2008年04月06日

ZERO1-MAX・JCBホール大会観戦

'ZERO1-MAX「ミラクルロケット ~2nd Impact~」
4月6日(日)午後3時
JCBホール(東京ドームシティー ミーツポート内)'

※サムライTVで見た新日本との対抗戦第一弾が面白かったのと、プロレス初進出のJCBホールに興味があったのでチケットを購入。

※会場は水道橋駅の目の前で、1階の専用入り口から入る。リングは地下三階にあり、どの席からもリングが見やすい。場内はほぼ満員状態。

※数日前にかつての弟子・田中宛にメッセージを送った大仁田は来ていないようだった。興行中にそのことについて触れられることもなかった。

※オープニングVTRの後、今大会欠場の大谷晋二郎があいさつ。その後「宇宙戦隊NOIZ」がスペシャルライブパフォーマンスで3曲ほど演奏。1割くらいのNOIZファン(女性ばかり)は大熱狂。プロレスを見に来た残り9割はおとなしくしていたが、終盤には応援する人も。

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★第1試合 6人タッグマッチ 「Exotic Japan」
○崔領二、浪口修、澤宗紀〔バトラーツ〕(13分52秒 那智の滝)×平澤光秀、裕次郎、内藤哲也〔新日本〕

 案の定、浪口が捕まる時間が長かったが、なんとか粘る。対抗戦らしい熱気が良く出ていた。

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★第2試合 シングルマッチ 「Real Strong ISM」○佐藤耕平(9分25秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)×田口隆祐(新日本)

 第1試合に比べるとおとなしめな展開。もっと熱気がほしかった。

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★第3試合 タッグマッチ「Prove the Real-MVP」
○真壁刀義、矢野通〔新日本・GBH〕(14分35秒 ダイビングニードロップ)×佐々木義人、関本大介〔大日本〕

 GBHはやはりヒールタッグとして抜群に上手い。コーナーポストを外して佐々木を打ち付けたり、場外戦でも優位に立つ。佐々木、関本は顔面流血させられて苦戦。終盤、関本がパワーを見せつけたものの、体勢をくつがえすにはいたらず。

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★第4試合 タッグマッチ「MAGNETIC FORCE」
○獣神サンダーライガー、長州力〔新日本〕(11分 垂直落下式ブレンバスター)×高岩竜一、大森隆男

 中西に引けを取らない大森さんの天然ぶりが随所に現れる。高岩がもうちょっと目立ってきてもいいと思うのだが……。

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★第5試合 シングルマッチ「飛・打・極 ~Vigor~」
○金本浩二〔新日本〕(15分52秒 タイガー・スープレックス・ホールド)×日高郁人

 戦前のアピール通り、足関節を取り合う展開が中心に。日高も頑張っていたが、金本のほうが1枚上だった。今後の日高の逆襲に期待したい。

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★第6試合 WWA世界ジュニアライトヘビー級選手権試合
○NOIZ〔挑戦者〕(8分57秒 ミラクルロケットG5)×THE★ZEST(王者)

 「宇宙戦隊NOIZ」から飛び出したレスラー「NOIZ」。義経ばりのレベル高い飛び技を何度も魅せる。でも全体的にアッサリ終わってしまった感じだ。

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★第7試合 NWAインターコンチネンタル&インターナショナルライトタッグ2冠戦
○藤田ミノル、菅原拓也〔El Dorado〕(15分2秒 スクールボーイ)×アレックス・シェリー、クリス・セイビン(TNA)

 試合前に日米国歌斉唱。君が代の次にアメリカ国家「星条旗」が流れている最中、藤田・菅原が突然シェリー・セイビンに襲い掛かるという前代未聞の暴挙に。まあ、この2人らしいといえばらしい(笑)。

 試合は両チームとも息の合ったコンビ技を魅せる。ヒールの上手さに長けた藤田・菅原がブラックボックス殴打からのスクールボーイで2冠王者となった。

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★第8試合シングルマッチ  世界ヘビー級選手権「Extreme Impact」
○田中将斗〔王者〕(24分12秒 スライディングD)中西学〔新日本・挑戦者〕

