2007年05月31日
'SoftBank presents Dynamite!! USA in association with ProElite
6月2日17時(現地時間) 米国ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム'
★メーンイベント HERO’Sルール
チェ・ホンマン VS ブロック・レスナー
カリフォルニア州アスレチックコミッションがメディカル検査の結果、チェ・ホンマンの出場ライセンスを認めなかった。裁定が覆る可能性は少ないため、試合自体中止、もしくはホンマンの代役韓国人選手を立てる、もしくは試合強行という事態にある。在米韓国人ファンも多数訪れているため、谷川Pとしては強行したいだろうが、果たして…?
★HERO’Sルール
桜庭和志 VS ホイス・グレイシー
心配された桜庭の出場ライセンスは認められた。さすがに昔の伝説の一戦が再現されるとは思わないが、ホイスは柔術なので桜庭と手が合うだろう。最近の桜庭の試合はリング上で殴られ危険な状態になることが多いので心配。とにかく桜庭には無事な状態でリングを下りてほしい。
★HERO’Sルール
マイティ・モー VS チェ・ムベ
★HERO’Sルール
メルヴィン・マヌーフ VS ユン・ドンシク
★HERO’Sルール
永田克彦 VS ハビエル・バスケス
★HERO’Sルール
所英男 VS ブラッド・ピケット
★HERO’Sルール
ジョニー・モートン VS ベルナール・アッカ
★HERO’Sルール
J.Z.カルバン VS ナム・ファン
★ProElite&SHOWTIME提供試合 HERO’Sルール
アントニオ・シウバ VS ジョナサン・ウィーゾック
★ProElite&SHOWTIME提供試合 HERO’Sルール
ジェーク・シールズ VS イド・パリエンテ
この大会の模様は、TBS系列で6月4日21時~22時54分に放映。またYahoo!動画にて、5日0時から全試合ノーカット配信される。
・・・・・・・・・・
元NBAのスーパースター“悪童”デニス・ロッドマンがK-1、総合格闘技に挑戦することが明らかになった。この日までにK-1を主催するFEGと基本合意した。「Dynamite!!USA」のリング上でファンに参戦をアピールする。
過去WCWなどのリングに上がり、ハルク・ホーガンとタッグを組んだこともあるが、総合格闘技の試合経験はない。早ければ6月下旬のK-1オランダ大会か、7月中旬日本開催のHERO’Sでデビューすることになる。
46歳という年齢もあり勝負論的な興味は薄いが、その姿だけでも見てみたい気はする。今後は猪木のIGFなどで試合してほしいものだが…。
posted by saburo |13:25 |
Dynamite!! USA |
コメント(3) |
トラックバック(1)
2007年05月30日
'PANCRASE 2007 RISING TOUR
5月30日(水)19時 後楽園ホール'
★メインイベント ライトヘビー級戦
川村亮 VS ファビオ・シウバ
ダニエル・アカーシオ(KO勝ち)、ニルソン・デ・カストロ(ドロー)に続き、シュートボクセ・アカデミー3人目の刺客と戦う川村。ファンの川村への期待値はかなり高いだけに、ここは完勝してヴァンダレイ・シウバ、マウリシオ・ショーグンらシュートボクセのトップ勢との戦いまでたどり着きたいところ。
★セミファイナル ヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ
水野竜也 VS アスエリオ・シウバ
アルボーシャス・タイガーが練習中の怪我により欠場し、ヘビー級王座を返上。1位の水野竜也と、ボードックが派遣するアスエリオ・シウバとで第3代ヘビー級王者決定戦を行うことに。アスエリオはPRIDEでヴァレンタイン・オーフレイム、山本憲尚に勝利。水野にとってはかなりの難敵か?
