2007年01月30日

復帰の目処が立たないアシュトン

NEWS:Ashton Return Delayed
シーズン開幕前、今季に向けてイングランドで最も期待が高かったプレーヤーの1人である、ディーン・アシュトン。しかし開幕をピッチ上で迎えることなく怪我で離脱してしまい、それもあってかウェストハム自体が大スランプに。一刻も早い復帰が待たれている彼だが、それが長引いてしまうとのことだ。
ランニングを再開したアシュトンだったが、本人が違和感を訴え、ひとまず4日間の休養を取っているところだという。カーヴィッシュリー監督の話によればトップチームの練習に合流するまであと5週間は要するため、そうなると復帰は3月以降ということになってしまう。今シーズン、もしこれでウェストハムが降格してしまっては、アシュトンにとってはあまりに気の毒な話なのだが・・・・・・

Reading Sign Bozanic
レディングはオーストラリアU-20代表の、オリヴァー・ボザニックを獲得した。契約期間は2年半。若干18歳のボザニックは、レフティーの左MFだという。期待の逸材らしいので、今後レディングでゲームに出てくるようなら注目する必要があるだろう。

Davids goes home to Ajax
既にほぼ確定していた話題ではあるが、エドガー・ダヴィッツがトッテナムを離れ、アヤックスと契約した。昨シーズンはトッテナムの躍進に貢献したダヴィッツだったが、今シーズンはなかなか出場機会に恵まれていなかった。

Fifth Round draw
FAカップ5回戦の抽選が行われた。チェルシーはブラックプールvsノーウィッチの勝者という、どちらが勝っても“格下”である相手と戦うことになった。報道でも「ラッキー」という表現が使われている。一方アーセナルはボルトン戦に勝っても、ブラックバーンと戦わなければならない。他にプレミア勢同士の対決としては、マンUvsレディング、フルハムvsトッテナムがある。

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2007年01月29日

FAカップ4回戦レビュー 1/28

Arsenal 1-1 Bolton Wanderers
非常に拮抗した試合だった。しかし最終的にはボルトンの思惑通りに、試合が結末を迎えたと言える。ボルトンのCBはメイテとファイ。フレブを欠いたアーセナルは、ウォルコットを右サイドで先発出場させた。GKはアルムニア。

まずは開始直後、いきなりCKからケヴィン・デーヴィスがヘディングシュート。これはアルムニアの正面だったが、序盤からボルトン独特の“フィジカルサッカー”を相手に、アーセナルは苦戦を強いられる。攻撃面でも、CBの2人をなかなか崩すことが出来ない。ボルトンはケヴィン・デーヴィスが左足首のあたりを痛め、痛み止めと思われる注射を打ってピッチに復帰した。

苦しんでいたアーセナルだが、前半終了間際にボルトンの最終ラインでガードナーが、完全にやってはいけないボールの処理をする。これをアンリが奪い、ヤースケライネンの足元を抜くシュートをヒールキックで放ち、ボールは無人のゴールへ・・・・入るかと思われたのだが、アンリの意図をいち早く読んでカバーに入っていたファイが、辛うじてボールを掻き出した。

すると後半、アーセナルに一瞬の隙が生まれる。ここをボルトンが細かいパスで突き、アネルカがボックス右側でフリーとなっていたケヴィン・デーヴィスへパス。デーヴィスはパスかシュートかよく分からないボールを蹴ったが、結果的にこれをファーサイドでケヴィン・ノーランが受け、冷静にゴールへ蹴りこみ、ボルトンが先制した。

攻めるしかなくなったアーセナルは、ウォルコットがシュートを放つなど一方的に攻めまくるが、今日はアデバヨールが完全に不発で、中盤でもセスクが潰されたためになかなかボルトンの壁を崩せない。ヴェンゲルはバチスタを投入。ここからやや得点の予感が漂い始める。

ようやく78分、良い位置でFKを得る。セスクがこれを蹴り、ボールはボルトンのディフェンダーに当たってファーサイドまで流れていったのだが、これに飛び込んだのがトゥーレ。低い球に頭で合わせ、ヤースケライネンは完全に体勢を崩されてしまった。何とかこれで同点。この後もアーセナルが攻め続けたが、アリアディエールのシュートはGKの正面。こうして試合は引き分けに終わった。

