2007年09月22日

メンズクラブナイト~ドキッ!男だらけのプロレス大会!~

'メンズクラブナイト~ドキッ!男だらけのプロレス大会!~
9月21日(金)20時 新木場1stRING'

※いつもより遅めの試合開始時間だった。なぜだろう…?

※興行開始後、まずは男性ダンサーによるストリップが10分ほど。正直微妙…(笑)。

※全選手(宮本裕向、忍、ウルフ小澤〔怨霊〕、小仲=ペールワン、先輩、藤田峰ぴょん、趙雲子龍、マサ高梨、葛西純、沼澤邪鬼、大橋篤、戸澤アキラ、新井健一郎、ルパン松谷、ミラニートコレクションa.t.、清水基嗣、大石真翔、佐野ナオCIMA〔佐野直〕、ホッシーノ〔星野勘九郎〕)が紺色のビキビパンツ姿で入場式。今大会はゲイ雑誌「BADI」プロデュースということで、選手から観客にウチワが配られる。「BADI」編集長があいさつ、やっぱりそれっぽい風貌だった。

※出場選手が「バリ受け開発済みチーム」などと名付けられた4チームに分かれて騎馬戦。忍と大石は、花道で少年隊の「仮面舞踏会」を歌う。大会名のような「ドキッ!丸ごと水着だらけの水泳大会」風だ。「♪いっそX・T・C(エクスタシー)」の部分は、実況席にいるテイオーの方に向いて特に熱唱(笑)。最後は葛西組(葛西、沼澤、大橋、ホッシーノ)が優勝し、アダルトグッズを賞品としてもらう。みんな嬉しそう(笑)。先輩はいつの間にかリングサイドの観客席に座って寝ていた(笑)。

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★第1試合 
○宮本裕向、ウルフ小澤、小仲=ペールワン(ムーンサルトプレス)×大橋篤、ミラニートコレクションa.t.、清水基嗣

 全選手がテイオー風のヒラヒラタイツ姿。タイツには各自色々な言葉が書いてある(小仲には「パキスタン」など)。こういう小道具(?)もしっかり用意しておくのが素晴らしい。

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★第2試合
○アラケン大佐、ドS看守、ホッシーノ(阪神タイガースープレックス)×戸澤アキラ、ルパン松谷、マサ高梨

 松谷はルパン風に、北側の小窓からハシゴを降ろして登場。ホッシーノが高梨へのM字固め(?)で、観客のシャッターチャンスを演出。アラケン大佐らはロウソクのロウ垂らしやムチの使用で追い詰め、戸澤に後ろ手の手錠をかけてしまう。いろいろネタを見せて飽きさせなかった。

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★メインイベント
○関本大介、伊東竜二(ジャーマンスープレックスホールド)×忍、大石真翔
※もう1組は葛西純、沼澤邪鬼

 新旧メンズクラブ対決という豪華なカード。関本のパワーに忍は圧され苦戦。そこに、実況席にいた葛西純&沼澤邪鬼が突如参戦。3WAYの様相になる。忍は踏ん張ったが、最後は関本の後方回転エビ→ぶっこ抜きジャーマンという荒業で惜しくも3カウント負け。忍の頑張りと、関本のパワーが目立った好試合だった。
 あと、試合中選手全員でテイオーへのアピールポーズをしたとき、関本だけがテイオーとは逆の方に向いてアピールしていたのが面白かった。

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★テイオーのタイツ争奪バトルロイヤル
優勝:男色ディーノ

 急遽(?)ボーナストラックとしてバトルロイヤルが行われることに。リングの上方に吊り下げられたテイオーのタイツをラダーで奪取した選手が、テイオータイツを着用することができる!
 試合はビキニパンツを脱がせたり複数選手でフォールしたりして、選手が次々と脱落。そこに突然、男色ディーノが登場! キス&生男色ドライバーで残った選手を倒し、あっさりテイオータイツを獲得したのだった。

