2007年12月30日
昨年も年末に際して記事を書いていたので、どんなものだったかな~と読み返してみましたが、タイトルがそれを見る前に考えていたものとまったく同じだったので、@2年目にしてみました。まぁ私はこの1年で進歩しなかったということですかね。
とりあえずプレミアのゲームがあったり高原やら俊輔について色々話が出たり箱根駅伝のエントリーが発表されたりと、このブログで取り上げている話題に該当するものが幾つもあったにもかかわらず更新が無かった理由は、たびたび書いているとおり小生が都内某所で行われているイベントに全精力を吸い取られているためであります(笑)
このブログの1年間を振り返ってみますと、ひとまず方向性が固まった1年、と言えたと思います。色々な方と交流させていただきましたし、そこから学ぶことも多かったです。新たにサイクルロードレース、ガンブリヌスリーガについて扱いはじめましたが、おそらく来年はこの2つについても、もっと詳しく書けるようになると思います。スポナビでこの話題を取り上げているのは当方くらいですが、それでも記事を書くとコメントをつけてくださる方がいらっしゃいますし、私としても好きなところなのでどんどん語っていく所存です。
アクセス数に拘るつもりは無く、見ていただく方に出来るだけ質のよいエントリーを提供しようと思って記事を書いてきたのですが、おかげさまで昨日までの累計アクセス数が532,559となっております。やはりこれだけ多くの方にご覧いただいているというのは嬉しいことですし、それだけ責任も大きくなると思いますので、これからもしっかりやっていきたいです。
個人的に今年一番印象に残った出来事は、サッカーではなくて、ジロ・デ・イタリアでのダニーロ・ディ・ルーカの優勝だったりします。当時はまだ右も左も分からずにサイクルレースを見ていたのですが、あのジロはとにかく熱い戦いが繰り広げられて、感動しました。そしてディ・ルーカが大好きになってしまいました(笑) その後のツールも素晴らしいレースでしたがいかんせん残念なドーピングの騒動もありましたし、なおさらジロの清々しい戦いが輝いて見えました。
ということで、今年1年間、つまらないながらも当ブログにてお付き合いいただき、ありがとうございました。来年も精進して、色々とスポーツについて方っていきたいと思います。新年は出来れば全日本実業団駅伝から始動したいのですが、場合によっては箱根駅伝の復路から、ということになってしまうかもしれません。
ただ、時に更新頻度が落ちてしまった点や、コメントのレスが遅れてしまった件に関しては、反省材料と捉えております。ここは来年はしっかりやらなければな~、と思います。
私事ではありますが、先日23日で競泳の選手として最後の試合を終え、引退いたしました。近ごろ同い年の葛原選手や入江選手、立石選手なんかが日本代表にも選ばれるなど、勝手に身近に感じているだけではありますがそれでも中学時代から尊敬していた同世代の選手たちが世界へ向けて飛躍していくのを見ていると、自分も頑張らなければ、と思えてきます。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。最後はなぜかフランス語で(笑) Bon annee!
posted by Alan Hetarade |17:17 |
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2007年12月27日
ちょっとマッチレポをやっている暇が無いのでこういう形での書き込みになりますが、ご容赦を。
昨晩はダービーvsリヴァプールの試合を見ました。まぁ流石にこの2チームでは力の差がありますしアンフィールドではレッズがフルボッコにした過去もあるので、0-3くらいでレッズが順当に勝つだろうな~、と思っていたのですが・・・・・
蓋を開けてみるとダービーは不安定な立ち上がり。それをレッズが見逃すはずもなく、11分にトーレスがあっさりムーアとリーコックをかわして先制ゴールを挙げます。その後もムーアが味方のピアソンに体当たりを食らわせてピアソンが右肩を脱臼して退場するなど、ここまでは「こりゃダービーは酷すぎるな」みたいな感じだったのですが・・・・
ところがその後、リヴァプールが追加点を奪えないままずるずると時間が流れ、後半に入ると試合は完全にぐだぐだに。リヴァプールがパスミスを連発して何度もチャンスをフイにすると、ダービーはルイスのFKからマッケヴェリーが押し込んで同点に。
目が覚めたかのようにシュートを打ちまくったリヴァプールですが、シャビ・アロンソのシュートをGKのプライスが彼に出来る精一杯の好セーブで防いだり、バーンズがあわやというヘディングシュートを放ったり、ジェラードのシュートがクロスバーを直撃したりと、完全に嫌な展開に。こりゃあレッズは大失態をやらかすかな・・・・と思ったロスタイム直前、何とかジェラードが決めてリヴァプールが勝ちました。
