2007年08月12日

新日本プロレス・G1両国大会1日目

'新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」
8月11日(土)18時 両国国技館'

★第3試合
○中西学(2勝3敗=4点)
(5分29秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×ミラノコレクションA.T.(2勝3敗=4点)

 ミラノのセコンドの稔がバナナで中西の気を引いたところはちょっと面白かったが、最後は形の崩れたジャーマンであっさりピンフォール負け。ミラノはヘビー級相手のG1で、無理にストロングスタイルに合わせて良い所が薄くなっている気がする。もっとハッチャけていいのに…。

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★第4試合
○曙(2勝2敗1分=5点)
(9分18秒 雪崩式ジャパニーズドロップ)
×天山広吉(2勝3敗=4点)
 曙は投げで迫力を見せた。逆に天山は弱々しかったのが気になる。動きもあまり良くない。

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★第5試合
○真壁刀義(3勝2敗=6点)
(11分17秒トップロープからのキングコングニードロップ)
×蝶野正洋(2勝3敗=4点)

 真壁は永田とのIWGP戦が良すぎただけに、G1での戦いは物足りなく見える。全員血だるまにするくらいの凶暴さが欲しい(今日もチェーンでのラリアットくらい)。

 試合後、蝶野が長州力、獣神サンダー・ライガー、B・S・マシン、越中といったベテラン勢を呼び込み、新軍団結成を宣言した。いきなりだったので、観客はちょっと戸惑い気味。それぞれ何故蝶野に賛同したのか、早めに明らかにしてほしいものだ。

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★第6試合
○中邑真輔(3勝1敗1分=7点)
(12分13秒 腕ひしぎ逆十字固め)
×矢野通(2勝2敗1分=5点)

 中邑は関節技や投げ技をたくさん出すが、結局のところ器用貧乏に陥っている気がする。もっとUWF系っぽくなると魅力が出ると思うんだけど…。

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★第7試合
○永田裕志(3勝2敗=6点)
(13分58秒 ナガタロック4)
×ジャイアント・バーナード(2勝2敗1分=5点)

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★第8試合
○棚橋弘至(2勝1敗2分=6点)
(17分04秒 ハイフライフロー)
×越中詩郎(2勝3敗=4点)

 棚橋は予告どおり黒のロングタイツで登場。「いまだ人気のある越中に対抗してヒールで行く」といったことを話していたが、試合ではヒールの姿は見られずいつもの棚橋の姿だったのは残念。中邑と同じく、棚橋の苦悩もまだ続くのだろうか…。

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 会場は、ここ数年同じような感じだが寂しい入り。試合も、数年前ほどヒドクはないが新日本独特のアッサリ感のある「サラリーマン試合」が多かった。G1の直前に行われていたZERO-ONE MAXの火祭りの方が熱かったよ。なんだか、選手に「絶対勝ち上がってやる!」という気迫があまり感じないんだよなぁ。

 8.12両国大会(G1最終日)に行われる決勝トーナメントの組み合わせは、以下のように決定。中邑が優勝して永田のIWGPに挑戦、という流れだろうか?

★真壁刀義(Aブロック1位) VS 棚橋弘至(Bブロック2位)

★中邑真輔(Bブロック1位) VS 永田裕志(Aブロック2位)

posted by saburo |03:40 | 新日本プロレス | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:新日本プロレス・G1両国大会1日目

投稿の際、ジャンル選択、この場合 プロレスを忘れてませんか? 忘れると、ブログ全体のジャンル別一覧や、スポーツナビ本体の関連ページに更新が表示されず、勿体無いですよ

posted by ジャンル選択をお奨めします | 2007-08-12 12:14

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