2008年02月14日

バイエルン・ミュンヘンvsブレーメン ドイツ・ブンデスリーガ第19節

 ブンデスリーガ、今シーズン初めて観ました。ブレーメンはCLで何試合か観ましたが、バイエルンのゲームは今季初です。リベリーの活躍が見たかったのですが、この日は残念ながら、お休みでした。

 試合は前半6分にブレーメンが先制。サニョルが上がった後方のスペースをブレーメンが突きます。ローゼンベリが左サイドから持ちこむとルシオがそこにカバーにいきます。すると中央の空いたスペースにヂエゴが走り込んみパスを受けてシュート。ゴール。

 このゴールで得点ランキング首位タイとなったヂエゴのフリーランニング、トラップ、ボールコントロール、シュートの動作はまるでストライカーの動きでした。ゲームメイクだけでなく得点も獲れる。2007年のドイツ年間最優秀選手受賞も納得です。

 試合は前半30分過ぎにゼ・ロベルトのゴールでバイエルンが追いつき、後半は無得点で、最終スコア1-1のドローに終わりました。
 この結果バイエルンが首位をキープしました。

 しかし、ゼ・ロベルトのゴールをアシストしたトーニは、ツキに見放されて得点ランキング単独首位にはなれず。前半にはPKを阻止され、後半にはゴールネットを揺したもののオフサイドをとられました。

 そのトーニのPKをストップしたヴィーゼは、この他に何度も好セーブを披露し、バイエルンの猛攻を1点に抑える活躍を見せました。

 ブレーメンは勝てば首位バイエルンに勝点で並ぶところでしたが、アウェイでこの試合内容から考えれば、まずまずの結果だったと言えるでしょう。



bundesuriga
ブンデスリーガ ドイツサッカーの軌跡



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posted by サッカーニョ |04:46 | ドイツ/ブンデスリーガ | コメント(2) | トラックバック(0)
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ヂエゴ

You tube 見ました。
CBがサイドに行き中央へ走りこんだヂエゴ。
イメージ通りの流れるようなプレー。
ペナ左へ縦に抜けて右足でゴール右へSH。
アンリも こういうプレーが 本来はできるはずですが
今シーズンは 出来てません。

ブレーメンは UEFAカップのレベルなら
よい成績あげるでしょう。

バイエルンのゴールは 「3人目の走りこみ」のお手本。
トーニのPKは GKが読み易い。

posted by 杉本 | 2008-02-15 00:09

バイエルン・ミュンヘンvsブレーメン ドイツ・ブンデスリーガ第19節

ああ、このブンデスリーガという本は内容がいいですね。
かなり的確な感じで、こまに関しての具体的な記述がある唯一の日本語本ではないでしょうか。期待せずに借りてみて、そのせいもあってか感心しました。
訳者がサッカーを見てきた方ではないようで、勘違いしてる部分とか、疑問点は散在してますが、それでも貴重です。
わたしも調べたことをブログが無料な間を利用して公開しようかなという気がしますが、けっこう規制があるようで、今ひとつ気が乗らない感じ。でも今年は、欧州選手権中にウィリー・マイスル病没四十周年を迎えますからね、研究者を募りたいとこではあります。
昨年は、たしかマイスル兄の没後七十年で、ドイツ語の世界では評伝が出たようです。日本語や英語に訳す出版社はありませんかね?

では、お世話になりました、幸いを。

posted by コリバノフ | 2008-03-30 08:19

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