2008年05月12日
666 vol.24観戦
'666 vol.24 5月11日(日)18時30分 新木場1stRING ' ※珍しく約20分遅れで試合開始。会場は今日も超満員。 ・・・・・・・・・・ ★試合前VTR 前回謎の宗教団体に洗脳されかけた宮本裕向。今回は謎のメタルバンド「池田魔Ⅱ」の曲に洗脳される(笑)。「お布施」を(たぶん素で)「おさいふ」といい間違える(笑)。 ・・・・・・・・・・ ★第一試合 魔愚羅ひとりぼっちの一番勝負! ○魔愚羅(エビ固め)×殺害テラー 殺害テラーは珍しく、観客を襲いながら入場。試合は割りとオーソドックスな展開で、最後はテラーのヘッドシザースを押しつぶしてのエビ固めで魔愚羅の勝利。ところで怒愚羅はどこに行った? ・・・・・・・・・・ ★第二試合 HBK世界一決定戦 いろいろヤバいネタばかりなので割愛。ブラックパンサーとリッキー・フジが戦っていた。J SPORTSを見ている人ならかなり笑える。○○○の吹き替えも最高に面白かった。 ・・・・・・・・・・ ★第三試合 時事ネタで聖火の奪い合い。大家がリレーで持ってきた聖火を、「Free NAGOYA」を掲げる小仲らGUYS勢が奪おうとする。「GUYSは666の一部ではない」という意思表示らしい。そこに趙雲ら青ジャージ警備隊が阻止せんと場内至る所で激しい戦いを繰り広げる。結局聖火は小仲に奪われたものの、そこにラム会長が登場。「その聖火はダミーで、こちらが本物。聖火は無事にリレーされた」とのこと。大家の聖火はダミーだったようだ。 これは正式な試合だったのだろうか(笑)。そのうちこの時事ネタをやるとは思っていたが、想像以上に面白かった。 ・・・・・・・・・・ ★第四試合 ○藤田みねぴょん、佐藤きゅん(KHM式ダウンバースト)×忍、大石真翔 大石は「我(ハートマーク)帝王」とプリントされたピンクタイツを着用し、メンズ姐さんにアピール。だが試合は人気急上昇中の佐藤きゅんを巡る激しい戦いに。ちなみにパートナーへのタッチは股間にしなければならない。終始笑わせてもらったが、いずれも「やればできる子」(姐さん談)だけに、プロレスの内容も素晴らしかった。 ・・・・・・・・・・ ★メインイベント ○ザ・クレイジーSKB、怨霊、破羅死魔、木高イサミ(爆竹ポア)×星野、宮本、佐野、先輩 宮本ら「池田魔Ⅱ」のメンバーは、聖鬼魔Ⅱ風のメイクと楽器を持って入場。バックには池田が歌う曲が流される(売店で小教典〔CD〕として発売)。試合形式はオーバー・ザ・トップロープありのイルミネーションマッチ。 久々登場のイサミはかつて一緒に「ヤンキー二丁拳銃」を結成していた宮本を挑発するが、いきなりオーバー・ザ・トップロープされて失格に。最後はいつもの爆竹ポアで終了。 試合終了後、イサミの呼びかけで宮本の洗脳は解け、「ヤンキー二丁拳銃」の再結成となったようだ。 ・・・・・・・・・・ ★怨霊と宮本が今月誕生日ということで、リング上に主なメンバーが終結。ケーキの火を消した瞬間、ケーキを運んできた黒装束が突然怨霊を襲い、華麗な空中技を披露。怨霊の過去に因縁がある選手のようだが……次回の666で明らかになるらしい。 ・・・・・・・・・・ ※今回はいつにも増して(いい意味で)バカバカしかった。アイデアも面白いし、衣装や小道具にもそれなりにお金を掛けているし、感心してしまう。 ※ラム会長の試合が見られなかったのと、モリノス様が登場しなかったのがちょっと心残り。 ※次回は別冊666「ファン患者デー新木場オーメン病棟編~解放治療」(6月6日午後6時66分~・新木場1stRING)
posted by saburo |00:01 |
666 |
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