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  <title>サッカー・ラプラス</title>
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  <modified>2008-03-29T03:26:01+09:00</modified>
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      <name>サッカーニョ</name>
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    <issued>2008-03-29T03:24:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-29T03:26:01+09:00</modified>
    <title>ご挨拶</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">久々の更新です。そして、これが最後の更新です。 ここのところ仕事が忙しくてサッカーはほとんど観てません。 ＣＬは、もうじき準々決勝が始まるというのに、まだ１回戦２ｎｄレグを２試合しか観てません。 この状況は、今後も長く続くことが予測されますので、今回の更新をもってこのブログはお休みとさせていただきます。 再開の予定もないため、これは実質的に閉鎖ということになるでしょう。 しかしながら皆さんから寄せられたコメントの中には非常に内容の濃いものや興味深いものがあり、完全に閉鎖するのはもったいないので、このまま放置しておこうかと思います。 あとは、このブログサービス提供者であるスポナビ＋様の判断で抹消されるまでの命となるでしょう。 最後になりましたが、このブログを応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。 いつの日にか、またお会いできることを楽しみにしております。 では．．．</content>
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    <issued>2008-02-27T02:45:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-27T02:55:28+09:00</modified>
    <title>ＣＬ１回戦の２試合　イングランド勢対ミラノ勢</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　最近、仕事が忙しく、夜中家に帰るとすぐに眠ってしまいます。と言うことでこのところサッカーはあまり観れてません。 　ＣＬ１回戦はようやく、リバプール×インテルとアーセナル×ミランを見たところです。 　この２試合４チームで４人のセンターバックが試合中に交替するという波乱の展開でした。 　前半はリバプールの攻撃を封じたインテルでしたがマテラッツィ（退場）とコルドバ（負傷）の２人が交替し、ビエラ投入後に何かがおかしくなり、リバプールの横の揺さぶりに翻弄されてました。 　試合はリバプールが終盤にカイトとジェラードのゴールで２－０の勝利を収めました。 　もう一方の試合はアーセナルのトゥーレとミランのネスタが負傷交替。ミランはマルディーニとカラーゼのコンビで、よくボールの動くアーセナルの攻撃についていけるか心配でしたが、なんとか守りきりました。オッド、カラチ、ガットゥーゾが頑張ったと思います。 　アーセナルのセスクは最も輝いていたと思います。 　試合は０－０に終わりましたが、両チームの持ち味が存分に発揮された好ゲームでした。 　ホームのイングランドの２チームは運不運もあって明暗が分かれた結果となりました。 　ジェラードのゴールとアデバヨールのロスタイムのシュートミスが、準々決勝進出なるかどうかの分かれ目となるのでしょうか。</content>
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    <issued>2008-02-14T04:46:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-14T05:00:49+09:00</modified>
