2008年02月13日

WWE日本公演・武道館大会観戦

'WWE RAW ROYAL RUMBLE TOUR IN JAPAN
2月12日18時30分 日本武道館'

※前日の有明大会同様、入場ゲート側の席4分の1は潰していたものの、その他4分の3の席はほぼ満席といっていい(7350人)。ロックやストーンコールドが来ていた時代と比べれば寂しいが、現状ではよく入ったほうではないだろうか。

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★第1試合 16人バトルロイヤル
○ジェフ・ハーディ(8分34秒  オーバー・ザ・トップロープ)×スニツキー
そのほかの退場者:D.H.スミス、チャーリー・ハース、コーディ・ローデス、ハードコア・ホーリー、トレバー・マードック、ランス・ケイド、バル・ヴィーナス、ブライアン・ケンドリック、クリス・ジェリコ、Mr.ケネディ、カリート、 “HBK”ショーン・マイケルズ、ウマガ、HHH、スニツキー

 このバトルロイヤルの勝者は、セミでランディ・オートンが持つWWE王座に挑戦できる。こういう企画ものは嬉しい。ウマガVSオートンという新鮮なカードも期待したが、ジェフでもOK。特番「ロイヤルランブル」(日本では2月14日初回放映)と同じカードになった。

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★第2試合 WWE女子王座タイトルマッチ
[王者]○ベス・フェニックス(9分46秒  フィッシャーウーマンバスター)×ミッキー・ジェームス[挑戦者]

 ベス・フェニックスは久々に登場した“強さ”がウリのディーバなんだから、チャイナのようにちょっと演出してあげれば(入場時にバズーカ打たせるとか、男性レスラーと同等の位置づけで組ませるとか)ブレイクすると思うんだけど…。

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★第3試合 シングルマッチ
○カリート(10分58秒 バック・スタバー)×ブライアン・ケンドリック

 前日に続き、今日もリンゴ吹き付けは失敗したカリートだった(笑)。

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★第4試合 世界タッグ選手権試合
[王者組]○コーディ・ローデス、ハードコア・ホーリー(8分19秒 DDT)×トレバー・マードック、ランス・ケイド[挑戦者組]

 前日は捕まることが多かったコーディだが、今日は活躍。マードックからフォール勝ちを収めた。マードック、ケイドは試合後にレフェリーを追い回していた(笑)。

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★第5試合 シングルマッチ
○リック・フレアー(9分11秒 四の字固め)×ウィリアム・リーガル

 今日もフレアーには大声援。試合後にはリーガルもフレアーに敬意を示していたのには歓心した。

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★第6試合 シングルマッチ
○クリス・ジェリコ(20分27秒 ウォールズ・オブ・ジェリコ)×Mr.ケネディ

 Mr.ケネディが、普段TVではあまり見せないコミカルな面を存分に披露。天井から降りてこないマイクをずっと待ってみたり、レフェリーの視覚を突いてY2Jの髪を引っ張ってみたり、敗れたあと悲哀に満ちた歩き方で帰っていったり…。Mr.ケネディがかなり好きになりました。

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★第7試合 WWEヘビー級選手権試合
[王者]○ランディ・オートン(13分31秒 RKO)×ジェフ・ハーディ[挑戦者]

 ジェフはウィスパー・イン・ザ・ウィンドなどの美しい空中技を披露。終盤はRKOをかわしてツイスト・オブ・フェイトを狙うが、さらにかわされてRKOを食らってしまい惜しくもフォール負け。見ごたえがある攻防だった。

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★第8試合 ノーDQマッチ
○トリプルH(18分05秒 ペディグリー)×ウマガ

 「反則なし」のルールを存分に活かし、トリプルHは場外乱闘、スチールバケツ打撃、テーブル葬、スレッジハンマー殴打と存分に魅せる。最後はハンマー殴打からのペディグリーで大会を締めくくった。やっぱりトリプルHは上手いなぁ。1度でいいから武藤などと試合してくれないかな。

