2008年02月13日

WWE日本公演・武道館大会観戦

'WWE RAW ROYAL RUMBLE TOUR IN JAPAN
2月12日18時30分 日本武道館'

※前日の有明大会同様、入場ゲート側の席4分の1は潰していたものの、その他4分の3の席はほぼ満席といっていい(7350人)。ロックやストーンコールドが来ていた時代と比べれば寂しいが、現状ではよく入ったほうではないだろうか。

・・・・・・・・・・ 
★第1試合 16人バトルロイヤル
○ジェフ・ハーディ(8分34秒  オーバー・ザ・トップロープ)×スニツキー
そのほかの退場者:D.H.スミス、チャーリー・ハース、コーディ・ローデス、ハードコア・ホーリー、トレバー・マードック、ランス・ケイド、バル・ヴィーナス、ブライアン・ケンドリック、クリス・ジェリコ、Mr.ケネディ、カリート、 “HBK”ショーン・マイケルズ、ウマガ、HHH、スニツキー

 このバトルロイヤルの勝者は、セミでランディ・オートンが持つWWE王座に挑戦できる。こういう企画ものは嬉しい。ウマガVSオートンという新鮮なカードも期待したが、ジェフでもOK。特番「ロイヤルランブル」(日本では2月14日初回放映)と同じカードになった。

・・・・・・・・・・
★第2試合 WWE女子王座タイトルマッチ
[王者]○ベス・フェニックス(9分46秒  フィッシャーウーマンバスター)×ミッキー・ジェームス[挑戦者]

 ベス・フェニックスは久々に登場した“強さ”がウリのディーバなんだから、チャイナのようにちょっと演出してあげれば(入場時にバズーカ打たせるとか、男性レスラーと同等の位置づけで組ませるとか)ブレイクすると思うんだけど…。

・・・・・・・・・・
★第3試合 シングルマッチ
○カリート(10分58秒 バック・スタバー)×ブライアン・ケンドリック

 前日に続き、今日もリンゴ吹き付けは失敗したカリートだった(笑)。

・・・・・・・・・・
★第4試合 世界タッグ選手権試合
[王者組]○コーディ・ローデス、ハードコア・ホーリー(8分19秒 DDT)×トレバー・マードック、ランス・ケイド[挑戦者組]

 前日は捕まることが多かったコーディだが、今日は活躍。マードックからフォール勝ちを収めた。マードック、ケイドは試合後にレフェリーを追い回していた(笑)。

・・・・・・・・・・
★第5試合 シングルマッチ
○リック・フレアー(9分11秒 四の字固め)×ウィリアム・リーガル

 今日もフレアーには大声援。試合後にはリーガルもフレアーに敬意を示していたのには歓心した。

・・・・・・・・・・
★第6試合 シングルマッチ
○クリス・ジェリコ(20分27秒 ウォールズ・オブ・ジェリコ)×Mr.ケネディ

 Mr.ケネディが、普段TVではあまり見せないコミカルな面を存分に披露。天井から降りてこないマイクをずっと待ってみたり、レフェリーの視覚を突いてY2Jの髪を引っ張ってみたり、敗れたあと悲哀に満ちた歩き方で帰っていったり…。Mr.ケネディがかなり好きになりました。

・・・・・・・・・・
★第7試合 WWEヘビー級選手権試合
[王者]○ランディ・オートン(13分31秒 RKO)×ジェフ・ハーディ[挑戦者]

 ジェフはウィスパー・イン・ザ・ウィンドなどの美しい空中技を披露。終盤はRKOをかわしてツイスト・オブ・フェイトを狙うが、さらにかわされてRKOを食らってしまい惜しくもフォール負け。見ごたえがある攻防だった。

・・・・・・・・・・
★第8試合 ノーDQマッチ
○トリプルH(18分05秒 ペディグリー)×ウマガ

 「反則なし」のルールを存分に活かし、トリプルHは場外乱闘、スチールバケツ打撃、テーブル葬、スレッジハンマー殴打と存分に魅せる。最後はハンマー殴打からのペディグリーで大会を締めくくった。やっぱりトリプルHは上手いなぁ。1度でいいから武藤などと試合してくれないかな。

 残念ながら今日はHBKの、バトルロイヤル以外の試合はなしだった。前日も行っておいてよかった。

 次回はスマックダウンか。年内にまた公演してほしいものだ。いつか屋外興行でド派手なパイロ(花火演出)も見てみたい。
WWE武道館


posted by saburo |02:53 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加