2007年10月31日
FC Slovan Liberec 1-1 SK Slavia Praha
【SL:78. Petr Papousek】
【SP:34. Frantisek Drizdal】
現在首位を突っ走るスラヴィア・プラハと、目下降格ゾーンが目前というスロヴァン・リベレツの試合はドローに。
スラヴィアは27分で早くもクライチークが2枚イエローを喰って退場に。というか、一発退場ならともかく、27分で2枚貰うって相当珍しい事だと思うんですけど(笑) で、その後ドゥジージュジャルのゴールで先制に成功。しかし後半、シュヴェツがPKを献上。スロヴァン・リベレツのパポウシェクに1点を返されてドローとなりました。
まぁスラヴィアとしてもアウェーで1ポイント取れたわけですし、どん底のスロヴァン・リベレツとしても首位のスラヴィア相手に引き分けに持ち込めたということで、両者にとってまずまずの結果ではないでしょうか。
そういえば、CLのアーセナル戦後、スラヴィアの選手たちがエミレーツまで駆けつけたサポーターの前に整列して謝罪→しかし最後にはサポーターと共に拍手で互いを励ましあい、プラハでの健闘を誓う、という事があったようですね。実際に映像を見て、感動しましたよ(笑) どこやらの国では爆竹やらペットボトルやらが飛んできてもおかしくない状況でも、しっかりと選手と共に歩むサポーターたち。本当に素晴らしいです。
FC Banik Ostrava 3-3 FK Mlada Boleslav
【BO:6. Vaclav Sverkos, 14.,59. Tomas Micola】
【MB:29. Marek Matejovsky, 45. Jan Kysela, 80. David Vanecek】
これまたド派手な撃ち合いになったものです。ガンブリヌス・リーガといえば10得点する選手が1人居るか居ないかというような極小得点でシーズンが終わる場合がありますが、今年はどうも違うようです。両チームの得点者を見てもFWばかりですし。
さて、チェコ代表としてドイツ戦でゴールを挙げたマテヨフスキーは、リーグ戦でもゴール。なかなか調子が良いようです。ユーロに出てくるかもしれない選手ですし、名前くらいは覚えておいて損はないでしょう(なんて私が言うのもどうかしてますが)
AC Sparta Praha 4-1 SK Kladno
【SP:38. Karol Kisel, 44. Zdenek Pospech, 74. Libor Dosek, 80. Miroslav Slepicka】
【K:10. Pavel Bartos】
スパルタはクラナド、もといクラドノをボコボコにやっつけてしまいました。これで吹っ切れるでしょうか。
FK Teplice 4-1 FK Viktoria Zizkov
【T:51.,62. Michal Dolezal, 67. Martin Fenin, 82. Karel Kroupa】
【VZ:9. Ludek Straceny】
ということで、今節はやたらと点が入ったようです。テプリチェも快勝して、2位の座をキープ。スラヴィアとは3ポイント差ということで、やはり当面のライバルはここになりそうです。
FK Viktoria Plzen 2-0 SK Sigma Olomouc
【VP:57. OG(Tomas Randa), 90. Marek Jarolim】
このランダのOGはちょっといただけないですね(笑) 裏へ抜けようとした相手のFWと競りつつ、見事にボールをゴールに蹴ってしまいました。GKが相手がシュートを打ったかのように必死に飛びついているのがなんともシュールです。
本当に、OGのシュートって絶妙なんですよねぇ・・・・
FC Tescoma Zlin 0-1 FK Jablonec 97
【J:5. Jili Homola】
FC Bohemians 1905 1-0 FK SIAD Most
【B:2. Pavel Lukas】
1. FC Brno 2-1 SK Dynamo Ceske Budejovice
【FCB:10. Ales Besta, 75. Lubos Kalouda】
【DCB:84. Jaroslav Cerny】
posted by s_co_log |22:52 |
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2007年10月28日
始めに断っておきますが、ハッキリ言って手抜きエントリーです(笑) ワケありで土曜の朝早くに家を出て先ほど帰ってきたばかりですので、詳しいレビュー等々ができない点はご容赦ください。
~試合前~
・おお、イサクソンが遂にベンチに入れるようになったみたいです(笑)
・エリクソンのFWのセカンドチョイスって、やっぱりサマーラスなんですね。哀れビアンキ・・・・・
・お、タクシンはちゃんとアウェーでも見に来てるんですね。熱心だなぁ。
~前半~
・何なんですか、あのリチャーズのマヌケな剃り込みは(笑)
・サマーラスはチャンス時どうも味方とプレーゾーンが被っちゃってちぐはぐな感じ。おかげでエラーノがボールを持った時に出しどころが無いですね。
・今日はペトロフの突破があまり見られないような・・・・
・今日のリチャーズはちょいとイマイチなような・・・・・
・とはいえ、チェルシーは上手すぎです。なんか凄い。エッシェンも凄かったですが、2点目はもう完璧ですね。あれを見せ付けられちゃうと、チェルシーは完全復活したといわざるを得ません。
~ハーフタイム~
・うわ~~~!バーニー・エクレストンが見に来てるっ!!!!
