2007年07月28日
'パンクラス 2007 RISING TOUR
7月27日(金)19時 後楽園ホール'
★第2試合 日韓対抗3VS3中堅戦 ウェルター級
○坂口征夫(1R44秒 チョークスリーパー)×チェ・キーソク
“世界の荒鷲”坂口征二の長男で、俳優・坂口憲二の兄ということで注目されている坂口征夫のプロ第2戦。対戦相手のキーソクは今回がデビュー戦なので、キャリア的にはほぼ同等。
坂口は開始早々首相撲からのヒザ、スタンディングのチョークスリーパーでタップを奪った。試合後は「今後はベルトとかではなく、記憶に残る試合をしたい。とりあえず1勝したので、オファーがあればパンクラス以外にも出ていきたい」と語った。まだ1勝しただけなのに、パンクラスで上を狙う意思は少ないのかな…?
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★第7試合 ミドル級
○福田力(1R1分9秒 KO)×佐藤光留
P's LAB東京でトリュー・ブランクスと共にトリューズ・ブートキャンプを行い、夏バテ対策したはずの“メイド服ファイター”佐藤光留だったが、総合格闘技は非情だった。
佐藤は左ストレートでダウンして上を取られ、グラウンドで的確なパウンド連打を浴びてKO負けしてしまった。
佐藤が弱いというより、福田がアメリカ修行でより強くなっていた。今後は竹内出、そしてミドル級王者の中西裕一との戦いが待ち望まれる。
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★第8試合 セミファイナル ライト級
○ジョゼ・アルド(3R判定3-0)×昇侍
提携するボードックからの派遣選手として、ブラジルの名門・ノヴァ・ウニオンのジョゼ・アルドが初参戦。試合は期待のKO決着とはならず、アルドが主にグラウンドで終始主導権を握り完勝。
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★第9試合 メーンイベント ウェルター級暫定キング・オブ・パンクラス決定戦
○井上克也(2R2分33秒 TKO)×ファブリシオ・ナシメント
ウェルター級王者・石毛大蔵が欠場のため、2位の井上克也がアルドと同じノヴァ・ウニオンの柔術黒帯・ファブリシオ・ナシメントと暫定王者決定戦を行うことになった。
井上は2R、グラウンドで上になるとパウンドを連打。ナシメントの下からの腕十字狙いも振りほどき、サッカーボールキックを当てる。立ち上がったナシメントはフラフラで、再度のグラウンドでのパウンド連打を浴びレフェリーストップとなった。
井上は柔術黒帯相手を苦にしない完勝。強さを見せた。これで暫定王者となったが、正王者・石毛大蔵との統一戦が楽しみだ。
posted by saburo |12:40 |
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2007年05月30日
'PANCRASE 2007 RISING TOUR
5月30日(水)19時 後楽園ホール'
★メインイベント ライトヘビー級戦
川村亮 VS ファビオ・シウバ
ダニエル・アカーシオ(KO勝ち)、ニルソン・デ・カストロ(ドロー)に続き、シュートボクセ・アカデミー3人目の刺客と戦う川村。ファンの川村への期待値はかなり高いだけに、ここは完勝してヴァンダレイ・シウバ、マウリシオ・ショーグンらシュートボクセのトップ勢との戦いまでたどり着きたいところ。
★セミファイナル ヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ
水野竜也 VS アスエリオ・シウバ
アルボーシャス・タイガーが練習中の怪我により欠場し、ヘビー級王座を返上。1位の水野竜也と、ボードックが派遣するアスエリオ・シウバとで第3代ヘビー級王者決定戦を行うことに。アスエリオはPRIDEでヴァレンタイン・オーフレイム、山本憲尚に勝利。水野にとってはかなりの難敵か?