 残念ながら今日はHBKの、バトルロイヤル以外の試合はなしだった。前日も行っておいてよかった。

 次回はスマックダウンか。年内にまた公演してほしいものだ。いつか屋外興行でド派手なパイロ(花火演出)も見てみたい。
WWE武道館


posted by saburo |02:53 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月12日

WWE日本公演有明大会観戦

'WWE RAW ROYAL RUMBLE TOUR IN JAPAN
2月11日17時 有明コロシアム'

※入場ゲート側の席4分の1は潰していたものの、その他4分の3の席はほぼ満員(7650人)。プロ格興行の鬼門と言われている有明コロシアムだが、3階席最上段まで満遍なく入っている。約1年4ヶ月ぶりの公演というのも効いているかな。

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★第1試合 世界タッグ王座戦
[王者組]○ハードコア・ホーリー、コーディ・ローデス
(8分54秒 アラバマスラム)
×ランス・ケイド、トレバー・マードック[挑戦者組]

 コーディが攻め込まれる展開が多かったがなんとか耐え、最後はホーリーが仕留めた。ホーリー&ローデスの師弟コンビの絆の固さがよく見えた試合だった。ケイド、マードック組は、試合中ふて腐れて帰ろうとするお約束ムーブを見せてくれた(笑)。

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★第2試合 シングルマッチ
○チャーリー・ハース(9分42秒 ジャーマンスープレックスホールド)×D.H.スミス

 ハースは場外に落ちるとリング下に潜り、なぜかマスクマンとなって登場(笑)。ファンサービスのつもりだったのかな? 最後のハースのジャーマンが突然過ぎたのはちょっといただけない…。

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★第3試合 インターコンチネンタル王座戦
○[王者]ジェフ・ハーディ(7分18秒 スワントーンボム)×スニツキー[挑戦者]

 ジェフの入場時には大歓声。さすが超スーパースターだ。ジェフは試合中トップロープから足を滑らせてヒヤリとさせたが、最後はキッチリとツイスト・オブ・フェイト→スワントーンボムで勝利。

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★第4試合 シングルマッチ
○カリート(9分46秒 バックスタバー)×ブライアン・ケンドリック

 カリートはリンゴ吹きかけは失敗したものの、上手いことバックスタバーでフォール勝ち。カリートはやる気が無さそうに見えて、しっかり試合を盛り上げるところがすごい。

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★第5試合 シングルマッチ
○リック・フレアー(13分52秒 足4の字固め)×Mr.ケネディ

 ケネディは通常のワイヤレスマイクでしゃべり始める。ここは本国のように、リング上方から降りてくるマイクを用意してほしかったなぁ。ケネディは「Mr.~~」で一度止めて観客に合唱させないというイジワルっぷりを見せる。

 フレアーにはさすがの大歓声。現在スマックダウン所属ながら出場したのは、日本での人気の高さゆえか。試合では「Wooooo!!」の決め台詞の、フレアー・ウォークのムーヴを存分に見せてくれた。

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★休憩明けにキャンディスが登場し、Tシャツを直接客席に投げ入れる。エアバズーカは無くなったのか…?

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★第6試合 女子王座戦
○ベス・フェニックス(13分 フィッシャーマンズバスター)×ミッキー・ジェームス

 ベスの強さはよくわかったのだが、ちょっと試合時間が長めだったかな…。

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★第7試合 WWE王座タイトルマッチ
[WWE王者]○ランディ・オートン(29分52秒 RKO)×クリス・ジェリコ[挑戦者]

 30分近くのロングマッチ。途中中だるみしかかったものの、最後はY2Jのライオンサルト&ウォールズ・オブ・ジェリコ、オートンのRKOの掛け合いで盛り上げた。

 最後はオートンがRKOで勝利したものの再度リングに戻り、Y2Jに頭部への脳震盪キックを見舞おうとする。だが逆にコードブレーカーを食らってスゴスゴ退散。Y2Jが観客の大歓声を受けるという終わり方だった。日本での人気があるY2Jを引き立てたオートンだった。