まぁダービーが1点取られた後にだいぶ改善したというのはあるにせよ、ちょっとこの試合のリヴァプールは酷すぎましたね・・・・ パスが繋がらないというのは悪いときのレッズと言えばそれまでなのですが、それにしても、いくらなんでもダービー相手にあそこまでやられては。スコアー自体もそうですが、内容としても後半はダービーに勝っていたとはいえないものでしたからね。
ダービーは新監督のジュウェルが規律をチームにもたらそうとしているのでしょうが、一時期の惨状から比べると、徐々に改善してきた印象があります。相変わらず不安定ですし降格することは間違いないでしょうが、それでもバーンズなんかはだいぶ評価を高めてきましたし、選手を育てられるレベルの戦いくらいは出来るようになったのではないでしょうか。少なくとも、試合中に取っ組み合いの喧嘩をすることは無いのではないか、と(笑)
話をレッズに戻しますと、もう何度こういう試合を見せるんだ、といった感じですかね。最後はジェラードやらトーレスやらに救われていますが、状態の悪いチーム相手にマズイ戦いをするというのが・・・・ チェルシーもダービー相手には0-2ということで、お世辞にも完全な勝利とは言えなかったわけですが、少なくとも完封しているわけですし、展開としては危なげない試合でしたからね。
この試合では楽な展開になれなかったことで怪我上がりのシャビ・アロンソがフル出場することを強いられたわけですし、苦戦した分の代償というのは確実に払わされているわけです。攻撃が駄目だと守備にもその流れが伝染してしまうというのは、何だかなぁ、と。そこら辺は、はっきり言ってラファが統率できていないだけだと思います。
ベニテスはCLで優勝した素晴らしい監督ですが、昨日の解説を務めた粕谷氏も言っていた通り、モウリーニョ、サー・アレックス、ヴェンゲルといった監督が見せる絶対的なカリスマ性みたいなものが、欠如しているように思われるんですよね。補強策とかにしてもそうですが。
何度かこのブログでも書いていることですが、はっきり申し上げてそろそろ潮時なのかな、という気がしてなりません。こんな戦いが続くようではプレミア制覇なんて不可能ですし、いくら選手をとってもこの不安定な戦いぶりが改善されていないわけですから。今シーズンは特に采配に迷いが見られるシーンも目立ちますし。リヴァプールでの評判はどうなのかなぁ、とちょっと気になったりします。
posted by Alan Hetarade |18:44 |
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2007年12月27日
たまにはこういうニュースも良いかな~、と思いまして。
この頃ドイツテレコム社が、新たにF1のBMWザウバーのスポンサーになるのでは、という報道が出ました。現在のBMWザウバーは、ペトロナス、クレディ・スイス、インテル、デルという、数は少ないながらも質としてはF1界でも最高レベルにあるスポンサー陣を揃えているのですが、そこにドイツテレコムが加わればまさに鉄壁とも言える布陣。ここまで大企業をスポンサーに抱え込めるBMWのコネクションも凄いなぁ、と思うわけです。
まぁBMWザウバーに関しては、ペトロナスとクレディ・スイスはBMWが買収する以前のザウバー時代からのスポンサーですし、そういう点ではドイツ、スイスの合弁体制が非常に上手く行っているな~、というのがスポンサーからも読み取れるわけです。
さて話をドイツテレコムに戻すと、主に「T-モバイル」のブランドが有名で、F1にもこれで参入するのでは、との事。T-モバイルと言えば今年まで自転車の名門チームの一つ、ハイロードのメインスポンサーとしてチーム名にその名を冠していました。またドイツテレコムはサッカーのバイエルン・ミュンヘンのメインスポンサーでもあります。あちらでは「T-ホーム」のブランドのようではありますが、胸のロゴはドイツテレコム社のものです。
で、ところがその自転車なんですが、ドイツテレコムは今シーズン限りでハイロードのスポンサーを降り、完全に撤退してしまいました。
ドイツテレコムと言えば1991年にスポンサードを開始し、ビャルヌ・リースやヤン・ウルリッヒ、エリック・ツァベルといった選手が大活躍してきました。近年もキム・キルシェンや若いリーナス・ゲルデマンがツールでステージ優勝を果たすなど、存在感は抜群でした。
ただその撤退の原因はやはりドーピング騒動だったそうで。このオフになってもイバン・マヨのドーピング違反が確定したり、ツールで失格になったアレクサンドル・ヴィノクロフが引退を表明したりと、ドーピング関連の動きで揉めている自転車レース界。T-モバイルも今年は、リースがツール総合優勝時のドーピングを認めてマイヨ・ジョーヌの返還を求められたり、ツァベルやアルダグといった名OBがドーピングを認めたり、パトリック・シンケウィッツがドーピング違反になったりと、その渦に確実に巻き込まれていました。
やはり昨年のオペラシオンプエルトでのヤン・ウルリッヒの一件以来、ドイツテレコムとしても快くは思っていなかったでしょうが、遂にそれが限界に達した、というところでしょうか。じつに17年にも及んだサイクルレース界での活動から、あっさりと撤退してしまいました。