    <title>バイエルン・ミュンヘンvsブレーメン　ドイツ・ブンデスリーガ第１９節</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　ブンデスリーガ、今シーズン初めて観ました。ブレーメンはＣＬで何試合か観ましたが、バイエルンのゲームは今季初です。リベリーの活躍が見たかったのですが、この日は残念ながら、お休みでした。 　試合は前半６分にブレーメンが先制。サニョルが上がった後方のスペースをブレーメンが突きます。ローゼンベリが左サイドから持ちこむとルシオがそこにカバーにいきます。すると中央の空いたスペースにヂエゴが走り込んみパスを受けてシュート。ゴール。 　このゴールで得点ランキング首位タイとなったヂエゴのフリーランニング、トラップ、ボールコントロール、シュートの動作はまるでストライカーの動きでした。ゲームメイクだけでなく得点も獲れる。２００７年のドイツ年間最優秀選手受賞も納得です。 　試合は前半３０分過ぎにゼ・ロベルトのゴールでバイエルンが追いつき、後半は無得点で、最終スコア１－１のドローに終わりました。 　この結果バイエルンが首位をキープしました。 　しかし、ゼ・ロベルトのゴールをアシストしたトーニは、ツキに見放されて得点ランキング単独首位にはなれず。前半にはＰＫを阻止され、後半にはゴールネットを揺したもののオフサイドをとられました。 　そのトーニのＰＫをストップしたヴィーゼは、この他に何度も好セーブを披露し、バイエルンの猛攻を１点に抑える活躍を見せました。 　ブレーメンは勝てば首位バイエルンに勝点で並ぶところでしたが、アウェイでこの試合内容から考えれば、まずまずの結果だったと言えるでしょう。 ブンデスリーガ ドイツサッカーの軌跡 　&amp;amp;gt;&amp;amp;gt;このブログを応援してくださる方は、ココをクリックしてください ｜ｻｯｶｰﾆｭｰｽ(ｽﾎﾟﾅﾋﾞ)｜ｻｯｶｰﾆｭｰｽ(AFP)｜ｻｯｶｰｶﾚﾝﾀﾞｰ｜人気blogﾗﾝｷﾝｸﾞ｜ﾌﾞﾛｸﾞ王ﾗﾝｷﾝｸﾞ｜音楽ﾌﾞﾛｸﾞﾗﾝｷﾝｸﾞ｜</content>
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    <issued>2008-02-12T05:29:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-14T05:04:49+09:00</modified>
    <title>セビージャvsバルセロナ　リーガ・エスパニョーラ第２３節</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　パエリアを食べながらスパニッシュ気分で観戦。パエリアと言っても米と一緒に炊き込むだけのレトルトですけど．．． 　バルサのライカールト監督は、プジョル＆ザンブロッタが不在の右ＳＢにオレゲールを、アンカーにはマルケスではなくエヂミウソンを起用しました。 　ＣＢはミリートとテュラム、ＭＦはイニエスタとシャビ、ＦＷはメッシ、アンリ、ジオヴァニ。ロナウヂーニョはベンチ。 　セビージャは、オレゲールのところをカペルが果敢に攻めまくります。スピードとキープ力があるカペルですが技術的にはまだまだと言ったところ。しかし思い切りの良さは素晴らしい。彼の何者をも恐れないプレー振りは見ていてホントに気持ち良いです。 　ここにアドリアーノが絡んでいけば完全にキリキリ舞いに出来たのですが、不慣れなＳＢでプレーするアドリアーノは相手がバルサということもあってか自重ぎみ。 　一方、逆サイドはダニエウ・アウヴェスがいつものようにオーバーラップしまくりです。 　バルサはアウヴェスへの対応として、イニエスタが中盤左サイドで奮闘しましたが、本来なら先にサイド攻撃を仕掛けてアウヴェスの攻撃参加を封じ込めなければならないところ。 　杉本さんの予想通りメッシを左で起用したにも関わらず、前半はメッシにいつものキレが無く、相手にプレッシャーを与えられません。アンリとの関係もハッキリしません。前半のバルサの攻撃には意図が見えず、混沌としてました。 　前半のセビージャは両サイドのカペルとアウヴェスを起点にファビアーノとカヌーテの最強２トップがバルサゴールに迫ります。バルサと違って攻撃の意図は見え見えすぎるほど丸見えです。 　ファビアーノとカヌーテは常にお互いの位置を把握しながらプレーし、良いコンビネーションを見せましたが、詰めが甘かった。 　テュラムの対応も良かったと思います。特にポジショニング。カヌーテにボールが入る前にはゴールとの間に入って待ち構えていましたから。 　カペルのクロスをカヌーテがボレーシュートしたシーンでは、カペルが２人、ニアサイドのファビアーノが１人ＤＦを引き付けてくれたので、カヌーテ自身は完全にフリーの状態だったのですが、シュートはＧＫの正面だったために決まりません。 　しかし、すぐにセビージャが先制点を挙げます。前半３４分、アウヴェスのパスを受けたナヴァスのクロスに飛び込んだのはファビアーノとカペルでしたが、ファビアーノの足は僅かに届かず、カペルが押し込みました。 セビージャ １－０ バルセロナ 　後半の頭からバルサは選手を２人入れ替えます。