2007年09月22日
睡魔と闘いながら... R.マドリーvsベルダー・ブレーメン UEFAチャンピオンズリーグ第1節・グループC
本日はR.マドリーvsベルダー・ブレーメンを観ました。 ■スターティング・メンバー [Rマドリー] GK カシージャス DF セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、メッツェルダー、マルセロ MF ガゴ、イグアイン、グティ、スナイデル FW ファン・ニステルローイ、ラウル [ブレーメン] GK ビーゼ DF パサネン、メルテザッカー、ナウド、トシッチ MF ジエゴ、ブラニェス、バウマン、イェンセン FW サノゴ、ローゼンベリ ■前半 (猛烈な睡魔と闘いながら観たので、よく覚えてませんが...) 先制はマドリー。16分、左サイドでスナイデル→ラウル→ファン・ニステルローイと繋ぎ、ファン・ニステルローイがドリブル突破してる間に、ラウルがディフェンスの隙間に走りこんでフィニッシュ。 しかし直ぐにブレーメンも反撃。17分、ジエゴがサイドチェンジ→トシッチ(新加入)のクロス。セルヒオ・ラモスに当たってGKの正面に落ちてきたところに、DFを振り切りながら走りこんできたサノゴ(この人も新加入)が右足を伸ばして、絶妙なボールタッチで流し込みました。 ラウルとサノゴ、両者のランニングが素晴らしかったです。 ■後半 (ようやく頭が冴えてきました。) 13分、ジエゴがドリブルでゴール前まで運ぶがメッツェルダーに阻まれシュートまでは行けず。それでもジエゴは粘り強くキープし続けて何とかラストパスを送るが、ブラニェスのシュートはジャストミートしませんでした。 23分、スナイデルのスルーパスから抜け出したラウルがループシュートを放つがビーゼが腕を伸ばしてセーブ。 その直後に途中出場したロビーニョからのループパスを、ファン・ニステルローイがトラップしてシュート体制に入るが、後方からパサネンが激しいタックルで阻止しました。 さらに27分には、ガゴのミドルパスからゴール前へ。再びファン・ニステルローイがシュート。至近距離からのシュートをビーゼが右手を振って弾き返しました。圧巻。 29分、またもマドリーの攻撃。今度はグティの縦パスからラウルの楔プレーを経て、最後は...またしてもファン・ニステルローイ。大丈夫か!? しかし、今度はビーゼの読みの裏をついてゴールを決めました。これでマドリーが再び勝ち越し。 38分にはラウルを下げて(スタンディングオベーション)、ロッベンが登場しました。ロッベンは、プレー時間が短かったこともあり目覚ましい活躍は見られませんでした。 ■感想 両チームのスタメンの内、今季新加入のメッツェルダー、スナイデル、トシッチ、サノゴはそれぞれ、まずまずの出来だったのではないでしょうか?スナイデルはリーガで既に大活躍してますが... ロッベンのプレー時間が短かったのと、バチスタが出なかったのが残念。エインセはベンチにも入ってませんでした。 後半のマドリーの猛攻をブレーメンが何度か凌いだ時間帯は、このゲームの山場でした。最後にはゴールを奪われてしまいましたが... ジエゴは、重心の低いドリブルと右足アウトサイドキックからのパスで攻撃を牽引しました。主に右サイドでプレーしてましたが、中央に入った時の方が相手に与える脅威は大きいと思います。しかしアウェイと言うこともあってか、それほどキレてはいませんでした。FKも良くなかったし...。ホームではキレキレのところを見たいです。
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posted by サッカーニョ |06:27 |
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Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
> 猛烈な睡魔と闘いながら観た
眠ってしまっても、たいした損はしなかったのでは?