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★第8試合 タッグマッチ
[DX]○トリプルH、ショーン・マイケルズ(19分50秒 ペディグリー)×ウィリアム・リーガル、ウマガ

 DX入場時は当然の大歓声。観客も一緒にDXポーズや「Suck it!!」コール。ウマガには「ジャマール!」の声援も聞こえる。

 序盤はHBKがリーガルのタイツを引っ張ったことにより、リーガルの尻がムキ出しに。そしてタイツを上げたリーガルの手がバッチイと、ウマガがリーガルの手に触ってタッチすることを拒否するというユーモラスな展開。中盤からはハードヒットな展開になり、最後はHBKのスウィートチンミュージック→HHH のペディグリーという必殺コースでリーガルを沈めた。

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※技と技との間が長めながら、オーバーアクションや各スーパースターの特徴を出したムーヴで飽きさせない。この独特のアメリカンプロレススタイルは見事だ。また基本技を大切にし、(お約束と言われようとも)各々の必殺技でほぼ確実にフィニッシュする展開も安心できて好きだ。

 日本だとせっかくの必殺技も、そのうちひとつの繋ぎ技に格下げされてしまうことが多い。またその結果さらに危険な技を出そうとしてしまうし、次々と新しい技を考案するので覚えきれないことも多い。日本のスピード感&重量感あるスタイルも好きだが、基本技&必殺技は変えずに大切にしてほしいなぁ。

※12日は日本武道館大会を見に行く予定。以下のカードが予定されているので楽しみだ。

★15人参加バトルロイヤル(勝者はWWE王座に挑戦)
ショーン・マイケルズ、クリス・ジェリコ、ジェフ・ハーディ、Mr.ケネディ、ランス・ケイド、トレバー・マードック、コーディ・ローズ、ハードコア・ホーリーほか
★トリプルH VS ウマガ
★リック・フレアー VS スニツキー
★キャンディス VS ベス・フェニックス

※JBL、リリアン・ガルシア、ホーンスワグル(スマックダウン所属だけど)は見たかったなぁ。ビンスは今回もやっぱり来なかったか…。
WWE


posted by saburo |03:09 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月16日

サマースラム07

'サマースラム07
2007年8月26日 ニュージャージー州イースト・ラザフォード
(スカパー!PPVで9月15日19時~初回放映)'

★○ケイン(チョークスラム)×フィンレー

 おなじみホーンズウォグル(リング下の妖精)がちょっとしか活躍しなかった…。

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★IC王座/トリプル・スレット戦
○ウマガ(王者)(サモアンスパイク)×Mr.ケネディ、カリート

 ウマガは以前シナと組んだとき良かったので、ベビーに転向してほしい。

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★○レイ・ミステリオ(スワンダイブ式スプラッシュ)チャボ・ゲレロ

 復帰戦のレイが、全身白色(銀色?)のボディペイントしていたことにビックリ。どんな意味があるのだろうか? 試合ではレイが最後に美しい619を決めてくれた。

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★次期女子王座挑戦者決定/ディーバ・バトルロイヤル戦
○べス・フェニックス(1人残り)×ブルック、マリア、レイラ、ビクトリア、クリスタル、ケリーケリー、ジリアン、メリーナ、ミッキー、トーリー、ミシェル

 ヒールのベス・フェニックスの怪力が目立った。女子王者キャンディスへの挑戦権獲得。

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 MVPが、マット・ハーディの代理人であるスティーブ・オースチンとビール飲み対決。オースチン登場だけで観客大盛り上がり。オースチンはビールを飲む前にいきなりMVPにスタナー。MVPの飛びっぷりが見事だった。オースチンはその後何本かビールを空けて帰っていく。一言もしゃべらなかったのはとても残念だ。

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 バックステージでビンスが自身の隠し子騒動のことでコーチと2人のGM(テディロング、ウィリアム・リーガル)と話をしている。そこへクライムタイムが入ってきて、おなじみの「マネー、マネー、イエー、イエー」をしながらビンスの周りを回り始める。テディロング、コーチも一緒になって回るのには笑えた。そのうちリーガルまで一緒にチャントしながら回り始める(笑)。最後は突然現れたロンシモンズに「Dawn!」(バカめ!)と言われるオチ(笑)。