ところがその途端、今度はF1に出てくるということで。これは事実上、自転車からF1への鞍替え、と見て間違いないのではないでしょうか。まぁ自転車の一件とは別にF1への参入も計画されていたのかもしれませんが、しかしサイクルレースからの撤退と今回のF1参入に接点がまったく無いかといえば、そうも思えないわけです。
おそらく正式にスポンサーに決まれば、ドイツテレコムからの技術支援についても発表されるはずです。やっぱりF1は最先端の技術を使っているわけですから、通信や機械関連の企業にとっては、イメージアップに繋げやすい。地元ドイツのBMWを支援するということも、プラスでしょう。近ごろはF1もヨーロッパのスポーツというだけではなくかなりグローバルなものになってきましたから、そういった点で宣伝効果は抜群でしょう。
まぁF1というスポーツ自体の将来性という点に関しては疑問の余地もあるわけですが、それでも今のサイクルレース界の惨状に比べれば遥かにマシなわけで、今回のドイツテレコムの決断も理解できるな~、と思うわけです。改めてF1って企業にとって魅力があるものなんだなぁと思うと同時に、サイクルレースは真剣に改革を迫らないと、これからもどんどんスポンサー離れが進んで競技レベルが後退してしまうのでは、と心配になったりします。
posted by Alan Hetarade |12:25 |
F1 |
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2007年12月26日
ってことで、日付変わって今日から年末まで怒涛のスケジュール(プレミア的にも個人的にも)が組まれているので、今のうちにやっておきたいと思います。
なお個人の主観で選んでいるものですので、ご覧になる方によっては異なった意見を持たれるかもしれませんが、そこのところはご容赦ください。まぁ実際、チェルシーの選手が1人も入っていないわけですが、それも意図的なものではないので・・・・
私的前半戦ベストイレブン
監督:ヴェンゲル
テヴェス
キーン
ペトロフ ロナウド
セスク ジェラード
クリシー アルベロア
ギャラス ヴィディッチ
フリーデル
Manager
Arsene Wenger(アルセーヌ・ヴェンゲル/アーセナル/フランス)
今となってはアンリ放出は半ば意図的なものだったとも思える。アンリが抜けたことを逆に強みに変え、見事にチームを改革。子飼いの選手を上手く統率し、どのポジションの選手もゴールを奪える、驚異的なチームを作り上げた。またレーマンを外してアルムニアを起用した采配は、ここまで当たっている。
First Top
Carlos Tevez(カルロス・テヴェス/マンチェスター・U./アルゼンチン代表)
開幕戦でいきなりルーニーが負傷したユナイテッドにあって、開幕後に移籍したにも関わらず、素晴らしい働きを見せた。その決定力も去ることながら、ルーニー不在時の前線を1人で支えたという点で、チームへの貢献度は計り知れない。すっかりユナイテッド前線の顔になったと言える。
Second Top
Robbie Keane(ロビー・キーン/トッテナム/アイルランド代表)
時折熱くなりすぎることやPKの失敗もあったが、それを差し引いてもそのプレー振りは賞賛に値する。序盤低迷したスパーズにあって、ベルバトフと共にチームを牽引。リヴァプール戦での2ゴールなど印象深い活躍を見せ、チームの崩壊を防いだ。
Right Side Half
Cristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド/マンチェスター・U./ポルトガル代表)
唯一の汚点はポーツマス戦での退場。その試合も去ることながらあそこでの3試合の出場停止は、チームに多大な迷惑をかけた。しかしそのサスペンデッドからの復帰後は、昨年をも上回る活躍。相変わらずのチャンスメークも見せる上、今季は得意のヘディングにも一層磨きがかかった。単にスピードに任せて相手を振り切るのではなく、味方を生かして確実にチャンスに繋がるプレーをしている点からも、さらにプレーヤーとして進歩していることがうかがえる。
Left Side Half
Martin Petrov(マルティン・ペトロフ/マンチェスター・シティー/ブルガリア代表)
前半戦最大のサプライズだったと言って良い、シティーの躍進。それを支えた1人である。時には速いドリブル、時には弾丸シュート、時には正確無比なクロス、と様々な武器を使い、相手を切り裂いた。逆サイドのアイルランドがどちらかというと柔らかいプレーをするような印象なのに対し、ペトロフはまるで弾丸のように突っ込んでいく。そのような姿勢が、逆サイドから流れてきたボールを叩いてのゴールに繋がっている。
Central Midfielder
Cesc Fabregas(セスク・ファブレガス/アーセナル/スペイン代表)