・QPRのオーナーってこともあるでしょうが、F1は先週で終わりましたからねぇ。
・ま、それにシルバーストーンでのイギリスGPをロンドンの市街地レースにしようと再三発言しているくらい、ロンドン大好きっ子ってこともあるんでしょうが(笑)
・さすがに共同オーナーのフラビオは居ませんでしたね。
~後半~
・パウロ・フェレイラって右より左に居た方が良いですねぇ。もちろん試合展開もあるのでしょうが。
・↓のような記事を書いたとたんに、ランパードが大活躍しています(笑)
・うわージョンソン若いなぁ。そこは行かなくてもいいのに・・・・
・1点取っただけではそこまで嬉しそうじゃなかったアブラモビッチも、4点入るとさすがに嬉しいみたいです。
・お、シェヴァが出てきました。
・チェルシー5点目かぁ。シェヴァもいちおう得点の起点になってはいるのですが、自ら点を狙うにはポジションが低すぎるような気が・・・・
・ドログバやエラーノなど“お疲れ様”といった選手たちはベンチに下がり、代わりにシェヴァ、ピサーロ、ビアンキ、ヴァッセルといった“こんなはずじゃなかった”選手ばっかり出てきました。
・でももう勝敗が決してプレー内容もトーンダウンしちゃってるし、ここから点を取るのは相当厳しいような気が・・・・・
・お、最後になってシェヴァが自己主張を始めました。難しいところだろうがなんだろうが、とにかくパスを要求しています。
・と思っていたら、最後の最後で見事にゴール!股間を抜くにしても勢いが随分あるシュートでした。それだけ溜まっていたのでしょうか(笑)
~試合終了~
・やっぱり近ごろ、グラントの表情が柔らかくなってきたよなぁ・・・・
・おお、シェヴァはユニフォームを観客のレディーにプレゼントしています。ヤルジャナイカダテオトコ。
・ベレッチとペトロフのマッチアップで完全にベレッチが押し込んじゃったのが、チェルシーの勝因の一つでしょうね。
・エラーノは孤立しちゃってて、ちょっとかわいそうでした。
・シェヴァはやっぱり前線に張り付いてたほうが風格がありますね。守備はしないほうがいいと思います。
・さて、ハートは何回股間を抜かれたんでしょうか(笑) 悪い飛び出しではないんですが、流石にチェルシーの選手は上手いですね・・・・
・それにしてもマイク・ライリーはファウルを取らないカードを出さないですね。ま、今日はそれが良いほうに出てましたが・・・・
posted by Alan Hetarade |22:13 |
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2007年10月27日
私が普段の情報ソースとしているYahoo!UKでそんな投票を、ずいぶんと長い期間やっています。
今のところ74,921票の投票があったようです。まぁ中には複数回投票している人もいるかもしれませんし、正確なデータともいえないでしょうが、大まかなファンの印象みたいなのを知るのには良い機会かな、と。
で、順位と得票率は以下の通りになっています。
1位:セスク・ファブレガス(35%)
2位:クリスティアーノ・ロナウド(32%)
3位:スティーヴン・ジェラード(19%)
4位:フランク・ランパード(7%)
5位:エラーノ(5%)
6位:ミケル・アルテタ(2%)
まぁ正直、このメンバーの中にアルテタが入っていることだけでも私にとっては大きな驚きだったのですが(笑)
それはともかく、やっぱりランパードの不人気っぷりが気になりますねぇ。今シーズンは怪我であまり試合に出ていませんし、そういう点ではインパクトが薄かったのかもしれません。ただ本来試合に出れば目立つ活躍ができる選手ですから、そういう点ではこれからの活躍でファンの印象も変わってくるでしょうね。
また詳しくは前半戦が終わったところ(19節消化時点)で前半戦のベスト11を選ぼうと思っているのでそのときに書くことにしますが、個人的にこの6人をここまでの10試合ほどでの貢献度順に並べるのであれば
1位:セスク・ファブレガス
2位:エラーノ
3位:ミケル・アルテタ
4位:スティーヴン・ジェラード
5位:クリスティアーノ・ロナウド
6位:フランク・ランパード
ってことになりますかね、やっぱり。とりあえず1位セスク、2位エラーノは鉄板でしょう。セスクは毎試合コンスタントに良いパフォーマンスを見せていますし、エラーノも徐々に“慣れて”きて、輝きをいよいよ放ちつつある感があります。もっともエラーノに関しては、登録上はMFでもやってるポジションは純然たるセカンドトップですから、ここら辺を事実上FWの括りに入れるかというのは非常に難しいと思います。
3位のアルテタは試合によって波はあるものの、この人がひとたびキレだすと、それだけで試合にカタがついてしまうということがけっこうありました。まぁエヴァートンはFWで苦しんでいてここのところ下降気味ですから、これからが真の勝負どころでしょうね。
