2007年08月27日
'DDT「裏番組をブッ飛ばせ!2007」
2007年08月26日(日)17時 ディファ有明'
★仕事がなければ、昼のプロレスサミットも行きたかったのだが…残念。会場到着時は17時15分くらいだったのだが、まだ開始していなかった。結局20分くらいに開始。
◆第1部 ディザスターボックス解散興行
○大家健、ロンドンキッド、726、チェリー、佐野直
(16分48秒 横入り式エビ固め)
×中澤マイケル、大鷲透、男色ディーノ、マッスル坂井、猪熊祐介
「卒業式」の形は面白かったのだが、その後のユニオンプロレスを乗っ取るための10人タッグが微妙な内容だった…。それぞれの選手の息が合っていなかったような…。
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◆第2部
★第一試合 「諸橋正美復帰戦」シングルマッチ
○飯伏幸太(10分01秒 逆エビ固め)×諸橋正美
飯伏は第一試合らしい、飛び技を使わずハードヒットに徹する。最後も新人殺しの逆エビ固め。相変わらず頭のいい選手だ。
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★第二試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 トリプルスレッド
○[王者]偽沢光晴(4分52秒:ローリングエルボー)×[挑戦者]松永智充、小笠原和彦
王者の一宮章一が、ディファ有明ということで偽沢光晴として登場。偽造ぶりは相変わらずレベルが高い。試合後に暴露した朝青龍情報も凄かった。
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★第三試合 6人タッグマッチ
○キング・アラモアナ、キング・アラモアナ、キング・アラモアナ(5分12秒 ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュ)×中澤マイケル、星誕期、改造蛇人間ジャカイダー
※再試合
○改造蛇人間ジャカイダー、星誕期、中澤マイケル(4分17秒:キャトルミューティレーション)×キング・アラモアナ、キング・アラモアナ、キング・アラモアナ
後半、改造蛇人間ジャカイダーが助けに来る前に試合が終わってしまったのには笑えた。ただ、再試合せずに終わったほうが、ジャカイダーの哀愁が出るので良かったような…。
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★第四試合 タッグマッチ
○KUDO、ヤス・ウラノ(15分37秒 ダイビング・ダブルニードロップ)×安部行洋、橋本友彦
技をキレイに決めるなど、安部行洋のセンスの良さに驚かされた。これからが楽しみだ。
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★セミファイナル タッグマッチ
○GENTARO、高木三四郎(20分17秒 シューティンスター・プレス)×タノムサク鳥羽、MIKAMI
前半は静かなシーンが多かったが、すかさず観客を煽ったり、場外で派手な乱闘をして盛り上げる高木三四郎はやっぱりさすがと思わせた。後半は各自ラダーを使った攻防で盛り上がった。
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★メーンイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
○諸橋晴也、佐々木貴、HARASHIMA(23分46秒 モロ・クラッチ)×Koo、プリンス・トーゴー、アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
アントンの長時間の受けっぷりとスタミナに感心。大会通してのマイクも面白かった。今大会のMVPはアントンかな?
※佐々木貴、GENTARO、橋本友彦といった、かつてDDT所属の選手が登場。懐かしさがあり、それぞれの成長ぶりも良かった。でも目立ちすぎなかったのは、DDT選手の成長ぶりもあるのだろう。佐々木貴とHARASHIMAのシングルは今後見てみたい。
※全体的には面白かった。でもあえて改善して欲しい点を挙げると…。
●3時間興行は長くて疲れてしまった。
●会場の冷房が効きすぎで寒かった。
●大会名が「裏番組をブッ飛ばせ!」なのだから、裏番組(全日・両国大会など)をブッ飛ばすネタが見たかった。

posted by saburo |00:14 |
DDT |
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2007年08月21日
'K-1 WORLD MAX 2007 ~世界一決定トーナメント決勝戦~
10月3日(水)18時 日本武道館'
■世界一決定トーナメント決勝戦
★準々決勝1
ブアカーオ・ポー・プラムック VS 魔裟斗
★準々決勝2
マイク・ザンビディス VS アルトゥール・キシェンコ
★準々決勝3
アルバート・クラウス VS 佐藤嘉洋
★準々決勝4
アンディ・サワー VS ドラゴ
準々決勝の組み合わせが決まり、魔裟斗はかねてからの希望通りブアカーオと戦うことになった。当日に決勝まで行われるため、人気選手2人のうちどちらかが準々決勝で消えるわけだが、決勝で疲れのある状態で戦うより、元気なうちに戦ってもらったほうが面白い。
“絶対王者”ブアカーオは、K-1では21戦19勝2敗(4KO)を誇る(現在9連勝中)。2敗はクラウスとサワーにつけられたものだ(いずれも延長判定負け)。魔裟斗とは04年7月に戦っており、延長判定勝利している。魔裟斗はおそらく、ブアカーオとの最後の戦いとなるであろうことを意識しているはずで、KO決着となる壮絶な戦いとなるだろう。今から楽しみだ。
しかしもしここでブアカーオが勝利したら、今後完全な形(KO)で止められる選手は、K-1にはいなさそうな気がする。M-1、NJKF、全日本キックなどで猛威をふるうタイ勢(ワンロップ、タップルワン、センチャイ、アタチャイ、ゲンナロン、クンタップなど)と戦うしかないのでは…?