テュラムとエヂミウソンがアウトで、マルケスとロナウヂーニョがイン。マルケスはテュラムのポジションにそのまま入ります。ロナウヂーニョはトップ下です。３トップは左からアンリ、ジオヴァニ、メッシにポジションチェンジしました。 　前半とは打って変わって攻勢を仕掛けるバルサ。その後方に生まれた大きなスペースを突くセビージャ。お互いにリスクを犯しながら攻め合い、見ているほうはハラハラドキドキ。このまま試合終了までいって欲しかったのですが．．． 　セビージャはロナウヂーニョ対策として、カヌーテをレナトに替えて３ピヴォーテに変更。追加点を奪うよりリスク回避に走りました。 　それでもバルサの攻撃を封じることは出来ず同点ゴールを許します。ゴールを挙げたのは、前半から再三にわたりミドルシュートを狙っていたシャビでした。 　バルサのカウンターでしたが遅攻のためセビージャの守備は７人揃っており、十分なスペースが無い状況。 　足を痛めたアンリに替わって入ったグジョンセンがシャビからパスを受けるが、前後からプレスを受けて、すぐにメッシに預けます。メッシはワントラップした後、グジョンセンを囮に、その後方に走り込むシャビに絶妙のスルーパスを送ります。最後はシャビがダイレクトに蹴り込みました。 セビージャ １－１ バルセロナ 　メッシに預けた後のグジョンセンはもっと斜めに大きく走り込んで、もっとＤＦを引き付けるべきでしたが、動きが少なかったため大きなスペースは得られませんでした。それでもメッシとシャビには十分なスペースでした。 　同点とした後もバルサは守勢にまわることなく攻め続けます。ここがバルサとセビージャの違うところです。 　同点アシストで気を良くしたのか、メッシのプレーにも本来の輝きが戻り、鋭いドリブルでケイタに２枚目のイエローカードを与えてピッチの外に追いやります。 　この日はアウヴェスもイエローカードを貰っており次節は出場停止のはずで、セビージャにとっては大きな痛手です。 　このあとドラゴもイエローカードを受けました。 　ロスタイムには、自陣でボールを奪ったカペルが独走。長いドリブルでペナルティエリア付近まで持ち込みましたが、シュートは僅かに右に逸れました。 　試合は同点のままタイムアップ。 セビージャ １－１ バルセロナ 　ホームで前半優位だったセビージャにとってはもちろんのことですが、首位Ｒ．マドリーに勝点を離されることとなったために両チームにとって痛い引き分けとあいなりました。 バルサ、バルサ、バルサ! - スペイン現代史とフットボール 1968-78 　&amp;amp;gt;&amp;amp;gt;このブログを応援してくださる方は、ココをクリックしてください ｜ｻｯｶｰﾆｭｰｽ(ｽﾎﾟﾅﾋﾞ)｜ｻｯｶｰﾆｭｰｽ(AFP)｜ｻｯｶｰｶﾚﾝﾀﾞｰ｜人気blogﾗﾝｷﾝｸﾞ｜ﾌﾞﾛｸﾞ王ﾗﾝｷﾝｸﾞ｜音楽ﾌﾞﾛｸﾞﾗﾝｷﾝｸﾞ｜</content>
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      <name>サッカーニョ</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-96</id>
    <issued>2008-02-07T05:50:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-07T06:07:09+09:00</modified>
    <title>フィオレンティーナvsミラン　イタリア・セリエＡ第２１節</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saccanho/article/96" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　ミランの前線はジラルディーノ、カカ、セードルフの３人。ジラルディーノは絶不調でイージーなシュートもミスキックしてました。カカはまずまずの出来。 　セードルフは中央下がり目でゲームをコントロール。ボールを持ち過ぎて攻撃を遅らせてるようにも見えましたが．．．序盤はロングパスばかりで、大味なゲームになりそうな気配が漂っていたのを、中盤でボールキープして落ち着かせました。 　ジラルディーノの不振で得点の見込みが全く感じられないミランは、後半２０分にパトを送り出します。替わりにベンチに下げたのはジラルディーノではなくセードルフ。ちょっと納得いきませんでしたが、セードルフは足を痛めていたとのことなので、まぁ大事を取って...ということでしょう。 　パトは入って直ぐにドリブル突破で見せ場を作ります。スピードを生かしたシンプルなプレーは、いかにもミラン好みな選手ではないでしょうか。 　２度目の見せ場は後半３１分。