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※テイオータイツを頭に被ったディーノは実況席のテイオーを呼び込み、全選手で胴上げ(笑)。そしてリングサイドに登場した神輿にテイオーが乗せられ、場外に飛び出してしばらく練り歩いたのだった(笑)。テイオーは顔は嫌がっていたが、内心はとても嬉しかったに違いない。

※なんと先輩は大会終了まで、同じリングサイド席で寝たままだった。あんた何しに来たんだ…(笑)

※次回「666 vol.20」は10月20日(土)19時から新木場で開演。毎年恒例のハロウィン興行となる。

※今大会は、なんだか学園祭を思わせるノリで、選手全員がとても楽しそうだった。俺も神輿担ぎたかった。

※ただ俺の席が北側だったため、スピーカーの後ろ側に当たり、テイオー&須山さんの実況解説の声がほとんど聞き取れなかったのが悔しい。新木場1st RINGには、スピーカーの位置変更(天井とか)をお願いしたい。

posted by saburo |00:13 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月10日

Sアリーナで「真吾パパ通信」復活!

 9日のサムライTV「Sアリーナ」後半の特集に真吾パパこと我龍真吾が(VTRで)登場。惜しくも終了した番組「キックの星」での名物企画だった「真吾パパ通信2」の続き、最近の真吾パパ家族の様子が流された(自分撮り)。ゲスト解説はキックの星でおなじみの大江慎。

 婚約者の章子ママがアマチュアキックボクシング大会に出ることになり、いきなり熱々マウスピースを咥える姿が(笑)。試合では、リングネームが我龍章子という強そうな名前、対戦相手の名前は後藤麻木〔ごとうまき〕(笑)。しかも所属は「ひよこクラブ」。いきなり我龍タイムばりの殴り合いを果たし、見事判定勝利を修めた。

 その後は8.12MAキック後楽園大会でのWMAF世界ミドル級王座決定戦(対戦相手はK.ルイス)に向けての減量の様子などが放映された。

 ベルトを取れば、晴れて2人は入籍できる。前戦(白須戦)での課題であったスタミナ切れを克服して、ぜひベルトを取ってもらいたいものだ。我龍タイムはあるかな?

 ちなみに8.12MAキック後楽園大会では、「初代タイガーマスク、スーパータイガー VS 鈴木みのる、MAZADA」のプロレス・タッグマッチも組まれている(しかもレフェリーはユセフ・トルコ)!

 しかしここまでリング内外の魅力に溢れたキックボクサーも珍しい。9月に「真吾パパ通信」の特別番組が放映されるということなので楽しみだ。また、いつか「キックの星」も復活してほしい。








 あれ、「天才・須藤信充通信2(通称スドツー)」は……?

posted by saburo |02:48 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月30日

“プロレスの神様”カール・ゴッチ死去

 “プロレスの神様”カール・ゴッチが7月29日(米国現地時間)に死亡したことが報じられた。享年82歳だった。

 イギリス・ランカシャー地方にあったジム(通称スネークピット=蛇の穴)でランカシャーレスリング(キャッチ・アズ・キャッチ・キャン)のテクニックを磨く。アメリカではルー・テーズらと対戦し、日本には61年に来日。力道山、アントニオ猪木らと対戦する。得意技はジャーマン・スープレックス。82年の引退後はUWF、藤原組などの顧問に、最近では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問に就任していた。

 日本ではアントニオ猪木らを、フロリダ州タンパの「ゴッチ道場」では藤原喜明、佐山聡、前田日明らを指導し、数々の技を授けたことでも有名。日本のUWF、総合格闘技の発展に大きく寄与した。

 個人的にゴッチの試合を生で見たことはなかったが、雑誌に掲載されたタンパでのインタビューやVTRなどでよく見ていた。確かにゴッチがいなければ、新日本プロレスのストロングスタイル、UWF系団体のUWFスタイルはなかったと思う。

 フロリダ州タンパの「ゴッチ道場」や、テキサス州アマリロの「ファンク道場」へはいつか行ってみたいと思う。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

posted by saburo |02:04 | その他 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年07月19日

内藤がポンサクレックを破り新王者に!

'プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦
7月18日 後楽園ホール'

○内藤大助(同級6位)(判定3-0)×ポンサクレック・ウォンジョンカム(王者)

 過去ポンサクレックに2連敗していた内藤大助が「3度目の正直」で、01年以降17度も防衛している強豪王者に判定勝ち。WBC世界フライ級の新王者となった。

 内藤の32歳10カ月での世界王座獲得は、日本選手2番目の年長記録。日本のジムに所属する現役世界王者は5人となった。

 内藤の通算戦績はこれで31勝(20KO)2敗2分け。そのうち2敗はポンサクレックに付けられたものだ。ポンサクレックは過去、清水智信や中広大悟ら日本人選手の挑戦も退けており、内藤が日本人選手として始めてポンサクレックを攻略したことになる。

 試合では過去の2度の経験を活かし、独特のトリッキーな動きとカウンターで攻める。ポンサクレックの左目上を切り裂き、終盤の猛攻を封じ込めた。判定を読み上げるレフェリーが「“新”王者」と発した時は会場全体が大盛り上がりになり、感動で一杯となった。そして入場曲であるC-C-Bの「Romanticが止まらない」が場内に鳴り響く。ポンサクレックが潔く負けを認める姿もさすがと思わせた。

 内藤は「アルバイトの稼ぎが妻と合わせて月12万円」「100人を越えるファンからの寄付金があった」「ドンキホーテのスポンサー、直前のMXテレビ生中継でなんとか資金の目処が立った」「ポンサクレックが、戦前から内藤ではなく亀田を見ていた」などのリング外での話題も、この勝利の感動を倍増させた。

 内藤はもし挑戦者に亀田を迎えれば、地上波でゴールデンタイム中継され、ギャラも大幅アップするはず。名誉の次は実も取れることになり、今までの苦労が報われる。さて、亀田陣営はどう出るか…?

posted by saburo |02:03 | その他 | コメント(9) | トラックバック(1)
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2007年07月04日

井上京子が妊娠していた!

 NEO女子プロレスの井上京子が、子宮筋腫と同時に妊娠がみつかっていたことが発表された。

 京子は今年3月に、子宮筋腫のため長期欠場中という発表のみがなされていた。だが妊娠が発見された際に筋腫がすでに大きく、現在38歳で比較的高齢出産となり、出産が困難であると診断されたため当時は発表を控えていた。

 しかし本人の子供を産みたいという想いが強く、診断と通院を重ね、ようやく報告できる状況となったという。現在も京子は闘病生活中で、昨夜は筋腫が炎症を起こして緊急入院した。

 ちなみに結婚についても考えているが(過去に一度離婚している)、相手が一般の方なので発表は控えさせて頂きます、とのこと。

 順調なら10月後半にも「京子2世」が誕生予定で、女の子ならNEO女子プロレスに入れるという。子宮筋腫の腫瘍も良性とのことで一安心。突然の妊娠の発表ということでビックリしたが、病気に勝ち、元気な赤ちゃんを産んで、リングに戻ってきてくれる日が待ち遠しい。

posted by saburo |01:21 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月12日

6月のレスリング全日本選抜選手権を欠場

 アマレスで北京五輪出場を目指している山本“KID"徳郁が、1月の全日本選手権で負傷した右ひじが完治していないため、6月のレスリング全日本選抜選手権を欠場することになった。 

 山本が五輪代表になる可能性はまだあるものの、かなり低いと言わざるを得ない。夢を追う姿勢は素晴らしいと思うので、ギリギリまで粘ってほしい。もし五輪代表が無理だった場合、総合格闘技への復帰は大晦日だろうか?

posted by saburo |15:17 | その他 | コメント(1) | トラックバック(0)
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