2007年07月26日

HEAT 4・ミノワマン、“brother”YASSHIら参戦

'HEAT 4 ~ MEGA BATTLE HEAT from Nagoya ~
8月11日(土)17時 愛知県体育館'

★総合ルール(ヒジあり) 5分2R
ミノワマン VS マイク・シール

★総合ルール(ヒジ無し) 5分2R
“brother”YASSHI VS 久米鷹介

★総合ルール(ヒジ無し) 5分2R
梅村寛 VS ソ・スイン

★キックルール(ヒジあり)3分3R
野地竜太 VS ロイド・ヴァン・ダム

★キックルール(ヒジ無し) 3分3R
富平辰文 VS ビッグ・モー

★キックルール(ヒジ無し) 3分3R
笛吹丈太郎 VS セデリック・コープラ

★キックルール(ヒジ無し) 3分3R
ダニロ・ザノリニ VS リトル・モー

※ほか出場決定選手
グスタボ・コエーリョ

 名古屋出身の選手たちの戦いの場として、名古屋の格闘技ジム志村道場が05年2月に旗揚げした「HEAT」の第4回大会が開催される。

 過去はドラゴンゲート提供のプロレスのカードも行われていたが、今大会は総合&キックのみとなった。

 また今大会から八角形のケージが使用されることになり、UFCを意識した大会となりそうだ。キックの試合も八角形のケージで行われるのは珍しい。

 注目はまず、7.23「CMAフェスティバル2」に出場したミノワマン(ホ・ミンソク相手に1RTKOで勝利)の参戦。PRIDEでは数々の奇行などにより人気者だったが、上位選手には勝てなかった。この試合だけUFCに近いルールのヒジありだけに、勝利してUFCを見据えることができるか?

 そしてエルドラド所属のプロレスラー“brother”YASSHIが、総合初挑戦する(ヒジ無し)のも注目。

 YASSHIは南京都高校時代、ジャンピングキッド沖本と火野裕士と共にレスリング部(南京“Fuck'n”レスリング部)に所属していた。プロレスではヤラれっぷりと口の悪さが魅力だったが、この総合の試合ではどうするか? これまでの総合参戦プロレスラーのように、真面目に戦って負けるくらいなら、思いっきり喧嘩ファイトしてほしい気もするが…。

 今大会では、その他にも久々にキックルールで試合をする野地竜太(極真空手全日本選手権大会4位)、K-1で活躍していた(最近の戦績はイマイチだが)ロイド・ヴァン・ダム&富平辰文などが参戦する。

posted by saburo |00:20 | PRIDE | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年07月16日

ノア×新日本:ジュニアと真壁に感動

'プロレスリング・ノア「Summer Navigation’07」最終戦  
7月15日(日)17時 日本武道館'

★第6試合 ジュニアヘビー級タッグリーグ公式戦  
○KENTA、石森太二(21分43秒 go2sleep)×飯伏幸太、丸藤正道

 当日深夜1時20分~50分の「プロレスノア中継」で放映。
 丸藤、KENTAは相変わらずのハイレベルな攻防で、飯伏や石森も釣られてか、いつも以上に激しくスピード感ある技を見せる。4人ともあれだけ速い動きで攻め、受けることができるのは凄い。プロレス界の宝だな。

・・・・・・・・・・
'新日本プロレス「創立35周年TOUR Circuit 2007 NEW JAPAN SOUL C.T.U FAREWELL TOUR」
7月6日(金)18時30分 後楽園ホール'

★第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
○(王者)永田裕志(19分31秒 バックドロップ)×真壁刀義(挑戦者)

 7月14日深夜2時25分~55分の「ワールドプロレスリング」で放映。
 個人的にここ数年の新日本プロレスの中で、最も素晴らしい試合だった。両者流血で、特に真壁はカブキばりの大流血。その中で必死に立ち向かっていった真壁の姿、アパッチ軍での闘い以降強いヒールに目覚めた真壁の姿は感動的であた。最後は必殺技の引き出しの数で負けてしまったが、8月からのG1はとても楽しみになった。

posted by saburo |00:25 | PRIDE | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月16日

ヒョードルがボードックで一本勝ち

'BodogFight “Clash of the Nations”
2007年4月14日(土) ロシア・サンクトペテルブルグ'

★スーパーファイト ヘビー級
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 2分58秒 腕ひしぎ十字固め)×マット・リンドランド

★スーパーファイト2 ヘビー級 5分3R
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(1R 4分07秒 KO)×エリック・ペレ

★MFCウェルター級タイトルマッチ
○ニック・トンプソン(2R 4分32秒 TKO)×エディ・アルバレス

★女子135ポンド契約
○アマンダ・ブキャナー(判定3-0)×赤野仁美

 PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルがボードックで試合を行い、UFCなどに出場経験のあるマット・リンドランド相手に腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。勝利後は、PRIDEヘビー級ベルトを巻いてマイクアピールした。弟のアレキサンダーもKO勝ち。

 この大会にはロシアのプーチン大統領が観戦に訪れたとか。ボードックには箔が付いた格好だ。

 ヒョードルはPRIDEが外資に買収されるちょっと前にボードックと数試合の契約を結んだ。果たしてPRIDEとの契約はどうなっているのかは明らかになっていない。

 その後「Dynamite!! USA」発表会にて、FEGがボードックらとアライアンスを締結することが明らかになった。この流れだと、ヒョードルはかつてのブロック・レスナーのように、PRIDEヘビー級ベルトを持ったままPRIDEを離れてしまうように見える。

 ただ、アライアンスが破棄されてボードックがUFC(PRIDE)と提携するかもしれないし、金を積めばヒョードルはまたPRIDE(UFC)と契約するかもしれない。しばらくはボードックで試合をするだろうが、いずれはPRIDE(UFC)のリングでミルコ戦、クートゥア戦、ノゲイラ戦が見てみたいものだが…。

posted by saburo |02:27 | PRIDE | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年04月15日

PRIDEライト級GPが開催延期!

 「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」(5月20日 さいたまスーパーアリーナ)開催の延期が発表された。

 新オーナーであるロレンゾ・フェティータ氏からは「新体制初の大会として最高のスタートを切るためには、十分な制作及びプロモーションの時間がない」」という旨の見解が届いた。新たな開催日時に関しては、改めて発表するという。

 ヘビー級人気選手(ヒョードル〔ボードック〕、ミルコ〔UFC〕、ノゲイラ〔UFC〕、ジョシュ〔IGF?〕)を集めるのが難しくなった今、五味やマッハなど日本人の人気選手が集るライト級GPは、PRIDEの切り札だったはず。

 前向きに見れば、彼ら日本人人気選手にUFC選手(マット・セラ、マット・ヒューズ、BJペンなど)を加えて豪華な顔ぶれにするための日程調整のためとも思える。ライト級GPが、PRIDE大会が無くなることだけは避けてほしいのだが…。

posted by saburo |01:27 | PRIDE | コメント(8) | トラックバック(2)
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