2007年07月27日
オールドな私...
ゼーマン時代のラツィオについて書かせていただいたところ、やはりネタが古すぎたせいか、コメントは少なかったですね。 自分がオールドファンであることに初めて気付きました。 このブログを応援してくださる方は、ココをクリックしてください
posted by サッカーニョ |19:32 |
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Re:オールドな私...
オールド、けっこうじゃないですか。
私は化石で、メキシコワールドカップの再放送からです。1970年の。
ミラクル・フォッジアは駄目でしょうから...
オシム・ユーゴとか?イタリアワールドカップ後のユーゴを見たことがあれば、ぜひ教えてください。史上最高かとも言われるのに、一度も眼にできずにアメリカのせいで!
posted by コリバノフ | 2007-07-27 21:35
Re:オールドな私...
'70メキシコといえば生ペレじゃないですか!ワールドカップが初めてカラー放送されたんですよね。再放送とはいえ尊敬します。私なんか生クライフすら見たことないですから。
ミラクルフォッジャも、お噂はかねがね耳にしたことはあるのですが残念ながら見たことがないのですよ。
あと'90以降のユーゴですよね。こちらも見たことがないです。チャンスとしてはユーロ'92の予選しかなかったわけですよね。予選を突破したのに本大会開幕直前に国際舞台から締め出されて、代替出場のデンマークが優勝しちゃったという、皮肉としか言いようのないドラマですね。その後、桧舞台に復活した'98フランスで旧ユーゴ(セルビア・モンテネグロ)とクロアチア(こちらはユーロ'96で拝見済み)を見て、この2チームが合体したらすげーな!と脳内フォーメーションなど組んで妄想してました。このときの旧ユーゴとクロアチアってスタイルとか持ち味が違うかったから、うまくそれぞれの弱点を補えばスーパーチームになったかもしれませんが、逆にそれぞれの良さが相殺されて単なるタレント軍団になってた可能性もありますよね。面白いけど勝てない、みたいな。
posted by サッカーニョ | 2007-07-28 23:45
Re:オールドな私...
どうもありがとうございます。
>面白いけど勝てない、みたいな
そうですね、ユーゴスラビアというのは常に無冠の王者なんですよね。
オシム氏ご自身も、欧州選手権に出てても優勝は無理だっただろうと言ったらしいです。
ところがこの世代だけは違ったんです。
クロアチア勢主体でワールドユースに勝ってますよね。決勝は日本でも放映されました。ボバンのまぐれっぽい鮮やかなボレーで西ドイツを下す。ボバンよりもシュケルが光ってたような気がしますけど。
初めて優勝するパーソナリティを持った選手たちが現れた、これからはユーゴの時代かもしれない、そんな囲み記事がサッカーマガジンに載りました。
プロシネツキが決勝は出場停止でした。小野伸二みたいですね。
そのプロシネツキが最優秀選手だというのだから、どれほど凄いんだろう、彼がいたら楽勝だったのか、なんて思いましたよ。
マドリッドに移籍したときもほとんど見れなかったかな。バルセロナに移ったころはがっかりするような感じでした。
レアルに引き抜かれなければ国立のインターコンチネンタルカップに、サビチェビッチ、ユーゴビッチ、ミハイロビッチ等々と一緒に来るはずで、そのときなら凄かったんでしょうけどね。
ま、プロシネツキは別にしても、レッドスターに加えてストイコビッチ、ヨカノビッチ、もろもろ揃ってましたから、米国ワールドカップは彼らのものになるのが当然でした。我慢できれば。いや、アメリカがなければ?するとワールドカップはどこで...
オシム氏では駄目?かもしれない。アルゼンチン戦で唐突にサビチェビッチを交代出場させましたからね。彼がストイコビッチの完璧なセンタリングを大空に蹴出したのはご覧になったのでしょう?波があるんだから最初っから出してあげなきゃ。
どのみちコーチも人材豊富でしたから平気でしょう。
あの試合はマラドーナを帰国させたくなくて、実はアルゼンチンを応援してしまった気もしますけどね、内緒で。
posted by コリバノフ | 2007-07-29 04:57