カカからのクロスボールが少し高かったせいもあり、胸トラップをミスってボールを浮かせてしまいますが、４人のＤＦに囲まれながらも落ちてきたボールを落ち着いてコントロールして、左足シュートでゴールを挙げました。 　ゴールを挙げたパトは両手でハートマークを作るパフォーマンス。（昭和のアイドルか？） 　そんなお茶目なパト君に、この後不運が訪れます。ゴール前で相手ＤＦに足を蹴られてピッチに倒れこみ、そのままタンカで運び出されてしまいました。 　映像では激しく蹴られた感じではなかったのですが、かなり重傷のようで今後のプレーにも影響しそうです。チャンピオンズリーグでの活躍に期待していただけに心配です。 　心配といえば、この日のミランの守備陣はとても不安定でした。ＧＫカラチはイージーなクロスボールに対しキャッチミスを連発。 　ネスタもボールコントロールミスからムトゥにボールを奪われる始末。あわててムトゥを追いかけて、後から掴み、警告を受けました。 　フィオレンティーナは、サンターナが右サイドから中央にクロスを供給し、パッツィーニとムトゥがシュートを放つ、というパターンでミランゴールを脅かします。 　ミランの守備の乱れに勝機ありと見て、後半からはゴール前に５人くらい上がって行き、波状攻撃をしかけました。 　ムトゥは右からのロングクロスにたびたび良い反応を見せ、ヘディングシュートやボレーシュートで先制点を狙いましたが、カラチにことごとく阻止されました。 　守備の乱れから失点も時間の問題と思われたミランでしたが、ロスタイムのヘディングシュートもカラチが防ぎ、なんとか完封しました。 　AC MILAN HEROS ～ ＡＣミランのすべて 1899-2008</content>
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      <name>サッカーニョ</name>
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    <issued>2008-01-30T06:37:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-30T06:59:03+09:00</modified>
    <title>レアル・マドリーvsビジャレアル　リーガ・エスパニョーラ第２１節</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　修理に出していたビデオデッキがようやく帰ってきたので、久々にゲームを堪能。 　首位Ｒ．マドリーが３位のビジャレアルに３－２で勝利したゲーム。アウェーのビジャレアルもなかなかのシブトサを見せてくれましたが、結局は力及ばずでした。 　ペペ、エインセに加えマルセロまでが故障したＲ．マドリーのＤＦラインは、右からサルガド、セルヒオ・ラモス、カンナヴァーロ、ミゲル・トーレスと並びます。それでもビジャレアルのＤＦラインよりはマシかな？ 　ビジャレアルではピレスがウイルス性腸炎で欠場。私も去年コレに罹りましたが、高熱も伴い３日間寝込みました。 　試合は前半９分にＲ．マドリーが先制。この時ビジャレアルのＤＦは、Ｒ．マドリーの３人のＦＷに対してマンツーマンで守りますが、相手の動きに釣られて、ぽっかり空けてしまったスペースに、ロビーニョに走り込まれてしまいました。ロビーニョに付いていたのはハビ・ベンタだったでしょうか？最後まで付き切れてませんでした。 　Ｒ．マドリーの３トップは、バルサの３トップと違い、ポジションが流動的で、ビジャレアルのＤＦはなかなか捕まえきれない様子。 　味方のＭＦにとっても、こういう３トップを使いこなすのは難しいと思うのですが、Ｒ．マドリーの場合は空いたスペースに簡単に蹴り込んでいきます。「後は任せたぞ」ってな感じで。 　このいい加減さが良いのでしょう。天才パサーなど必要なし。 　その後も調子に乗って攻め続けるＲ．マドリー。グティやサルガドまでが前線のスペースに飛び出していきます。 　ファン・ニステルローイがＤＦラインの裏を取った場面は決定的でしたが、ここはＤＦが背中にエルボーをかまして潰しました。ペナルティエリア内でしたがファウルも取られず、ビジャレアルはなんとかピンチを脱しました。 　よく耐えたビジャレアルは、数少ないチャンスから前半１６分に同点に追いつきます。 　ロッシにパスが渡るところをカンナヴァーロに読まれはしましたが、カンナヴァーロのプレスが緩く、ロッシがこれをなんとか交わして、ゴールを決めました。 　前半を終わってみれば１－１の同点。ビジャレアルにしては上々の結果でしょう。 　ハーフタイム中に、グティのインタビューが入りました。「カシージャスのユニの色は悪趣味」的な発言をしてましたが、あんたのヒゲヅラもあんま似合ってないよ！とツッコミたくなりました。元アイドルの３枚目役者みたいだし。 　さて、ゲームは後半に突入し、前半と同じような展開となります。まずはＲ．マドリーがリードです。 　