ボルトンとすれば、ひとまず納得できる結果だろう。短いパスを繋ぐアーセナルとは対照的なサッカーを展開するボルトンだが、相性で言えば彼らの方に分がある。これで再試合はリーボック・スタジアムで行うことが出来る。ヨーロッパのカップ戦にも出場していないため、疲労の心配も無い。

一方、アーセナルは試合数が増えて非常に困るところだ。そもそもがカーリングカップ準決勝でも引き分けになってしまったがために、明日予定されていたリーグ戦のマンチェスター・シティ戦は2週間後に行うこととし、トッテナムと再試合を行うのだ。この後更にボルトンとの再試合も加わる。怪我人も出ている中、CLのPSV戦に向けてのコンディションも気になるところだ。


Chelsea 3-0 Nottingham Forest
得点は全て前半のうちに入った。シェフチェンコ、ドログバ、ミケルが得点。シェフチェンコはカーリングカップから2戦続けてのゴールとなった。しかしモウリーニョは、スタンフォード・ブリッジの新しいピッチに不満があるようだ。なお復帰間近と言われているテリーだが、まだベンチ外となっている。

Manchester City 3-1 Southampton
先制したのはサウサンプトンだったが、無難にマンチェスター・シティが快勝。なおハマンが8分だけではあるが、出場している。

Wolverhampton Wanderers 0-3 West Bromwich Albion
チャンピオンシップに所属するチーム同士の対決は、4位まで浮上してきているウェスト・ブロムウィッジが圧勝した。

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2007年01月28日

FAカップ4回戦レビュー 1/27

Manchester United 2-1 Portsmouth
ユナイテッドはロナウドをベンチから外し、ルーニーもベンチスタート。2トップはラーションとスールシャールで、GKにはクスチャクを起用。対するポーツマスはクラニツァールが復帰し、アンディ・コールの1トップを採用した。

前半はユナイテッドがペースを握り、CKからヴィディッチが決定的なヘディングシュートを放ってラインを越えたかどうか・・・・というところだったが、判定はノーゴール。パク・チソンが積極的に動いていたが、得点は無かった。

後半に入ると、早速セットプレーからプライマスがヘディングシュート。ユナイテッドをひやっとさせた。しかし基本的にユナイテッドの流れは変わらず、ラーションが後ろからの難しいパスを見事に叩き、ボールはネットに突き刺さったのだが、これはオフサイドの判定。キャンベルやジェームスにことごとくボールを弾き出され、徐々に時間が経っていき、引き分けにしてはならないユナイテッドが苦しくなってきた。

ここでスールシャールに替え、満を持してルーニーを投入し、ファーガソンは打開策を探る。この交代が見事に成功し、76分にポーツマスのパスをカットしたユナイテッドは速攻を仕掛ける。ラーションのパスに反応したギッグスがクロスを折り返し、最後はルーニーが先制点を挙げた。

さらにその6分後には、再びルーニーが芸術的なループシュートを放つ。それまで再三好セーブを見せていたジェームスがまったく反応できない、と言うより反応しても触れないコースに蹴られたボールはネットに吸い込まれた。86分にメンデスのシュートが、コールに替わっていたカヌに当たってゴールとなり、ポーツマスも追い上げたが、ここまでだった。

ユナイテッドにとっては価値ある試合だった。ロナウドを休ませ、ルーニーも休ませつつ、絶妙のタイミングで投入して結果を出した。選手層という点では元々不安を抱えていたユナイテッドだが、今のところ怪我人が殆ど居らず、この試合でも上手く戦力を活用できた。前途は明るい。そして何より、あのルーニーのゴール(特に2点目)は、素晴らしいの一語に尽きる。

ポーツマスとしても、1トップとしたことでベテラン2トップをある程度は休ませることが出来た。クラニツァールはまだコンディションが戻りきってはいないが、彼が前線に戻ってくれば、停滞気味のチームに刺激を与えることが出来るだろうし、その予感を感じさせる前半のプレーではあった。