今シーズン、大きな飛躍を遂げた。以前からのテクニックをゴール方向へ生かす術を見につけ、得点力がアップ。自在にパスを回すアーセナルにあって、さらにプレーの幅を広げた。相変わらず周囲の選手との連携も抜群。名実共にアーセナルの顔となった。
Steven Gerrard(スティーヴン・ジェラード/リヴァプール/イングランド代表)
昨シーズンは鳴りを潜めていた弾丸ミドルが、見事に復活。ここぞという場面でゴールを挙げ、不安定な戦いが続くチームを救った。昨シーズンより明らかに体調が良く、以前のキレが戻ってきたと言える。本来のポジションである中央でのプレーに集中できた事が、好調の一因だろう。
Right Side Back
Alvaro Arbeloa(アルヴァロ・アルベロア/リヴァプール/スペイン)
昨シーズン途中に加入して以来、リヴァプールには欠かせない人材となっている。安定した守備力も去ることながら、優れたテクニックを生かしての攻撃参加から、何度もチャンスを作った。特に同じく細かいプレーを得意とするベナユンとのコンビは、リヴァプールの攻撃に新たなオプションをもたらした。
Left Side Back
Gael Clichy(ガエル・クリシー/アーセナル/フランス)
豊富な運動量でチームに貢献。速いドリブルを見せ前線でチャンスを作ったかと思えば、ピンチの際には必ず戻って守備をする。ドリブルも上手く、アーセナルの中でも一際飛躍した選手である。オーバーワークにならないかと心配になるくらい、精力的に仕事をこなしている。
Central Defender
William Gallas(ウィリアム・ギャラス/アーセナル/フランス代表)
若い選手が多いアーセナルにあって、キャプテンシーを発揮。年下の選手ばかりの最終ライン、また経験があまり無いアルムニアを統率し、守備を引き締めた。また近ごろ大事な試合でのゴールで、“10番”として活躍している姿も目立つ。
Nemanja Vidic(ネマニャ・ヴィディッチ/マンチェスター・ユナイテッド/セルビア代表)
抜群の安定感を発揮。序盤やや不安定なプレーが見られたファーディナンドとは対照的に、常に冷静さを保ち続けた。フィジカルの強さは天下一品で、セットプレー時にはヘディングも大きな武器となっている。まさしくユナイテッドにおける、縁の下の力持ち。
Goal Keeper
Brad Friedel(ブラッド・フリーデル/ブラックバーン/元アメリカ代表)
相変わらずの素晴らしい安定感。最終ラインのフィジカルは強いもののややスピードが無く、度々厳しいシュートを打たれるブラックバーンにあって、ミスらしいミスも無く淡々と好セーブを続ける姿は、まさに職人そのもの。いぶし銀の名キーパーである。
posted by Alan Hetarade |03:35 |
FAプレミアリーグ |
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2007年12月25日
え~、タイトルの通りです(笑)
遂に日本でも報道が出たようですが、どうやら先週の土曜日の時点で既に確定的にはなっていたそうで。フェニンは現在バカンスということでエジプトに行っているそうですが、その帰りを待って27日にサインする、という報道が出ていました。
本人曰くユヴェントスからもオファーがあったそうですが、「でもどうせウディネーゼかジェノアあたりにローンで出されるわけで。それは嫌だからフランクフルトにしたのよん」ということらしいです。
フェニンはU-20ワールドカップでも活躍しましたが、今季はリーグ戦でも7ゴールを挙げ、得点ランク3位タイにつけています。因みに得点ランク1位のうちの1人であるトレスキはモストからスラヴィアへ移籍しましたし、3位のもう1人ヴルチェクもアンデルレヒトへ。ということで、俄然8ゴールを挙げているスパルタの塔、リボル・ドシェク身長199cmにも注目が・・・・てなことになったりするんでしょうか(笑)
ま、とにかくこれで、フェニンの知名度も上がったということで・・・・・
ぶっちゃけ高原がどうとかどうでも良いんで、とりあえずフェニンを見たいです(笑)
これで高原が移籍すれば、“高原を追い出したヤツ”みたいな感じで、日本人も少しはフェニンの名前を覚えるかもしれませんね。とりあえず同世代のヘラーなんかもフランクフルトにはいるわけですし、切磋琢磨してどんどんステップアップしてもらいたいものです。
それから、既にコメント欄でもチラホラ出ていますが、プルゼニで5ゴールを挙げたマルティン・フィロは、ノルウェーのヴァイキングに移籍しました。ヴァイキングは今年ノルウェーのリーグ戦を3位で終えており、UEFAカップ出場権を確保しています。こちらも頑張ってもらいたいものです。
posted by Alan Hetarade |15:09 |
フースバール・ブンデスリーガ |
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2007年12月24日