ビジャレアルのコーナーキック後のＲ．マドリーの速いカウンターでした。ラウルとグティのシュートはキーパーが良くブロックしましたが、最後はロビーニョがこの日２点目となるゴールを決めました。 　ロビーニョくん、あんまりゴールを決め過ぎると親指がふやけちゃいますよ～ 　この後、またもや粘るビジャレアルが追いつきます。コーナーキックからカプデビラが今季初ゴールを挙げました。 　しかし悲しいかな、その直後にＲ．マドリーに三度目のリードを奪われてしまいます。途中出場したばかりのスナイデルに最終ラインの裏に走り込まれてしまいました。 　オフサイドのアピールも虚しく、このゴールで遂にビジャレアルは力尽きてしまいました。 　個人的にはピレスが見れなかったのが残念なゲームでした。</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-94</id>
    <issued>2008-01-10T03:53:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-10T05:10:27+09:00</modified>
    <title>ミランは３トップ？</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saccanho/article/94" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　ロナウドのフラメンゴへの移籍話がありましたが、ロナウド自身は「ミランでプレーしたい」とコメントしたというニュースが出てました。（from スポーツナビ） 　まぁ、マスコミ相手に移籍に関して本音を言ってるとは限らないので、この発言はどうでも良いとして．．．アンチェロッティ監督の気になるコメントが出てました。 　「リーグが再開される際には、ついに６人のＦＷをそろえることができる．．．私の見方ではミランはずっと３トップで戦ってきた．．．」 　要するにアンチェロッティはカカとセードルフをＦＷと考えているということです。 　ミランのフォーメーションは４－３－２－１のクリスマスツリー型と言い表されることが多いので、１トップとの認識が一般的ですね。ということは２列目のカカとセードルフはMFと見られていて、実際ほとんどの選手名鑑やメンバー表ではMFとして扱われてます。年間ベストイレブンなんかでもMF枠で選出されてますよね。そして、この２人のどちらかに代わってロナウドが入った場合は４－３－１－２の２トップになると．．． 　「今後は１トップで行くの？それとも２トップ？」と聞かれた答えが、前記の監督のコメントという訳です。 　２トップにする場合は、カカとセードルフのどちらかを外すか、またはセードルフのポジションを１つ下げるかということになるので、結局、攻撃（フィニッシュのところ）は前の３人で担うことに変わりは無い。つまり１トップとか２トップとかって、それはあんたらの解釈の問題であって、私から見れば戦術上何ら変わりは無いよ、ということですな。 　ただ勘違いしてはいけないのは、アンチェロッティがセードルフをFWと考えているのは、「現在のミランにおいては」という条件付きだということ。 　（何の裏付けもありませんが、私もミランを３トップと見ていたので、たぶん考えは同じはず．．．なので以下は、私の考え≒監督の考えとして書きました） 　もしセードルフが他クラブへ移籍すれば当然MFとして起用されるだろうし、アンチェロッティも以前はセードルフをMFで使ってましたから、基本ポジションはMFと考えているはず。 　「もし怪我人でてMFに穴あいたら、あいつをMFに下げることも有り得まっせ。いや、場合によってはボランチとかサイドバックで使うこともあるかもしれんな～。なんせ、あいつは基本MFの何でも屋やからな」と。 　そして、カカはトップ下、シャドーストライカー、1.5列目、9.5番、分類上はFWともとれるしMFともとれる。どっちでも良い。現在のミランにおいてはセードルフ同様、やっぱりFWだということ。</content>
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    <issued>2008-01-03T01:46:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-03T01:59:39+09:00</modified>
    <title>謹賀新年</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">新年あけましておめでとうございます。 ここ５日分のニュースをまとめてチェックしましたが、ついにルイ・コスタが今シーズン限りで引退するそうですね。 ベンフィカはＣＬでグループリーグ敗退しましたが、ルイ・コスタの最後の勇姿が見れて良かったです。 そしてフィーゴが来期からＭＬＳに行くとか．．． ネドヴェドも引退が囁かれてますし．．． 同い年（1972年生まれ）としては、とても寂しいです。 去年引退したジダンも同い年；；</content>
