2009年12月18日
【朝日杯フューチュリティS】攻略データ
朝日杯FS(12月20日 中山芝1600m 馬齢 2歳 G1) 牡馬による2歳チャンピオン決定戦。昨年から一週繰り下がっての開催となっているが、レース傾向に変化はない。 データは99年以降の過去10年を参考。過去10回で3着以内に好走した全30頭は以下のランクにあてはまる。 1.東京芝1400~1800mの重賞で1着を含み連勝中 05年 2番人気1着フサイチリシャール(東スポ杯2歳S1着/萩S1着) 03年 4番人気1着コスモサンビーム(京王杯2歳S1着/ききょうS1着) 2.過去に芝1600m以上の重賞で1着 08年 2番人気1着セイウンワンダー(新潟2歳S1着) 07年 4番人気3着キャプテントゥーレ(デイリー杯2歳S1着) 06年 1番人気3着オースミダイドウ(デイリー杯2歳S1着) 04年 2番人気1着マイネルレコルト(新潟2歳S1着) 04年 3番人気2着ストーミーカフェ(札幌2歳S1着) 04年 1番人気3着ペールギュント(デイリー杯2歳S1着) 03年 1番人気2着メイショウボーラー(デイリー杯2歳S1着) 02年 1番人気2着サクラプレジデント(札幌2歳S1着) 01年 2番人気2着ヤマノブリザード(札幌2歳S1着) 00年 1番人気2着タガノテイオー(東スポ杯2歳S1着) 99年 1番人気2着レジェンドハンター(デイリー杯2歳S1着) 3.前走OPクラスの芝1600m以上で1着 05年 1番人気3着ジャリスコライト(いちょうS1着) 02年 8番人気1着エイシンチャンプ(京都2歳S1着) 02年 5番人気3着テイエムリキサン(萩S1着) 01年 1番人気1着アドマイヤドン(京都2歳S1着) 4.前走芝1400m以上の重賞で4着以内 08年 5番人気2着フィフスペトル(京王杯2歳S2着) 08年 1番人気3着ブレイクランアウト(東スポ杯2着2着) 07年 3番人気1着ゴスホークケン(東スポ杯2歳S4着) 07年 10番人気2着レッツゴーキリシマ(京王杯2歳S3着) 06年 2番人気1着ドリームジャーニー(東スポ杯2歳S3着) 06年 7番人気2着ローレルゲレイロ(デイリー杯2歳S2着) 05年 5番人気2着スーパーホーネット(デイリー杯2歳S3着) 03年 10番人気3着アポインテットデイ(京王杯2歳S2着) 01年 9番人気3着スターエルドラード(新潟2歳S2着 ※新潟芝1400) 00年 4番人気3着ネイティヴハート(京王杯2歳S2着) 99年 3番人気3着マチカネホクシン(東スポ杯2歳S3着) 5.前走11月の京都開催の芝1400m以上で1着 00年 10番人気1着メジロベイリー(未勝利1着) 99年 4番人気1着エイシンプレストン(新馬1着) 6.芝・ダートを問わず2連勝以上中 ※過去10年の該当馬はなし。 形の上では2歳牡馬王者を決める一戦となっているが、実際には2歳最強マイラー決定戦と言うべきレース。本競走を勝った馬が最優秀2歳牡馬のタイトルを手中に収めることになるが、ラジオNIKKEI杯2歳Sへ向かう実力馬も多く、年によってレベルはまちまち。距離適性の関係で、翌年のクラシックへの繋がりは薄い。 過去10年、馬連の万馬券は出ておらず平穏模様。クラス・レースを問わず前走好着順だった馬が強く、前走大敗馬の一変は難しい。2歳馬のレースなので、前走新馬・未勝利勝ちの馬でも大駆けできることもあるが、格下馬同士で決まることは、ほとんどありえない。1勝馬であってもOPクラスでの好走実績は必要になってくる。 OPクラスの実績で最も注目したいのが、東京芝1400~1800mの重賞。つまり京王杯2歳Sと東京スポーツ杯2歳Sである。ランク1が示しているように、過去の朝日杯FSの勝ち馬には、この2つのレースで勝っている馬が多い。ただし、単に同レースの勝ち馬では信頼度は落ちる。連勝中で挑んできているかが、大きなポイントだ。 ランク2は芝マイル以上の重賞勝ち馬。昨年はセイウンワンダーが新潟2歳S以来の休み明けながら優勝を飾った。04年のマイネルレコルトは、前走京王杯2歳Sが5着と、馬券圏内から外れていたが、新潟2歳Sの勝ち馬であったために巻き返すことができた。デイリー杯2歳S組は注意が必要。3着以内の好走馬は多数出ているが、勝ち馬は出ていない。 ランク3は前走OPクラスの芝1600m以上で勝っている馬。OP特別はレースによってレベル差があるので、「全部が買い」とは言えないが、とにかく前走で勝っていることがこのレースでは大事。02年のエイシンチャンプのように人気薄の場合もある。また、芝で無敗の馬ならばなお良し。この時期のG1で好走するような馬は、それぐらいの能力を見せている。 ランク4は、ランク3までに該当しなかったOP実績馬。07年優勝のゴスホークケンを受けて着順を4着まで広げたが、それ以外はすべて3着以内の実績。ゴスホークケンは新馬戦で東京のマイルを1分34秒9の好時計で快勝。東スポ杯2歳Sも敗れたとはいえ、展開を考えると負けて強しの4着。抽選の末に出走にこぎつけた本番は3番人気に支持されていた。着順だけでなく、レースの中身も見なければいけない。 ランク5は非常に悩ましいデータ。00年のメジロベイリー、99年のエイシンプレストンのようなタイプの好走は、実績面からだけでは予測するのは不可能。ただ、両馬のような格下馬の激走は関西馬が圧倒的に多い。前走11月の京都開催の芝1400m以上で1着の馬をマークしたい。 ランク6は2、3着候補だが、過去10年の該当馬はいない。 【最新刊 絶賛発売】 知らないと馬券にならない! 『仲谷式 億の馬券術 儲けのデータ』 ⇒ amazon![]()
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posted by saikyokeiba |11:00 |
今週の重賞レース |
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【競馬予想】朝日杯フューチュリティステークス(GI) 【競馬予想@万馬券長者】
12月20日(日)に中山競馬場で行なわれる第61回朝日杯フューチュリティステークス(GI)の予想です。 ◎4枠8番 ローズキングダム ○2枠4番 ヒットジャポット ▲1枠1番 バトルシュリイマン △1枠2番 ダイワバーバリアン △3枠6番 キングレオポルド 万馬券長者買い目 ↓↓↓ 3連単2頭軸マルチ 軸④⑧ 相手①②⑥ 計18点 ◎はローズキングダム 気になるのは距離のみですが、 好調のキングカメハメハ産駒に期待したいと思います。 相手は堅実なヒットジャポット この2頭から流したいと思います。 ...
2009-12-19 20:44 | 続きを読む