 クライムタイムは面白いコンビだったのに、この後突然の解雇。なぜだ…。

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★ECW世界王座戦
○ジョン・モリソン(王者)(ロープに足を掛けての押さえ込み)×CMパンク

 最後はWWEにありがちな終わり方。ハードコアで戦ってほしかった。ECWの存在意義が薄れていくような…。

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★○HHH(ペディグリー)キング・ブッカー
 
 HHHの復帰戦。2人ともプロレスが上手いだけに、何気にいいカードだ。試合もじっくり見せた感じだ。試合後は特に「どちらが真のキングか」というストーリーには触れずじまいだった。

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★世界ヘビー級王座戦
○バティスタ(イス攻撃による反則)×グレート・カリ(王者)

 エエーッという結末。反則裁定のため、タイトル移動はなし。カリは王者の器じゃないんだけどな…。

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★WWE王座戦
○ジョン・シナ(王者)(FU)×ランディ・オートン

 サマースラムのメインということもあってか、20分以上の長試合で2人とも頑張っていた。そろそろシナが王座から退いてオートンが取っても面白いと思ったが…。最後のFUは迫力があってよかった。

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 レイ・ミステリオとHHHの復活は嬉しい限り。最近ストーリーが面白くなくなってきただけに、今後が楽しみになってきた。でも今大会後、薬物疑惑などで大量の解雇者が出たのは不安材料だ。

posted by saburo |01:25 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

クリス・ベノワ死去

 WWEのスーパースターであるクリス・べノワが25日(現地時間)に、米国ジョージア州ファイェットビル郡の自宅で妻のナンシーさん、息子のダニエルさんとともに一家全員遺体で発見されたとWWE.comが伝えた。ベノワは享年40歳だった。

 ベノワは前日のPPV番組「ベンジェンス」でCMパンクとのECW王座戦が組まれていたものの、「家族の緊急事態」と連絡があったきり会場には現れなかった(代わりにジョニーナイトロが出場)。25日放送のRAWは急遽クリス・ベノワ追悼番組になる予定。

 ベノワおよび妻子の死因については、WWE.comでは嫌なことが書かれているが、詳細は2週間後に判明する模様。

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 クリス・ベノワは1967年、カナダ生まれ。初来日後は新日本プロレス道場の練習生となる。覆面レスラー“ペガサスキッド”として、覆面を脱いだ後はワイルドペガサスとして、新日本ジュニア最強外国人選手の一人として活躍した。トップオブザスーパーJr.優勝、IWGPジュニア・ヘビー級王座など数々のタイトルを獲得している。

 95年にはアメリカへ闘いの場を移し、ECW、WCW、WWF(現WWE)で活躍。日本で培ったストロングスタイルは、エンターテイメント色の濃い米国マットで新しい風を吹き込み、なくてはならないスーパースターの一人として世界中のファンに愛された。

 個人的にもペガサスキッド時代から新日本で活躍を見ているだけに、大ショックだ。心からご冥福をお祈り致します。

posted by saburo |01:21 | WWE | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年06月14日

WWE・ビンスが…!!(ネタバレ)

 6月11日米国放送分のWWE・RAW終了間際で、ビンス・マクマホンが虚ろな表情でバックステージを引き上げていくシーンが放映される。PPVの「One Night Stand」でラシュリーに敗れ、ECWベルトを取られたことが響いているのだろうか? バックステージには大勢のスーパースターたちが並んで見送っている。 

 ビンスが白のロングリムジンに乗り込みドアを閉めた瞬間、リムジンが大爆発! そして炎上!! このシーンはWWEのホームページで見ることができる。 

 WWEのホームページでは「ビンスが死亡したようだ」と報道。ビンスの家族は喪に服している。スマックダウンの冒頭では、テンカウントゴングが鳴らされた。 



  