★第6試合 ウェルター級王座 次期挑戦者決定戦
井上克也 VS 大石幸史
★第5試合 ライト級戦
松田恵理也 VS アライケンジ
★第4試合 フェザー級戦
DJ.taiki VS ジャミール“ザ・サージェント”マスー
★第3試合 ミドル級戦
金井一朗 VS 瓜田幸造
★第2試合 フェザー級戦
藤原大地 VS 裕希斗
★第1試合 フェザー級戦
浅野倫久 VS 山澤勇紀
★第13回『ネオブラッド・トーナメント』フェザー級 準決勝戦
吉本光志 VS 長谷川孝司
posted by saburo |02:02 |
パンクラス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月29日
'大日本プロレス
5月28日(月)19時 後楽園ホール'
★メインイベント 蛍光灯十字架+蛍光灯タワー+檻使用「聖地の丘」デスマッチ
○伊東竜二(14分37秒 檻の上からのドラゴンスプラッシュ)ד黒天使”沼澤 邪鬼
佐々木貴が持つBJWデスマッチヘビー級王座への挑戦権をかけた一戦。リング上にはゴルゴタの丘を模した蛍光灯十字架、蛍光灯タワー、檻が設置された。
試合は檻の上で蛍光灯からの黄金の雨(画びょう)&雪崩式フランケンシュタイナー、蛍光灯十字架へのパワーボムなどで追い込まれた伊東だったが、最後は蛍光灯の上へのみちのくドライバーII、檻の上からドラゴンスプラッシュで勝利。7.8横浜文化体育館で「佐々木貴 VS 伊東竜二」のBJWデスマッチヘビー級タイトルマッチが決定した。
詳細は「大日大戦」を見てみたいが、試合後沼澤が「(お客が)入ってない」「試合後に大日本コールが起こらなかったのは悔しい」「こんなんじゃ昔のデスマッチと同じだ」とコメントしたのが気になる。
もちろん伊東が勝利したのには文句がないのだが、BJWデスマッチヘビー級のベルトを巻いた沼澤の姿も見てみたかった。ここは「佐々木貴 VS 伊東竜二」で勝敗以上の凄い試合を見せてもらうしかない。
posted by saburo |02:20 |
大日本プロレス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月28日
'UFC71「Liddell vs Jackson」
5月26日(土) 米国ラスベガス・MGMグランドガーデンアリーナ'
★メインイベント UFCライトヘビー級タイトルマッチ
○クイントン・ランペイジ・ジャクソン(1R1分53秒 TKO)×チャック・リデル
リデルが左ボディを放った瞬間、ランペイジの右フックが当たる。後ろに倒れたリデルに、ランペイジがパウンドで追い討ちをかけたところでレフェリーがストップ。ランペイジが新王者となった。
ランペイジは03年11月のPRIDE GPミドル級準決勝でリデルにTKO勝ちしており、これで対リデル2連勝。一方のリデルはランディー・クートゥア、ジェレミー・ホーンにリベンジは果たしたものの、唯一ランペイジにだけはリベンジを果たすことができなかった。強豪のリデルではあるが、ランペイジには何か苦手意識があるのだろうか?
ランペイジは06年2月までPRIDEに出場していた選手。PRIDEではヴァンダレイ・シウバに敗れベルトを獲ることができなかったが、悲願の戴冠。PRIDEファンにとっては嬉しい限り。
・・・・・・・・・・
リデルVSランペイジの試合終了後、次期挑戦者としてなんとダン・ヘンダーソンが登場! ダンヘンはPRIDEミドル級とウェルター級のベルトを手にオクタゴンに入り、「ジャクソンは俺の友人だが戦うしかない」とコメントした。
ダンヘンは07年2月のPRIDE33(ラスベガス)において、ヴァンダレイ・シウバとのPRIDEミドル級タイトルマッチでTKO勝利したばかり。ミルコ、ノゲイラ(7月7日のUFC73でヒース・ヒーリングと対戦予定)に続き、PRIDE強豪選手がまたしてもUFCへ。一応PRIDEとUFCは提携のような形になっているが、なんだか不安だ。このままだとヴァンダレイ・シウバらもUFCへの参戦を表明しそうで…。
ちなみに今大会からWOWOWの中継はなくなった。いつか再び日本で見られる日は来るのだろうか?