West Ham United 0-1 Watford
プレミアでは共にボトム3に沈んでいるチームの対決だが、マクナミーのゴールでワトフォードが勝利。リーグ戦から続けて2連勝となった。

Bristol City 2-2 Middlesbrough
ミドルスブラを相手に、3部相当のリーグ1で2位につけているブリストル・シティが引き分けに持ち込む大健闘。

Ipswich Town 1-0 Swansea City
チャンピオンシップで中位につけるイプスウィッチ・タウンが、リーグ1のスワンシー・シティに勝利。両チームあわせてイエローカードが8枚出ている。

Tottenham Hotspur 3-1 Southend United
トッテナムがチャンピオンシップ最下位のサウスエンドに無難に勝利。キーン、ジェナス、ミドと復帰したての面々がゴールを奪った。

Barnet 0-2 Plymouth Argyle
バーネットはリーグ2のチーム。一方のプリマス・アーガイルはチャンピオンシップ。実力どおりの結果か。

Birmingham City 2-3 Reading
今年、1部と2部の間で入れ替わりとなった両チームだったが、結果は“現プレミア”のレディングが勝利。リタが2ゴールを挙げる活躍だった。

Derby County 1-0 Bristol Rovers
チャンピオンシップで首位を走るダービー・カウンティが、リーグ2のブリストル・ローヴァーズ相手に大苦戦。しかし69分にブリストルの選手が退場となり、81分にペスチソリドが待望のゴール。ダービーが辛くも勝利した。

Crystal Palace 0-2 Preston North End
チャンピオンシップに所属するチーム同士の対戦は、3位と昇格争いを演じているプレストン・ノース・エンドが勝利。

Blackpool 1-1 Norwich City
退場者1人、その他にも7枚のイエローカードが出る激しい試合だったようだ。

Luton Town 0-4 Blackburn Rovers
チャンピオンシップ20位のルートン・タウン相手に、ブラックバーンが格の違いを見せつけた。ダービシャーが2得点の活躍。他の得点者はマッカーシー、ペデルセンと、取るべき選手が得点した。

Fulham 3-0 Stoke City
まだプレミアへの昇格の望みもあるストーク・シティが相手だったが、フルハムが圧勝。モンテッラがまたしてもゴールを決めた。イングランドの水に上手く馴染めたのだろうか。

posted by s_co_log |16:44 | FAプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年01月27日

ミシェル・プラティニに期待すること

さて、既にご存知でしょうが、ミシェル・プラティニが新しいUEFAの会長に選出されました。この若い新会長に期待する事はファンとして色々ありますが、それを少し書き起こしてみます。所詮は月並みな事しか書きませんが、このタイミングで起こっている問題などを記事にしておくことも必要だと思うので、敢えて月並みな事を書かせていただきます。


~チャンピオンズリーグ改革~
プラティニが公約として掲げた項目である。単純に言ってしまえば、今のところ少数の大国が支配する大会となっているCLを、より多くの国のクラブに開き、欧州サッカー全体の発展を促進させようというものである。

確かに今年のグループステージ突破チームを見るだけでも、それは明白である。私は現在の各国リーグは、次に挙げる3つに分かれていると考える。

3大リーグ=イングランド イタリア スペイン
(CL決勝T出場チーム:チェルシー マンチェスターU リヴァプール アーセナル インテル ローマ ミラン バルセロナ レアル・マドリード ヴァレンシア)

8大リーグ=上記3国+ドイツ フランス オランダ スコットランド ポルトガル
(CL決勝T出場チーム:バイエルン リヨン リール PSV セルティック ポルト)

その他
(CL決勝T出場チーム:なし)

確かにUEFAポイントではオランダとロシアが競っているという話題もあったし、3大リーグのチームなども予備予選で敗退していたりする。またFCコペンハーゲンやCSKAモスクワ、AEKアテネあたりの健闘も、予選リーグでは光った。UEFAカップでは昨年、ステアウア・ブカレストがベスト4に進出している。

