2007年07月31日
74年の西ドイツワールドカップについて、コリバノフさんが「ベッケンバウアー」と「トータルフットボール」に関して非常に興味深いコメントを寄せてくださいました。
>>その内容はコチラをご覧ください。
”トータルフットボール(1)”ということは(2)もあるのですね。期待しています。そこでは是非、トータルフットボールとファンハール型3-4-3の違いをもっと具体的に解説していただけたら、と思います。
その前に私の意見も述べさせていただきます。私は、この頃のベッケンバウアーもクライフもトータルフットボールも体験していなくて、文献に基づくエセ知識しか持たないのですが、それでもトータルフットボールとファンハール型3-4-3の違いはなんとなくは理解しているつもりです。その大きな違いは、トータルフットボールでは選手が流動的にポジションチェンジを繰り返すのに対し、ファンハール型3-4-3では主にボールを動かすところにあるのだと思います。実践するのはトータルフットボールの方がはるかに難しいでしょう。当然カバーリングなどでミスを犯すリスクは高くなるわけです。選手も人間である以上どれだけ訓練をしてもミスをなくすことは不可能です。だからこそ極力ミスを犯さずに効率よく攻撃と守備を行えるシステムを開発した。それがファンハール型3-4-3なのではないのでしょうか?
だから私は、決してトータルフットボールの方が優れていてファンハール型3-4-3が退化しているとは思えません。むしろ、さらに現代風に進化しているのでは?とさえ思います。それでも、いや、だからこそトータルフットボールの方がはるかに魅力的だとも思います。
以上、生意気な発言でスミマセンでした。コリバノフさん、他、皆さんの意見をお聞かせください。
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posted by サッカーニョ |18:03 |
トータルフットボール |
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2007年07月31日
ミランがジュリオ・バチスタの獲得を実現しようとしているようです。
ちょっと前まではアレシャンドロ・パトを欲しがっていて、レアル・マドリーとの間で争奪戦になるとのことだったんですが...パトも「ミランが僕を獲得するためにやって来る?すごいことだね。」と、かなり脈ありげなコメントをしていたのに、ミランのガッリアーニがレアルのミヤトビッチに「パトをやるから、バチスタちょうだいよ。」と言ったとか言わなかったとか?
結果はまだわかりませんが、ミランにフィットするのはバチスタ?パト?それとも別の選手?それとも補強の必要なし?皆さんはどう思いますか?
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posted by サッカーニョ |17:37 |
イタリア/セリエA |
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2007年07月29日
ロケ・サンタクルス(バイエルン・ミュンヘン/パラグアイ代表)がブラックバーン・ローバーズに移籍しました。
チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンを観ていて、サンタクルスってホントに必要なの?と疑問視していましたが、ついに移籍しましたね。
バイエルン入団は将来を期待されてのものだったのでしょうが、あまり成長は見られませんでした。プレーの質にもムラがあったりして、出場機会もめっきり少なくなりました。
まだ若いので自分の身の丈にあったクラブでレギュラーとして活躍してレベルアップして欲しいですね。
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posted by サッカーニョ |18:39 |
イングランド/プレミアリーグ |
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2007年07月29日
このブログ開設当初は新シーズンに向けての各チームの補強についてだとか書いてみようと思っていたのですが、その前に自分のルーツに少しだけ触れておこうとしたところ、プラティニを契機にだんだん時代を遡ってきてしまいました。だんだんコメントの数も減ってきたのですが、私より筋金入りのサッカーファンもいらっしゃるようなので、こうなったら新シーズン開幕前に行き着くところまで行ってみようかなと思ってます。
<<コリバノフさん、前回のコメントありがとうございました。こちらを確認してください>>)
'70メキシコの話も出てきたのですが、その前に、やはり'74西ドイツについてて触れておきたいですね。といっても私のワールドカップ観戦デビューは86年からなので、以下はいろんな文献からの聞きかじりによる『知ったか』なので、あらかじめご了承ください。
この大会はなんといっても未来のサッカーと言われたオランダのトータルフットボールとその中心選手クライフ、そして皇帝ベッケンバウアー率いる西ドイツとの決勝戦ですよね。トータルフットボールの申し子・クライフとリベロの概念を変えたベッケンバウアー、この二人は所属チームの戦術面での確立に多大なる影響を与えたと言われていますが、現在ではちょっと信じられないですよね。
詳しい情報はコチラをご覧ください
現代サッカーでは一人の能力で相手の戦術を破壊してしまう凄腕の選手はいても、自分の所属するチームの戦術を進化させてしまうほどの影響力を持った選手はいないのではないかと思います。当時の映像を見た人には是非そのへんのところを語っていただきたいと思います。また、私と同様に見なかった人も好き勝手にコメントしてみてください。
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posted by サッカーニョ |00:16 |
ワールドカップ |
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2007年07月28日
史上最もスペクタクルなチームは、どのチームだと思いますか?