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    <issued>2007-12-27T05:25:00+09:00</issued>
    <modified>2007-12-27T05:31:50+09:00</modified>
    <title>クラシコで久々ＵＰ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saccanho/article/92" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">長らく更新してませんでしたが、杉本さんからのご要望にお応えして久々に更新しました。 クラシコです。 毎回劇的なクラシコですが、しかしながら今回は期待外れな内容でした。 メッシが居ないので面白さは半減かなぁ、と予想はしてましたが、メッシ離脱の影響は予想以上に大きかったようです。 ホームのバルサは試合の入り方に失敗、特別な試合だとはいえ、序盤は慎重になり過ぎてました。 右ＳＢに入ったプジョルは最初３０分くらいは全く攻め上がらず、右ＷＧのイニエスタは消え、左のロナウジーニョもセルヒオ・ラモスに仕事をさせてもらえず。 序盤は攻撃よりも守備の良さが目立ったくらいです。中盤の３人は猟犬のごとく果敢にプレスをかけてました。 一方のレアルは最終ラインをがっちり固めてカウンター狙い。 ロナウジーニョにはセルヒオ・ラモスorペペがしっかりマークにつき、中央ではゴール前のスペースをきっちり埋め、その前でディアラとスナイデルがパスコースを消していました。 ペペは常に最良のポジショニングで、パスカット、シュートブロック、ドリブル阻止と大活躍。 ペペの絶妙のポジショニングは計算？それとも偶然？ 前半終了間際にはロナウジーニョのフェイントにも釣られず見事ドリブル突破を阻みましたが、我慢して動かなかったのか？単に動けなかったのか？ ペペって今まで全く注目していなかったし、数試合しか見たことなかった（レアルの試合自体久しぶりに観ました）のですが、こんな良い選手だったんですね。 バルサは前半３０分くらいからようやくプジョルが攻撃参加。イニエスタが中央にシフトし、ようやく攻撃の歯車が噛み合い始めました。 この時間帯にイニエスタのクロスから生まれたロナウジーニョ＆デコの連続シュートシーンは実に惜しかった。 しかし、その直後にバチスタにゴールを奪われちゃいました。 レアルのリードで前半終了。 「しかしクラシコ。このまま終わるわけがない。後半、ドス・サントスとボージャンが１点ずつとってバルサの逆転勝利」 ．．．と期待したのですが、結局０－１で終わっちゃいました。 期待のドス・サントスとボージャンも出場したのですが、代わりにデコとシャビを下げてどうする？ ロナウジーニョが攻撃のリズムを崩していたのが明らかだっただけに、？？？な選手交替でした。</content>
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    <issued>2007-11-08T06:37:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-08T06:53:53+09:00</modified>
    <title>シャフタールvsミラン</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ＵＥＦＡチャンピオンズリーグ第４節・グループＤ 　勝点６で並ぶ両チーム。前節の対戦ではホームのミランが快勝しましたが、シャフタールもまずまずの攻めを見せていたので、今回はシャフタールがホームでどんな攻撃を見せてくれるか楽しみに観ました。 　ミランのスタメンは、怪我のオッドとヤンクロフスキーに代わって両サイドバックにボネーラとセルジーニョが入りました。マルディーニはベンチスタートです。 　またロナウドがミラン移籍後初めてＣＬでベンチ入りしました。 　シャフタールは中盤底にレワンドフスキーではなくヒュブシュマンを起用しました。 　立ち上がりのシャフタールの攻撃は、ブランドンが右に流れイウシーニョ＆スルナと組んで仕掛けます。この日はセルジーニョのところを徹底的に狙うのかと思いきや、その後は左からアーリークロスを入れたり、守りの堅い中央から攻めたり．．． 　中央からの攻撃ではジャヂソンが良い働きを見せました。常にいいポジションでボールを受け、余裕を持って捌きますが、あまり怖さはありません。 　