しかし結局は、3大リーグから本戦に出場したチームは全て勝ち抜いた。また8大リーグの各国チャンピオンがそれぞれ突破し、結局“残った1枠”をモノにしたのはリールだった、というだけのグループリーグだった。勿論結果的に、ではあるが、結果としてこれでは、あまりに極端すぎる。

確かにこういった大会が、真の実力を競う大会ではあるべきだ。だがそれゆえに、あまりにも一部の国に全てが集中しすぎている。これなら、10カ国くらいだけでCLをやればいいことになってしまう。それではいつか、興味が薄れてくるはずだ。但しこの問題を解決しプラティニの目指すCLを実現するには、次に挙げる問題も密接に関係してくる。


~各国間格差の穴埋め~
先の3大リーグや8大リーグ等の問題もそうだが、まずそれ以前に、雑誌の受け売りではあるが、東欧では未だに八百長が蔓延している実態がある。結局のところ、フットボーラーも元はサッカーを好きで始めた人間であり、八百長などしたくないのが殆どだろう。そういった有力選手がこぞって西欧の資金力あるクラブに引き抜かれ、東欧のクラブが骨抜き状態になっている。

そんな状態なら、西欧のクラブが東欧のクラブを圧倒するなど、当たり前である。普段行っているリーグ戦の質がまず違うし、戦う選手ですら、東欧のトップ選手が西欧のチームでプレーするのだ。西欧から東欧に行く選手はそうそう居ないから、もうこの時点で勝負は見えている。そして更にその西欧のクラブの中に、金を大量につぎ込んで選手をかき集めるメガクラブがあるのだ。

こうして見ると、今すぐ小さな国のチームにCL出場のチャンスを与えたところで、まったく勝負にならない。まずは各国リーグのあらゆる質を上げ、選手が“おらが国”でプレーする事を誇りに感じるような環境を作らなければならない。その土壌作りからしていかなければ、東から西への選手の流出は止まらないだろうし、上に挙げたCL改革も実現しない。


~人種差別、サポーターの暴力問題~
では西欧のリーグも今のままで良いかというと、まったくそんなことはない。ピッチ内外で度々問題になる人種差別発言や野次。そして最近目立つ、サポーターが暴徒と化し、選手が負傷したり死者が出るほどの問題となる場合だ。

人種差別は論外として、サポーターが暴力的になっている点は、個人的に非常に危惧している。昨年もHSVの選手がスタンドから物をぶつけられて負傷したり、発炎筒か何かがジーダを直撃したシーンなどは、非常にショッキングだった。今年になっても、フェイエノールト、PSG、ADOデンハーグといったチームのサポータがピッチになだれ込んだり街中で大暴れしたり、ローマでAEKアテネのサポーターが刺されそうになったり・・・・・と、問題が耐えない。

先日セリエAのインテルvsフィオレンティーナの試合を見ていたのだが、フィオレンティーナのサポーターがスタンコビッチにペットボトルを当てるというシーンがあった。スタンコビッチが遅延行為をしたことは確かだが、当たり前のようにスタンドから物が投げ入れられるという現状は、非常に残念である。

個人的には、人種差別、サポーターの暴徒化という2点において、一番“安全な”国は、現状ではイングランドだと思っている。そもそも多国籍軍のチームが多く、アフリカ系の黒人選手も数多くプレミアではプレーしている。スタンドを見ても女性や子どもの姿も多く見受けられるし、男たちも熱狂的ではあっても紳士の振る舞いをしている。

フーリガン発祥の地とされ、どうしてもダーティーなイメージが付きまとうイングランドだが、今のスタジアムを見れば、どこも素晴らしい雰囲気で試合が行われていることが分かるはずだ。彼らが努力したかどうかなど私は知らないが、イングランドのスタジアムでサッカーを観たいとは思っても、イタリアやフランス、オランダ辺りで見るかといわれれば、少しためらうだろう。全てをイングランド化する必要はないが、各国リーグがイングランドのような感じであってほしい。



