2007年06月30日

IGF・いろいろあったが無事開催

'IGF「闘今BOM-BA-YE」 
6月29日(金)18時30分 両国国技館' 

★アントニオ猪木推薦第1試合 シングルマッチ 
○澤宗紀(7分06秒 TKO)×石川雄規 
 澤がジャーマンスープレックス、シャイニングウィザード、ハイキックでTKO勝利。師匠越えを果たした。 

★アントニオ猪木推薦第2試合 シングルマッチ 
○ロッキー・ロメロ(6分09秒 腕ひしぎ十字固め)×エルブレイザー 
 ロメロはハイキック、ドラゴンスープレックスからの腕ひしぎ十字固めでレフェリーストップ勝ち。 

★猪木が2階席からあいさつ。出場選手がスクリーンで紹介される。 

★第1試合 シングルマッチ 
○ケビン・ランデルマン(5分09秒 エビ固め)×アレクサンダー大塚 
 ランデルマンがジャーマンスープレックスからの変形ボムで3カウント勝利。 

★第2試合 シングルマッチ 
○小原道由(6分05秒 体固め)×タカ・クノウ 
 小原がSTO、ランニング式の頭突き、ツームストンパイルドライバーで3カウント勝利。 

★第3試合 U-STYLE披露試合 タッグマッチ 
○田村潔司、上山龍紀(15分47秒 ひざ十字固め)×松田英久、小武悠希 
 田村が試合中に負傷。ひざ十字で勝利したものの、足を引きずるようにして引き揚げた。 

★第4試合 シングルマッチ 
○ジョシュ・バーネット(4分17秒 腕ひしぎ十字固め)×安田忠夫 
 バーネットはあっさりマウントパンチからの腕ひしぎ十字固めで勝利。試合後、安田は立会人の藤原喜明に張り手を食らう。 

★第5試合 シングルマッチ 
○小川直也(6分44秒 スリーパーホールド)×マーク・コールマン 
 小川は故・橋本真也さんのテーマ曲「爆勝宣言」で入場。試合は小川がSTO、スリーパーホールドで勝利。試合後には猪木にビンタされる。 

★第6試合 シングルマッチ 
○カート・アングル(10分36秒 アンクルロック)×ブロック・レスナー 
 レスナーのバーディクトを返したアングルは、レスナーの掟破りの逆アンクルロックを本家アンクルロックで切り返してタップを奪った。 

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 外国人選手が本当に来日するかどうか、カードがすべて当日発表となるなどドタバタがあったIGFだが、当日無事に開催。良くも悪くも猪木らしい興行か。 

 レスナーは、これまでの日本での試合内容はイマイチだったが、この日の試合は盛り上がりを見せる。やはり上手く試合をコントロールしたカート・アングルは素晴らしいということか。 

 第2回大会の開催は未定だが、開催するのならカート・アングルだけは真っ先に押さえておいたほうがいい。

 今回カードはすべて当日発表だったが、もし事前にこのカードが発表さえていたら、観客動員数は苦戦していたかも。「ジョシュVS安田」「田村、上山VS松田、小武」などでは、あまりワクワク感が沸かない。そういう意味では、結果的にカード当日発表は良かったのかもしれない。

posted by saburo |15:29 | IGF(イノキゲノムフェデレーション) | コメント(2) | トラックバック(2)
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2007年06月28日

IGF・レスナー&ジョシュ来日!×カードはすべて白紙!

'IGF「闘今 BOM-BA-YE」
6月29日(金)18時30分 両国国技館' 

◆出場予定選手(カードは当日発表)
ブロック・レスナー
ジョシュ・バーネット
カート・アングル
田村潔司
小川直也
小原道由
タカ・クノウ
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤 宗紀

 開催まで1日前。唯一決まっていたメインイベント「IWGP 3rd Belt Match」さえ白紙となり、カード&試合形式はすべて当日発表となった。

 猪木は会見で「(カードは)当日に決める」と繰り返すばかり。前日に参戦発表されたマーク・コールマンとケビン・ランデルマンについても白紙撤回した。

 また小川が提案した「猪木さんが責任を取ってリングに上がればいい」という発言に対しては「オレは首やひざが痛いし、自らリングに上がることはない」と完全否定。

 さらに「IGFがいいかげんなのは当たり前」「結果オーライ」「見たくないヤツは来るな」「俺は十字架にはりつけだ」とヤケクソ発言を連発していた。

・・・・・・・・・・
 本当に来日するのか怪しかったブロック・レスナーだが、27日についに来日! レスナーは3代目IWGPヘビー級ベルトを誇示し、何度も「相手が誰であろうと関係ない。俺はIWGPのベルトを防衛したい」と繰り返した。

 ちなみに王座剥奪&IWGPベルトの返還を要求している新日本プロレスに対しては「ノーコメント」。現王者の永田については「アイツはペーパーチャンピオンだな」とコキおろした。

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 PRIDE無差別級GP準優勝者のジョシュ・バーネットも、27日に来日。対戦相手については「安田だけは勘弁してほしい(笑)。自分で選べるのならレスナーがいい」と話した。

 またPRIDEについて「PRIDEはもう死んでいる。DSEとの契約が10月まであり、他の格闘技の試合に出られない。契約がクリアされたら、DSEからは離れたいと思っている」と衝撃発言した。

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 もう1人の外国人選手、カート・アングルはいまだ来日せず。そしてカードはすべて当日発表。これは大絶賛の興行となるのか、大暴動の興行となるのか…。いろいろな意味でワクワクしてくるなぁ。

posted by saburo |02:32 | IGF(イノキゲノムフェデレーション) | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年06月26日

IGFに田村潔司参戦!