★リザーブファイト1
小比類巻貴之 VS ヴァージル・カラコダ
★リザーブファイト2
ダニエル・ドーソン VS ソフィアン・アローシェ
posted by saburo |01:47 |
K-1 |
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2007年08月20日
19日(日)18時56分~20時54分にテレビ朝日系列で放映していた「ネタ祭り!2007夏の陣 東西対抗お笑いGP」。
「PRIDE男祭り」をモチーフにしているのは一目瞭然で、筆書きのタイトル、リング風のセット、PRIDE風の映像演出&あおりVTR(PRIDEの映像担当をしている佐藤大輔氏が手がけていたらしい)、レニー・ハートの出場選手コール、高田延彦のネタ祭り統括本部長など、PRIDEファンなら“おおっ”と感動するものばかり。PRIDEを知らない人にとっても、あの演出は目を引いたのではないだろうか。
ただ肝心のネタ見せだが、フットボールアワー、チュートリアル、笑い飯、ますだおかだ、中川家など実力派が出ていたにもかかわらず、あまり面白くなかった(個人的に)。もっと笑えるネタがあったのになぁ。
ともかく、佐藤大輔、高田延彦、レニー・ハートを揃えた演出は、色々な番組で使えると思う。プロ野球でもこの演出を試みてもいいかもしれない。
posted by saburo |00:50 |
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2007年08月17日
'WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
10月11日 有明コロシアム'
★王者・内藤大助(宮田ジム)
VS
同級15位・亀田大毅(協栄ジム)
もともと亀田家の長男・興毅との対決を熱望していた内藤だが、亀田兄弟の父・史郎氏は「内藤は6回戦レベルや」などと屈辱発言をして受けなかった。
だが7月18日に、興毅も狙っていたWBC世界フライ級王者ポンサクレックに内藤が判定勝利。内藤はかつて敗れたポンサクレックに雪辱を果たし、悲願の王者となる。この時は資金や地上波TV局中継が直前になんとかクリアになり、試合も感動的な熱戦だった。
ここへきて亀田陣営の戦略が変更となり、
WBC世界フライ級王者・内藤大助(宮田ジム)
WBA世界フライ級王者・坂田健史(協栄ジム)
のどちらに、
亀田興毅(協栄ジム)/長男
亀田大毅(協栄ジム)/次男
のどちらを挑戦させるか考慮しだした。
元WBAライトフライ級世界王者の興毅が内藤か坂田に挑戦したほうがベルトを取る可能性は高いはずなのだが、(おそらく)坂田との同門対決することへの批判、また大毅に日本人最年少世界王座獲得記録を更新させるために、大毅を内藤に挑戦させることにしたようだ。
とはいえ大毅は、興毅に比べればレベルはだいぶ下。これまで弱い外国人選手としか試合せず、8月に急遽フライ級15位にランクされた(15位以内なら王者に挑戦する資格が発生する)。普通に試合すれば、内藤が大毅に圧勝するのは目に見えている。おそらく大毅が万が一内藤に勝てば儲けもの、負けても後ほど興毅を挑戦させるためのデータが取れると踏んでいるのだろう。
ちなみにこの試合での両者のファイトマネーは総額2億円を超えるという。以前内藤が王座を奪取した試合のファイトマネーは約120万円といわれており、それまで内藤家の共働きの月収は12万円だったそうな。内藤としても大金が入り、知名度が上がるのだから拒否する理由は少ない。ぜひとも内藤に花も実も取ってほしいものだ。最近は落ち気味の視聴率も久々にアップするだろう。願わくばこれが一過性のブームに終わらなければいいのだが…。
※大毅は以前「(もし坂田に挑戦することになって)坂田に負けたらリング上で切腹する」と話していた。また今回の内藤戦について「あいつは打たれ弱いし、パンチ力はおれの方がある。KOする。試合後はピアノの弾き語りをしたいな」といつもの口調だった。内藤に負けたら腹を切るのか…こちらにも注目だ。
posted by saburo |04:10 |
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2007年08月12日
'新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」
8月11日(土)18時 両国国技館'
★第3試合
○中西学(2勝3敗=4点)
(5分29秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×ミラノコレクションA.T.(2勝3敗=4点)