ジェラードはまぁよくやってはいますが、如何せんチームがあんな状態なんで(笑) ただ先週のエヴァートン戦で、ジェラードが退いた途端にチームのパフォーマンスが著しく下がったことを考えれば、やはりリヴァプールにとって不可欠な選手なんだとは思います。
ロナウドに関しては、やはりまだ昨季の疲れを引きずっているのかな、と。何だかんだで昨シーズン終盤の数試合では見るからに動きが鈍っていましたし、今年はまだ控えめなプレーに終始しているところをみると、徐々にコンディションを上げていこうとしているのではないでしょうか。ランパードは先ほども書いたとおりあまりプレーしていないので、評価し難いですね。まぁこれも先ほど書きましたが、これからでしょう。
そうそう。で、川の果てさんの「日本での通称」というエントリーを読んで、私も少々考えさせられました。
これも前々から言われている事ですが、“セスク”って読んでるのは日本だけなんじゃないか・・・・という疑惑です。スペインでどうだかは知りませんが、少なくともイングランドでは“ファブレガス”で、それ以外の呼称で呼ばれているのは聞いたことがありません。まぁ単語としては断然“セスク”の方が言い易いですし、間違った呼び名でもないので、これからも使い続けますがね。ただなんで日本はセスクになったのかなぁ、と。
あとこれは発音とか呼び名とはあまり関係ないかもしれませんが、マンチェスター・ユナイテッドの“悪童トリオ”って、どういう基準であの3人が選ばれたんでしょうね(笑) 個人的にはルーニー、ロナウドはともかく、テヴェスが入っているのがまったく解せないんですが。確かに彼も荒い面はあるのでしょうが、どちらかというと熱血漢としての面の方が目立っている人なので、悪童と呼ぶのはちょっとかわいそうだなぁ、という気も。
まぁルーニーに関してもピッチ上では昨季から随分と“大人”になっていますからね。私に言わせれば、ジダンのような感じを含めた試合中での悪童トリオはロナウド、スコールズ、リオの3人ですがね。ロナウドと色々やらかしたらしいナニとアンデルソンは、あれはただ単に若いだけだと思ってます。
余談ですが、アーセナルの“裏”悪童トリオ(レーマン、エブエ、ジウベルト)がいずれも今季はあまり出場機会を得ていないのが、寂しい限りです。あのチームの真の悪童(?)といえばやはり監督のヴェンゲルですが、彼も今年は随分とおとなしくクリーン路線で売っている感があるので、そういう点でもレーマンはピンチなのかもしれません、なんて。
posted by Alan Hetarade |03:47 |
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2007年10月24日
Arsenal 7-0 Slavia Praha
あーあ。予想していたこととはいえ、予想以上にフルボッコにされてしまった印象があります。結果的にCL最多得点差のタイ記録ということで、スラヴィアとしては不名誉な形で歴史に名を残すことになってしまいました。
ただ幾つか言っておきたいこととしては、まず前半は3点目を奪われるまでは、間違いなくこれまでの3試合中では一番良いプレーをしていたということ。ステアウア戦では前半は一方的にステアウアに攻め込まれていましたし、セヴィージャ戦ではとんでもない凡ミスを連発していましたから。それに比べれば、エミレーツという舞台であれだけのパフォーマンスは上々と言えます。
次に、怪我人が非常に多く、ベストからは程遠い布陣でした。もうプディルがLBに入ってるとか、目を疑いましたよ(笑) 中盤でボールを落ち着かせることができるスミチェルも居ませんし、ディフェンスの要であるブラベツも居ませんし。スミチェルよりもむしろブラベツが居なかった事の方が痛かったんじゃないんでしょうか。
で、ただやっぱりあの3点目の失点に、急造LBのプディルが絡んでるんですよね。もともとCHが本職の選手ですし、攻撃的な人ですから、ああいう低い位置で、後ろにフィールドプレーヤーが居ない状態でボールを持つことに慣れていない。そのせいで、何度か非常に長い距離のバックパスを出していました。で、あの失点シーンに関しては、ヴァニャクのミスもありますが、プディルも同じくらい致命的なミスを犯していたと言えるでしょう。でもプディルも本来のポジションでないことを考えると、少しかわいそうだという気も・・・・
まぁ結論からすれば、同じようなタイプで実力差が圧倒的にあるアーセナル相手に、アウェーで、それも相手より怪我人が多くてベストから程遠い布陣を組めば、そりゃあボコボコにやられるわな、って感じです。完封されてしまいましたが、後半のクライチークとヴルチェクのシュートに関してはアルムニアのナイスセーブとしか言いようがありません。ショッツ・オン・ターゲットが3本なら、健闘したと言えるのではないでしょうか。
とりあえず、早く怪我人が戻ってこないかなー、と。それだけですね。確かに守備は崩壊しましたが、正直なところチームの出来からすれば7点差は不当と言えるくらいだと思いますし。元々ディフェンスが弱いチームですが、怪我人の存在がそれに輪をかけたと思うと、歯がゆい限りです。
