2008年05月12日
'666 vol.24
5月11日(日)18時30分 新木場1stRING
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※珍しく約20分遅れで試合開始。会場は今日も超満員。
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★試合前VTR
前回謎の宗教団体に洗脳されかけた宮本裕向。今回は謎のメタルバンド「池田魔Ⅱ」の曲に洗脳される(笑)。「お布施」を(たぶん素で)「おさいふ」といい間違える(笑)。
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★第一試合 魔愚羅ひとりぼっちの一番勝負!
○魔愚羅(エビ固め)×殺害テラー
殺害テラーは珍しく、観客を襲いながら入場。試合は割りとオーソドックスな展開で、最後はテラーのヘッドシザースを押しつぶしてのエビ固めで魔愚羅の勝利。ところで怒愚羅はどこに行った?
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★第二試合 HBK世界一決定戦
いろいろヤバいネタばかりなので割愛。ブラックパンサーとリッキー・フジが戦っていた。J SPORTSを見ている人ならかなり笑える。○○○の吹き替えも最高に面白かった。
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★第三試合
時事ネタで聖火の奪い合い。大家がリレーで持ってきた聖火を、「Free NAGOYA」を掲げる小仲らGUYS勢が奪おうとする。「GUYSは666の一部ではない」という意思表示らしい。そこに趙雲ら青ジャージ警備隊が阻止せんと場内至る所で激しい戦いを繰り広げる。結局聖火は小仲に奪われたものの、そこにラム会長が登場。「その聖火はダミーで、こちらが本物。聖火は無事にリレーされた」とのこと。大家の聖火はダミーだったようだ。
これは正式な試合だったのだろうか(笑)。そのうちこの時事ネタをやるとは思っていたが、想像以上に面白かった。
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★第四試合
○藤田みねぴょん、佐藤きゅん(KHM式ダウンバースト)×忍、大石真翔
大石は「我(ハートマーク)帝王」とプリントされたピンクタイツを着用し、メンズ姐さんにアピール。だが試合は人気急上昇中の佐藤きゅんを巡る激しい戦いに。ちなみにパートナーへのタッチは股間にしなければならない。終始笑わせてもらったが、いずれも「やればできる子」(姐さん談)だけに、プロレスの内容も素晴らしかった。
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★メインイベント
○ザ・クレイジーSKB、怨霊、破羅死魔、木高イサミ(爆竹ポア)×星野、宮本、佐野、先輩
宮本ら「池田魔Ⅱ」のメンバーは、聖鬼魔Ⅱ風のメイクと楽器を持って入場。バックには池田が歌う曲が流される(売店で小教典〔CD〕として発売)。試合形式はオーバー・ザ・トップロープありのイルミネーションマッチ。
久々登場のイサミはかつて一緒に「ヤンキー二丁拳銃」を結成していた宮本を挑発するが、いきなりオーバー・ザ・トップロープされて失格に。最後はいつもの爆竹ポアで終了。
試合終了後、イサミの呼びかけで宮本の洗脳は解け、「ヤンキー二丁拳銃」の再結成となったようだ。
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★怨霊と宮本が今月誕生日ということで、リング上に主なメンバーが終結。ケーキの火を消した瞬間、ケーキを運んできた黒装束が突然怨霊を襲い、華麗な空中技を披露。怨霊の過去に因縁がある選手のようだが……次回の666で明らかになるらしい。
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※今回はいつにも増して(いい意味で)バカバカしかった。アイデアも面白いし、衣装や小道具にもそれなりにお金を掛けているし、感心してしまう。
※ラム会長の試合が見られなかったのと、モリノス様が登場しなかったのがちょっと心残り。
※次回は別冊666「ファン患者デー新木場オーメン病棟編~解放治療」(6月6日午後6時66分~・新木場1stRING)

posted by saburo |00:01 |
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2008年03月08日
'666vol.23
3月8日19時 新木場1stRING'
※今回も、いつもと同じように超満員札止め状態。リピーターが9割くらいだろう。
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★オープニングVTR
宮本裕向宛に、1本のビデオテープがファンから送られてきた。ザ・クレイジーSKB、伊予田リングアナと一緒に見ると、そこには謎の宗教団体の池田先生の姿が。
ザ・クレイジーSKB、伊予野リングアナは「こいつはプロレス界の落武者、リザーブ池田じゃねぇか!」と取り合わなかったが、宮本はピュアなだけにあっさり洗脳されてしまう(笑)。
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★第一試合 胎児よ胎児よ何故踊る!? 怒愚羅・魔愚羅デビュー戦!
○ナスティブラックパンサー、ジ・ウインガー(回転式エビ固め)×怒愚羅・魔愚羅
怒愚羅(ドグラ)・魔愚羅(マグラ)は忍者風の、金の掛かった衣装で登場。一見両者見分けがつかないが、レガースに名前が刺繍されていた。
怒愚羅・魔愚羅は666の新人らしいのだが、新人らしからぬ動きを見せる。合体技は1度見せたが、全体的に印象が薄いのは否めなかった。
「ドグラ・マグラは夢野久作の小説から取ったものと思われるが、小説のようなキテレツさは感じられなかったのは残念。次回に期待、か。
解説の須山さんが「どうせこの試合は(TVで)流れないから」と言ってナスティがすごくヘコんだのには笑った。
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★第二試合 ストップ・ザ・ダイエット! スクランブルパン喰うハウスデスマッチ!?