２３分のシャフタールのＦＫ。ジャヂソンの蹴ったボールにチグリンスキーが頭で合わたシュートはＧＫヂーダの真正面でした。 　３３分にはミランのお株を奪う中央での速い攻撃、ヒュブシュマンからフェルナンジーニョ→イウシーニョ→ルカレッリと繋ぎゴール前にボールを運ぶが、ルカレッリとスルナのシュートはいずれもネスタの好守に阻まれました。 　前半は両チーム無得点で折り返します。シャフタールはここまで良い攻撃を見せながらも決定的なシュートはひとつも撃てませんでした。 　しかし後半５分に、相手のミスにつけ込む形でようやく決定的なシュートを放ちます。 　カラーゼの中途半端なクリアボールをジャヂソンがトラップしてフェルナンジーニョにシュートを撃たせましたが、シュートは僅かに右に外れました。 　シャフタールの決定機はこれだけ。 　ミランがジラルディーノに替えてインザーギを投入してからは、ミランがゴールを重ねます。 　まずは後半２１分、シャフタールがカウンターを仕掛けようとしたところを、あっさりとボールを奪ったピルロがすかさずゴール前のインザーギに正確なパスを送り、インザーギがボレーでゴールを奪いました。 　２７分にはロングボールからゴール前でインザーギが珍しくポストプレーをし、パスを受けたカカがゴールを挙げました。 　そしてロスタイムには再びインザーギとカカのコンビでダメ押ししました。 　終わってみれば、またしてもミランの完勝。シャフタールに攻められ続けましたが、これも自分達のペースだったということでしょうか？前節も確かこんな感じの展開でした。 　しかしアンブロジーニの守備はよく効いているんですが、悪質なファウルが多すぎ。イエローカード１枚しか貰わなかったのが不思議なくらい。次節はイエロー累積のため出場できません。 　シャフタールはいつもと同じように良い攻撃を見せましたが、メリハリがありません。冒頭に書いたように右サイドを徹底的に攻めるのかと思ったのですがそうでも無く、２点取られてからも同じでした。ここまでの４試合で、ルチェスク監督が状況に応じて何か策を講じる場面は全くありませんでした。 シャフタール　０－３　ミラン ＲＳＣオリンピスキー･スタジアム ■シャフタール 　　　99　　　25 　　　　　 8 　 7　　　　　　　11 　　　　　 3 26　　　　　　　　　33 　　　27　　　55 　　　　　30 3 トマシュ・ヒュブシュマン 7 フェルナンジーニョ 8 ジャヂソン 11 イウシーニョ 25 ブランドン　（&amp;amp;quot;84 OUT） 26 ラズバン・ラト　（&amp;amp;quot;73 OUT） 27 ドミトロ･チグリンスキー 30 アンドリー・ピアトフ 33 ダリヨ・スルナ 55 ウォロジーミル・エゼルスキー 99 クリスティアーノ・ルカレッリ　（&amp;amp;quot;77 OUT） 控え選手 4 イゴール・ドゥリャイ 9 ネリー・カスティージョ　（&amp;amp;quot;77 IN） 18 マリウシュ・レワンドフスキ 19 オレクシー・ガイ 21 オレクサンドル･グラドキー　（&amp;amp;quot;84 IN） 22 ウィリアン　（&amp;amp;quot;73 IN） 35 ユーリー・ビルト 監督 ミルチェア・ルチェスク ■ミラン 　　　　　11 　　　10　　　22 　23　　　　　　　 8 　　　　　21 27　　　　　　　　　25 　　　13　　　 4 　　　　　16 4 カハ･カラーゼ 8 ジェンナーロ・ガットゥーゾ 10 クラレンス・セードルフ　（&amp;amp;quot;79 OUT） 11 アルベルト・ジラルディーノ　（&amp;amp;quot;63 OUT） 13 アレッサンドロ・ネスタ 16 ジェリコ・カラッチ 21 アンドレア・ピルロ 22 カカ 23 マッシモ・アンブロジーニ 25 ダニエレ・ボネーラ 27 セルジーニョ　（&amp;amp;quot;85 OUT） 控え選手 3 パオロ・マルディーニ　（&amp;amp;quot;79 IN） 9 フィリッポ・インザーギ　（&amp;amp;quot;63 IN） 16 ジェリコ・カラツ 20 ヨアン・グルクフ 32 クリスティアン・ブロッキ　（&amp;amp;quot;85 IN） 44 マッシモ・オッド 99 ロナウド 監督 カルロ・アンチェロッティ ■主審 ペーター・フィンク 　&amp;amp;gt;&amp;amp;gt;このブログを応援してくださる方は、ココをクリックしてください ｜ｻｯｶｰﾆｭｰｽ(ｽﾎﾟﾅﾋﾞ)｜ｻｯｶｰﾆｭｰｽ(AFP)｜ｻｯｶｰｶﾚﾝﾀﾞｰ｜人気blogﾗﾝｷﾝｸﾞ｜ﾌﾞﾛｸﾞ王ﾗﾝｷﾝｸﾞ｜音楽ﾌﾞﾛｸﾞﾗﾝｷﾝｸﾞ｜</content>
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