posted by saburo |01:04 |
UFC |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2007年05月27日
'全日本プロレス「プロレスLOVE in くらしき」
5月28日(月)倉敷・山陽ハイツ体育館'
★サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント1回戦
武藤敬司、渕正信、菊タロー
VS
ミゲル・ハヤシJr、ペペ・みちのく、エル・ノサワ・メンドーサ
★サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント1回戦
小島聡、太陽ケア、T28
VS
HANZO、SUSUMU、グラップラー(レッスルゲート)
・・・・・・・・・・
'全日本プロレス「プロレスLOVE in ひろしま」
5月29日(火)広島グリーンアリーナ'
★サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント準決勝
1回戦(武藤組VSミゲル組)の勝者
VS
TARU、近藤修司、"brother"YASSHI(VM)
★サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント準決勝
1回戦(小島組VSHANZO組)の勝者
VS
佐々木健介、中嶋勝彦、真田聖也(健介ファミリー)
★サムライTV杯争奪トリプルアロートーナメント決勝
全日本プロレスで、3本の矢をかけた新たなカップ戦「サムライTV杯争奪!トリプルアロートナメント」が開催される。
5.28倉敷、5.29広島の2大会に渡って行われる6人タッグ戦で、優勝チームには開催地を統括した毛利元就の逸話にちなんだ「3本の矢」が贈られる。この矢は3本が金、銀、銅に色分けされた金属製で、長さは各1・5メートル。総額100万円をかけて製作された。一見すると弓矢の矢というよりはダーツの矢に似ているけど、まあいいか。
このタイトルは1度限りで防衛戦は行われないようだが、将来的にはタイトルの新設も視野に入れているという。
出場メンバーを見てみると、VMと健介ファミリーが準決勝からの出場と、多少有利。個人的には福山で頑張っているインディー団体・レッスルゲートに獲ってほしい。
HANZOは、かつて中島半蔵としてみちのくプロレス・海援隊として活躍した選手で、コーナーポストでの倒立は見もの。SUSUMUは、1.31クルーザーゲーム5thでディック東郷と戦ったこともある、端正な顔をしたいい選手だ。グラップラーはSUSUMUと同じくHANZOの一番弟子だ。1回戦で小島組、準決勝で健介組が相手と厳しいが、6人タッグなので勝機もあるはず。何よりチームワークが大切なので、長く共に戦ってきたレッスルゲート組にもチャンスがあるだろう。
posted by saburo |03:38 |
全日本プロレス |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月26日
'ハッスル23
2007年6月10日(日)16時'
★HG、坂田亘、崔領二 VS “モンスター大将”天龍源一郎、“モンスターK”川田利明、ACHICHI
★コールマン、ランデルマン VS TAJIRI、“モンスターK'”佐藤耕平、ジャイアント・バボ
高田モンスター軍入りを懇願するキンターマン&クロダーマンだったが、当日はアパッチプロレス軍の試合があるためハッスル23には出場できず。代理人としてコールマン、ランデルマン組を送り込んだ。
だがこのコールマンは、初代PRIDE GP王者で度々ハッスルに登場するも、途中でクビになってしまったマーク・コールマンとは別人だという。
そこまで言うのなら、何かしら仕掛けがあるのだろう。普通にコールマン、ランデルマン組が出ても新鮮味がないし。カードに名前がないセレブ小川が変身するとか? しかしRGも、最初は寒かったのにここまで成長した。寒い小川も化ける時が来るのか?
★タイガー・ジェット・シン VS KUSHIDA
★青森開催記念!青森ご当地モンスターNo.1決定3Wayマッチ
※本戦出場候補選手
恐イタコ、磯野多羅男、いなガッペイ、発光ターザン、海猫女、大橋マグロ漁船、リンゴモンスター、胃腸姉妹、億昌夫&マルチーズ、松本恨血異多、四死鬼多僧、根豚カラス、スルメイカンガー、ソダチザカリ、寺山書道ほか多数
※青森大会までに地区予選(津軽・南部・下北)が行われ、代表者各1名が決定される
・・・・・・・・・・
ちなみに現在、ハッスルを主催するハッスルエンターテインメント株式会社では、広報&制作スタッフを募集中。会社の設立は2006年12月で、代表取締役は山口昇氏、従業員数は10名で、資本金は1000万円。まだ会社は小さいけど、夢はある。どうしようかな…?
posted by saburo |02:00 |
ハッスル |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月25日
“愛と涙と感動の浪速男”ことK-1の角田信朗が、24日のTBS系列で放送の「うたばん」に出演していた。ゲスト・松田聖子のマニアを決める「松田聖子マニア王決定戦!!」の出場者として、石橋貴明、中居正広、YOUと共に回答席に座る。
27年前のラジオ番組で松田聖子と話した自慢話を始めると、途中で石橋が「じゃあ第一問お願いします」と遮る。すると角田は「なんだよ石橋ヨォッ!」と萩原流行のものまねをする神無月にそっくりな声(笑)。
松田聖子マニアの角田は、本人の近くに行くとガチガチ。でもマニア決定クイズでは、イントロクイズ、ジャケット写真クイズ(ジャケットの一部を見て曲名を当てる)などで正解を連発した。凄いマニアぶりだ。
結果優勝を果たし、松田聖子と夢のツーショット生写真を石橋に撮ってもらう。松田聖子に腕を組んでもらって撮影したものの、出来上がった写真は顔半分から上しか写っていないのであった(お約束)。「何だよ石橋よォッ!」と再び萩原流行のものまねをする神無月にそっくりな声をあげて番組は終わったのであった。
その他北斗の拳&特撮マニアだったり、歌&外国語&ダンスが上手かったりと凄く多芸な格闘家だ。プロレスしても上手いだろうし、マイクも上手いだろうから、いつか出てほしいものだが…しばらくは無理かな?