△大野勇樹(ノーコンテスト)△ホッシ~ノ
リング上にアンパンが公認凶器(?)として置かれ、タイムアウトと同時に両者がリング下から走って奪い合う、スクランブルバンクハウスデスマッチ形式。アンパンを食べたほうが勝者となる。
途中リングサイドに置かれたアンパンを練習生が食べてしまい、2人はリング上に引きずり上げて制裁。そのまま仲良くなって意気揚々と帰っていった。よってノーコンテスト。
観客からは「え~~」の声(笑)。解説の須山さんとメンズ姐さんも「この試合はなかったことに……」。
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★第三試合 小仲探検シリーズ
○ウルトラマン・ロビン(体固め)×小仲=ペールワン
なんと名古屋からウルトラマン・ロビンがやってきた! 4人の黒子(木村響子、殺害テラー666、佐野、大家)の助けにより、観客席を飛び回りながら入場(笑)。
試合は、ロビンが黒子の助けにより八つ裂き光輪などを放ち優位に立つ。だが誤爆した木村がキレ、小仲とロビンに頭突き。小仲の上に倒れたロビンがそのままフォール勝ちとなってしまった。
復活したロビンは「1、2、3、ディスティニー!」で締め。解説の須山さんとメンズ姐さんは「この試合もなかったことに……」。
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★第四試合 究極のボーイズラブタッグ! ビンキー三丁拳銃結成!
○藤田峰雄、忍、佐藤悠己(変型Dガイスト?)×趙雲子龍、しゃちほこマシーン、マサ高梨
メンズクラブナイト2でその世界に目覚めた(?)佐藤は忍に似たピンクのタイツとシースルー衣装。味方のはずの忍と藤田の攻めにより、試合終盤には本当に目覚めてしまったようだ。今後の佐藤には、そのスジの人には目が離せないだろう。
試合自体もエンターテイメントだけに終わらず、しっかり見せてくれた。
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★第五試合 仁義なき戦い! 新木場死闘篇
○怨霊、TARU(怨霊クラッチ)×宮本裕向、先輩
先輩とTARUが、試合前からメンチの切り合い! 試合中もコーナー、リング下でにらみ合い、観客の視線はそちらにくぎ付け。
リングに上がった先輩は、早くも頭部に注射! すると動きが良くなり、TARU、怨霊と激しくスピーディにぶつかり合う! こんなに長時間良く動く先輩は始めて見た。だがクスリが切れると全く動かなくなり、その間に宮本が怨霊に敗れた。先輩とTARUの戦いは継続してほしいなぁ。
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★メインイベント
○ザ・クレイジーSKB、破羅死魔、シャドウ(爆竹ポア)×池田軍団
池田先生に洗脳された宮本は、ぺったん黒髪にコントのTVディレクターのような姿。ほかの2人も、まあとにかくアブない姿だ。名前もアブないし、サムライTVでも全編放映できないかもしれない。
試合中にバカ社長が持ってきた赤い特攻服を着た宮本は、あっさり洗脳が解けてしまった。最後はいつもの爆竹ポア(ベニア式)で勝利。
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★次回は666新ブランド「ルード66」を開催。4月13日(日)12時(第一部)、15時(第二部)。会場は池袋周辺、各部66名ずつの限定興行だ。試合後のチケット販売でほぼ売り切れたのではないだろうか。
※ラム会長、モリノス様の出場はなし。残念。
※試合終了は21時45分くらい。2回(各10分)の休憩とメインの準備時間のため、ちょっと長めだった。
※その後の「メンズクラブ」ストーリーも見たかった。「メンズクラブナイト2」が良すぎただけに、今回はちょっと物足りなく思えてしまった。

posted by saburo |22:47 |
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2008年02月14日
'666プレゼンツ
メンズクラブナイト2~ドキッ!男だらけのバレンタインデー!!~
2月14日(木)19時30分 新宿FACE'
※会場は今回も満員で立ち見客もたくさん
※暗黒シャーマン・モリノス様あいさつ
※「セーラー服を脱がさないで」の曲が流れる中、全選手入場式。全員、主役であるMen's姐さんの後ろでパフォーマンス(笑)
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★第一試合
○澤宗紀、ナスティ ブラックパンサー、趙雲子龍、大橋篤
(勝ち残り)
×その他
4人ずつ組みを作って騎馬戦。それぞれ「新宿公園チーム」などのハッテン場(?)がチーム名になっている(笑)。ハチマキを取り合い、最後に残った澤宗紀、ナスティ ブラックパンサー、趙雲子龍、大橋篤組が優勝。ゲイマガジン「バディ」の編集長から、ディルドー型トロフィーを受け取る(笑)。
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※負傷欠場の飯伏幸太があいさつ。解説の須山さんに促されて白パンツ1丁になる。そのまま解説席へ。
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★第二試合 デブ専VSスリ筋専8人タッグマッチ
○趙雲子龍、タノムサク鳥羽、大橋篤、小仲=ペールワン(飛びつき十字固め)×ホッシ~ノ、アブドーラ小林、マッスル坂井、大野勇樹
大橋が執拗な乳首攻めに合い悶絶(光悦?)。攻める方も多様な攻め方を魅せる(笑)。
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★第三試合 ラストマンシッティング・トルネードチェアーデスマッチ!