何年ぶりかで見た両チームでしたが。
動画
>http://jp.youtube.com/watch?v=bFezD4RkaTI&eurl=http%3A%2F%2Fcoop46%2Eblog91%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D2038%2Ehtml
UEFA日本語レポート
>http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=15105/match=301171/report=rp.html
ボール支配率は6対4とされてますが、シュート数にあるように、ブレーメンもアウェーなりに、かなり対抗できてました。
どちらもあまりボールを穫りにいかず、それなりに拮抗気味。
そしてどちらも後方五人のポジショニングを崩さず、ウィングを置かず、サイドバックが浮き加減。ボール回しはそれなりのもの。
倉金さんたちが不愉快に喋りまくる気配なので、音は消してブランデンブルク協奏曲を流すことに。
>シュスター監督は、勝利のためにリスクを冒すと試合前に宣言
お笑い。
パスをつないでシュートへ持ち込もうとすれば、リスクを冒すと言うようになっちゃったんですね。ロビーニョ、サビオラを、ラウルなどと絡められれば楽しかったかもしれません。
イグアイン、スネイデルはごく凡庸なプレー。いつもこんなものなのでは?マルセロには好感。
ファン・ニステルローイは前を向くと好選手。PSV時代よりもかなり多様性を増した感じ。しかし、単なるこの時期限定の優れたストライカーのひとりに過ぎない。
ラウルは好調。気の利いたプレーでチャンスに絡みます。ファン・ニステルローイとの協調もうまくいっている感じ。でも、ラウルはそれ以上できませんよね。
ほかが何とも、、、。グティも力不足。パス回し要員的。
一方、ジエゴ、可能性が感じられました。期待できます。
しかしボールを持つと周囲が離れていく傾向があり、サントスでのように、複数のコンビネーションからジエゴが決定的なプレーをするかたちができないので、非常に残念。
ウーゴ・アルメイダが入ってから、ちょっと改善しかけましたが、やはり...。
なにはともあれ、馬鹿馬鹿しいほどにブレーメンの守備が駄目。
トーマス・シャーフ自身がデビューしたころのブレーメンなら、一点もとられなかったでしょう。
中盤までは、そこそこなんですが。
最終段階も徹底したゾーン・ディフェンスのつもり?
間抜けの極地。
一点目、六人くらいがペナルティエリアに戻ってきて余っているのに、誰ひとり走り込むラウルにつかず、失点。ラウルのヘッドは見事でしたが、そこへ入り込むときの消え方がうまいとかいう問題ではありません。
横にラインをつくったままボールだけ見ていてどうする!
決勝点、3番パサネンは、ファン・ニステルローイをマークしてるのに、ラウルをオフサイドトラップにかけようとして馬鹿な上がりを試み、みすみすフリーになるチャンスを献上。くっついているだけで防げたはず。
ラストパス、たぶん、ラウルはオフサイドでないのをわかっていたでしょう。
ゴールにはならず、動画にもありませんが、前半32分にも素晴らしい失点チャンス↓。
左サイドでゆっくりハーフウェイラインを越えるレアル。左寄りのガゴにボールが渡る。これだけで、ブレーメンの選手が中央のイグアインを放してしまう。ついでに、もっと前、中央わずかに左からペナルティアークに向かうファン・ニステルローイもフリーにしてあげる。
四人のディフェンダーが綺麗に並んで戻っていき、その間あいだに三人が、左からグティ、ファン・ニステルローイ、ラウルと並ぶ感じ。
忠実なゾーン・ディフェンスなのか何なのか、レアルの三人はぴたりとつかれてはいません。
ことに、真ん中のファン・ニステルローイは、CBふたりとミッドッフィールダーがつくる、緩い三角形の中にいたままペナルティスポットへ向かえます。
ガゴから横パスをもらったイグアインは、慌てて寄ってくる相手にプレッシャーを感じることもなく、十メートルほどの浮き球を綺麗に通す。
このとき、またまた、オフサイドトラップのつもりか、CBのひとりだけ、4番ナウドが立ち止まる。お見事!
ファン・ニステルローイはフリーでしたが、右腿で後ろ向きのままストップ、落ちるボールを右足で右方向に持ち出しながら振り向こうとし、左からやっと阻止しようと迫るCBバウマンに時間を与えます。
そして、スライディングに気づかなかったのか、予定どおりシュートを防がれました。
ゴールエリアの二メートルちょっと手前だったでしょうか。
まあこんなチームであっても、どちらが見たいかといえば、ジエゴのいるブレーメンですね。
昨季のカペッロ監督はよほど酷かったのでしょうか?