'IGF「闘今 BOM-BA-YE」
6月29日(金)18時30分 両国国技館'

★メインイベント IWGP 3rd Belt Match
ブロック・レスナー VS カート・アングル

◆出場予定選手
田村潔司
ジョシュ・バーネット
小川直也
小原道由
タカ・クノウ
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤 宗紀

 開催まであと4日。いまだにメインしかカードが決まっていないIGFだが(しかもレスナーが本当に来るのかも怪しい)、25日になんとU-FILE CAMPの田村潔司が参戦することが発表された。

 田村の対戦相手&試合形式は未定だが、かつて2005年11月24日に有明コロシアムで開催された「U-STYLE Axis」のようなUスタイルでジョシュと再戦するのではないだろうか。

 「U-STYLE Axis」は当日現地で見たが、かつてPRIDEを主催していたDSEに演出面などでの協力を仰ぎ、ロストポイント制(ダウンやエスケープが認められるので、一度のミスで試合が決着するリスクが減少する。勝敗はギブアップ、またはポイント判定で決まる)を導入したことによりゲーム性が高い、面白い試合が多かった(川田利明VSイリューヒン・ミーシャという凄い試合もあった)。ただ鬼門の有コロということもあり、観客動員数は苦戦。その後第2回大会は行われていない。

 とはいえ、今のこの状態でもチケットは買いづらいなぁ。一刻も早くカードを発表してほしいものだ。

posted by saburo |00:45 | IGF(イノキゲノムフェデレーション) | コメント(15) | トラックバック(0)
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2007年05月22日

IGF旗揚げ戦がPPV生中継決定

'イノキゲノムフェデレーション「闘今 BOM-BA-YE」
2007年6月29日(金)18時30分 両国国技館'

◆出場決定選手
ジョシュ・バーネット、カート・アングル

◆出場交渉中選手
ブロック・レスナー

◆参戦直訴中選手
安田忠夫

 アントニオ猪木が旗揚げする新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)。当日の「スカパー!PPVチャンネル パーフェクト チョイス ch.176」にて生中継されることが決定した(2100円)。

 ちなみにチケットは砂かぶり席(2万円/完売)、特別リングサイド(1万円)、リングサイド(7000円)、1階指定席(5000円)、2階特別席(6000円)、2階指定席(3000円)。仕事が終わらなければPPVで見るか、間に合えば2階指定席で見るか…悩むところだ。そろそろカードの1つでも発表してほしいところだが。

 
 

posted by saburo |01:06 | IGF(イノキゲノムフェデレーション) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年05月08日

IGFにジョシュ・バーネット参戦

'IGF(イノキゲノムフェデレーション)「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金)18時30分 両国国技館'

 当初06年9月1日に日本武道館で「INOKI GENOME ~格闘技世界一決定戦 2006~」として行われる予定だったイノキゲノムだったが、再三の延期の末、ようやく今年の6.29に旗揚げが決定。

 そこに参戦を表明していたカート・アングルに続き、ジョシュ・バーネットの参戦が決定した。「プロレスラーとしてプロレスが最強であること、IGFをNO.1にすること、そして俺がNO.1であることを証明してやる」「IWGPファーストのベルトを復活させてくれ」といったコメントを発表し、カート・アングルやブロック・レスナーとの対戦を希望しているようだ。

 ほか安田忠夫が参戦を直訴していたり、ハルク・ホーガンが娘のブルックさんのプロモーションの為来日し猪木と対面するなど、話題に事欠かない。

 もし「ジョシュ・バーネットVSカート・アングル」が実現したら、かなり見に行きたい気持ちが沸く。ブロック・レスナーは6月2日に「Dynamite!! USA」でチェ・ホンマンと対戦することが決定しているため、6.29への参戦は微妙か。ホーガンは試合はしないだろうけど、プレゼンターやレフェリーとして参加するかもしれない。

 ほか参戦選手は随時小出しに発表していくだろう。当初「INOKI GENOME ~格闘技世界一決定戦 2006~」に参戦予定だった(主催者側の一方的な発表だったけど)ドン・フライ、バス・ルッテン、ケン・シャムロック、マーク・コールマン、LYOTOらが候補か。日本人選手なら小川直也、柴田勝頼、村上和成らが候補かな。

posted by saburo |02:04 | IGF(イノキゲノムフェデレーション) | コメント(0) | トラックバック(0)
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