○下田大作(サソリ固めwithスケベイス)×ナスティ・ブラックパンサー
※ほか退場者は佐野直、怨霊、先輩、神威、ランジェリー武藤、沼澤邪鬼
スケベイスを使ったイス取りゲーム。イスに座ったかに思えた先輩が実はウンコ座りで、イスに座っていなかったため退場になったシーンには笑えた。最後はリキプロの下田大作が、師匠の技で勝利(スケベイスを使って)。優勝賞品として鏡月1年分が渡された。
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※ここでバカ社長ことザ・クレイジーSKBが実況席に加わる。
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★第四試合 サディズムの誘惑VSマゾヒシズムの恍惚
○ドS看守、○宮本リンチ(?固め)×マサ高梨、佐藤悠己
宮本リンチ(宮本裕向)がいつ覚えたのか、見事な亀甲縛りで佐藤をコーナーに緊縛(笑)。手錠も付け身動きできなくさせた上に、ドS看守が上からロウソク攻め! 佐藤は恍惚(?)の表情。
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★メインイベント 旧メンズクラブ VS NEWメンズクラブ VS イケメンズクラブ
○円華、破羅死魔(シューティングスタープレス)×忍、大石真琴
※もう1組は関本大介、伊東竜二
登場選手はそれぞれ技を出した後、実況席のメンズ姐さんに向かってアピール。だが関本だけはなぜか姐さんに背を向けてアピールする(笑)。最後は忍が関本のブッこ抜きジャーマン→伊東のドラゴンキッカー→破羅死魔の山折り→円華のシューティングスタープレスと連続で食らってフォール負け。
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★ボーナストラック バトルロイヤル
○佐藤悠己(チョコ掴み取り)×その他大勢
天井に吊るされたバレンタインチョコの箱を取った選手が、メンズ姐さんにチョコを渡すことができる。前回同様パンツを脱がされる選手が続出で会場は大歓声。最後は佐藤のことが好きな忍が肩車をしてあげて、佐藤にチョコの箱を取らせた。
チョコを渡そうとしたとき、身体中にチョコを塗った男色ディーノが乱入。最後はみんなで心を込めて姐さんにチョコを渡し、お約束の神輿に姐さんを乗せて去っていった。
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※今大会もバカ社長の「くだらねぇ(笑)」のひと言に尽きる。この面白さは文章では伝えにくいのだが、あの場にいた人は皆楽しんでいた。中でも大橋、佐藤のやられっぷり(Mっぷり?)が光っていたなぁ。この企画を考えた人はすごい。
posted by saburo |22:33 |
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2007年12月24日
'666 vol.21
死臭漂う【死】周年記念興行- 666 Bloody Black Xmas -
12月23日(日)19時 新木場1stRING'
※売店が場内に設置されてスペースが多少取られていたものの、場内は今回も満員。
※実況のテイオー姐さんはサンタエプロン、解説の須山さんはトナカイの被りもの。レフェリーの日韓とグレースもサンタコスプレ。
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★オープニングVTR
黒ヒゲ危機一髪で遊ぶバカ社長と宮本。バカ社長は「最終的にはこのタルの中に人間を入れて、剣を刺してみたい」という。それを隣の部屋で聞いていたモリノス様は「今大会こそ我がリビングデッド軍団が制圧して、666を終わらせてやる」とほくそ笑む。
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★第一試合(ウルフ小澤試練の100番勝負)
△ウルフ小澤(6分66秒 時間切れ引き分け)△タノムサク鳥羽
短い時間制限があったので、集中して見られた。新人の小澤はなかなかの頑張り。残り99試合も楽しみだ。と、この時は思ったのだが…メインを見る限りこの1番で終わりそうだ。
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★第二試合(小仲探検シリーズ~半人半獣の怪物! ケンタウロスは実在した!)
○小仲=ペールワン(KO)×ケンタウロス
ケンタウロスは、上半身が立ったナスティ・ブラックパンサー、下半身が頭をナスティの尻に頭を突っ込んだ大家健。気ぐるみですらなく、安っぽい姿だ(笑)。出オチかと思われたが、試合ではペールワンが後ろ足(大家の足)を攻めて上半身(ナスティ)が痛がったり、胴体に乗ってパロスペシャルするなど、意外と試合が成立している。最後はペールワンのイス攻撃で下半身がKO負け。大家はなぜか死亡してしまった(笑)。その意味はメインで明らかになる。
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★第三試合(露出狂 VS ドS VS ドM~大人のパーティへようこそ!)
