2007年09月16日

サマースラム07

'サマースラム07
2007年8月26日 ニュージャージー州イースト・ラザフォード
(スカパー!PPVで9月15日19時~初回放映)'

★○ケイン(チョークスラム)×フィンレー

 おなじみホーンズウォグル(リング下の妖精)がちょっとしか活躍しなかった…。

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★IC王座/トリプル・スレット戦
○ウマガ(王者)(サモアンスパイク)×Mr.ケネディ、カリート

 ウマガは以前シナと組んだとき良かったので、ベビーに転向してほしい。

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★○レイ・ミステリオ(スワンダイブ式スプラッシュ)チャボ・ゲレロ

 復帰戦のレイが、全身白色(銀色?)のボディペイントしていたことにビックリ。どんな意味があるのだろうか? 試合ではレイが最後に美しい619を決めてくれた。

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★次期女子王座挑戦者決定/ディーバ・バトルロイヤル戦
○べス・フェニックス(1人残り)×ブルック、マリア、レイラ、ビクトリア、クリスタル、ケリーケリー、ジリアン、メリーナ、ミッキー、トーリー、ミシェル

 ヒールのベス・フェニックスの怪力が目立った。女子王者キャンディスへの挑戦権獲得。

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 MVPが、マット・ハーディの代理人であるスティーブ・オースチンとビール飲み対決。オースチン登場だけで観客大盛り上がり。オースチンはビールを飲む前にいきなりMVPにスタナー。MVPの飛びっぷりが見事だった。オースチンはその後何本かビールを空けて帰っていく。一言もしゃべらなかったのはとても残念だ。

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 バックステージでビンスが自身の隠し子騒動のことでコーチと2人のGM(テディロング、ウィリアム・リーガル)と話をしている。そこへクライムタイムが入ってきて、おなじみの「マネー、マネー、イエー、イエー」をしながらビンスの周りを回り始める。テディロング、コーチも一緒になって回るのには笑えた。そのうちリーガルまで一緒にチャントしながら回り始める(笑)。最後は突然現れたロンシモンズに「Dawn!」(バカめ!)と言われるオチ(笑)。

 クライムタイムは面白いコンビだったのに、この後突然の解雇。なぜだ…。

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★ECW世界王座戦
○ジョン・モリソン(王者)(ロープに足を掛けての押さえ込み)×CMパンク

 最後はWWEにありがちな終わり方。ハードコアで戦ってほしかった。ECWの存在意義が薄れていくような…。

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★○HHH(ペディグリー)キング・ブッカー
 
 HHHの復帰戦。2人ともプロレスが上手いだけに、何気にいいカードだ。試合もじっくり見せた感じだ。試合後は特に「どちらが真のキングか」というストーリーには触れずじまいだった。

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★世界ヘビー級王座戦
○バティスタ(イス攻撃による反則)×グレート・カリ(王者)

 エエーッという結末。反則裁定のため、タイトル移動はなし。カリは王者の器じゃないんだけどな…。

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★WWE王座戦
○ジョン・シナ(王者)(FU)×ランディ・オートン

 サマースラムのメインということもあってか、20分以上の長試合で2人とも頑張っていた。そろそろシナが王座から退いてオートンが取っても面白いと思ったが…。最後のFUは迫力があってよかった。

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 レイ・ミステリオとHHHの復活は嬉しい限り。最近ストーリーが面白くなくなってきただけに、今後が楽しみになってきた。でも今大会後、薬物疑惑などで大量の解雇者が出たのは不安材料だ。

posted by saburo |01:25 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
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