チーム名だけでなく年代と理由もお聞かせください。
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posted by サッカーニョ |23:46 |
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2007年07月27日
ゼーマン時代のラツィオについて書かせていただいたところ、やはりネタが古すぎたせいか、コメントは少なかったですね。
自分がオールドファンであることに初めて気付きました。
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posted by サッカーニョ |19:32 |
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2007年07月26日
バティゴール!!!記事に対して、ネドヴェド時代のラツィオについてコメントをいただきました。確かにこの頃のラツィオは強く魅力的でした。99/00シーズンには優勝もしてます。ベロン、シメオネ、サラス、ミハイロヴィッチ、そしてスタンコヴィッチというとても豪華なメンバーでした。
しかし今回は、私が一番好きだった、もう少し前の頃のラツィオについて書かせてもらいます。
それは、93/94シーズンからの3年間、ゼーマン監督の指揮のもと、超攻撃的サッカーを標榜した時代のラツィオです。ゼーマンサッカーの基本フォーメーションは1ボランチの4-3-3で、ホームだろうがアウェーだろうが、相手がミランだろうがユーヴェだろうが、とにかく攻撃あるのみでして、ミラン相手に4-0で勝ったこともありました。
主なメンバーは、以下のとおり。
FW シニョーリ、ボクシッチ、ランバウディ、カシラギ、ディバイオ、エスポジート
MF ヴィンテル、ディマテオ、フゼール
DF ファバッリ、チャモ、ネスタ、ネグロ
GK マルケジャーニ
ネスタはまだ駆け出しの頃で、ビッグネームといえば得点王シニョーリとクロアチアのボクシッチくらい。しかし豊富な運動量を必要とするゼーマンサッカーにはビッグネームは不要で、むしろ意欲とエネルギーに満ちた若い選手の方が好都合なのです。
FW陣はサブも含めて一番充実しており、カシラギがスーパーサブとして意外性を発揮してました。
それに比べてMFは選手層が薄く、ほとんどのゲームをこの3人で戦ってました。チーム一の運動量を誇るヴィンテル、後方から攻撃を組み立てるディマテオ、右サイドからドリブル突破や弾丸ミドルを見せるフゼールは攻撃的チームの核だったのではないでしょうか。特にフゼールの強烈なミドルシュートが個人的に一番好きでした。
DFの布陣はよく覚えていないのですが(攻撃陣に比べ印象が薄かった)、印象的だったのはアルゼンチンのチャモで積極的な攻撃参加とアグレッシブなディフェンス(時にラフプレー)を見せてくれました。ネスタとネグロを右サイドやセンターで使うなどラインナップが固定されていなかったように記憶してます。決して磐石ではなかったですが、何とかやりくりしてたって感じでした。
反対にGKマルケジャーニは不動の守護神で、地味ですが冷静沈着かつ的確な判断力を持った選手でした。
そして監督はといえば、いつもポーカーフェイスで、ゲーム中は選手に指示を出すことも無く、ベンチに座って、ただただタバコを吸い続けるだけの、何を考えてるか分からないチェコ人です。
こんなラツィオを覚えてらっしゃる方がいたら、ぜひコメントください。
posted by サッカーニョ |22:57 |
イタリア/セリエA |
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2007年07月26日
誰か今シーズンのサッカーの移籍情報を網羅的に取り扱っているWebサイトをご存知ありませんか。
私は昨シーズンは DIVINANET.COM をよくチェックしていたのですが、このサイト、今シーズンはまったく更新されていません。
今シーズン誰がどこに移籍したか1ページで把握できるサイトをご存知の方、教えてください。
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posted by サッカーニョ |00:31 |
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2007年07月26日
