2007年05月29日
'大日本プロレス
5月28日(月)19時 後楽園ホール'
★メインイベント 蛍光灯十字架+蛍光灯タワー+檻使用「聖地の丘」デスマッチ
○伊東竜二(14分37秒 檻の上からのドラゴンスプラッシュ)ד黒天使”沼澤 邪鬼
佐々木貴が持つBJWデスマッチヘビー級王座への挑戦権をかけた一戦。リング上にはゴルゴタの丘を模した蛍光灯十字架、蛍光灯タワー、檻が設置された。
試合は檻の上で蛍光灯からの黄金の雨(画びょう)&雪崩式フランケンシュタイナー、蛍光灯十字架へのパワーボムなどで追い込まれた伊東だったが、最後は蛍光灯の上へのみちのくドライバーII、檻の上からドラゴンスプラッシュで勝利。7.8横浜文化体育館で「佐々木貴 VS 伊東竜二」のBJWデスマッチヘビー級タイトルマッチが決定した。
詳細は「大日大戦」を見てみたいが、試合後沼澤が「(お客が)入ってない」「試合後に大日本コールが起こらなかったのは悔しい」「こんなんじゃ昔のデスマッチと同じだ」とコメントしたのが気になる。
もちろん伊東が勝利したのには文句がないのだが、BJWデスマッチヘビー級のベルトを巻いた沼澤の姿も見てみたかった。ここは「佐々木貴 VS 伊東竜二」で勝敗以上の凄い試合を見せてもらうしかない。
posted by saburo |02:20 |
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2007年05月20日
'大日本プロレス「桂スペシャル8」観戦
5月20日(日) 13時 埼玉・桂スタジオ'
※桂スタジオは超満員札止め状態。夜の666との通し券で観戦する観客が多かったこともあるが、もちろん最近の大日本プロレスの勢いもあるだろう。
★第1試合
井上勝正、今井計 VS GENTARO、大橋篤
レフェリー・大橋篤の本格プロレスラーデビュー戦。普段レフェリーで慣れているせいもあってか、並みの新人以上の動きを見せる。GENTAROが一生懸命アシストに徹する姿も好感が持てた。
★第2試合
大黒坊弁慶、谷口裕一 VS クレイグ、MASADA
MASADAが妙におとなしかった。
★第3試合
MEN’Sテイオー、木村響子、怨霊 VS 忍、KAORU、近藤博之
男女混合6人タッグ。怨霊とテイオーが、木村に合わせてアフロのカツラを付けて登場。怨霊のカツラからは、エクトプラズムが大量に飛散(笑)。また試合中も怨霊とテイオーは、木村に合わせてウッホ頭突きを見せる。
★第4試合
○宮本裕向、佐々木貴(16分24秒 ムーンサルトプレス)×isami、シャドウWX
佐々木の王者としての強さの見せ方はさすが。注目のisamiは、佐々木から首固めであわや3カウントの場面があったり、もうダメかというところでカウント2で返すなど、根性を見せてくれた。今後宮本のようにベルト挑戦まで行くには、身体つきを大きくし、勝利という結果も欲しいところ。
★セミファイナル
○黒田哲広、金村キンタロー、マンモス佐々木(19分20秒 片エビ固め)×小幡優作、関本大介、Hi69
やはり6人タッグ形式だと、アパッチ軍が数段上。3人とも身体が大きいし上手い。関本はぶっこ抜きジャーマンで魅せた。
★メインイベント 蛍光灯デスマッチ
○“黒天使”沼澤邪鬼、葛西純(18分8秒 神威)×アブドーラ・小林、伊東竜二
さすがこの4人による蛍光灯デスマッチは完成度が高い。蛍光灯をいつ、どう使うかが分かっている。蛍光灯が割れる音、血だらけの背中……凄い迫力だった。
最後は沼澤が一瞬の神威(神が宿る首固め)で勝利し、後楽園大会での伊東戦に向けて弾みをつけた。「最近立てこもりなど嫌な事件が続いていますが、俺がこのリングで幸せを見せてやる」とマイクし、観客の大拍手で終わった。
桂スタジオは家から遠いけど(新宿からバイクで50分くらい)、機会があったらまた行ってみたい会場だ。
posted by saburo |23:07 |
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2007年05月20日
'大日本プロレス「桂スペシャル8」
5月20日(日) 13時 埼玉・桂スタジオ'
★第1試合
井上勝正、今井計 VS GENTARO、大橋篤
レフェリー・大橋篤の本格プロレスラーデビュー戦
★第2試合
大黒坊弁慶、谷口 裕一 VS クレイグ、MASADA
★第3試合
MEN’Sテイオー、木村響子、怨霊 VS 忍、KAORU、近藤博之
男女混合6人タッグ
★第4試合
佐々木貴、宮本裕向 VS シャドウWX、isami
最近の注目はisami。王者である佐々木貴、ライバルである宮本裕向にどれだけ食らいつけるか?
★セミファイナル
金村キンタロー、黒田哲広、マンモス佐々木 VS 関本大介、Hi69、小幡優作
脳浮腫から復帰した関本大介。仕切りなおしとなる新日本プロレス・中西学戦が待たれる。
★メインイベント 蛍光灯デスマッチ
伊東竜二、アブドーラ・小林 VS 葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼
5.28後楽園大会で一騎討ちを控えた伊東竜二と"黒天使"沼澤邪鬼の前哨戦。5.28後楽園大会でのデスマッチは「聖地の丘~蛍光灯十字架+蛍光灯タワー+オリ」となる予定だ。
・・・・・・・・・・
'666「桂スタジオ大会」
5月20日(日) 18時 埼玉・桂スタジオ'
★カード未定
666が桂スタジオ初進出。Sアリーナではザ・クレイジーSKB(バカ社長)が、爆竹や火炎放射のテストをしていたが、それを見た桂スタジオの人は「どんなにヤッても大丈夫」と言っていた。とても楽しみだ。桂スタジオが大変なことになるのは間違いないだろう。
その他、前大会で新メンズクラブを結成した(?)伊東竜二、関本大介、忍、大石真翔に関して進展があるのか、昼の大日本大会と絡んだストーリーはあるのか、バカ社長と小鹿社長の絡みはあるのか、などが注目点か。
posted by saburo |01:13 |
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2007年05月01日
'大日本プロレス 後楽園ホール大会
4月30日(月)19時 後楽園ホール'
★メインイベント 蛍光灯&剣山デスマッチ
○伊東竜二(17分15秒 ドラゴンスプラッシュ)×アブドーラ・小林
アブ小は恒例の小特訓(イスの上に大量の剣山を置いて生尻で座り、ヒザの上に関本らを座らせる)もむなしく、残念ながら敗退。
これにより伊東は、7.8横浜文化体育館でのBJWデスマッチヘビー級王座挑戦に一歩近づいた(今後行われる“黒天使”沼澤邪鬼戦に勝利すれば挑戦決定となる)。
伊東は過去、佐々木との王座戦で両腕骨折→王座返上したことがあり、この悔しさを晴らしたいところだ。
会場はGWということもあり、超満員札止め(2200人)。大日本はデスマッチだけでなくレスリングもできる良い選手が揃い、他団体と積極的に絡み、テレビ埼玉などでの放映の効果などもあったのだろう。この勢いで、横浜文化体育館も満員になればいいが…。あとは関本選手が元気になって戻ってくれるのを待とう。
posted by saburo |05:55 |
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