今日はクリスマス・イブですが、個人的には明後日以降の超絶スケジュールの方が気になって仕方がありません。まぁ“年末の大イベント”(注:年始は含まれず)と言うだけで、ピンと来る人にはお分かりでしょうが(笑)
さてプレミアシップですが、週末の結果自体は概ね妥当というか、取り立てて書くほどのこともない結果に終わったので、ここでは少し前の話を掘り起こしてみたいと思います。
先週末、フルハムがローリー・サンチェスを解任しました。これでプレミアシップでの監督交代は、今季7人目。統計的なことは知らないのでどうこう言うのは避けておきますが、かなりハイペースで監督交代が進んでいるのではないでしょうか。
一応、順不同ながらここまでの監督交代をまとめておくと
Chelsea : Jose Mourinho → Avram Grant
Bolton Wandarers : Sammy Lee → Gary Megson
Tottenham Hotspur : Martin Jol → Juande Ramos
Wigan Athletic : Chris Hutchings → Steve Bruce
Birmingham : Steve Bruce → Alex McLeish
Derby County : Billy Davies → Paul Jewell
Fulham : Lawrie Sanchez → TBA
ってことで、モウリーニョの解任は衝撃的だったものの、その他はこりゃあ確かに替えられてもおかしくないなぁ、という交代が続いたような印象です。成績が悪ければ責任を監督に押し付ける、というのもどうかとは思うのですが、しかしボルトンやスパーズあたりはそこから持ち直しましたからね。選手が揃っているチームでは、有効なオプションの一つ、と見て良いでしょう。ま、戦力がないチームは顔が変わっても中身は変わらず、苦戦していますが・・・・
ただその一方で、いつ切られてもおかしくないと思われていた監督の何人かは、未だに監督の座に留まっています。ということで、今日は“首が危ない”と見られている何人かの監督について、少しコメントを。あとあくまでも個人的な戯れとしてですが、シーズン中に解任される可能性をパーセント化してみたいと思います。
ま、ここら辺は地元で賭けの対象になっていたりしましたからね。不謹慎といえば不謹慎ですが、特に書いても問題は無いかと(笑)
Rafael Benitez(Liverpool/危険度60%)
CLではマルセイユに勝ってひとまず結果を残したものの、今シーズンは采配に迷いが見られるシーンも度々。プレミアシップでも首位アーセナルから10ポイントも離され、カーリング・カップでは既に敗退。オーナーとの関係も悪いと言われている。
今後の成績次第ということにはなるが、FAカップでの早期敗退、そしてリーグでこれ以上さらに負けが込むようなことがあれば、再び危険は増すか。そのような状態でもしインテルに敗れれば、解任は必至か。リーグではひとまずCL出場圏に留まりつつ、CLでは少なくともベスト4くらいまでは進みたいところ。
Sam Allardyce(Newcastle/危険度50%)
こちらもポーツマス、リヴァプールを相手にホームで立て続けにボコボコにされた際には、危機的な状況に陥った。リヴァプール戦後には地元ファンやメディアを遠巻きに批判するようなコメントを行い、クラブのレジェンドからなだめられるという一件も。今後も成績が悪くなったときに癇癪を起こすような事があれば、火に油を注ぐような事になりかねない。
チームは相変わらず不安定な戦い。先週末はダービーにアウェー初ポイントを献上した。ダービーはここまで7ポイントしか得ていないが、そのうち実に4ポイントはニューキャッスルから奪ったもの。順位も9位と、まだまだ地元ファンを納得させるだけの結果を残しているとは言いがたい。
Gareth Southgate(Middlesbrough/危険度40%)
アーセナル、ダービーを相手に2連勝してひとまず最大の危機は脱したものの、再び降格ゾーンに落ちればクラブ上層部も堪忍袋の尾を切らすか。現在は15位だが、ひとまずこの順位を保持したいところ。ただ、オーナーが忍耐強いのは好材料か。
Roy Keane(Sunderland/危険度30%)
ここまで目立った噂は立っていないが、チームは完全に低迷しており、遂に降格ゾーンに転落。判定での不運もあるとはいえここまで3勝というのはやはり物足りない。今後もあまりに勝ち星から遠ざかるようなことがあれば、不安は増す。
posted by Alan Hetarade |23:01 |
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2007年12月22日
え〜、以前から噂されていたことではありますが、どうやら昨日、正式に決まったようです。スラヴィア・プラハの大エースだったスタニスラフ・ヴルチェクが、ベルギーのアンデルレヒトへ移籍しました。背番号はどうやら向こうでも、空き番号となっていた7番をもらえたようです。
ってことで、ヴルチェクさんサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★*