これらの問題はどれも難しいものばかりであり、また解決するには非常に多くの手間、時間がかかる。しかしそれでも、どれも解決しなければならない問題だ。プラティニの掲げる理想はあまりにも高いが、実現することを諦めてしまっては、そこで全てが終わりだ。新会長に過度な期待をしてはいけないが、しかしそれでも一ファンとしては、彼に頑張ってほしいと願っている。

posted by s_co_log |23:59 | 欧州サッカー全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月26日

期待されるアストン・ヴィラの新2トップ

NEWS:Samba tunes in for Rovers move
ブラックバーンは、ヘルタ・ベルリンからコンゴ民主共和国代表のクリストファー・サンバを獲得した。契約期間は3年半である。5日間のトライアルの後、ヒューズ監督は契約を結ぶことを決めたようだ。但しUEFAカップにはヘルタ・ベルリンから既に出場しているため、ブラックバーンの選手としてプレーする事は出来ない。

Young relishing Carew partnership
ワトフォードからアストン・ヴィラに加入することが決まったアシュリー・ヤングだが、同じくヴィラに移籍したジョン・カリューと共にプレーするのが楽しみだそうだ。「彼とプレーするのが楽しみだね。テレビでよく彼のプレーは見たし、素晴らしい選手だ。」
また当初、トッテナムやウェストハムへの移籍が噂されていたことについては「トッテナムがどうしていたかは知らない。ウェストハムとは話をした。彼らも大きなクラブだけど、僕は今いるアストン・ヴィラで成功したい。」としている。
おそらくこの新加入の2人とアグボンラホールの3人で、アストン・ヴィラのトップは形成されると思われる。バロシュが不発で、とにかく得点力不足に悩んでいたアストン・ヴィラ。元々ギャレス・バリーを筆頭に、中盤以降には魅力ある選手が揃っている。ようやく得点源を得た彼らが浮上できるかどうか、注目される。

Big Sam Signs Slovakian
ボルトンが2人のスロヴァキア人プレーヤーを同時に獲得した。いずれもFCセネクというチームの選手で、リュボミール・ミヒャリク(?)という23歳のディフェンダーとは、3年半の契約。19歳という若いストライカーのゾルタン・ハーサニー(?)とは半年間の契約で、完全移籍のオプション付きだという。資金繰りが苦しいといわれているボルトンだが、こういった“掘り出し物”の選手がどれだけ活躍できるだろうか。

*私はスロヴァキア語など知らないので、彼ら2選手の読み仮名は綴り字から適当につけさせていただきました。随時修正しようとは思いますが、今のところ正しい発音を書き起こしているわけではないので、その点をご了承ください。

posted by s_co_log |23:38 | FAプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月25日

フェイエノールトがUEFA杯で敗退処分

実は昨日の夜、試合結果とニュースを2つほど書いて、投稿ボタンをクリックしたのですが、その瞬間にサーバーがぶっ飛んで全てが消失するという、ブロガーとして一番辛い事が起きてしまいました。

なので、もう面倒くさいので、とりあえずその3つのニュースは見出しだけを日本語で。

◆最下位ワトフォードがブラックバーンに勝利し今季2勝目
◆その試合でブラックバーンのサヴェッジが負傷し今季絶望の恐れも
◆ワトフォードのヤングがアストン・ヴィラへ移籍

NEWS:Baptista`s double rescues Arsenal
カーリングカップのトッテナム戦で、ジュリオ・バチスタが大活躍。2得点を挙げた。しかしトッテナムとの間で行われた試合は2-2の引き分けで、1点はバチスタ自身のオウンゴールだったそうだ。リヴァプール戦でも大爆発した撥スタだが、リーグ戦でももっと出番が増えるのだろうか。

FA Fine Hasselbaink
チャールトンのハッセルバインクが、FAから5,000ポンドの罰金を科された。04年のCLアーセナル戦勝利の後にチェルシーが選手に不正な報酬を支払ったと彼は主張していたが、このほどFAが証拠不十分と判断し、ハッセルバインクを罰した。

