2008年01月01日

元旦午前2時「プロレス・ターミナル」観戦

'プロレス・ターミナル~2008年 世界一早いプロレス大会~ 
2008年1月1日午前2時 新木場1st RING' 

※午前2時開始にもかかわらず、会場は8割くらいの入り。やはり豪華カードが効いているのか。 

※午前2時過ぎに突如「2時30分からの開始となります」のアナウンス。W★INGかと思った。 

※大会開始前に、リッキー・フジによるリサイタル3曲。うち1曲はサスケと一緒にボン・ジョビを歌う。サスケはエアギターやエアドラムも披露(笑)。 

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★第一試合 
○カズ・ハヤシ、TAKAみちのく(ファイナルカット)×趙雲子龍、PSYCHO 

 趙雲&PSYCHOは良い連係を見せたが、やはりカズ&TAKAの方が2枚くらい上。攻撃の厚みの違いがあった。ちなみにレフェリーはテッド、リングアナは木原さん。 

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★第二試合 
○2・タフ・トニー(トニードライバー)×稲松三郎 

 稲松がいきなり場外戦へ持ち込むが、イス攻撃などで逆に流血させられる。最後は危険なトニードライバー。 

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★第三試合 
○ウルティモ・ドラゴン、リッキー・フジ(アサイDDT)×ウインガー、維新力 
 ウルティモ・ドラゴンと維新力はSWS以来、15年ぶりの対戦となる。なかなか感慨深いものがある。維新力も「久しぶり!」と言いながらウルティモにラリアットを放っていた。試合後、ウルティモは「維新力、あけましておめでとう」とマイク。維新力は「今度どすこいプロレスにあがってくれ」と参戦を要請した。果たして……。 

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★第四試合 
○野橋真実(逆打ち)×日向寺塁 

 みちのくプロレス提供試合。 

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★第五試合 
○マンモス佐々木、黒田哲広(垂直落下式ブレーンバスター)×クリス・トランス、トニー・ヘルファイア 

 当初金村キンタローが出場予定だったのだが、欠場のためマンモスが登場。おそらく昼のハッスルで、ミルコにハイキックを食らってしまったためだろう。トランスはライガーボムは返したものの、直後の垂直落下式ブレーンバスターであえなく3カウント負け。 

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★第六試合 
○TAKEMURA、NOSAWA、MAZADA(M9)×菊サブロー、菊タロー、菊ジロー 

 当初「NOSAWA vs 菊タロー」のカードだったが、NOSAWAがTAKEMURA、MAZADAも連れてきた。ならばと菊タローもジロー、サブローを連れてきて、急遽6人タッグに。試合はお約束の菊タローワールドで、いつもよりかなりひどい目に合っていた(笑)。この人の試合に外れなし。 

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★第七試合 
○森谷俊之(反則勝ち)×アブドーラ・ザ・ブッチャー 

 もう二度と見られない(かもしれない)黄金カードが実現。森谷がフォーク攻撃で奇襲し、ブッチャーの額を割る。だがブッチャーもすぐに反撃し、度重なるフォーク攻撃により森谷を血だるまにする。ブッチャーはレフェリーのテッドにもフォーク攻撃をしたため、あえなく反則負けになった。 

 試合後もブッチャーは暴れ、駆けつけた東京愚連隊ともやりあった。最後はセコンドや木原リングアナにも攻撃して帰っていった。さすがはブッチャーだ。 

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★第八試合 
○佐野直、ザ・グレートサスケ(垂直落下式ブレーンバスター)×ピンクタイガー、マグナム大江戸 

 当初佐野&サスケの対戦相手として伏せられていたX&XX組の正体は、ピンクタイガー&マグナム大江戸だった。場内ブーイング。しかも佐野がピンクタイガーを垂直落下式ブレーンバスターで秒殺してしまい、サスケの出番はなし。客席はまたもブーイング。佐野は「誰でもいいからかかってこい!」とマイク。すると……。 

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★お年玉タッグマッチ 
○鈴木みのる、高山善廣(25分 ゴッチ式パイルドライバー)×佐野直、ザ・グレートサスケ 

 「風になれ&ノーフィアー」が流れ、なんと鈴木みのる&高山善廣が登場! そのままボーナストラックへ。最初は佐野がやられて観客も笑っていたのだが、そのうち攻撃が厳しくなり、客席の笑い声も消える。佐野は、20分近くみのる&高山の張り手や蹴りを食らい続けてボロボロに。特にいいところがなく、最後はゴッチ式パイルドライバーでフォール負けした。ちなみにサスケも、みのるに場外でポカリスウェットをブッかけられるなどヒドイ目に合っていた。 

 試合後鈴木は「プロレスをなめるんじゃねぇ!」とマイク。高山と共にノーフィアーポーズで締めた。これは佐野への、みのる流のカツだと受け取りたい。 

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※大みそか~元旦に「ハッスル」「やれんのか!」「プロレス・ターミナル」と3連チャンでハシゴしたが、「プロレス・ターミナル」が一番面白かった。 

※この大会の模様は、1月21日22時~0時にサムライTVにて放映予定。

プロレス・ターミナル


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2008年01月01日

「大みそかハッスル祭り2007」観戦

'大みそかハッスル祭り2007 
12月31日 13時 さいたまスーパーアリーナ' 

※一角を舞台のため潰し、3階席は開放せず。そのほかはほぼ満員(観衆2万1231人) 