あなたの好きなファンタジスタを教えてください。
ちなみに私のベスト3は、
1.ロベルト・バッジオ
2.ミシェル・プラティニ
3.ジヌディーヌ・ジダン
です。
現役では、ロナウジーニョやカカが好きですね。
posted by サッカーニョ |00:11 |
プレーヤー |
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2007年07月24日
私にとって最初のヒーローはミシェル・プラティニでした。
■トヨタカップ '85
初めてプラティニを目にしたのは85年のトヨタカップでの映像でした。たまたま夕方のスポーツニュースで流れた彼のスーパープレーを見て一発でやられてしまいました。胸トラップから空宙でボールコントロールしてディフェンダーをかわし撃ちぬいたボレーシュートがゴールネットを揺さぶった瞬間は本当に身震いしました。あのような美しいプレーは『キャプテン翼』でしか見たことが無かったし、サッカーはプレーするものだと思っていた私にサッカーを観る歓びを与えてくれたのがあのプレーでした。私のプロフィールに「86年ワールドカップ・メキシコ大会で初めて世界のサッカーに出会い...」と書きましたが、よく考えるとこの時が本当の初期衝動だったなぁ。
幻のスーパーゴールはこちら
http://www.youtube.com/?v=i8vPtzDDhkQ
■ワールドカップ '86
翌年のワールドカップ・メキシコ大会ではもちろんプラティニ率いるフランスを応援しました。この大会でもゴールを挙げるなど活躍はしましたが、一番印象的だったのはブラジルとのPK戦でゴールを外したシーンでした。94年の決勝でバッジォがふかした時にはこのシーンを思い出しました。
■そして引退...
翌87年、残念ながらプラティニは引退してしまいました。が、実は85年にトヨタカップ行きを決めたチャンピオンズカップ決勝戦で起こった「ヘイゼルの悲劇」を目の当たりにした時、既に彼はサッカーに懸ける情熱を失いかけていたのだそうです。「ヘイゼルの悲劇」以前のやる気まんまんだった頃のプレーはもっと凄かったんだろうなぁ。その頃の映像はビデオで少し見ただけなので、やっぱリアルタイムで観たかったなぁ。
他のブロガーさんのプロフィールなどを見てるとプラティニ好きの人って結構いると思うのですが...。プラティニへの想いがある方は存分に語ってください。
posted by サッカーニョ |06:05 |
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2007年07月23日
そういえば、セリエAでフィオレンティーナのバティステュータが、ドリブルしていたボールをディフェンダーに奪われたにも関わらず、ゴールキーパーに向かってボールをキープしていたディフェンダーの背後から思いっきりボールを蹴って決めたゴールは最高に面白かった。
人がキープしてるボールをシュートしないでしょ!普通!!
posted by サッカーニョ |00:16 |
イタリア/セリエA |
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2007年07月22日
■はじめまして
えーと、今回はじめてブログというものを立ち上げました。
スポナビはずいぶん前からチェックしていましたが、最近ブログも見るようになり、ここはスポーツオンリーのブログということで参加しやすいかなぁ・・・と思い飛び込んだ次第です。
主に欧州サッカーについて書いていこうと思っています。といっても自分はあまり文才が無いので小難しい評論などではなく、思ったことを率直かつ簡潔に書いていこうと思います。
私の記事に対して、皆さんからのコメントを寄せていただければ幸いです。反論のコメントでも大いに構いませんが、自分はへこみやすい性格なので痛烈な攻撃のコメントはお控えください。たぶん即削除します。
楽しく意見交換できればと思います。
■とりあえず
日本代表を応援している皆さん、アジア杯オーストラリア戦、勝利おめでとーーーーー!
私は欧州&ワールドカップ専門なので見てませんでしたが、激闘みたいでしたね。今後の検討を祈っております。
posted by サッカーニョ |02:27 |
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