 もちろんこれはストーリーであり、爆破シーンも巧みな映像切り替えとスタントを使っている。今後は爆破の犯人探しがストーリーとなる模様。だが「ここまでやるか!」とビックリした。 

 最近のWWEはスーパースターが相次いで怪我などで離脱。ストーリーもマンネリ気味だった。それを打開するためなのかどうか分からないが、3週間後の日本での放映は見逃せない。 

posted by saburo |13:22 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月01日

カスイチスリー・YASSHIと越中がタッグ結成

'月刊カス野郎プロレス「カスイチスリー」
5月31日(木) 新宿FACE'

★第5試合
○ディック東郷(13分45秒 ダイビングセントーン)×SUWATORA
 KAGETORAが、引退したSUWAの魂を引き継いでSUWATORAに。試合終了後、TARUがSUWAから渡された手紙を代読し、SUWATORAは号泣。

★第4試合 タッグマッチ
○“brother”YASSHI、越中詩郎(13分45秒 パワーボム)×ヘラクレスオオ千賀、大鷲透
 1人で「超平成維震軍」を立ち上げた“brother”YASSHIが、越中と初タッグを結成。YASSHIは純白の羽織袴に必勝ハチマキで登場。終盤には合体のヒップアタックも炸裂した。次回6.22「カスイチフォー」(新宿FACE)では、越中、YASSHIwithケンドーコバヤシという豪華タッグが実現。

★第3試合 タッグマッチ
○TARU、近藤修司(12分33秒 TARUドリラー)×趙雲子龍、マッスル坂井
 ベビーフェース転向を命令されたTARUは白の上下で入場。試合終盤にはなんとマッスルでおなじみのスローモーションをやってのけた!
 試合終了後に坂井がTARUに、小島聡勧誘に用いた5000万円をマッスルの武道館進出に提供してくれと要求したが、やっぱり拒否された。
 そしてTARUは、「今日ここで見たことは誰にも言うな。ネットで見かけたら殺す」と観客、マスコミを脅した(笑)。

★第2試合 シングルマッチ
○バラモンケイ(8分30秒 ゾンビウィルス感染)×ランジェリームタ
 ケイとシュウがダブルゾンビで襲い掛かると、ムタも銃で応戦。最後はバラモン兄弟の「お告ゲル」により、ムタがゾンビウィルスに感染。

★第1試合 タッグマッチ
○谷嵜なおき、ベアー福田(10分43秒 カサノヴァ)×マサ高梨、南野武

 「カスイチ」とは、神戸のプロレスショップ「リングソウル」(ソウルコネクション)が主催する興行で、月1回ペースで新宿FACEにて行われている。
 エルドラドの選手が主に出場しており、モニターに登場する“プロレスの神様”カス男さんが場を牛耳っているようだ。
 毎回色々な趣向がこらされており、エンターテイメント性が高い。下手したらエルドラドより面白いんじゃないだろうか。大丈夫かな、エルドラド。

posted by saburo |00:04 | WWE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

レッスルマニア23・シナ防衛、ビンス丸坊主

'レッスルマニア23 
07年4月1日 米デトロイト/フォード・フィールド'

 日本では4月21日午後7時から、スカパー!PPVにて放映。入場者は8万103人、日本では考えられないくらい観客でいっぱい。 

★ダークマッチ(ランバージャック) 
○カリート、リック・フレアー(バック・クラッカー)×チャボ・ゲレロ、グレゴリー・ヘルムス 
 フナキらレッスルマニア本戦に出ない選手がたくさん、リング下にランバージャック要員として出場。 