○忍&大石真翔(S.E.X.)×大橋篤&マサ高梨
※もう一組は「ドS看守&ほっし~の」
前半はドMとバラされた大橋がエロい攻撃をされたり、首四の字で繋がれた忍&大石真翔&大橋篤&マサ高梨にほっし~ののM字やドS看守のロウソク垂らされ攻撃があったりと楽しい展開。
だが後半は一転して忍&大石の場外ケブラーダなど真面目な展開に。最後は忍のS.E.X.(シューティングスタープレス)で大橋から3カウント。
試合後、忍が2月14日に新宿FACEでメンズクラブナイト2を開催することを宣言。またしても当の姐さんはガチで知らされていなかった模様(笑)。
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★第四試合(トリプルシックス 対 新北京プロレス)
○ラム会長&佐野直(リングアウト)×趙雲子龍&×ジャイアント馬謖
試合開始前に佐野がマイクで「いくぞラム~」と言ったのに、ラム会長は無視してコーナーに引っ込む。佐野は一人で突っ込みヤラれるというおなじみの展開(笑)。
ラム会長は趙雲とクラシカルな攻防を展開し、馬謖にスイングDDTや張り手を決めるなど、相変わらずの強さを見せる。趙雲&馬謖による合体踏みつけ、馬謖のツームストンなど危険技を喰らうも3カウントは許さない。ならばと趙雲&馬謖は「泣いて馬謖を斬る」(趙雲が馬謖を斬ると、死体となった馬謖が3倍の重さで倒れるという禁断の技)をラム会長に見舞おうとするが、佐野が剣を持ってカット。
その後場外花道でラム会長が佐野を斬り、死体となり3倍の重さとなった佐野が馬謖に覆いかぶさる。ラム会長は「佐野を斬ったぞ~」と大喜び(笑)。リングに入ろうとする趙雲も619で落とし、余裕のリングアウト勝ちとなった。ラム会長の試合にハズレなし。
試合後、趙雲に須山さんからインディーのお仕事特別賞が贈られるサプライズ。様々な団体で年間150試合くらいコナしたのだから当然だろう。2月7日には「新北京プロレス Japan Tour 2008 新春興行」も行われる。
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★第五試合(仏恥義理バリバリ伝説)
○破羅死魔(蒼魔刀)×宮本裕向
宮本は必殺のムーンサルトプレス、ヤンキードライバーを切り替えされてしまったのが痛かった。逆に破羅死魔のリバースフランケン、蒼魔刀を喰らってしまい、無念の3カウント負け。好試合ではあったが、宮本は今後デスマッチ以外の形式での結果が望まれる。
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★メインイベント
○ザ・クレイジーSKB with 666軍(宮本裕向、忍、小仲=ペールワン、ウルフ小澤)
(爆竹ポア)
暗黒シャーマンモリノス with リビングデッド軍(×フセイン、ビンラディン、ブッシュ、佐野、大家)
リビングデッド軍入場時は、M・ジャクソン&ゾンビがスリラーを踊りながら先導。なかなか上手かったが、M・ジャクソン&ゾンビは試合に参加せず退場。代わりに前の試合で死んだ佐野、大家がリビングデッドとして参加する。試合前のモリノスによる「サンタなんていない!」というマイクにより666軍は意気消沈(笑)。また死んだ佐野、大家が強くなっており、バカ社長はピンチに陥る。
そこに現れたラム会長が「サンタがプレゼントを持ってきた!」と叫び、巨大な黒ヒゲ危機一髪のタルが花道に現れる。バカ社長とモリノスが交互に剣をタルに刺していくが、誤って小澤が斬られてしまい、死亡するというハプニング(マッスル坂井記者による、病院からの中継で死亡が判明)。
その後バカ社長がタルに剣を刺すと、中から(タルだけに)TARUが現れる! すかさずバカ社長が「剣を刺したのはリビングデッド軍だ!」とウソをつき、TARUはリビングデッド軍を攻撃。バカ社長&TARUという凶悪コンビが誕生した。さらに死亡した小澤が怨霊となって復活! 最後はバカ社長による、迫力満点の爆竹ポアによりフセインを沈めた。
試合後も666軍はリビングデッド軍を場外に連れて行き、核攻撃並みの威力があるミサイルで完全粉砕した(ここは中継)。
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★エンディング
リビングデッド軍を除く全選手が集合。サンタのコスプレをした先輩、正気に戻った(?)モリノス様も加わり、サインボール&お菓子投げ。記念撮影のファンサービスも。次回は1月13日に名古屋ダイアモンドホールで行われ、「怨霊、ブラックバファロー、小仲=ペールワン VS 宮本裕向、伊東竜二、“黒天使”沼澤邪鬼」「ザ・クレイジーSKB、ウルトラマンロビン VS 名古屋怪人X、名古屋怪人XX」という注目カードが組まれている。ウルトラマンロビンは、666が暗黒プロレス組織だと知っているのだろうか(笑)。
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★今回も666らしく、楽しさと真面目な内容が盛りだくさんで満足。来年もどんな展開となるのかが楽しみだ。復活した怨霊がキーとなるのだろうか。名古屋はちょっと行けそうにないが、メンズクラブナイト2、新北京プロレスは行ってみたい。
年末年始は12.31「ハッスル祭り→やれんのか!→プロレス・ターミナル」、1.3「マッスルハウス5」、1.4「新日本ドーム大会」の観戦となりそうだ。毎年この時期は観戦が多いなぁ。
posted by saburo |05:31 |