Sevilla 2-1 Steaua Bucuresti
でね、確かにセヴィージャはステアウアに勝ちましたよ。んでスラヴィアはエミレーツで7点取られましたよ。でも、「ホームでステアウアに2-1で勝った」という点ではセヴィージャもスラヴィアもまったく同じですし、「エミレーツで完封負けを喫した」という点でも、セヴィージャとスラヴィアは同じなんですよ。
何が言いたいのかというと、ハッキリ言ってセヴィージャとスラヴィアの差ってここまでの戦いを見る限りあんまり無いんじゃないかという気がするってことです。セヴィージャはこの試合でも後半に1点を取られていますし、スラヴィア戦でも終了間際に押し込まれました。そういう点では、ディフェンスに“甘い”時間があることは事実だと思います。
本当ならステアウアにここで1ポイント取ってほしかったのですが、まぁまだこれなら望みはあるかな、という感じです。とりあえずアーセナルには負けるとしても、エヴジェナ・ロシツケーホでセヴィージャに勝って、ステアウアとのアウェー戦で勝てばいいわけですし。もしステアウアがホームでセヴィージャに勝ってくれればアウェー戦はドローでも良いことになりますし、実際そうなる可能性も大いにあると思います。
まずはステアウアさん、次の試合で頑張ってね、って感じです(笑)
posted by s_co_log |16:48 |
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2007年10月23日
Everton 1-2 Liverpool
【E:38. Sami Hyypia(OG)】
【L:53,91 Dirk Kuyt(PK)】
前半はダービーマッチとしてはやや静かな展開。しかし38分、CKの流れからクロスボールをクリアーしようとしたヒーピアがキックのタイミングを誤ってボールをゴールに蹴ってしまい、エヴァートンが先制。
しかし後半に入った53分、カウンターから完全に裏へと抜け出したジェラードをヒバートが倒し、リヴァプールがPKを獲得。クラッテンバーグ主審は一旦イエローカードを手にしたものの、考えを改めヒバートにレッドカードを提示。このPKをカイトが冷静に決め、リヴァプールが同点に追いつく。しかしモイーズ監督は選手交代を行わず、ヤクブとアニチェべを前線に残して攻撃的な姿勢を見せ、試合は激しさを増す。その上ベニテス監督が71分にジェラードを下げてしまうと、試合の流れは五分五分となる。
だが終了間際の91分、リヴァプールが波状攻撃。右サイドから中に入ったカイトが至近距離からシュート。GKのハワードは前に出てきてこれを防いだものの、こぼれ球をジェラードに替わって入っていたルーカスがシュート。フィル・ネヴィルがたまらず横っ飛びして左腕でこれを止め、PK。当然ながらネヴィルは退場。このPKをカイトが1回目とまったく同じところに蹴って決め、遂にリヴァプールが勝ち越す。
だが、最後にもう一波乱。終了間際、一か八かでエヴァートンがスローインをペナルティエリアに放ると、ボールはレスコットの前へ。ここでキャラガーが思い切りレスコットを後ろから抱えて引きずり倒したものの、判定はノーファウル。そのボールをリヴァプールがクリアーしたところで試合終了。狂喜乱舞するリヴァプールの選手たちとは対照的に、エヴァートンの選手はクラッテンバーグ主審を取り囲んで、猛烈に抗議。モイーズ監督も試合後に不満を述べるなど、釈然としない形でダービーは終わった。
Manchester City 1-0 Birmingham City
【MC:37. Elano】
ここのところ手がつけられなくなりつつあるエラーノが、この日も大活躍。今回はコースを狙った技ありのシュートを決めた。これでここ3試合で4得点。バーミンガムもカポらが健闘し、チャンスを作り出したが、シティーのGKハートのファインセーブもあり、一歩及ばなかった。
Wigan Athletic 0-2 Portsmouth
【P:81. Benjamin Mwaruwari, 86. Glen Johnson】
ここのところ苦しんでいるウィガンと、絶好調のポーツマス。その勢いの差が最後の最後に出たのか、81分に一瞬の隙をついたベンジャニがゴール。ウィガンはこの1点で気落ちしたのか、さらにグレン・ジョンソンにもミドルシュートを決められてしまった。絶好調のベンジャニは早くも今季7点目。得点ランクの単独トップに躍り出た。
Middlesbrough 0-2 Chelsea
【C:8. Didier Drogba, 57. Alex】
グラント監督は結局ドログバを変わらずスタメンで起用。ドログバも早速それに応え、8分には持ち味を発揮してゴールを決めた。さらに57分にはアレックスが物凄いミドルシュートを突き刺し、チェルシーが快勝。ボロもミドらが奮闘してチャンスを作ったものの、ツェフの活躍もあり得点を奪えなかった。テリーを欠いたもののランパードも戻ってきたチェルシーの状態は明らかに上向いており、グラント監督の表情も心なしか柔らかくなってきた。