 ソウル歌手であるアレサ・フランクリンが歌う「アメリカ・ザ・ビューティフル」で大会開始。 

★第1試合 マネー・イン・ザ・バンク ラダーマッチ 
○Mr.ケネディ(カバン奪取)エッジ、ランディ・オートン、ジェフ・ハーディ、マット・ハーディ、キング・ブッカー、フィンレー、CMパンク 
 ジェフがリング上のラダーから、リング下のラダー上に寝かせられたエッジに向かってスワントーンボム! ラダーは真っ二つに折れ、エッジは戦線離脱。ここがハイライトの1つだった。でもラダーマッチが得意なエッジがほとんど試合できなかったのは残念。あとブッカーがラダーを登ってカバンをほとんど取れそうだったのに、マットがシャメールを捕まえたため、助けるために降りてしまったのには笑えた。 

 結局Mr.ケネディがリング上空に吊るされたカバンを奪取して勝利。この中には、王座に今後1年以内ならいつでも挑戦出来る権利書が入っている。過去エッジ、RVDもこの権利を活かして王座に着いたことがあり、近いうちにMr.ケネディも王者になるのだろうか? 

★第2試合 
○グレート・カリ(ネックハンギングスラム)×ケイン 
 見所の1つだった、ケインによるフック付チェーン攻撃はほとんど出ず(チェーンによる急所攻撃くらい)。全体的に大柄なレスラーによる、大味な展開だった。仕方ないか。 

 その後のバックステージVTRで、クライムタイム、髪を剃られたユージンが、ムーラ、メイ・ヤング、ダスティ・ローデス、ジミーハート、サージェントスローター、マイク・ロトンド、リッキー・スティムボートらと一緒に陽気なダンス。そこに登場したロン・シモンズはやっぱり「Damn!!(ばかめ!)」(笑)。 

★第3試合 US王座戦 
○クリス・ベノワ(ダイビングヘッドバット)×モンテル・ボンタビアス・ポーター(MVP) 
 ベノワが王座防衛。グラウンド中心の、日本的な試合展開だった。 

★第4試合 世界ヘビー級王座戦 
○アンダーテイカー(ツームストン・パイルドライバー)×バティスタ 
 バティスタボムを切り返したテイカーが、ツームストーンで王座奪取! レッスルマニアでの無敗記録を15に伸ばした。しかしこの王座戦は、日本ならメインかセミの位置づけなのだが、第4試合とは…。 

 試合後にテイカーがリング上で跪き、ベルトを頭上に掲げるシーンはなかなか格好良かった。 

★第5試合 
○RVD&サブゥー&サンドマン&トミー・ドリーマー(ECWオリジナルズ)(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ)×マット・ストライカー&イライジャ・バーク&ケビン・ソーン&マーキス・コー・ヴァン(新種族) 
 第5試合としては、ちょっと盛り上がりに欠けた。 

★第6試合 バトル・オブ・ビリオネアーズ(髪切りマッチ) 
○ボビー・ラシュリーw/ドナルド・トランプ(スピアー)×ウマガw/ビンス・マクマホン
 ビンスの代理人であるウマガと、ドナルド・トランプの代理人であるボビー・ラシュリーとの対戦。特別レフェリーは“ストーンコールド”スティーブ・オースチン。試合前VTRでは、控え室のソファに座って「飲み物も出ないのか」と文句を言うトランプの真後ろにブギーマンが登場! だがトランプは全く動じず、食べ物を持ってくるよう命令。さすがだ(笑)。ブギーマンは渋々(?)去っていく。 

 試合では、オースチンがウマガにサモアンスパイクを食らって場外離脱している間に、レフェリー姿のシェインがラシュリーにコーナーtoコーナーを決めたのは凄かった。最後は怒りのオースチンがウマガにスタナー、直後にラシュリーがスピアーを決めてフォール勝ち。 

 試合後はビンスが理髪イスの上に無理矢理座らされ、オースチンが頭を押さえる中、トランプとラシュリーがバリカンと剃刀でビンスの髪を剃っていった! ビンスは哀れ丸坊主に。さすがはビンスだ。ちなみに切られたビンスの髪は、現在オークションに出品中(現在8万円くらい)。これはお宝…かも。 

