2007年08月08日

新日本・G1静岡大会

'新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」 
8月6日(月)18時30分 ツインメッセ静岡'

★第3試合 
○ミラノコレクションA.T.(2勝=4点) 
(10分29秒 エビ固め) 
×越中詩郎(1勝1敗=2点) 

★第4試合 
○曙(1勝1敗=2点) 
(7分48秒 バンザイドロップ) 
×真壁刀義(1勝1敗=2点) 

★第5試合 
△棚橋弘至(2分=2点) 
(12分27秒 両者リングアウト) 
△矢野通(1敗1分=1点) 

★第6試合 
○中邑真輔(1勝1分=3点) 
(12分38秒 腕ひしぎ逆十字固め) 
×中西学(2敗=0点) 

★第7試合 
○ジャイアント・バーナード(1勝1敗=2点) 
(3分40秒 二段蹴り) 
×蝶野正洋(2敗=0点) 

★第8試合 
○永田裕志(2勝=4点) 
(10分41秒 ナガタロック4)
×天山広吉(1勝1敗=2点) 

 7日22時から、サムライTVでニアライブ放映されていた。観衆は主催者発表で1400人。月曜とはいえ夏休み中なのに、後ろの空席が目立っていたのは何とも寂しい。2年前のG1同大会は鈴木みのる、川田利明ら外様が参戦しており3500人(主催者発表)だったのだが、やはり魅力ある外様が参戦していないと集客的は苦しいのだろうか。 

 試合では、蝶野と天山の痛々しさが物悲しかった。蝶野はニーブレスでヒザをかばっており、動きが悪い。バーナードの当たりの浅い蹴りで何と秒殺負けしまった(試合後は脇腹を抑えていた)。天山は両手をテーピングしており、こちらも調子が悪そう。以前もあったが、ムーンサルトプレスの際に回転しきれず頭がマットに突き刺さった時はヒヤリとした(その後は平然としていたが)。 

 G1は残り4日。観客数と共に試合内容も巻き返しを期待したい。 

※試合後の実況席での締めの時間、バックで観客が何人も目立とうとアピールしていた。まだこういう事する人いたんですね。見苦しいから止めてほしい。

posted by saburo |04:22 | 新日本プロレス | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:新日本・G1静岡大会

投稿の際、ジャンル選択、この場合プロレスを忘れてませんか? 忘れると、ブログ全体のジャンル別一覧や、スポーツナビ本体の関連ページに更新が表示されず、勿体無いですよ

posted by ジャンル選択をお奨めします | 2007-08-08 09:43

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