Arsenal 2-0 Bolton Wanderers
【A:68. Kolo Toure, 80. Tomas Rosicky】
なかなか得点が奪えずに苦しんだアーセナルだったが、68分にFKからトゥーレがパワーショットを打ち込み、先制。80分には右サイドからのクロスをロシツキーが右足踵で流し込み、不振にあえぐボルトンから確実に3ポイントをゲットした。
Blackburn Rovers 4-2 Reading
【BR:18.,82(PK). Benni McCarthy, 22. Roque Santa Cruz, 33. Tugay Kerimoglu】
【R:80., 90. Kevin Doyle】
ブラックバーン自慢のアタッカー陣が大活躍。18分にはレディングのDF陣が完全にフリーにしてしまったマッカーシーが冷静にゴールを決めると、22分には抜け出したサンタ・クルスが強烈なシュートを決める。さらに33分には、トゥガイのスーパー・ミドルが久々に炸裂。レディングは80分にドイルが頭で1点を返すも、直後にブラックバーンのダービーシャーが倒されPK。これをマッカーシーが決め、ダメ押し。ドイルは終了間際にさらに1点を返したものの、焼け石に水だった。
Fulham 0-0 Derby County
ここにきて泥沼にはまりつつあるフルハム。この日もダービー相手にも関わらず殆どチャンスを作れず、前半終了間際にコンチェスキーが肘打ちで一発退場。後半はむしろダービーの方がチャンスを作ったが、ミラーの決定的なシュートをニエミが防ぐなどして、辛うじて引き分けに。ダービーのデーヴィス監督は、アウェーで初めて相手と四つに組めて満足そうだった。
Aston Villa 1-4 Manchester United
【AV:12. Gabriel Agbonlahor】
【MU:36.,44. Wayne Rooney, 47. Rio Ferdinand, 75. Ryan Giggs】
ロナウドを温存させたユナイテッドから先制点を奪ったのはヴィラ。12分、左サイドからの速いクロスにアグボンラホールが頭で合わせ、先制。しかし好調ユナイテッドは動じず、36分、44分と立て続けにルーニーがゴールを奪い、あっさり逆転してしまう。
後半に入っても47分にファーディナンドが追加点。さらに59分にはレオ・コーカーがこの日二度目のカードで退場となってしまう。65分にはカーソンがユナイテッドの決定機を防ぐ代わりに退場に。仕方なくピッチに登場した控えGKのテイラーはこのPKで決まりかと思われたルーニーのハットトリックを阻止したものの、ギッグスに追加点を奪われた。ヴィラとしては不本意な形で惨敗を喫してしまう事となった。
West Ham 3-1 Sunderland
【WH:9. Carlton Cole, 78. Craig Gordon(OG), 92. Craig Bellamy】
【S:52. Kenwyne Jones】
9分にマッカートニーのクロスにカールトン・コールが合わせてウェストハムが先制。コールにとっては1月以来のゴールとなった。52分にはここのところ圧倒的なフィジカルの強さを見せ付けつつあるケンウィン・ジョーンズが右からのCKに頭で合わせ、サンダーランドが同点に。その後も攻勢に出るもののグリーンの好セーブなどでウェストハムがこれを防ぐ。
すると78分、ソラーノのシュートがポストに当たり、その跳ね返りが横っ飛びしていたゴードンの踵に再び跳ね返ってゴールへ。サンダーランドにとって不運な形でウェストハムが勝ち越すと、最後はロスタイムにベラミーが追加点を奪った。
Newcastle United 3-1 Tottenham Hotspur
【NU:45. Obafemi Martins, 50. Claudio Cacapa, 73. James Milner】
【TH:57. Robbie Keane】
ニューキャッスルはオーウェンとマルティンスの2トップで、左サイドはホセ・エンリケとエヌゾグビアという組み合わせ。ミルナーがベンチスタートとなったほか、バートンがようやくベンチ入りを果たした。対するスパーズはベルバトフを休ませ、ダレン・ベントを起用。
前半は両者とも落ち着かない展開に終始したが、終了間際にロングボールをディフェンスラインの裏で落とすという恒例のパターンでマルティンスが抜け出す。マルティンスはマークについていたドーソンを完全に振り切ると、この日スパーズのゴールを守ったチェルニーの股を抜くシュートを決める。
50分には右からのCKを二アサイドへ走りこんだカサパがヘッドで決め、ニューキャッスルがさらに1点を追加。またもマークについていたのはドーソンだった。スパーズも57分、ようやくベントが本来の力を発揮しヘディングシュート。ポストに跳ね返ったところをキーンが流し込み、1点を返す。ここでヨル監督はベルバトフを投入。同点を狙う。