ミラノのセコンドの稔がバナナで中西の気を引いたところはちょっと面白かったが、最後は形の崩れたジャーマンであっさりピンフォール負け。ミラノはヘビー級相手のG1で、無理にストロングスタイルに合わせて良い所が薄くなっている気がする。もっとハッチャけていいのに…。
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★第4試合
○曙(2勝2敗1分=5点)
(9分18秒 雪崩式ジャパニーズドロップ)
×天山広吉(2勝3敗=4点)
曙は投げで迫力を見せた。逆に天山は弱々しかったのが気になる。動きもあまり良くない。
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★第5試合
○真壁刀義(3勝2敗=6点)
(11分17秒トップロープからのキングコングニードロップ)
×蝶野正洋(2勝3敗=4点)
真壁は永田とのIWGP戦が良すぎただけに、G1での戦いは物足りなく見える。全員血だるまにするくらいの凶暴さが欲しい(今日もチェーンでのラリアットくらい)。
試合後、蝶野が長州力、獣神サンダー・ライガー、B・S・マシン、越中といったベテラン勢を呼び込み、新軍団結成を宣言した。いきなりだったので、観客はちょっと戸惑い気味。それぞれ何故蝶野に賛同したのか、早めに明らかにしてほしいものだ。
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★第6試合
○中邑真輔(3勝1敗1分=7点)
(12分13秒 腕ひしぎ逆十字固め)
×矢野通(2勝2敗1分=5点)
中邑は関節技や投げ技をたくさん出すが、結局のところ器用貧乏に陥っている気がする。もっとUWF系っぽくなると魅力が出ると思うんだけど…。
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★第7試合
○永田裕志(3勝2敗=6点)
(13分58秒 ナガタロック4)
×ジャイアント・バーナード(2勝2敗1分=5点)
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★第8試合
○棚橋弘至(2勝1敗2分=6点)
(17分04秒 ハイフライフロー)
×越中詩郎(2勝3敗=4点)
棚橋は予告どおり黒のロングタイツで登場。「いまだ人気のある越中に対抗してヒールで行く」といったことを話していたが、試合ではヒールの姿は見られずいつもの棚橋の姿だったのは残念。中邑と同じく、棚橋の苦悩もまだ続くのだろうか…。
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会場は、ここ数年同じような感じだが寂しい入り。試合も、数年前ほどヒドクはないが新日本独特のアッサリ感のある「サラリーマン試合」が多かった。G1の直前に行われていたZERO-ONE MAXの火祭りの方が熱かったよ。なんだか、選手に「絶対勝ち上がってやる!」という気迫があまり感じないんだよなぁ。
8.12両国大会(G1最終日)に行われる決勝トーナメントの組み合わせは、以下のように決定。中邑が優勝して永田のIWGPに挑戦、という流れだろうか?
★真壁刀義(Aブロック1位) VS 棚橋弘至(Bブロック2位)
★中邑真輔(Bブロック1位) VS 永田裕志(Aブロック2位)
posted by saburo |03:40 |
新日本プロレス |
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2007年08月10日
9日のサムライTV「Sアリーナ」後半の特集に真吾パパこと我龍真吾が(VTRで)登場。惜しくも終了した番組「キックの星」での名物企画だった「真吾パパ通信2」の続き、最近の真吾パパ家族の様子が流された(自分撮り)。ゲスト解説はキックの星でおなじみの大江慎。
婚約者の章子ママがアマチュアキックボクシング大会に出ることになり、いきなり熱々マウスピースを咥える姿が(笑)。試合では、リングネームが我龍章子という強そうな名前、対戦相手の名前は後藤麻木〔ごとうまき〕(笑)。しかも所属は「ひよこクラブ」。いきなり我龍タイムばりの殴り合いを果たし、見事判定勝利を修めた。
その後は8.12MAキック後楽園大会でのWMAF世界ミドル級王座決定戦(対戦相手はK.ルイス)に向けての減量の様子などが放映された。
ベルトを取れば、晴れて2人は入籍できる。前戦(白須戦)での課題であったスタミナ切れを克服して、ぜひベルトを取ってもらいたいものだ。我龍タイムはあるかな?