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2007年12月01日
'別冊666 ペヤングライオン杯
11月30日(金)20時 新木場1st RING '
※北側ひな段はつぶし、入口側には普段外にある売店の机が置かれていた。満員ではあったが、通常の666よりは観客数は少ない。
※「ペヤング」とはペアのヤングという意味であり、ペヤングライオン杯とは年齢もしくは気持ちがヤングな選手がタッグを組み、ストロングスタイルな熱い試合を繰り広げるタッグリーグである。
※試合開始前にペヤングライオン杯の提唱者であるウルフ小澤インタビューがVTRで流される。提唱理由を語るなど、内容はいたって真面目なもの。大会通してVTRはこの場面のみだった。
※特別リングアナとして、暗黒シャーマンモリノスがすっぴんで登場。假屋崎省吾に似ていた。
※参戦タッグは以下
・ウルフ小澤&関本大介
・澤宗紀&木村響子
・GOEMON&小仲=ペールワン
・ポアポア&趙雲子龍
・神威&ナスティブラックパンサー
・忍&大石真翔
・ドS看守&ホッシ~ノ
・大家健&大橋篤
・宮本裕向&破羅死魔
・X&XX(先輩、ランジェリー武藤)
※トーナメント方式で全9試合が行われ、試合はすべて6分66秒(7分6秒)一本勝負(決勝のみ時間無制限)。程よい短さだったため、ダレる試合はなかったのは良かった。
※全選手黒のショートタイツを着用。普段とは違った姿が見られた。入場式には新日本プロレスのテーマ「The Score」が使われ、試合は別冊ということもあり基本的に普段の666とは違ったストロングスタイル。そこに程よく666らしい楽しさが加わっていた。
※普段はポケットに手を入れたまま数回タックルした後、自分で注射打って自爆……というパターンが多かった先輩。今大会ではピンクジャージの上に黒のショートタイツをはいていたためポケットに手を入れられず、ここでストロングスタイルと気づいた先輩。注射を捨て、ロックアップやコルバタを見せるという大変身! 大歓声を浴びていた。でも最後は誤って注射を打ってしまい自爆(笑)。
※優勝はウルフ小澤&関本大介組。ペヤングタワーに特製ケトルでお湯を入れるセレモニーの後、関本が体をくねらせながら「まろやか~」を見せてくれた(笑)。最後は全選手で記念撮影。来週の「インディーのお仕事」オープニング用に、全員で「いってみよう!」ポーズをして締め。
※次大会は
666 vol.21
死臭漂う【死】周年記念興行- 666 Bloody Black Xmas -
12月23日(日)19時 新木場1stRING
666 vol.22
~出張666が行く!名古屋編~
2008年1月13日(日)18時30分 名古屋ダイアモンドホール
※大会見ていたら無性にペヤングが食べたくなったので、帰りにペヤング買って帰りました。
posted by saburo |01:47 |
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2007年10月21日
'666vol.20ハロウィン大会~お菓子をくれなきゃ殺しちゃう!~
10月20日(土)19時 新木場1stRing'
※会場は前回より増席したそうだが、今回も超満員札止め。
※試合前VTR
戸澤塾入りを断り、小澤そろばん塾を立ち上げたウルフ小澤。塾生の宮本に真の小澤そろばん塾を見せるため、第一試合に出場。
★第一試合
○関本大介(ジャーマンSH)×ウルフ小澤
第一試合はいつも忍のバカ試合(姐さん談)なのだが、今回はストロングスタイル。ウルフも頑張ったが、関本の必殺、後方回転エビ→ぶっこ抜きジャーマンSHで敗れる。小澤そろばん塾の真意については触れられず「?」だったが、それはメインイベントで明らかになる。
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★第二試合
○猿人バーゴン(パールハーバースプラッシュ)×小仲=ペールワン
「ペールワンの探検隊シリーズ」ということで、ブラジルで猿人バーゴンを探す。リング上でエサのバナナを置くと、そこにワニを従えた猿人バーゴン(葛西純)が!
バーゴンはバナナを吹き出したり、パンツを脱いで巨大な局部(もちろんニセモノ)を露出させたり、グレースに襲い掛かったりと、やりたい放題だった(笑)。「今回の試合は陽向君(葛西の息子)には見せられませんね」(須山さん談)。
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★第三試合
○弐号機、初号機with惣流・アスカ・ラングレー、碇シンジ(S・E・X〔忍エクスタシー・シューティングスタープレス〕)×シャムシエル、サキエル、渚カヲル
新世紀エヴァンゲリオン風に。まずコスプレしたアスカ(ラム会長)とシンジ(ミラニート)がリングに登場し、とりあえずアスカが「あんたバカぁ?」発言。
そこにシャムシエル(星野勘九郎)、サキエル(佐野直)、渚カヲル(藤田みねぴょん)が襲い掛かる。シャムシエルは体を茶色く塗っただけ、サキエルはお面付けただけと適当なコスプレだ(笑)。すると初号機(忍)、弐号機(趙雲子龍)が助けにくる。スクリーンにはエヴァの一シーンが流される。許可得ているんだろうか(笑)。
終盤に初号機が暴走。使徒を倒して食ってまた暴走。でもアスカのチョークスラムで一件落着(?) 次回があれば、綾波レイと零号機を出してください。
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※休息明けに観客の仮装コンテスト。なぜかマッスル坂井も出場(笑)。優勝はバカ社長の仮装(ドナルド風)をした人だった。