それはあり得ない気がします。今より駄目だなんて、優勝できないでしょ。
昨季の様子、教えてください。
シュスターのチーム、この日に限り低調で、リーグ戦は素晴らしいのでしょうか?見れません。
いずれにせよ、スペイン・リーグは相当にレベルが落ちたのかもしれません。世界も?
posted by コリバノフ | 2007-09-22 08:38
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
フリンクスとかいれば、もうちょっとマシになるような気はする…。
posted by Nari | 2007-09-22 09:23
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
コリバノフさんはそうとうなアンチレアルですね。自分もこの試合を見ましたが、あなたにそこまで酷評されるほどひどくなかったと思います。っていうか、コリバノフさんはどこのチームのファンなんですか?ここまでレアルを馬鹿にするんだからさぞかし素晴らしいサッカーをするチームのファンなんでしょうね。
posted by マドリー | 2007-09-22 09:26
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
コリバノフさんの言うような試合ではなかったと思います。
開幕のこの時期から非常に拮抗し、白熱した好ゲームでした。特に前半は両チームにそれぞれの時間帯があり、良かったです。
ちなみに、倉敷さんたちはゲーム自体をほめていましたし、マドリーの調子にあげている最中でも負けない、シュスターのやり方がいまのところ成功しているのと、
離脱者が多くベストメンバーがくめなかったにも関わらず、良い試合をしたブレーメンを讃えるというのが彼らの総括です。
私自身も、この試合の両者のプランはそれぞれ遂行できた好ゲームだと思いましたし、あそこでニステルに決められなければ、マドリーは勝ち点3を取れなかったでしょう。
ですので、あなたが言うようなゲームではなかったです。
もちろん、いままで観た中で何番目の・・・というようなものではありませんでしたが、
サッカーの試合として、良かったと思います。
だから、前半寝てた人・・・ちょっと損してると思いますよ。
posted by プラティニ | 2007-09-22 12:34
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
6時半には 10あったコメントが
7時半には 5に減ってます。
じっくり 検証するつもりでしたが。
残念無念。一生の不覚。
サッカーニョさん コリバノフさん
レポートありがとうございます。
ダイジェスト よく見てから
書き込みます。
posted by 杉本 | 2007-09-22 20:20
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
すみません
ジエゴ 何番ですか?
posted by 杉本 | 2007-09-22 20:48
10→5
コメント投稿者ID :
暴力的、かつ重要性の乏しいコメントは勝手ながら削除させていただきました。
今、忙しいので、半寝男の証言は後ほど...
ジエゴは10番です。
posted by サッカーニョ | 2007-09-22 21:14
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
>ブレーメン]
GK ビーゼ
DF パサネン、メルテザッカー、ナウド、トシッチ
MF ジエゴ、ブラニェス、バウマン、イェンセン
FW サノゴ、ローゼンベリ<
ブレーメンの守備は 4バックのゾーン。
ジエゴ以外の3人が守備的MF。
ジエゴは トップ下。
試合終了間際 スルーパスをFWに柔らかく
出したのが ジエゴでしょうか?
必死の戻りでシュートブロックされた場面。
ブレーメン1点目 右から左へサイド変えたのはジエゴですね。
ブレーメンのゾーンは守備とは言えない。
お粗末。ただ並んでいるだけ。
ラウルもニステルも ポジション変えてゾーンの隙間に「浮いている」FW。
ラウルは下がって受けて又上がってゆくFW。
そんな事は 過去の」試合チェックすれば誰でもわかるはず。
ならばどうするのか?
DFが追って行くのか?
MFに受け渡すのか?
この試合では どちらもできてません。
攻撃は ジエゴ頼み。ここを抑えられたら何もできないかも。
MFに受け渡すのか?
posted by 杉本 | 2007-09-22 21:37
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
レアルの2点目
ラウルに楔入った時 オフサイド狙いで上がったDFパサネンもお粗末ですが 楔入れたレアルの選手への寄せも 甘すぎます。ポジション捨てて危険な所 チェックに行けば良い。
posted by 杉本 | 2007-09-22 21:55
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
ブレーメン、そのとおりです。
同点ゴールの起点も、最後の横パスも、ジエゴです。
>ジエゴ頼み。ここを抑えられたら何もできないかも
どう見てもそうだと思います。
しかしクローズド・マークはしない方針のようで、ジエゴのふらふらしたポジショニングは効果的でした。
>楔入れたレアルの選手への寄せも 甘すぎ
ごもっともです。
ここらあたりは、いつもいい加減ではなかったような気がします。
>ポジション捨てて危険な所 チェック
これが唖然とするほどしないことが数回あり。もっと?