ちなみに8.12MAキック後楽園大会では、「初代タイガーマスク、スーパータイガー VS 鈴木みのる、MAZADA」のプロレス・タッグマッチも組まれている(しかもレフェリーはユセフ・トルコ)!
しかしここまでリング内外の魅力に溢れたキックボクサーも珍しい。9月に「真吾パパ通信」の特別番組が放映されるということなので楽しみだ。また、いつか「キックの星」も復活してほしい。
あれ、「天才・須藤信充通信2(通称スドツー)」は……?
posted by saburo |02:48 |
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2007年08月08日
'新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」
8月6日(月)18時30分 ツインメッセ静岡'
★第3試合
○ミラノコレクションA.T.(2勝=4点)
(10分29秒 エビ固め)
×越中詩郎(1勝1敗=2点)
★第4試合
○曙(1勝1敗=2点)
(7分48秒 バンザイドロップ)
×真壁刀義(1勝1敗=2点)
★第5試合
△棚橋弘至(2分=2点)
(12分27秒 両者リングアウト)
△矢野通(1敗1分=1点)
★第6試合
○中邑真輔(1勝1分=3点)
(12分38秒 腕ひしぎ逆十字固め)
×中西学(2敗=0点)
★第7試合
○ジャイアント・バーナード(1勝1敗=2点)
(3分40秒 二段蹴り)
×蝶野正洋(2敗=0点)
★第8試合
○永田裕志(2勝=4点)
(10分41秒 ナガタロック4)
×天山広吉(1勝1敗=2点)
7日22時から、サムライTVでニアライブ放映されていた。観衆は主催者発表で1400人。月曜とはいえ夏休み中なのに、後ろの空席が目立っていたのは何とも寂しい。2年前のG1同大会は鈴木みのる、川田利明ら外様が参戦しており3500人(主催者発表)だったのだが、やはり魅力ある外様が参戦していないと集客的は苦しいのだろうか。
試合では、蝶野と天山の痛々しさが物悲しかった。蝶野はニーブレスでヒザをかばっており、動きが悪い。バーナードの当たりの浅い蹴りで何と秒殺負けしまった(試合後は脇腹を抑えていた)。天山は両手をテーピングしており、こちらも調子が悪そう。以前もあったが、ムーンサルトプレスの際に回転しきれず頭がマットに突き刺さった時はヒヤリとした(その後は平然としていたが)。
G1は残り4日。観客数と共に試合内容も巻き返しを期待したい。
※試合後の実況席での締めの時間、バックで観客が何人も目立とうとアピールしていた。まだこういう事する人いたんですね。見苦しいから止めてほしい。
posted by saburo |04:22 |
新日本プロレス |
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2007年08月07日
'全日本キックボクシング「Kick Return ~ Kickboxer of the best 60 Tournament 開幕戦」
8月25日(土)18時 後楽園ホール'
★Kick Returnトーナメント一回戦
大月晴明 VS ワンロップ・ウィラサクレック
★Kick Returnトーナメント一回戦
石川直生 VS 村浜武洋
★Kick Returnトーナメント一回戦
前田尚紀 VS 梶原龍児
★Kick Returnトーナメント一回戦
山本真弘 VS 大宮司進
小林聡GMがプロデュースする賞金トーナメント「Kick Return」の一回戦組み合わせが決定。10.25代々木競技場第二体育館大会で準決勝と決勝が行われる。
注目は何といっても「大月VSワンロップ」。WPKC世界ムエタイ・ライト級王者の強豪ながら、最近は増田に判定負けするなど下降気味に見える。“切り裂き魔”ワンロップ相手に切り裂き返して復活してほしいものだが…。
また元シュートボクシングのエースで、K-1、大阪プロレス、ゼロワン、リングス、ハッスル、HERO'S、UWAI STATIONなどプロレス&格闘技を転戦してきた村浜が参戦するのも楽しみ。怪我などもあり勝利は厳しそうだが、頑張ってほしい。
優勝予想は難しいが、ワンロップとも引き分けたことのある全日本スーパーフェザー級王者・石川直生かな?