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★第四試合
○ザ・クレイジーSKB、メカマミー(爆竹ポア)×リビングデッド軍団with暗黒シャーマンモリノス
メカマミーが開始直後いきなり水を掛けられて戦闘不能に。だがアスカ(ラム会長)がドライヤーで乾かして復活。メカマミーは、リビングデッド軍団のひとりが大家と分かると猛攻撃(笑)。
終盤は改造CGドリル、改造CGメカフィストなどで大変なことに(笑)。敗れたモリノスは、クリスマスごろの大会での復讐を誓う。
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★メインイベント
○NOSAWA、MAZADA、ジ・ウインガー(ファルコンアロー)×ウルフ小澤、宮本裕向、大野勇樹
試合前VTRで、小澤そろばん塾生が666kgのそろばんを使った特訓を。そろばんを使ったプロレス、題して「そろレス」を見せるべく、メインのリングに。戸澤が謹慎中のため、戸澤塾から大野が無理やり(?)派遣されてきた。
対戦相手のNOSAWAらは様々な凶器を持参。ハードコア形式のため、NOSAWAらにかなり有利な展開に。それでも終盤、そろばんの玉を背中に擦り付けるなど、そろばんを上手く使って反撃。20分近く続いた熱戦だったが、そろばんの上へのファルコンアローであえなくフォール負け。
NOSAWAらは凶器をまとめてアッサリ帰り、残った小澤がそろばんの歌をちょっと歌って逃げる(笑)。会場は微妙な空気に(笑)。
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★ボーナストラック
○男色ディーノ(パンプキン奪取)×その他大勢
リング上方に吊るされたパンプキンを奪うバトルロイヤル。仮装した選手らが争う中、突如男色ディーノが登場。タイガーを生男色ドライバーで沈めた後、余裕のパンプキン奪取。
ディーノは「みんな姐さんのために来てるのよ~」と叫び神輿を呼び込む。メンズ祭りと同じような終わり方で、会場は大盛り上がり。姐さんを乗せた神輿は、今回も夜の新木場を練り歩いたのだった(笑)。
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うろ覚えなので、間違っている箇所があるかも…。
途中の微妙な雰囲気も、最後のお祭り騒ぎは666らしくて面白かった。今回、先輩が出場していなかったのは残念だ。
新木場が毎回超満員の今、もっと大きい箱で開催してもいいと思うのだが…。CG攻撃ができる会場がないのかな?
次回は11.30「別冊666」20時開始。第1回ペヤングライオン杯争奪タッグトーナメントを開催。どんな内容なのかは謎だ。チケット名も「闘魂まろやか~シート(5500円)」「飛龍革命もう一丁いく~シート(4500円)」「噛ませ犬四角い顔シート(3500円)」と、それっぽい名前だ(笑)。
posted by saburo |01:11 |
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2007年07月14日
'別冊666Vol.死
7月13日(金)深夜0時30分 新木場1st RING'
※北側壇上は客席を置かず、祭壇とたくさんの火点きローソクが置かれている。会場は超満員札止め。
※前大会(桂スタジオ)でほぼ全員が死んでしまった666出場選手。生き返らせる策として、「24時間テレビ」のように新木場まで666kmをラム会長がマラソンすることに。だがラム会長はちょっと走ったらタクシーに乗ってしまう(笑)。
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※怨霊が「オレたちひょうきん族」の神様の格好で登場。死んだレスラー同士で暴露合戦をさせ、天国行きと地獄行きを判定する。天国行きのレスラーは生き返ることに。
★○忍(神様判定)×ナスティー・ブラックパンサー
★○戸澤アキラ(神様判定)×新井健一郎
★○宮本裕向(神様判定)×佐野直
お互いに暴露合戦。ドラゴンゲート“戸澤塾”の戸澤アキラ、新井健一郎も再び666に登場。“もらし事件”などを暴露(笑)。
※その他死んだレスラーは、リング上に登場せず勝手に判定される。
★○趙雲子龍(国籍詐欺の疑い)×小仲=ペールワン
両者国籍詐欺の疑いがあるが、中国よりパキスタンのほうが遠いのでペールワンの負け。また先輩は別ルートからの天国行き。怨霊は地獄行き。
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★天国VS地獄 カンダタバトルロイヤル
○佐野直(シットダウンパワーボム)×小仲=ペールワン、先輩、怨霊、忍、宮本裕向、趙雲子龍、戸澤アキラ、新井健一郎、ナスティー・ブラックパンサー
リングの上方に吊るされたクモの糸を掴んだ者1人だけが生き返るルール。全員で逆エビ、リストロックの数珠繋ぎなどを見せる。佐野は死んでいるこの時が異常に強かった。
※最近666に現れた悪の総帥、Mr.Mがスクリーンに登場。配下のリビングデッド軍団が外を取り囲んでいるという。そこで生き返った佐野が1人で立ち向かうことに。
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★夏のきもだめし