まぁヴルチェクからすれば、待ちに待った西欧のクラブからの誘いということで、ステップアップには絶好の機会と捉えたのでしょう。新たなチャレンジ、頑張ってほしいものです。
で、ただなんですけどね、今シーズンのアンデルレヒトはどうやらgdgdらしくて・・・・ ムボ・ムペンザあたりがどんな感じなのか知りませんが、まぁUEFAカップでは何とか決勝トーナメントに進んだものの、リーグ戦では16節消化時点で7位に沈んでおります。既に首位のクラブ・ブルージュとは13ポイント差がついていて、優勝は絶望的。どうやら今年はブルージュ勢が絶好調らしく、2位はスタンダール・リエージュ、3位はサークル・ブルージュとなっていますが、UEFAカップ出場圏内となる3位のサークルとも7ポイント差ということで、色々と厳しそう。
ただヴルチェクにはぜひここで大活躍してもらって、周辺国のいずれかのクラブに目をつけて、さらにステップアップしてほしいですね。アンデルレヒトでは、給料はともかく、プレーヤーとしてはステップアップしたことにはならんと思うので。ヴルチェクならもっと上に行けると思いますしね。
そのヴルチェクが抜けたスラヴィアですが、シアド・モストからマケドニア代表のゴチェ・トレスキを獲得しました。トレスキは昨季ドイツのヴァッカー・ブルクハウゼンあたりでプレーしていたようで、それ以前はマケドニアのクラブを転々としていたようですが、イマイチよく分からん経歴の選手です。ただ今シーズン、シアド・モストに移籍してからは8ゴールを挙げ、最下位に沈むチームにあって得点ランクトップに立つ活躍を見せています。
UEFAカップに登録できるのかどうかよく分からないのですが、このトレスキがひとまず、ヴルチェク離脱後の決定力云々の鍵を握りそうな気が。新たなエースとして君臨してくれると良いのですが。一方、これを取られたシアド・モストって・・・・・
これから他のチームの移籍も活発化するはずですが、どのような動きになるのか、出来る限り追っかけるつもりです。まぁチェコ語が読めないので、苦戦するとは思いますが・・・・・
posted by Alan Hetarade |14:48 |
ガンブリヌス・リーガ |
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2007年12月21日
えー、CLの抽選も行われましたが、やはり当ブログ的には、まずはこれから。
UEFA Cup Round of 32
Slavia Praha - Tottenham Hotspur
うわー、正直けっこう厳しいところと当たっちゃったなー、というのが率直な感想。ただトッテナムも近ごろ上向いてきたとはいえかなり気分屋なところがあるチームですから、つけ込む隙はあるかもしれません。昨年のリベンジ、という要素もあるみたいですし。
とりあえずベルバトフとロビー・キーンを潰すことを考えねばなりません。ただレノンとプディルのマッチアップが見られるのであれば、それは楽しみかも。もっとも日本での放送はありませんが・・・・ スラヴィアのホームゲームはおそらくダイジェストで見られるでしょう。それが救いですけど。
とにかくスラヴィアには頑張ってほしいです。ヴルチェクがどうなるのか、まだよく分からない(チェコ語が読めないのでOHPのニュースを見てもちんぷんかんぷん)のですが、その点は非常に大きいような気が。
因みに気が早い話ではありますが、もしスパーズに勝った場合、PSV-ヘルシンボリの勝者と当たるみたいです。こちらの方が可能性がありそうなだけに、ひとまず全力を投入してスパーズを打ち払ってもらいたいものです。
あとここでは関係ない話ですが、テプリチェのエース、マルティン・フェニンに関して、ユーヴェやブレーメンといったビッグクラブが獲得を狙っているという話があるようです。まぁクラブの規模を考えれば、もしそこいらのチームが獲得を希望すれば移籍することは確実でしょうが、しかしまだA代表でのキャリアも浅いチェコの選手にそこまで注目が集まっているというのは・・・・ クラブの情報網も凄いなぁと思うと共に、フェニンへの評価の高さが伺える話だなぁ、なんて感じました。
んで、UEFAカップに関しては、その他の試合はどうでもいいです(笑)
では、肝心のCLについて。
UCL First Knockout Round
Celtic - Barcelona
う~ん、なんかよりによってセルティックが苦手としそうなタイプのチームと当たっちゃったという気がしますね。まだユナイテッドやレアル・マドリーあたりの方が、可能性があったような・・・・・
ただ一つ言える事として、日本のテレビ局としてはたいへん喜ばしいカードでしょう(笑)
Olympique Lyon - Manchester United
まぁ素直に考えればやっぱりユナイテッドが有利でしょうけど、復調してきたリヨンが相手となれば、一筋縄でもいかないはず。サイドの主導権はユナイテッドが握りそうな気もしますが、逆にリヨンがカウンターからベンゼマにボールを入れることができれば、面白いことになるかもしれません。好カードでしょう。
