわれてしまうと、ポップロックの潜在能力に注視せざるを得ません。しかも、何といっても有馬記念を3連覇している男だけに、ディープを喰うことすらやりかねませんからねぇ……。

近年の有馬記念としてはディープの引退で最大級のお祭りになるであろうクリスマスイブ、ペリエ騎手はその当日の夜の飛行機でフランスに帰国する予定とのこと。フランスで待つ家族へのクリスマスプレゼントは、ひょっとして有馬の優勝カップになる???


■編集S(♀)


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posted by 編集S(♀) |14:30 | 馬券情報 | トラックバック(1)
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【競馬】第51回有馬記念出馬表 【TOEIC990点を目指す。】

■第51回GI有馬記念 12月24日(日)中山競馬場(2500メートル芝) 発走15:25 1(1)ポップロック    57 O.ペリエ 2(2)デルタブルース   57 岩田 3(3)ドリームパスポート 55 内田 博 3(4)ディープインパクト 57 武 豊 4(5)ダイワメジャー   57 安藤 勝 4(6)スイープトウショウ 55 池添 5(7)コスモバルク    57 五十嵐 冬 5(8)メイショウサムソン 55 石橋 守 6(9)トウショウナイト  57 武士沢 6(10)アドマイヤメイ...

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