posted by saburo |00:32 |
K-1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月24日
'新北京プロレス「Japan Tour 2007」
6月6日(水)7時30分 新木場1st RING'
5.23DDT新木場大会にて、新北京プロレスのプロデューサーを務める趙雲子龍が来日記者会見を行った。
★趙雲子龍、Dragon-Achoooo VS トウ・ゴー、安浦野(アン・プーイェ)
Dragon-Achooooは、新北京プロレスで人民覇王(ピープルズ・チャンピオン)と呼ばれている漢(おとこ)。老師トウ・ゴーと弟子の安浦野が対戦相手だ。
★死亡遊戯「新北京プロレス VS 大中華プロレス」
大中華プロレスは、新北京プロレスのライバル団体。死亡遊戯は、先ごろ666で趙雲子龍が行った試合形式のような形だろうか?
★佐野直 VS ロングリバー黄河
ロングリバー黄河は、マッスル9にて巨大な足でゴージャス松野を踏み潰した漢。佐野の運命やいかに?
★三國志戦(3WAYマッチ)
李三姉妹登場
★孫悟空コントラ孫悟空「新北京プロレス VS 上海黄金郷プロレス」
※全6試合予定(試合順未定)
※席種・料金: スーパーシート4000円(完売) 自由席・3500円
3.11DDT北沢タウンホール大会にて、神龍に新北京プロレス日本興行の願いを叶えてもらった趙雲子龍(藤岡典一の童貞を捨てる願いは「常識の範囲を超えている」ということで叶えられず)。
そしてついに新北京プロレスの英雄(スーパースター?)らが来日。いったいどんな試合内容になるのだろうか? マッスル的な感じか、アイスリボン的な感じか、666的な感じなのか…楽しみだ。
posted by saburo |03:02 |
新北京プロレス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月23日
'ユニオンプロレス「O.K Revolution 2007シリーズ」
5月30日(水)19時30分 新木場1stRING'
★これがインディー最先端3WAYや!
佐野直 vs キングポコダ vs ニャンコキッド
★敗者髪切りマッチ!!
メカマミー vs 326
★デッドオアアライブ イリミネーションマッチ
石川修司、isami、大家健、チェリー vs 佐々木恭介、田村和宏、柴田正人、小坂井寛
★続ユニオンvsDEP
健心、726、趙雲子龍 vs 豊臣太郎、小杉研太、柴山貴哉
★隠れ師弟対決
アントーニオ本多 vs 竜剛馬
◆チケット料金
スーパーシート:4000円 自由席:3500円
・・・・・・・・・・
うーん、凄いカードだ(笑)。マニアにはたまらない。「メカマミー vs 326」の敗者髪切りマッチは、メカマミーのドレッドヘア(?)か326の残り少ない髪、どちらかが無くなるわけで、両者負けられない一戦だ。
posted by saburo |15:08 |
ユニオン |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月22日
'イノキゲノムフェデレーション「闘今 BOM-BA-YE」
2007年6月29日(金)18時30分 両国国技館'
◆出場決定選手
ジョシュ・バーネット、カート・アングル
◆出場交渉中選手
ブロック・レスナー
◆参戦直訴中選手
安田忠夫
アントニオ猪木が旗揚げする新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)。当日の「スカパー!PPVチャンネル パーフェクト チョイス ch.176」にて生中継されることが決定した(2100円)。
ちなみにチケットは砂かぶり席(2万円/完売)、特別リングサイド(1万円)、リングサイド(7000円)、1階指定席(5000円)、2階特別席(6000円)、2階指定席(3000円)。仕事が終わらなければPPVで見るか、間に合えば2階指定席で見るか…悩むところだ。そろそろカードの1つでも発表してほしいところだが。
posted by saburo |01:06 |
IGF(イノキゲノムフェデレーション) |
コメント(3) |
トラックバック(0)