★第6試合 ウェルター級王座 次期挑戦者決定戦
井上克也 VS 大石幸史
★第5試合 ライト級戦
松田恵理也 VS アライケンジ
★第4試合 フェザー級戦
DJ.taiki VS ジャミール“ザ・サージェント”マスー
★第3試合 ミドル級戦
金井一朗 VS 瓜田幸造
★第2試合 フェザー級戦
藤原大地 VS 裕希斗
★第1試合 フェザー級戦
浅野倫久 VS 山澤勇紀
★第13回『ネオブラッド・トーナメント』フェザー級 準決勝戦
吉本光志 VS 長谷川孝司
posted by saburo |02:02 |
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2007年05月16日
'パンクラス"PANCRASE 2007 RISING TOUR"
5月30日(水)19時 後楽園ホール'
★第9試合 メインイベント ライトヘビー級
川村亮 VS ファビオ・シウバ
ダニエル・アカーシオ、金原弘光にKO勝ち、ニルソン・デ・カストロに引き分けと、現在パンクラスのエースとも言える川村の対戦相手は、またもシュートボクセのファビオ・シウバ。6連勝中の25歳で、シュートボクセ所属だけに打撃が強そうだ。ここで勝利すれば、ライトヘビー級王者の近藤有己戦が見えてくる。そういえば近藤、男祭り以来半年試合していないけど、大丈夫なんだろうか?
★第8試合 セミファイナル ヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ
アルボーシャス・タイガー(王者) VS 水野竜也(1位)
★第7試合 ウェルター級キング・オブ・パンクラス 次期挑戦者決定戦
井上克也 VS 大石幸史
★第6試合 ライト級
松田恵理也 VS アライケンジ
★第5試合 フェザー級
DJ.taiki VS ジャミール・“ザ・サージェント”マスー
マスーはパンクラスと提携中のボードックからの派遣選手。
★第4試合 ライト級
星野勇二 VS スティーブ・マグダレノ
★第3試合 ミドル級
金井一朗 VS 瓜田幸造
★第2試合 フェザー級
藤原大地 VS 裕希斗
★第1試合 フェザー級
島田賢二 VS 山澤勇紀
posted by saburo |02:15 |
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2007年04月29日
4月27日のパンクラス後楽園大会に、提携する格闘技団体ボードッグの選手マネージャー兼広報担当のエリック・ニコル氏が来場。リング上で挨拶し、大会終了後にコメントを発表した。
●ボードックがパンクラス2大会のスポンサーに付くことになった(今大会もボードックの名前が入ったグローブ、コーナーポスト、ロープが使われた)
●今大会で印象に残った選手は前田吉朗(ボードックから派遣されたダニー・バッテンに3R判定勝ち)。いいパフォーマンスを見せてくれた
●パンクラスとは選手を派遣し合い、今後も交流戦を行う
●次回アメリカでのPPV大会に、パンクラスの選手(近藤有己?)が上がる可能性が高い
●噂になっているミルコ・クロコップのボードッグ参戦は、現在UFCと独占契約中なのでありえない
●Dynamite!! USAでの発表記者会見でK-1(FEG)がボードックらとアライアンスを組んだという発表があったが、ボードッグはK-1(FEG)と何も契約していない
●日本でのボードッグ単独興行の可能性は低いが、パンクラスと合同で大きな大会を開く予定はある
●05年アブダビ・コンバットで2冠王となったホジャー・グレイシーとは、06年12月2日の大会で1試合契約をした(ロン・ウォーターマンに1R3分38秒 腕ひしぎ十字固めで勝利)。ホジャー以外のグレイシーの選手とも交渉をしている
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これによりパンクラスには多額(?)のスポンサー金が入ってきたはず。1万人規模の大会場での開催と、地上波放映再開に向けて弾みがついたことだろう。日本人大物選手、ボードックと契約している(はずの)ヒョードルが今後パンクラス&ボードックの大会に参戦するかもしれない。
現在世界的に大きな総合格闘技連合は「UFC、PRIDE」「FEG(K-1)、エリートXCなど」「ボードック、パンクラス」の三つ巴状態。いずれも巨額な資金と(ケーブル、地上波)TV局が付いている。今後はアメリカやロシアでの大会だけでなく、日本での大会にも力を入れてほしいものだが…。
posted by saburo |00:32 |
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