観客が4組に分かれて順番に外へ移動。佐野の戦いを見学に行く。外には木村響子、"黒天使"沼澤邪鬼(チェーンソーで襲う)、リビングデッド2人、ザ・クレイジーSKB(CG攻撃で襲う)が登場し佐野を襲う。生き返った佐野は元の弱さに戻り、やられてしまう(笑)。観客4組にそれぞれ4敗、1時間で合計16敗。この時点で時刻は午前2時40分くらい。
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★カンダタタッグマッチ1
○新井健一郎、ナスティー・ブラックパンサー(阪神タイガースープレックスホールド)×趙雲子龍、忍
★カンダタタッグマッチ2
○宮本裕向、戸澤アキラ(ムーンサルトプレス)×怨霊、小仲=ペールワン
珍しい組み合わせで、両試合ともかなり白熱。宮本は北側壇上で、祭壇の上に寝かせたペールワンへのムーンサルトを見せる! これは凄かった。
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★エンタの死神様
芸人(ラジークイーン、BBゴロー、ハリウッド“ザ”コンショウ、俺のバカ、殿方充、米粒写経)によるネタ見せ大会。面白さは…微妙(苦笑)。あまり知られていない芸人ということもあるが、深夜でプロレスファン相手というのはハンデがあった。その後上井二三彦がVTRで新日本時代の星野勘太郎の話を、モリノス様が怖い話をする。この時点で午前4時50分すぎ。
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※忍がストリップ
※モリノス様がメンズ姐さんを占う
※Mr.Mの正体がモリノス様と判明。メンズ姐さんをリビングデッド軍団2人が襲う。忍と大石が立ち向かう
※ラム会長が666kmを(タクシーで)走りきり新木場に到着。まだ死んだままのレスラーたちを呼び寄せる。
※スクリーンにドラゴンボールと共に神龍(高木三四郎)が登場(DDT北沢タウンホール大会に似ている)。ラム会長がマラソンを完走したため、願いをかなえてくれるという。ラム会長は、死んでいるレスラーを生き返らせてほしいと願う。神龍(高木三四郎)は願いをかなえ、全員生き返ることに。
※死んでいる怨霊まで生き返ったため、怨霊の死化粧が取れて顔が人間に! 怨霊は顔を隠して去っていくが、今後どうなってしまうのか…?
※ほか出場選手全員が登場。「トリプルシックスのネクストキャンプ」と題して、観客全員でいわゆるビリーズブートキャンプをして大会を締めくくる(アラケンがビリーに!)
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別冊ということもあり、試合は少なめでバラエティに富んだ内容に。色々考えているなぁと感心させられた。
次大会「666vol.19」は、9月1日に新木場1st RINGで開催。前回は桂スタジオだったので、もう本大会は新木場で行えないのかと思っていたが、良かった。
そして「メンズクラブナイト~ドキッ! 男だらけのプロレス大会~」が9月21日に新木場1st RINGで開催されることに! メンズ姐さんはこれについては初耳だったようだ(笑)。シート名が「ガチムチシート」とかになってるし(笑)。
posted by saburo |06:42 |
666 |
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2007年05月21日
'666「六六六大戦」観戦
5月20日(日) 18時 埼玉・桂スタジオ'
※会場は昼の大日本プロレスと同じ、超満員札止め。これまでの新木場1st RINGの5倍くらいは入っているのではなかろうか。
※試合開始は諸般の事情で30分押し。
※解説ブースは、会場後方に作られた矢倉の上。そこまで実況のMEN’Sテイオーと解説の須山さんが登っていく。
★第1試合
○MEN’Sテイオー(ミラクルエクスタシー)×忍、大石真翔
当初の発表は「忍 VS 大石真翔」。
いきなりお腹が膨らんだ女性ダンサーがリング上でダンス。リング下の派手衣装を着た忍に「あなたの子よ!」。忍「俺じゃない」。ダンサー「実は須山の子よ!」。須山さん「俺はパイプカットしているから違う」。忍はいきなりダンサーを撃ち、ダンサーのお腹の子はしぼんでしまった。ダンサーが去った後、忍がリング上でダンス。
MEN’Sテイオーを巡る戦い「忍 VS 大石真翔」がようやく開始。大橋レフェリーはゴスロリ姿(笑)。
しばらく戦った後、両者必殺技をやめてしまう。両者マイクを持ち「なんか違う」。そして解説ブースのテイオーに向かって「あなたはいつだってそうだ! 傍観者だ!」と言い、テイオーに試合要求。
テイオーはなんとマイクを持ち解説しながら試合をこなす! 最後はテイオーのミラクルエクスタシーで忍から3カウント勝利。忍は「最後はあなたの胸の中で」とテイオーに擦り寄り絶命! すかさず死神と助清(?)が駆け寄り、頭に三角巾を付けられて運ばれていった。スクリーンにはお葬式風の写真が…。
★第2試合 趙雲子龍の死亡遊戯
○趙雲子龍(首の骨が折れて死亡)×エル・サミライ
ブルース・リーの死亡遊戯風に、趙雲が塔の階段を登っていく映像。趙雲は黄色に黒のストライプが入ったトラックスーツ姿。
第1の刺客はチャイニーズドレスを着たエル・サミライ。だがヘッドロックで首の骨が折れて死亡(グキッという音が!)
○趙雲子龍(首の骨が折れて死亡)×木村響子
第2の刺客・木村は青いドレス姿。だがまたしてもヘッドロックで首の骨が折れて死亡。
○趙雲子龍(肋骨が全部折れて死亡)×ナスティ・ブラックパンサー
第3の刺客・ブラックパンサーは黒服姿で強そう。だが趙雲のダイビング踏み付けで肋骨が全部折れて死亡(グキグキグキッという音が!)