 煽りVは「中西を逮捕せよ」というタイトルで秀逸な出来。中西は、アメリカの刑務所でよくある身長ボードバックにカードを持ったシーンも。

 田中のハードコア戦法、中西の天然野人パワーがあふれ出た好試合。場外でテーブルに乗せた中西に向かって、田中が2階席からスーパーフライしたのは凄かった。

※JCBホールは場外戦厳禁と聞いていたのだが、思いっきり場外戦していた。後で怒られるのだろうか? でも段差が多かったり2階席から飛び降りやすい会場なので、ぜひ場外戦は許可してほしいものだ。しばらくJCBホールでプロレス興行はないようだが、新日本のIWGP戦やマッスルなどは合っているのではないだろうか。

※終了は午後6時40分くらい。ライブが行われたこともあり、3時間40分の長時間興行だったが、ダレることがなく面白かった。MVPは中西学かなぁ。新日本の選手は、他団体に出るとこんなに光るのはなぜだろう?
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posted by saburo |23:21 | ZERO1-MAX | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年08月03日

ZERO1-MAX・火祭リ'07は田中将斗が2連覇

ZERO1-MAX「AWA World GP 火祭リ'07決勝戦」
8月2日(木)19時 後楽園ホール

 年に一度の真に熱い奴、プロレスに熱い奴を決める「火祭り」リーグ戦。Bブロックは田中将斗が7点で決勝進出を決めたが、Aブロックは5選手全員が4点で並んだため、第2試合で5WAYにて決勝進出者を決めることになった。

★第2試合 火祭りAブロック決勝進出決定戦5WAYマッチ
○崔領二(9分10秒 シドマス)×日高郁人、大谷晋二郎、齋藤彰俊、吉江豊

 勝ち残り方式で争われ、最後は崔が日高をシドマス(リストクラッチ垂直落下式バックドロップ)で3カウント。崔は2年連続決勝進出。

★第5試合 火祭り'07決勝戦
○田中将斗(23分52秒 スライディング弾丸エルボー)×崔領二

 開始早々、田中がラリアット、逆水平で攻める。イス攻撃や机ダイブなどのハードコア攻撃も見せる。崔も那智の滝、雪崩式シドマスなどで反撃するものの、最後はスライディング弾丸エルボー2連発に沈んだ。

 昨年と同じカードとなり新鮮さは少なかったものの、白熱した試合に。田中は肩の手術による長期欠場明けながら、2連覇を達成した。やはり今のZERO-1 MAXは、田中が頂点ということだろう。田中は試合後に同じく2連覇を果たしたことがある大谷晋二郎に対戦要求し、8.24後楽園でのシングル戦が決定した。

 田中には、今後三沢の持つGHCヘビー級ベルトなども狙ってほしいものだ。12日から始まるノアの「GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦」に出ていれば、より盛り上がったと思うのだが…。

posted by saburo |02:30 | ZERO1-MAX | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

ZERO1-MAX・火祭り'07開催中

'ZERO1-MAX「AWA World GP 火祭り'07」'

 今年も年に一度の真に熱い奴、プロレスに熱い奴を決める「火祭り」リーグ戦が開催中。8.2後楽園大会で、AブロックとBブロックの最高得点者同士で決勝戦が行われる。

 7月28日時点の得点(勝ち=2点、引き分け=1点、負け=0点)
●Aブロック
★大谷晋二郎=4点
勝ち:齋藤彰俊
引き分け:村上和成、吉江豊

★吉江豊(無我)=4点
勝ち:崔領ニ
負け:日高郁人
引き分け:齋藤彰俊、大谷晋二郎

★日高郁人=3点
※村上和成(BML)が大谷戦で負傷欠場したため、日高が代役に
勝ち:吉江豊
負け:崔領ニ
引き分け:村上和成

★齋藤彰俊(ノア)=3点
勝ち:崔領ニ
負け:大谷晋二郎
引き分け:吉江豊

★崔領ニ=2点
勝ち:日高郁人
負け:齋藤彰俊

 吉江は残り1人で4点はやや苦しい。ほか選手はまだ可能性あり。本命は齋藤、次点は大谷か?