posted by saburo |01:17 |
ケージレイジ |
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2007年08月06日
'新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」
8月5日(日)16時 大阪府立体育会館'
★第3試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○ミラノコレクションA.T.(1勝=2点)
( 6分00秒 リングアウト)
×矢野通(1敗=0点)
★第4試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○越中詩郎(1勝=2点)
(10分30秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×中西学(1敗=0点)
★第5試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○真壁刀義(1勝=2点)
(8分34秒 ダイビング・キングコングニードロップ)
×ジャイアント・バーナード(1敗=0点)
★第6試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○永田裕志(1勝=2点)
(6分32秒 アンクルホールド)
×曙(1敗=0点)
★第7試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦
△棚橋弘至(1分=1点)
(30分0秒 時間切れ引き分け)
△中邑真輔(1分=1点)
★第8試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○天山広吉(1勝=2点)
(17分20秒 バッファーロースリーパー)
×蝶野正洋(1敗=0点)
今年も“真夏の祭典”「G1 CLIMAX 2007」が開幕。Jrのミラノはヘビーの矢野相手にリングアウト勝ち。また越中が中西に勝利(しかも決め技は故カール・ゴッチ氏の代名詞ともいえるジャーマンスープレックスホールド)したのがちょっと驚いた。ほかはほぼ順当な結果か。ただ、まだ初日だけに優勝の可能性は全員にある。個人的には遅すぎるブレイクを果たした真壁に期待。永田にIWGP戦で敗れたものの、まだ勢いはあるはずだ。
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◆今後の予定
★8月6日(月)18時30分 ツインメッセ静岡(サムライTVにて7日22時~放映)
★8月8日(水)18時30分 横浜文化体育館(J sports ESPNにて8日18時15分~生中継)
★8月10日(金)18時30分 愛知県体育館(サムライTVにて11日18時~放映)
★8月11日(土)18時 両国国技館(J sports ESPNにて11日22時~放映)
★8月12日(日)15時 両国国技館(スカイパーフェクTV PPVにて生中継・2100円)
posted by saburo |01:58 |
新日本プロレス |
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2007年08月05日
DDT「DRAMATIC STYLE 2007」
8月5日(日)12時 後楽園ホール
★第6試合 KO-D-無差別級選手権試合 4WAYマッチ
(王者)Koo
VS HARASHIMA VS 諸橋晴也 VS 男色ディーノ
そろそろ諸橋が王座を取ってもいい頃か…? だがKooはケインのような怖さ&強さを持っているからなぁ。なぜかって? それは、鍛えているからだー!
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★第5試合 KO-D タッグ選手権試合 ハードコアロッカールーム棺桶デスマッチ
(王者組)中澤マイケル、松永智充
VS
(挑戦者組)高木三四郎、矢郷良明
公認凶器であるロッカールームに閉じ込められたチームの負けとなる。またロッカーから宇宙パワーが出てきそうだ。なぜかって? それは、鍛えているからだー!
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★第4試合 アイアンマンバトルロイヤル
(王者)小笠原和彦
VS 猪熊裕介 VS マッスル坂井 VS 星誕期 VS 佐野直 VS マンモス半田 VS 虎龍鬼
“理不尽先生”小笠原がなんだかんだで防衛しそうな気が…。特別ゲストはあるかな?
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★第3試合
KUDO、飯伏幸太、ヤスウラノ
VS
P・トーゴー、A・本多、K・アラモアナ
トーゴーは怪我をしているらしいが…?
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★第2試合 敗者キャラクター剥奪マッチ
MIKAMI、タノムサク鳥羽、改造蛇人間ジャカイダー
VS
最強フルーツ人間 桃鷲透、マンゴー福蛇、蛇パニーズバルーン
桃鷲透が期待にこたえて(?)登場。実は楽しいんじゃ…?
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★第1試合 安部行洋デビュー戦
マサ高梨 VS 安部行洋
まずは基本を見たい。
posted by saburo |02:13 |
DDT |
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