だが73分、クロスボールのクリアーがミルナーの前へ。ミルナーは右足ダイレクトでこれを狙おうとしたものの、一度は空振り。しかしジーナスの対応が軽くこれをかわすと、完全に足が止まってしまったスパーズのディフェンス陣を切り裂くシュートを左足で決める。これで勝負あり。バートンも初出場を果たしたニューキャッスルが完勝した。相変わらずホームでは強い。今日も殆ど文句のつけようがない勝利だった。
確かにセント・ジェームズ・パークで勝ち点を奪うのは至難の業とはいえ、どうにも情けない戦いが目立ったスパーズ。特にディフェンスラインの体たらくぶり、及び中盤での凡ミスがあまりに多かったことが、印象を悪くしている。ディフェンスラインも現状ではキング、ローシャの復帰を待つしかない。その上、ここまで活躍を見せていたベイルが負傷退場している。さらなる泥沼にはまりつつあるスパーズは、いつ浮上できるのだろうか。今のところ、光明すら見えてこない状態だ。
posted by s_co_log |22:28 |
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2007年10月22日
SK Slavia Praha 3-0 FK Viktoria Plzen
【SP:3.,60. Stanislav Vlcek, 47. Marek Suchy】
首位のスラヴィア・プラハが快勝。特にエースのヴルチェクは2得点ということで、やはり好調を維持しています。ヴルチェクは早くもシーズン7ゴール目ということで、得点ランクでも単独トップに躍り出ました。
さてさて。そのスラヴィアですが、今週末はいよいよCLで一番厳しい試合になると思われる、アウェーでのアーセナル戦。チームは既にロンドン入りしています。少し心配なのが、代表でも活躍したプディルが、このプルゼン戦でベンチにも入っていないことなんですが。相変わらずスミチェルもブラベツも戻ってきませんし、怪我をしたのであれば心配であります。そういえば、ヤンダもベンチ外ですね・・・・
SK Sigma Olomouc 1-0 FK Teplice
【SO:3. Melinho】
ということで、2位につけていたテプリチェがシグマ・オロモウツに破れてしまいました。テプリチェはここ2試合勝利がありません。これによって、首位のスラヴィアとの差は5ポイントに広がってしまいました。ただ幸い、追走するチームも勝ちきれなかったため、2位のポジションは堅持しています。
SK Dynamo Ceske Budejovice 1-1 AC Sparta Praha
【DCB:50. Jaroslav Cerny】
【SP:77. Miroslav Slepicka】
前節プラハ・ダービーで惨敗したスパルタですが、この日も勝てず。どうもイマイチ波に乗れていないようです。早くもスラヴィアとは8ポイント差に・・・・
FK Jablonec 97 1-1 FC Banik Ostrava
【FKJ:3. Miloslav Branek】
【BO:80. Frantisek Rajtoral】
勝てば2位に浮上できたバニーク・オストラヴァですが、1ポイントを重ねるに留まりました。なおこの試合でヤブロネツが1ポイントを加算したことにより、暫定ながらなんとスロヴァン・リベレツが最下位となっています。
SK Kladno 2-1 FC Bohemians 1905
【SKK:9. Tomas Cap, 44. Jiri Jeslinek】
【FCB:39. Lukas Matus】
FK Viktoria Zizkov 2-0 FC Tescoma Zlin
【VZ:30. Tomas Prochazka, 47.Ondrej Kusnir】
FK SIAD Most 2-2 1.FC Brno
【FSM:42.,89. Tomas Pilar】
【FCB:18. Jan Trousil, 24. Tomas Dosek】
posted by Alan Hetarade |21:43 |
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2007年10月21日
強さを見せたモグスと木原
ほぼ予想通りの展開といった感じで、モグスが序盤から逃げを打った。まともにレースを走ればハーフで1時間を切る記録を持つモグスに勝てる選手は、大学生はおろか日本人には誰も居ない。そのため1位も当然といえば当然だが、しかしそのような「勝って当たり前」という状況下できっちり1位をとり、しかもタイムを更新してくるモグスはさすがである。箱根では気負ってしまって失敗することが多いが、来年はぜひ1区の選手に頑張ってもらって、精神的に余裕をもてる状態でモグスに襷を繋いでもらいたいものだ。
そして日本人ではこちらも序盤から逃げを打った木原が、見事2位に入った。夏場に苦しんだとのことだが、それを感じさせない走り。この選手も今年の箱根では2区を走っており、その際は思ったような走りができなかった。次回大会ではリベンジを狙ってくる。有力な区間賞候補であることをアピールする走りだった。