――――――
何やら暴力的な問題があったそうで恐縮です。
>そうとうなアンチレアル
>レアルを馬鹿にする
アンチ、ね
馬鹿にする?
まったくそんなことはありません。馬鹿にしたとしたら相手方でしょうね。
風評に乗せられることを笑いたいとは思いますけど。
>コリバノフさんの言うような試合ではなかったと思います
ではどういう試合か?
かなり対抗できてました、それなりに拮抗気味、と記してあったはずなんですがね。
誰が褒めていようと、自身の定見で判断するのが大人。
両者のプランを推測するもよし。
そんなこととは別に、サッカーとしてどの程度なのか、自らの知見で評価することに何の問題もありません。
今回はたまたま四つくらいテレビ観戦できましたが、ブログを占領してはまずいので報告は見合わせておきますね。
どのみち今やってる南アフリカ対トンガ、後半50分、7 - 10 !!
予想以上の好ゲームなので、チャンピオンズリーグは忘れてしまいそうです。
サッカーニョさんへ
杉本さん、ご覧になったようですので、削除していただいてけっこうです。ごめんなさい。
posted by コリバノフ | 2007-09-22 22:13
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
>トーマス・シャーフ自身がデビューしたころのブレーメン<
トーマスシャーフ... 名は記憶にある。
奥寺の頃ですか?
ならば日本に来た?
posted by 杉本 | 2007-09-22 22:39
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
トーマス・シャーフ、現ブレーメン監督です。
デビュー時、奥寺さんと重なってるかなという気がしてます。
が、ふたりが一緒にプレーしてたかどうか、はっきりしません。
来日時はメールマンが主将のときですか?
そのときは、シャーフは、いたかな??
posted by コリバノフ | 2007-09-22 23:04
半寝男の証言
コメント投稿者ID :
遅くなりました。記憶を頼りに証言させていただきます。違っていたらゴメンナサイ。
まず、ブレーメンは中盤でボールを持った選手に対しての寄せはまずまず早かったように思いますが、これは単に「寄せていた」だけに過ぎず、プレスと呼べるようなものではありませんでした。レアルも似たようなものだったかと思いますが...
したがって、両チームとも最終ラインで踏ん張るしかなかった。→シュートシーンが多かった。→楽しい?
アクション映画やラウドなロックが好きなおバカな私にとっては、シュートシーンやゴールシーンの多い試合はそれだけで結構楽しめるものです。しかし一方でミランがやるような、組織的に守りながら少ないチャンスから1点を狙うような、緊迫したゲームも好きです。
こういう好みは人それぞれ違っていて当たり前なので、それに腹立てて攻撃的なコメントをするのはやめましょう。
もちろん、自分の意見はこうだ!と言うのを述べていただくのは大いに結構です。
話しが逸れましたが、ブレーメンの最終ラインは、選手のレベルを考えるとそれなりに良くやっていたと思います。
>一点目...誰ひとり走り込むラウルにつかず...ボールだけ見ていてどうする
このようなシーンはこないだのバルサ-リヨンでもありました。37分のロナウジーニョからメッシへのパス。リヨンの選手4人くらいが全員ロナウジーニョを見ていて、メッシをフリーにしました。しかも、このときメッシは、ラウルのように走りこんできたのではなく、最初から危険なポジションに居ました。リヨン選手の2人はロナウジーニョをマークしていて、1人はシュートコースを塞ごうとしていたように見えましたが、もう1人メッシに1番近かった選手はメッシの存在に明らかに気付いていたので、これを放置してロナウジーニョの方を見ていたのはお粗末。
これに比べると、後方から走りこんできたラウルへの対応は少し難しくなるかと思います。それでも全く見ていないと言うのは問題ですが...