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●Bブロック
★田中将斗=5点
勝ち:大森隆男、佐々木義人
引き分け:関本大介

★佐藤耕平=4点
勝ち:関本大介、大森隆男

★関本大介(大日本)=3点
勝ち:佐々木義人
負け:佐藤耕平
引き分け:田中将斗

★佐々木義人=2点
勝ち:大森隆男
負け:関本大介、田中将斗

★大森隆男=0点
負け:佐々木義人、田中将斗、佐藤耕平

 開幕戦で関本大介と壮絶な試合をした田中将斗がトップ。そして大森隆男がまさかの0点で決勝進出が無くなった…。個人的には「賞金で鶴見川をキレイにする」と公約した関本大介に頑張ってほしいところだが。

posted by saburo |00:30 | ZERO1-MAX | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月09日

謎のロボットレスラー「Shock Wave The Robot」がZERO1ーMAX来襲!

 LA-Dojoで発見された謎のロボットレスラー「Shock Wave The Robot」がZERO1ーMAX6.20後楽園ホール大会から参戦することが発表された。

 身長は夏季が175cm、冬季が170cmで、金属の収縮により若干変化する。体重は2500 energon cubes、寿命は不詳(現在まで9年間稼動中)、得意技はロボットキック、SWクラッチなど。

 98年にアメリカでデビューし、IWAプエルトリコ、ROH、NYWCなどで活躍。今年5月には、田中将斗とLA-Dojoで試合をしたこともある。

 本人(ロボット?)は「日本の夏はサビやすいから、それだけ気をつけるよ。20日に会いましょう」とコメントしている。

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「DYNAMO」
◆6月20日(水)19時 後楽園ホール
★Shock-Wave The Robot VS 浪口修

◆6月22日(金)18時30分 水戸市民体育館
★S.W TheRobot VS ランジェリー武藤

◆6月23日(土)18時 小田原アリーナ
★S.W TheRobot、菅原拓也 VS 日高郁人、藤田ミノル

◆6月24日(日)15時 ビッグパレットふくしま
★S.W TheRobot VS 菅原拓也

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 最初メカマミーの二番煎じかと思ったが、そうではないようだ。とはいえあれだけメカマミーがブレイクした後に来日するのだから、色々と比較されるだろう。果たしてどのような動きをするのか、メカフィストやドリルなどのオプションはあるのか、サビやすい弱点(?)は試合中に出るのか、注目したい。そしてメカマミーとの禁断の遭遇は…?

posted by saburo |01:07 | ZERO1-MAX | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月18日

ZERO1-MAX佐藤耕平が乱心

 ZERO1-MAX4.14君津大会で、佐藤耕平が突然の無断欠場。耕平の試合は中止となり、カードが1つ減ってしまった。

 16日には大谷晋二郎代表が事務所に耕平を呼び出して事情聴取する予定だったが、約1時間の大遅刻。しかも明らかに二日酔い状態。当然怒り心頭の大谷は「君津、何やってたんだ!」と怒鳴りつけるが、佐藤は「接待が…。オレは好き勝手やるって前に言ったでしょ。仲良しこよしで試合やっててもしょうがない」とふてぶてしい態度。

 ついに堪忍袋の緒が切れた大谷代表が机をたたき、殴りかかろうとすると、ここで“アニキ”神風が乱入し乱闘となった。結局謝罪しないまま「接待がある」と言い残して退席した耕平。神風は4.30仙台大会でのシングル戦で「オレが根性を叩き直してやる」と制裁を宣言した。一方大谷代表は「もうアイツは必要ないのかもしれない」と解雇も示唆した。

 耕平はアントニオ猪木が旗揚げした新団体IGFと接触しているようで、移籍を画策している噂がある。果たして目的は金なのか、ZERO1-MAXで行き詰まり感があったのか、ZERO1-MAXを思うからこその引っ掻き回しなのか…? 答えは4.30仙台大会での神風戦で明らかになる…のだろうか? そもそも仙台大会に来るのか? 安田忠夫のようなリアルな借金→素行不良→解雇という流れは止めてほしいものだが。

posted by saburo |03:56 | ZERO1-MAX | コメント(3) | トラックバック(0)
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