力を出した各校エース
その後ろの集団では徐々に選手が淘汰されていくといった展開になった。最終的なトップ10を見てみると、大東大の佐々木、中央学院の篠藤、東農大の外丸と清水、帝京の馬場、国士舘の川崎と高久、城西の伊藤といった面々が入っている。いずれも各校のエース各として名の知られた選手だ。
モグスや木原も含めてだが、だいたいこのトップ10前後に入っている選手たちは、自分たちに課されたノルマを達成しただろう。14位に入った國學院の山口を除けば、トップ20までに選手を送り込んだ学校は全て予選会を突破している。その点で言えば、先崎の24位が最高だった青山、久野の26位が最高だった拓殖といったあたりはここでライバルに差をつけられてしまった。
9位通過の法政は、高嶺(11位)、姜山(13位)、柳沼(16位)とトップ20に3人を送り込み、遅れてしまった“10番目の選手”の分をここでカバーしている。また8位通過の東農大も上記の2人に加えて1年生の横山が15位に入っている。青山は10番目の選手の順位は140位と、195位と遅れる選手が出てしまった法政より遥かに上、タイム的にも1分以上のマージンを得ているのだが、その分を法政の上位選手たちが取り返した格好だ。また神奈川大などは上位に入る力を持った選手は居なかったものの、下位の選手たちの集団走がきちんと機能し、出場権を得る事が出来た。
エースという点では、木原、佐々木あたりと並んで日本人の有力選手と見られていた城西の高橋が失速してしまった。トラックシーズンには非常に活躍した選手だっただけに意外な結果だったが、或いは調子が悪かったのだろうか。幸い城西は選手層が厚く、この遅れは大した問題にはならなかった。全てのレースで思い通りの走りをする事は難しい。高橋には箱根でしっかり走ってもらいたいものだ。
中央学院、帝京、城西はシード入りの可能性あり
さて本番の箱根駅伝にむけてということになるが、ここに挙げた3校は、本大会でも躍進する可能性があると思われる。まずは中央学院だが、2位の木原、4位の篠藤というダブル看板の健在ぶりをしっかりアピール。その上10人までが100位以内でゴールするという圧倒的な強さを見せ付けた。おそらく2区に木原、9区か10区に篠藤という区間配置になると思われるが、その2人は区間賞を狙える。あとは例年苦戦している山の上り下りをどうにかできれば、念願のシード入りが現実味を帯びてくる。
帝京大学は、学連選抜で今年の箱根に出て苦杯を舐めた馬場が、見事に成長を遂げた。馬場以外には目立った選手は居なかったが、しかし総合力があるところを見せ付けた。個人的には中崎、北島、飛松らが活躍して3年連続でシードに入った第75~77回大会での印象が強い。今回はその時以来のシード入りを目指して頑張ってもらいたい。
箱根の新たな常連校となりつつある城西大学も、無難に突破。選手の走りも安定しており、個人的には2位タイという結果では満足できないのではないかと思うくらいだ。高橋が本来の走りをしていれば1位通過していた可能性が高いが、その楽しみは箱根にとっておきたい。注目されるのは、1区と2区の区間配置。昨年の駅伝シーズンでは高橋が1区のスペシャリストとして活躍した。ただ今年の高橋は明らかに昨年以上の存在となっており、その高橋を1区で使うのか、或いは2区で使うのかという点は非常に興味深い。まずは再来週の全日本大学駅伝での平塚監督の采配が、注目される。
posted by Alan Hetarade |21:12 |
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2007年10月18日
例によって、興味のある試合のみを抜粋してコメントしたいと思います。
Germany 0-3 Czech Republic
【CZE:2. Libor Sionko, 23. Marek Matejovsky, 63. Jaroslav Plasil】
クローゼが居ないとはいえ、チェコがドイツに完勝しました。といってもチェコの方もバロシュはメンバー外、ロシツキーもベンチには入ったものの出場せずということで、まぁドイツ代表のモチベーションがどうだったかということもありますが、どちらにせよ素晴らしい勝利だったのでしょう。コラーが2アシストと、ポスト役として活躍したようです。
注目すべきは、2点目を取ったマレク・マテヨフスキー。この日は1トップを務めたコラーの下に入り、見事にゴールを奪いました。uefaのレポートによればフリンクスとメッツェルダーをかわしてゴールを決めたとかで。このマテヨフスキー、25歳の選手で、ガンブリヌス・リーガのムラダ・ボレスラフに所属しています。ただ、ムラダ・ボレスラフでは今季ノーゴールなんですけどね。なんでこのタイミングで点が取れたんでしょ(笑)