こんな時、好調時のカンナバーロやカルバーリョ、ロベルト・アヤラなら難なくインターセプトしてしまうはずですが、彼らは皆ワールドクラスのDFばかり。ワンランク下の選手には難しいのでしょうか?
あと、危機察知能力の高さならリオ・ファーディナンドはピカイチだと思いますが、どうでしょう。粕谷さんはダメ出しばかりしますが...
最後に、ジエゴについて、
>ボールを持つと周囲が離れていく傾向があり...
これは、そのとおりですね。周囲との連携なしに1人でフィニッシュまで期待するのは酷です。マラドーナのような超絶ドリブルが出来るわけではないので...
しかし、ホームで絶好調の時なら、1人で仕事できそうな期待が持てました。
posted by サッカーニョ | 2007-09-22 23:56
お詫び
コメント投稿者ID :
サッカーニョさんの言うとおりでした。
攻撃的コメントをしたことについて管理人さんに申し訳ないのと
コリバノフさんにも失礼なコメントをしました。
大変失礼致しました。
posted by みむらみも・みっち | 2007-09-23 09:53
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
「言葉は 暴力にも成りえる。」
去年のWC決勝 誰もが 嫌な思いをしたはず。
それを 忘れてはいけない。
posted by 杉本 | 2007-09-23 15:24
Re:お詫び
コメント投稿者ID :
みむらみも・みっちさん
解っていただけて良かったです。
同じサッカーフリークなら、解り合えるはず...ですよね。
posted by サッカーニョ | 2007-09-23 17:15
R.マドリーについて
コメント投稿者ID :
コリバノフさん、遅くなりました。昨季と今季リーガのR.マドリーについてですね。
私は昨シーズンのR.マドリーは7~8試合くらいしか観ていないので、断片的な印象しか持っていないのですが、今シーズンに比べても不安定だったと思います。それはワールドカップで肉体を酷使しすぎたカンナバーロの不調のせいなのか、何なのかは判りませんが、とにかく安心して観ていられない、といった感じでした。
ファン・ニステルローイは1年目から結果を残しました。普通R.マドリーくらいのビッグクラブならエースストライカーがツボにはまったら「怖いものなし」のはずなんですが...
ラウルも近年では最も好調だったのではないかと思います。しかし今シーズンは更に好調なようです。
今シーズンのR.マドリーは、開幕3連勝と結果を残していますが、有機的に攻撃できているかというと、まだ何とも言えません。もう何試合か観てみないと判らないです。昨季も浮き沈み激しかったですから...
スナイデルはブレーメン戦ではパッとしませんでしたが、ビジャレアル戦では良い動きをしていました。しかし、まだ良い選手の域を越えていないといった感じ。今後の成長には期待出来そうです。
ファン・ニステルローイに対して私の抱いている印象は、『好選手』以上です。歴史に名を残すほどではないが、ストライカーとしてはワールドクラスといっても良いのではないかと思います。シュートタッチの柔らかさ、器用さを持った選手です。またシュートの際には、ゴールキーパーのポジションとか動きが良く見えているような気がします。
問題はグティです。おっしゃる通り「力不足。パス回し要員的。」だと思います。ユーティリティプレイヤーとか言われますが、要するに、どのポジションでも「そこそこ」ってこと。『器用貧乏』と呼べるほど起用でもない。
ロッベンの調子次第では、今後はスナイデルがトップ下に入り、グティはベンチを暖めることが多くなると見ています。その方が絶対に良いと思います。
守備は、カンナバーロの復調とともに最終ラインは安定してきたかと思いますが、ビジャレアル戦でもブレーメン戦と同様に前線の守備は甘かったです。この点がリーガ連覇への最重要課題ではないかと思います。
posted by サッカーニョ | 2007-09-23 18:09
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
どうもありがとうございます。
>今シーズンに比べても不安定
守備の問題もあるのでしょうが、俗聞よりは攻撃志向だったような記憶は、もしかしてありませんか?