○クド・チャン・リー(ヌンチャクで首の骨が折れて死亡)×趙雲子龍
ボスキャラとして登場したのは、趙雲と同じトラックスーツ姿のKUDOことクド・チャン・リー。ヌンチャク勝負は互角で、素手勝負でも決着つかず。だが最後はクドがヌンチャクで趙雲の首を絞め、趙雲の首の骨が折れる。趙雲は「後を託す……」と言ってサングラスを掛けて死亡。
★第3試合 密着!越谷警察24時!プロレス界組織暴力の実態!
○ラム会長(生き残り)×先輩、ד黒天使”沼澤邪鬼、×佐野直、×戸澤アキラ、×新井健一郎
当初の予定カードは「ラム会長、先輩、“黒天使”沼澤邪鬼 VS X組」。X組として現れたのは佐野と、ドラゴンゲートの戸澤塾として活躍中の戸澤アキラ、新井健一郎! ドラゴンゲートは当日三重で試合があったのだが、それを蹴ってこちらに来たそうだ。だがラム会長に「いてもいなくても同じってことだろ!」と言われてしまう(笑)。
試合では
・ラム会長は、無我の西村のような戦いを見せる!
・先輩の謎の注射が沼澤に誤爆。沼澤は笑い上戸に。
・佐野がラム会長に容赦ない攻撃。レフェリーの日韓が思わず佐野に張り手&蹴りを見舞う。
・なぜか先輩が味方のラム会長を連れ去り、会場後ろに立て篭もる。その後先輩がピストルで全員撃ち、自身もラム会長に撃たれて死亡。危ない時事ネタだった。
★第4試合 プロレス巌流島
○佐々木“バキューン”小次郎(D-ガイスト)×宮本“ヤンキー”武蔵
佐々木は小次郎姿で入場。武蔵はやはり入場を遅らせてじらす。小次郎がイラだったころ、武蔵がダンボール製の船に乗って櫂で漕いで入場。小次郎が鞘を投げ捨てて試合開始となるが、武蔵は「小次郎、敗れたり!」とは言わず。刀をロープにくくりつけて刀デスマッチしたり、スポーツチャンバラしたり、刀を小次郎の腹に置いてムーンサルトしたりと色々あったが、最後は小次郎の斬撃→D-ガイスト→刀を武蔵の腹に突き立てて3カウント。
★ダブルメインイベント1 ミスターMの陰謀!リビングデッド軍団がバカ社長軍を喰い散らす!?
○ザ・クレイジーSKB、破羅死魔、葛西純(大爆竹ポア)×フセイン・リビングデッド、ブッシュ・リビングデッド、ビンラディン・リビングデッド
なんとこの試合は写真撮影OK。桂スタジオ太っ腹。
試合は
・バカ社長が入場時にいきなり大花火を撒き散らす!
・バカ社長がテイオー&須山さんのいる実況ブースのさらに上に登る。垂れ幕を外すと、大量の花火の仕掛けが! そして実況ブースが、花火を出しながら前方に移動! 当然テイオー&須山さんは慌てふためく。
・ダンボールで作られた“ホルモン小鹿”の店が焼かれる! 大日本・小鹿社長が怒りの乱入! バカ社長らは「やったのはアイツらです」とリビングデッド軍団を指差す。小鹿社長はリビングデッド軍団を攻撃!
・バカ社長が、いつにも増して威力のある爆竹ポアで3カウント! 桂スタジオ内には爆音が響き渡った!
・“ホルモン小鹿”の店がバカ社長の火炎攻撃により完全に燃やされる。怒りの小鹿社長はバカ社長を追いかける。すばやく逃げたバカ社長であった。
・桂スタジオ内は大量の煙が充満した。
★ダブルメインイベント2 白塗り対ヴィジュアル系! お宝争奪ラダーマッチ!
○ドラゴン飛竜、美華魅(お宝奪取)怨霊、小仲=ペールワン
試合前に暗黒シャーマン・モリノス様が登場。テイオー、須山さんにDS Liteの贈り物。
天井からモリノス様のお宝が吊るされ、ラダーを駆使して取った選手が勝利となる。
試合はハイレベルなラダーマッチに。怨霊がラダー上から美華魅にタイガードライバーを放ったが、美華魅がかなり危ない角度で頭から落ちてしまった。心配。
最後は、背の高さを活かしてドラゴン飛竜がお宝を取って勝利。モリノス様の家から、お宝を何でも1つだけ貰える権の目録が与えられた。敗者チームには、モリノス様から呪いのベルトが与えられた。だが怨霊はすでに死んでいるので変化なし。ペールワンが持つと苦しんで死亡。
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第4試合まではエンターテイメント性高い試合だったが、その後花火&爆竹ポア&火炎で驚かせ、最後はレベル高いハードコアプロレスで締める。さすがだ。特に今回、新木場より2回りは大きい桂スタジオで超満員ということもあり、団体側のやる気とスケールが凄かった。
あえて改良してほしい点を言えば「照明が暗めで、リング上が見えにくかった」「スクリーンが小さめで1つしかないので見えにくかった」ことかな。
次大会は「トリプルシックスの大霊界」と銘打って行われるが、会場、日時は未定。まあよくあることだから気長に待とう。とにかく今大会は凄かった。

posted by saburo |00:12 |
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