Spurs Handed UEFA Bye
スポーツ仲裁裁判所はUEFAの判断を支持した。フェイエノールトはナンシー戦でのサポーターの騒ぎにより、UEFAカップから追放。決勝トーナメント1回戦のトッテナムvsフェイエノールトはトッテナムの不戦勝となった。グループリーグでフェイノールトに次ぐ順位だったポーランドのヴィスワ・クラクフを代替出場させる可能性もあったが、それは無かった。この件に関しては19日にUEFAが処分を下し、フェイエノールトがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行っていた。
この手のサポーター問題はヨーロッパで大いに問題となっているところであり、このような厳しい処分で臨むのが、個人的には適当だと思っている。この件に関しては一概にフェイエノールトのクラブ自体に責任があるとは言い難いが、何にせよイングランドのように、どの国でも老若男女がサッカーを楽しめる環境であってほしい。

posted by s_co_log |23:53 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月24日

ハントが「何も悪い事はしていない」と主張

NEWS:Tottenham sign Rocha from Benfica
ダヴェンポートを手放したトッテナムだが、ベンフィカからリカルド・ロシャを獲得した。センターバック、ライトバックを任せられる選手のようで、移籍金は500万ユーロほどだそうだ。

Sonko Needs Op
先週行われたレディングvsシェフィールド。その試合でさり気無く前半途中で交代していたソンコだが、簡単な手術を受けるようだ。なおキストンも検査を受けるとのことだが、どちらも重症ではないようである。

I Did Nothing Wrong - Hunt
その試合では乱闘騒ぎが起きた。55分ごろ、シェフィールドのギレスピーが、突如レディングのハントを殴りつけた。両チームが入り乱れて一触即発の状態となり、ギレスピーは退場。しかし今度は、シッドウェルのタックルに対してシェフィールドのウォーノック監督が「ヤツの脚を折ってやれ」などと暴言を発したとしてレディング側がなだれ込み、監督を含めた両チームのベンチスタッフがもみ合いとなり、彼らまで退場となる大騒動となった。

これについてハントは「なんで彼があんなことをしたのか分からない。彼(ギレスピー)がいきなり来て、僕を殴ったんだ。」「僕たちは、何も話なんかしていなかった。彼はたった2分間しかピッチに居なかったんだよ。」と話し、自分に非は無かったと主張している。
ツェフを頭蓋骨骨折に追い込んだ“事故”の当事者でもあるハント。今シーズン、この手の話が常に付きまとっている。しかもこの試合ではこの後3点目の得点をハントが入れた。彼は喜びを爆発させてコーナーフラッグにドロップキックを喰らわせ、破壊している。どちらにせよ“気分屋”であることには違いない。

posted by s_co_log |16:45 | FAプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月23日

ファン・ペルシーが骨折

NEWS:Van Persie Breaks Foot
既に一昨日のニュースになるが、先ほどハイライトを見てこの情報を知って、大変驚いた。
マンチェスター・ユナイテッド戦で素晴らしい同点ゴールを決めたロビン・ファン・ペルシーだが、その試合で脚を骨折してしまった。全治6週間で、既報の通り、2月7日にロシア代表と戦うオランダ代表のメンバーからも外れることになるだろう。6週間と言うと、ちょうどチャンピオンズリーグのPSV戦第2レグに間に合うかどうか、といったところだ。
アーセナルにとって不幸中の幸いだったのは、アンリが復帰して計算できる働きをしていることだ。彼がいない間アーセナルがどう戦うか、注目される。

Ooijer Ruled Out
同じくオランダ代表のアンドレ・オーイェルも、マンチェスター・シティ戦で負傷。骨折箇所と足首の手術を受け、今シーズンは絶望との事である。ウォーノックを獲得したブラックバーンだが、暗いニュースも飛び込んできてしまった。

Neill completes Hammers move
ビッグクラブへの移籍を希望していたためリヴァプール行きが有力視されていたルーカス・ニールだが、結局はウェストハムへの移籍が決定した。ウェストハムは既にトッテナムからダヴェンポートを獲得しており、崩壊しているディフェンスラインの再建に向けて、積極的な補強を行っている。

Baros And Carew Trade Places
遂にミラン・バロシュがドーバー海峡を渡る。行き先はリヨン。結局アストン・ヴィラでは殆ど活躍できないまま、バロシュは移籍することになった。
替わりにブリテン島に上陸すると見られているのは、ジョン・カリュー。ヴィラではアグボンラホールと2トップを組むことになる。長身のカリューとスピードのあるアグボンラホールのコンビは、なかなか面白いかもしれない。