下記、昨季チャンピオンズリーグのホーム・ゲーム、顔ぶれから何となく想像するに、この試合よりずっと守備的だったようには思いづらいんですが。
この先どうなるかはわかりませんが、今回はかなり安全策だった印象です。
監督が代わったことと、それに付随する触れ込みで、何となく今が攻撃重視だという気がしてしまうとか、そんなことはありませんか。
まあ、「勝利のためにリスクを冒す」との話、勝利に重点を置けばつじつまが合うのかもしれませんが。さて、リスクを冒す、とは。宣伝?
2006年11月21日 対リヨン
1 イケル・カシージャス
3 ロベルト・カルロス
4 セルヒオ・ラモス
5 ファビオ・カンナバーロ
6 マアマドゥ・ディアラ
7 ラウール・ゴンサレス
8 エメルソン
10 ロビーニョ
14 グティ
17 ルート・ファン・ニステルローイ
21 イバン・エルゲラ
2007年2月20日 対バイエルン
1 イケル・カシージャス
3 ロベルト・カルロス
5 ファビオ・カンナバーロ
7 ラウール・ゴンサレス
14 グティ
16 フェルナンド・ルベン・ガゴ
17 ルート・ファン・ニステルローイ
20 ゴンサロ・ヘラルド・イグアイン
21 イバン・エルゲラ
23 デイビッド・ベッカム
38 ミゲル・トーレス
53分 ロビーニョ (in) - イグアイン (out)
単なるこの時期限定の優れたストライカーというのは、歴史に名を残すほどではないという意味です。
ワールドクラスというのは、それに近い感じで使いたいので、どうでしょうか。その辺り、代表チームで見たときの感じとか、この試合32分のプレーなどから、何となく。。
昔はインターナショナル・クラスという語がありました。
posted by コリバノフ | 2007-09-23 23:52
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
ダブルボランチとワンボランチの違いで、昨季は守備的と捉えられていたのかも知れません。
攻撃志向かどうかわかりませんが、回想すると、戦術的にはカペッロの守備戦術がそれほど浸透しておらず、実際の選手達のプレーは一昨シーズンとほとんど変わってなかったように思えてきました。
銀河系時代の記憶と、カペッロ監督が持ち込んできた戦術とのギャップに喘ぎ苦しみ、成績も上がったり下がったりしてたのでしょう。
ファン・ニステルローイのイメージ、だいぶ理解できました。
私の中ではワールドクラスの上にレジェンド・クラスというのがあって、マラドーナ、ジーコ、プラティニ、バッジォなどがおります。もちろんクライフ、ベッケンバウアー、ペレも入るでしょう。したがって私の使うワールドクラスは少しレベルが下がるのかも知れません。
posted by サッカーニョ | 2007-09-24 07:08
Re:睡魔と闘いながら... UEFA・CL R.マドリーvsベルダー・ブレーメン
コメント投稿者ID :
かつて、クラス・プレーヤーといえば、相当な好選手であることでした。クラスは、格があるという意味です。国内リーグでは抜きん出ている人たち。
その下に、レベル、と称される水準に達した小粒な名手がいます。
インターナショナル・クラスだったら、もう単なる代表選手のこととは違い、国際的にもかなり貴重な選手です。
ということは、ヨーロッパの代表選手程度だとナショナル・レベルでしょうか。
そしてワールド・クラスは、ふた握りくらいの人たちか?
キッカー誌が自国の選手たちを評価した昔の記事があります。
最盛期に近い、1973年の西ドイツの名手が並んでます。
ワールド・クラスはゼロ。
インターナショナル・クラスがかなり甘めかもしれませんが。
ベッケンバウアー、ブライトナー、ウェーバー、フォクツ、ヘーネス、オベラート、ミュラー、グラボウスキー、ハインケス、E.クレマース等々、17名。
ボンホフ、ダンナー、フィッシャーなどは、その下。さらに落ちるグループも分類してたらしく、四つの段階に分けたと書いてありました。
つまり、相対的な面も否定しきれませんが、しかしそれぞれの識者に絶対評価の基準があり、それに適わないプレーぶりだと高い評価は与えないという一派がいたわけです。
エリック・バッティも、ワールドクラスの代表チームが存在しないと嘆くことがよくありました。
posted by コリバノフ | 2007-09-24 08:38
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