※前説はアントキの猪木。最後「ダーッ」で締める。お客さんのノリがかなり良い。 

※珍しく全選手入場式(ムタ以外)。最後に高田総統が大会開始宣言。 

★第1ハッスル ハンディキャップマッチ 
[ケロロ小隊] 
○ケロロ軍曹withギロロ伍長、タママ二等兵(ダイビングボディプレス)×猛毒コブラ男爵 
  
 ケロロ軍曹の今回の戦闘用スーツは……前回とほぼ同じだが、腹がかなり出ている(笑)。ギロロ伍長、タママ二等兵は二頭身のままセコンドに。 

 試合中は3匹とも声優のアテレコ付き。コブラ男爵のマンディブルクローに苦しめられるが、コブラ捕獲袋で手を封印して、トップロープからのスプラッシュで3カウント勝利。両者とも試合中の間合いが悪いし、ケロロ軍曹の格好もあまり前回と変わらなかったのは残念。キャラクターものは難しい。 

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★第2ハッスル ハンディキャップマッチ 
○“モンスターK”川田利明(逆片エビ固め)×ジャイアント白田、KUSHIDA、\(^o^)/チエ 

 川田が力で叩き潰した感じ。ジャイ白の見せ場は入場時のトップロープまたぎ、噛み付きぐらい。終盤、川田のバックスピンキックがジャイ白の顔面にモロに入ったのには驚いた。ジャイ白はプロレスラーとしては素人なのに、普通に試合をしても面白くない。得意の領域(早食い、巨大フォーク攻撃)を見せてほしかった。 

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★第3ハッスル タッグマッチ 
○池谷銀牙(池谷幸雄)、ザ・グレート・サスケ(銀牙プレス)×アン・ジョー司令長官、ジャイアント・バボ 

 銀牙のマスクはほぼ紐状で、ベイダー以上に顔が出ている。そして頭に角が付いた変な形(笑)。 

 試合は体操選手らしく側転や宙返りを見せ、客席を沸かせる。アン・ジョーは「どうなっているんデスか~! こんなの見たことありまセ~ン」と驚く(笑)。ただ中盤以降はサスケの独壇場(トップロープからの場外ケブラーダなど)で、銀牙はコーナーからほとんど動かず。最後はサスケのアシストで銀牙プレス(ひねりを加えたムーンサルトプレス)で勝利。 

 銀牙は全体の間合いはまだまだだが、義経、飯伏並みの身体能力は魅力的。今後も参戦してほしい。 

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★第4ハッスル ダイナマイト・ハードコア・ハッスルウエポンマッチ 
○Erica、崔領二(ミルコのハイキック→カバー)×キンターマン、クロダーマン 

 スロットが揃うと公認凶器が出てくる仕組み。当たりで出てきたのは真鍋かおり(「ま」と書かれた鍋)、グラビアアイドルのほしのあき(特に何もせず)、そしてミルコ・クロコップが試合用タイツ姿で登場! フロントスープレックスとハイキックを決めた。場内大盛り上がり。 

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★セミハッスル 6人タッグマッチ 
○インリン様、グレート・ムタ、モンスター・ボノ(M字固め)×TAJIRI、天龍源一郎、RG 

 最初はインリン様、ボノのみの登場して試合。インリン様は相変わらずの上手さだ。中盤ピンチになると、花道に開いた魔界の穴からムタが登場! シャイニングウィザードなどで蹴散らす。インリン様は前回食らったTAJIRIのハイキックをかわし、ムタの毒霧、ハイキック、3人がかりでのM字固めで雪辱を果たした。 

 ムタはボノの頭をなでて認知。その後ムタが帰ろうとするとボノが「帰らないで! 3人で暮らそうよ!」と泣かせるドラマ展開。だがインリン様はボノを制し、ムタは再び魔界へと帰っていった。最後にインリン様が「ボノちゃん、帰って年越しそば一緒に食べましょう」と人間味あふれる言葉でなだめた。やはりムタは格が違う。今日のベスト試合だった。 

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★メーンハッスル タッグマッチ 
○坂田亘、HG(ダイビングフットスタンプ)×ジャイアント・シルバ、スコット・ノートン 

 客席には小池栄子の姿。試合はいたって普通の(いい意味で)展開。最後はリング上のテーブル葬を失敗したシルバが、HGのダイビングギロチンドロップ、坂田のダイビングフットスタンプで沈んだ。 

 試合後、花道奥から甲冑を付けた高田総統の第二の化身「高田将軍」が登場。レーザービターンを放ち、リング上で構えた坂田の「ラブ&ハッスル」盾を破壊してしまう。だがこのとき盾から火花が出ず、観客に雰囲気が伝わりづらくなってしまったのは残念だった(エンディングでそのことを高田総統が自ら明かしていた)。 

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★エンディング 

 くりいむしちゅ~の有田が扮する「有田総統」が、ハッスル軍の総統として登場! ものすごく上手い高田のモノマネで、高田総統本人も苦笑させる。有田総統は自らの化身「アリペランサー」で高田将軍と対決させると話したが、これは期待だ。高田総統が去った後も天龍や長州のモノマネで観客を沸かせた。 


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※終了は午後4時40分ごろ。休憩なしで3時間40分興行だったが、飽きることはなかった。 

※全体としては有田総統がとても面白かった。試合ではムタが別格。次いでインリン様。レギュラー陣があまり目立たなかったが、大晦日テレビ用だし、これもありかな。 

ハッスル祭り


posted by saburo |08:56 | ハッスル | コメント(2) | トラックバック(0)
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