Schalke - Porto
まぁ正直、どちらも手を叩いて喜んでいる事でしょう(笑) ただシャルケはグループステージを突破したのが精一杯という感が拭えないだけに、やはりポルトが順当に行くのではないかと。
Liverpool - Internazionale
普通に考えれば優勝の最有力候補であるにも関わらずCLではいまいちピリッとしないためにあまり名前の挙がらないインテルと、あまりにも戦い方にムラがありすぎるリヴァプール。まぁ今年に関しては、普通にインテルが勝つんじゃないかという気もします。
ただ、激戦にはなるでしょうね。ファンの1人として、ベニテスにはきちんと采配してもらうことを望みます。もっとももし勝てたとしても、昨年のチェルシー戦みたいに、そこで“年に一度”の馬鹿力を発揮して、息切れしてしまいそうですけれど(笑)
AS Roma - Real Madrid
おおお、これもかなり楽しみな一戦ですね。マドリーもグループステージでは若干危ないところもありましたし、ローマも底力をつけているような印象がありますからね。好ゲームが期待できるのでは。
Arsenal - AC Milan
国内で対照的な立場にあるチーム同士の対戦。ただ、昨年同じような立場で戦ったユナイテッドをミランが完膚なきまでに叩きのめした過去もあるだけに、分からないですねぇ。ミランというチームは、どこで力を出してくるのか読めないだけに・・・・
あと、アーセナルのチーム状態がその頃どうなっているのかが、ポイントでしょうね。ファン・ペルシーは凄いのですが如何せん壊れやすい。ロシツキー、フレブあたりもお世辞にも丈夫とは言えませんし、負担が掛かっているサニャやクリシーも心配。年末年始の過密日程の後、チームとしてどれくらダメージを受けているのか。そこが勝負の分かれ目になるかもしれません。
Olympiacos - Chelsea
なんかグラントという人はここら辺の運は“持っている”ような気がするんですけどね。グループステージでもモウリーニョが落としたポイントを難なく取り返したわけですし。そこで別段強い勝ち方をしたわけでもないですが、まぁ堅実にチェルシーが勝つでしょう。
Fenerbahce - Sevilla
こ、これはフェネルバフチェはチャンスなんじゃないんですかね(笑) まぁ一昨年のヴィジャレアルみたく、国内では駄目でもCLでは頑張る、みたいな状態にセヴィージャが陥るかもしれませんが。まぁどちらにせよ、攻撃的なチーム同士の対戦ですので、スリリングな展開を期待します。
posted by Alan Hetarade |23:24 |
UEFAチャンピオンズリーグ |
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2007年12月17日
さて。今さらという感じではありますが、クラブワールドカップの3位決定戦&決勝戦を会場で見た感想を書きたいと思います。本来なら昨晩書くつもりだったのですが、リヴァプールvsユナイテッドの試合途中に疲れからか寝こけてしまいまして、試合終了直前に何とか起きられたのですが、こりゃ寝たほうがいいなと思ってそのままベッドインしてしまい、今こうして記事を書くことになっています。
とりあえず15時くらいにスタジアム入り。相変わらず手荷物チェックが甘いなぁ、なんて思いつつ入場しました。で、まぁ、サヘルの選手と浦和の選手がそれぞれアップに出てきた時の感想は、昨日の記事の通りです(笑)
3位決定戦ながら浦和が出場するということで、お客さんの入りは昨年や一昨年より良かったような気がします。そんな感じで試合も坪井と都筑のおかげで大いに盛り上がりましたし(笑)
試合内容自体の感想やら分析に関しては既に他の多くの方が行っているので、ここではそちらに譲ることとします。ただ一つ付け加えておくと、得点シーン以前からネネとシェルミティの信じられないくらいのスピード差に関しては、スタジアムでも大きなどよめきが起こっていました(苦笑) なので同点シーンも「やっちゃった」というため息が大半でしたね。
ただ思ったのですが、浦和のサポは相手のチームがボールを持つとブーイングをしていますが、あれってやっぱり無意味なんじゃないんですかね。まぁさいたまスタジアムだと数も違うでしょうしどうだか分かりませんが、1万や2万くらいの人がブーイングしている分には、ピッチ上では低音がうねっている程度にしか聞こえないのではないでしょうか。努力は認めますけど。ただ、PK戦のときのライトなサポまで巻き込んでの3万、4万くらいのブーイングは、さすがに迫力がありましたが。
最後はワシントン感動の涙でめでたしめでたし、な3位決定戦でした。
さて、浦和の試合の後半あたりからボケンセもテンションが上がり始めたようで、ゴール裏に陣取った一団が、浦和サポの応援が止むたびにわーわー騒いでいました。よく分からなかったのがPK戦で、浦和の邪魔をしたかと思えばサヘルの邪魔をしたりと、最後まで彼らは挙動不審でした。