 その後ビンスは悔しそうに退場。オースチンはビールで祝杯を挙げるが、突如トランプにスタナー! らしさを見せた。結局ビンスとオースチンが目立った試合だった。 

★第7試合 女子王座戦(ランバージルマッチ) 
○メリーナ(ジャックナイフで丸め込み)×アシュリー 
 リング下の選手により強制的にリング上に上げられる、ランバージャックならぬランバージルマッチ。まあ良くも悪くもいつもの女子の試合展開で、結局メリーナが王座防衛。最後はディーバ全員がリング上で乱闘。

★メインイベント WWE王座戦 
○ジョン・シナ(STF-U)×ショーン・マイケルズ 
 シナがフォードのマスタングを駆って会場入り。入口のパネルを突き破って花道に姿を現すという、なかなか格好いい入場方法だった。

 小柄ながら怪力を見せるシナ、ベテランらしい老獪さを見せるマイケルズが、迫力ある試合を展開。 
 最後は握手を求めるシナだったが、マイケルズは拒否。両者は現在タッグ王者同士であり、今後の2人の関係に注目だ。 

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 さすがにレッスルマニアらしい、内容で魅せる試合ばかりだった。ただ、やっぱり飛び抜けたスーパースターが欲しいなぁ。今回ストーンコールドはレフェリーとして登場したが、やっぱりロック、レスナー、カート・アングル、HHHら大物が出ないのはちょっと寂しい。あと、個人的にブギーマンには試合してほしかった(笑)。'

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2007年04月21日

激突!朝まで「レッスルマニア」!

激突!朝まで「レッスルマニア」! 
4月20日午後10時30分~21日午前6時 TOHOシネマズ六本木ヒルズ Screen7

 WWE「レッスルマニア」1~21を完全収録したDVD-BOX「WWE レッスルマニア・アンソロジーBOX1~3」(各2万2050円)の発売を記念したオールナイトイベントが、六本木のシアター「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」にて行われ、私も行ってきました。入場料は3500円で、会場は約500人のファンが集結。

 まず長めのWWEプロモがスクリーンに流れ、その後キャンディスが登場(すぐ舞台袖に引っ込む)。

 そして司会の三田佐代子さんと須山浩継さんが登場し、ゲストのフナキ、サプライズゲストのTAJIRIと共にトークショー。フナキとTAJIRIが選ぶレッスルマニア名場面を見ながら当時の思い出などを語った。

 TAJIRI退場後、レイ・ミステリオとキャンディスが登場し、2人が選ぶレッスルマニア名場面を見ながらトークショー。ミステリオは「レイ・ミステリオVSエディ・ゲレロ」、キャンディスは「アンドレ・ザ・ジャイアントVSハルク・ホーガン」を選んだ。

 15分の休息後、「レッスルマニア17」を上映。映画館の大画面&大音響でかなり迫力があり、最後はかなり眠かったが楽しめた。映画館でレッスルマニアを見られる機会はそうそうないことだし。

 ちなみにメインは「“ストーンコールド”スティーブ・オースチンVSザ・ロック」という黄金カード。終盤にビンスが出てきてスッキリしない結末になってしまったのはちょっと残念。ほか「ハーディーズ、ダッドリーズ、エッジ&クリスチャンのTLC2戦」など、懐かしいスーパースターが凄い試合を見せてくれた。WWFの文字が著作権の関係で使えないため、あらゆる所にあるWWFの文字がボカしてあったのは気になった(レフェリーの胸部分やベルトなど、徹底してWWFの文字はボカしてある)。これさえ無ければ完璧だったんだけど…。

 上映後は三田さん司会でプレゼント抽選会。スーパースターサイン入りのレッスルマニア23Tシャツやポートレート、シナの回る王座ベルトなど、豪華なアイテムが60名に当たった。私は残念ながら外れてしまった。

 全てが終了したのは午前6時ごろ。かなり眠かったが、かなり楽しめたイベントだった。。さて、今日は夜にレッスルマニア23のPPVを見なくては。その前に「WWE レッスルマニア・アンソロジーBOX1~3」、全部揃えると6万6150円とちょっと値は張るが買っておこうかな。
激突!朝まで「レッスルマニア」!



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