2007年12月01日

別冊666 ペヤングライオン杯

'別冊666 ペヤングライオン杯 
11月30日(金)20時 新木場1st RING '

※北側ひな段はつぶし、入口側には普段外にある売店の机が置かれていた。満員ではあったが、通常の666よりは観客数は少ない。 

※「ペヤング」とはペアのヤングという意味であり、ペヤングライオン杯とは年齢もしくは気持ちがヤングな選手がタッグを組み、ストロングスタイルな熱い試合を繰り広げるタッグリーグである。 

※試合開始前にペヤングライオン杯の提唱者であるウルフ小澤インタビューがVTRで流される。提唱理由を語るなど、内容はいたって真面目なもの。大会通してVTRはこの場面のみだった。 

※特別リングアナとして、暗黒シャーマンモリノスがすっぴんで登場。假屋崎省吾に似ていた。 

※参戦タッグは以下 

・ウルフ小澤&関本大介 
・澤宗紀&木村響子 
・GOEMON&小仲=ペールワン 
・ポアポア&趙雲子龍 
・神威&ナスティブラックパンサー 
・忍&大石真翔 
・ドS看守&ホッシ~ノ 
・大家健&大橋篤 
・宮本裕向&破羅死魔 
・X&XX(先輩、ランジェリー武藤) 

※トーナメント方式で全9試合が行われ、試合はすべて6分66秒(7分6秒)一本勝負(決勝のみ時間無制限)。程よい短さだったため、ダレる試合はなかったのは良かった。 

※全選手黒のショートタイツを着用。普段とは違った姿が見られた。入場式には新日本プロレスのテーマ「The Score」が使われ、試合は別冊ということもあり基本的に普段の666とは違ったストロングスタイル。そこに程よく666らしい楽しさが加わっていた。 

※普段はポケットに手を入れたまま数回タックルした後、自分で注射打って自爆……というパターンが多かった先輩。今大会ではピンクジャージの上に黒のショートタイツをはいていたためポケットに手を入れられず、ここでストロングスタイルと気づいた先輩。注射を捨て、ロックアップやコルバタを見せるという大変身! 大歓声を浴びていた。でも最後は誤って注射を打ってしまい自爆(笑)。 

※優勝はウルフ小澤&関本大介組。ペヤングタワーに特製ケトルでお湯を入れるセレモニーの後、関本が体をくねらせながら「まろやか~」を見せてくれた(笑)。最後は全選手で記念撮影。来週の「インディーのお仕事」オープニング用に、全員で「いってみよう!」ポーズをして締め。 

※次大会は 
666 vol.21 
死臭漂う【死】周年記念興行- 666 Bloody Black Xmas - 
12月23日(日)19時 新木場1stRING 

666 vol.22 
~出張666が行く!名古屋編~ 
2008年1月13日(日)18時30分 名古屋ダイアモンドホール 

※大会見ていたら無性にペヤングが食べたくなったので、帰りにペヤング買って帰りました。

別冊666


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posted by saburo |01:47 | 666 | コメント(0) | トラックバック(0)
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