その後は応援の垂れ幕を巡って、警備員、スタッフと激しく言い争うボケンセが各所で見られました。というか、ボケンセが持ってきた垂れ幕の数が半端なくって、とても彼らのサイドだけに納まりきらなかったんですよね。ボケンセも何とかして幕を垂らそうと必死ですから、けっこう生々しいやり取りをしていたと思います。
そしてミランの選手がウォーミングアップのためにピッチに現れて、大歓声。ただ、最初に1人だけ出てきて黙々とアップをしていたジーダに関しては声援があったかどうか怪しかったですし、フィールドプレイヤーが出てくる直前にさり気なく登場したカラッチに至っては、何のリアクションもありませんでした。一応、ジダの不在時にはそれなりに頑張っていたカラッチなんですけどね(泣)
で、一向にボカの選手はアップに現れず、遂に試合開始のときまで、ピッチに姿を現すことはありませんでした。どこか別のところでアップをしていたんでしょうかね。
さてそんな中、ボケンセはますますヒートアップ。試合開始前には手すりによじ登る者が相次いで現れ、警備員の方が「困ったヤツラだ」みたいな感じで応対していました。さらに白いテープのようなものをグラウンドに投げる人も続出。まぁ、このときが一番盛り上がっていましたね。
ただ一昨年のサンパウロと比べると、まだボケンセもおとなしかったですが。まぁサンパウロは明らかにサンバのリズムなので少しノリは違いますが、それにしてもあのサンパウロのサポーターの煩さ、テンションの高さは異常だったんだなぁ、と。インテル、ボカと比べてもサンパウロは格が違います(笑)
試合が始まってからはあんな感じです。前半はボケンセもわーわーやっていましたが、後半になってあの展開となると、どんどんトーンダウン。最後の方では、試合前の勢いはどこへやら、しょんぼりとしていた様子が何ともはや・・・・ もはや可哀相だと思えるくらいの変貌振りでした。
んでびっくりしたのですが、隠れ日本人ミラニスタってあんなにいたんですね(笑) なんか会場全体が基本的にミラン応援、ってムードになってましたし、浦和のサポが陣取っていたゴール裏のエリアは、いつのまにかミラニスタで埋め尽くされているし。ミランって人気あるんですねー(棒読み
ただま、イタリア人のチャントについていけていた日本人は流石にごくごく少数でしたけど。単純なチャントだと声が大きくなって、何種類目かのチャントになるとイタリア人の野太い声が響く、っていうのは、聴覚的になかなかシュールでした。ゴール裏のミラニスタに関しては「ミーラン!ミーラン!」といった感じのチャントでほぼ通していましたし。
まぁ観客全体の印象に関しては、昨年からあんまり変わっていません。相変わらずチェストパス、シザースフェイント、バイシクルに会場がどよめいていましたし。ただカカのシザースには歓声が上がって、バネガのシザースには無反応ってのは、やっぱり隠れミラニスタのおかげなんでしょうかねー(棒読み
あとレッズファンの私としては、サイドチェンジとか良い場面でのパスカットがあるたびに拍手をしていたのですが、完全に周りからは浮いていました。なんか1人だけ拍手のタイミングがぜんぜん違ったんですけど。まぁそこは、私のスタジアム観戦歴が浅いってことで(笑)
ただインザーギが下がる時、負傷で一旦外に出たマルディーニが再びピッチに入る時、この両方で大歓声が上がったあたりは、やっぱりサッカーが好きな人が来てるんだな、と思いましたね。昨年クラウディオ・ロペスがインする際にも大歓声が起きていましたが、アレに近いものを感じました。まぁ昨年に関しては、後ろにいた女性が「顔が良い感じの人なの?」ととぼけたことを同行者に訊いていた声が聞こえて、そういう発想しかできないのか、と食って掛かりそうになりましたが・・・・
まぁそんな感じで、楽しい観戦になりました。何だかんだで今年は大会全体を通して客入りも良かったように感じましたし、基本的にはマナーも良い。決勝は大入り札止めですし、やっぱり日本はホスト国としては世界でも一二を争えるレベルにあるんじゃないのかなー、なんて感じたクラブワールドカップでした。
あ、最後に一言。後半、マルディーニがずっと目の前でプレーしていた点に関しては、一生の思い出になると思います。
posted by Alan Hetarade |23:35 |
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2007年12月16日
こんな感じの席から観ます(笑)
先程まで、3位決定戦に出場する選手がアップをしていました。
エトワール・サヘルの選手が出てきたときに浦和のサポーターがブーイングをしましたが、音楽にかき消されてあんまり聞こえませんでした。
浦和の選手が出てきたときは大歓声で迎えましたが、こちらはいくぶん聞こえました。

posted by Alan Hetarade |15:50 |
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