因みに“我が”スラヴィア・プラハからは、ダニエル・プディルが先発出場。スタニスラフ・ヴルチェクも途中出場したようです。この辺り、リーグ戦で好調な選手が起用されていて、なかなか理にかなった采配だなぁという感じです。あとチェコの“国内組”では、LBのポジションでスパルタ・プラハのズデネク・ポスペフが先発出場しています。
Russia 2-1 England
【ENG:29. Wayne Rooney】
【RUS:69 73. Roman Pavlyuchenko 】
ここまでのイングランドのもたつきっぷり、及びロシアのホームであることを考慮すれば、まぁそこまで驚くような結果でもないと思うんですけどね。どちらにせよ、イングランドは厳しくなってしまいました。
ただ少なくとも、試合の優劣はともかくとして、60分ごろまでの決定機の数ではイングランドの方が多かったですからね。特に後半開始直後の2本のFKからのプレーのうち、どちらかでも入れていれば、その時点で勝負が決していた可能性は高かったわけで。そう考えると、ヒディンクの采配云々もさることながら、イングランドにとってはじつに勿体無い敗戦だったのではないでしょうか。
マクラーレンの采配で疑問だったのは、なぜ経験の無いレスコットをいきなりこの大一番で使ったのかということですかね。頑張ってはいましたが、彼のところを突かれて失点したのは事実ですし。ここはフィリップ・ネヴィルを使うべきではなかったのでしょうかね。
Georgia 2-0 Scotland
【GEO:16. Levan Mchedlidze, 64. David Siradze】
あーあー。これまでの頑張りが一瞬にして水泡に帰すような敗戦をスコットランドは喫してしまいました。まだ可能性はありますが、結局フランスとイタリアが順当勝ちということになってしまいそうです。
グルジアとてメンバーを欠いていたわけで、そういう点では条件はフェアーだったはずなんですけどね。フレッチャー、マローニー、ピアソン、バリー・ファーガソンという中盤が機能しなかったのでしょうか。イマイチこの4人が並んだ姿をイメージしても、しっくりこないんですがね。実際はどうだったのでしょうか。
posted by Alan Hetarade |19:44 |
欧州サッカー全般 |
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2007年10月16日
NEWS:Cole facing three months out
クラブの監督から毎回非難の対象となる、選手の代表試合での怪我。今回もこうしてまた“犠牲者”が出る形となった。エストニア戦に出場したものの、怪我で退いたアシュリー・コール。月曜日にスキャンが行われ、骨折は無いと確認されたものの、靭帯と筋肉のダメージが重く、復帰まで3ヶ月かかるという見込みが出た。少なくともCLのグループリーグ中の復帰は無理そうだとのことである。
イングランド代表のLBのポジションは、エストニア戦で途中出場したレスコットが務める。チェルシーではおそらく復帰したてのブリッジがコールの代役を務め、ベン・ハイムとパウロ・フェレイラがバックアップに回るものと思われる。ブリッジもコールと並ぶ実力の持ち主ではあり、そこまで心配する必要もないだろう。ただ今回の怪我ということで考えると、やはりブリッジが居なかったここまでのシーズンで、コールがゲームに出続けてきたことも影響しているかもしれない。
Grant Eyes Van Der Vaart
チェルシー関連のニュースをもう一つ。スペインへの移籍を希望しているHSVのラファエル・ファン・デル・ファールトについて、チェルシーも争奪戦に参加するのではないかという噂が出ている。
今年の冬、及び来年の夏の移籍市場では、目玉の一人になると思われるファン・デル・ファールト。おそらくチェルシー以外にも多くのクラブが獲得に動いているだろう。ただ完全なセカンドトップといったタイプのファン・デル・ファールトが、3トップを採用しているチェルシーでどのポジションに入るのかというビジョンが、イマイチ見えてこない。そういった点では、今回の噂にも疑問符がつく。
Ballack Back In A Few Weeks
さらにチェルシーの話題。すっかり存在を忘れられつつあるミヒャエル・バラックだが、復帰に向けて着実に歩んでいるようだ。チームドクターによれば今後10日以内にトレーニングを再開し、復帰までは数週間程度で済むだろうという話である。
シェフチェンコ共々、チームにフィットしているとは言いがたいバラックだが、復帰すればやはり貴重な戦力になるはず。特にアフリカ・ネーションズカップでエッシェンとミケルが居なくなる際、中盤はバラック、ランパード、マケレレ、シッドウェルの4人が軸になるものと思われる。やはり復帰後はそのプレーぶりを注視する必要があるだろう。
posted by Alan Hetarade |22:52 |
FAプレミアリーグ |
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