It`s Hammer Time For Kepa
ウェストハムは更に、セヴィージャからケパを獲得。今のところトップにはザモラ、ヘアウッド、テヴェス、カールトン・コール、シェリンガムらがおり、怪我をしているアシュトンもいる。明らかに今シーズン終了時には誰かが出て行くことになるのだが、テヴェスはどうなるのだろうか・・・・

SKorea`s Lee headed for Middlesbrough
イングリッシュ・プレミアリーグでプレーする日本人は居ないが、4人目の韓国人プレーヤーが誕生することになったようだ。それは、あの“ライオンキング”こと李東国。ミドルスブラへの加入が決定した。
今のところ、イ・ヨンピョとパク・チソンはレギュラークラスの活躍を見せているが、ソル・キヒョンはシーズン当初の勢いを失ってベンチ暮らしに甘んじている。ボロといえばヤクブとヴィドゥカの鉄板2トップが居るが、その次のポジションを確保することは不可能ではないだろう。

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2007年01月23日

06~07 FAプレミア 第20週レビュー 1/21

Arsenal 2-1 Manchester United
個人的にややアーセナルには期待していたが、両チームとも非常にレベルの高いプレーを見せ、白熱した素晴らしい試合になった。

まず驚かされたのは、試合が始まった直後、いきなりユナイテッドがボールを支配したこと。しかしじきにアーセナルがペースを握り、今度はアーセナルが一方的に中盤でパスを回すようになる。だがユナイテッドのディフェンスラインも固く、なかなか好機を作り出せない。

前半終了間際、アンリがグラウンダーの強烈なミドルシュートを放つが、ファン・デル・サルががっちりセーブ。その直後、ルーニーが素晴らしいコースに狙い済ましたシュートを放つが、レーマンが辛うじて指先に当て、コーナーに逃れる。そのCKからヴィディッチがヘディングシュートを放つものの、これまたレーマンがファインセーブ。そして前半は終わった。

後半に入ってもアーセナルのペースで進んでいたが、53分、エヴラが物凄いスピードでオーバーラップ。そこから速いクロスを上げ、トゥーレの頭をかすめていったクロスボールに、ルーニーがダイビングヘッド。今度はレーマンも防げず、アウェーのユナイテッドが先制する展開となった。とにかくエヴラの走りが素晴らしかった。

ここからはアーセナルがほぼ一方的に攻め続けるものの、ロングボールはヴィディッチとファーディナンドがことごとくクリアーしてしまう。更にユナイテッドボールのゴールキックの場面では、ファン・デル・サルが必ずボールをボックスの反対側まで持っていって蹴るなど、執拗な時間稼ぎの前に、アーセナルの選手は苛立ちを募らせていった。シュートは打つものの、なかなか枠に飛ばない。ピッチ上もスタンドもエキサイトする中、ヴェンゲルはファン・ペルシーとバチスタを入れ、事態の打開を計る。

そして83分、右サイドでロシツキー、セスク、スコールズ、エヴラという4人が密集して、激しくボールを奪い合う。ここでロシツキーが上手く抜け出し、グラウンダーのクロスを折り返す。アンリがスルーする形となりファーサイドに流れていったボールに飛び込んだのは、ファン・ペルシー。角度が無いところからのシュートだったが見事に入り、遂にアーセナルが同点に追いついた。

ここでユナイテッドは、ロナウドを引っ込めてエインセを入れ、引き分けに持ち込もうとする。しかしロスタイムの93分、右サイドからエブエがクロスボールを上げる。この時ついに、中央でアンリがフリーとなっていた。アンリがヘディングシュートを放つと、ボールはファン・デル・サルが伸ばした右腕の先を通り、そのままネットに突き刺さり、アーセナルが大逆転。スタジアムは狂喜乱舞といった感じで、ピッチの選手も大喜び。こうして試合が終わった。

ラスト10分でのあまりに劇的な逆転劇だったが、ヴェンゲルの適切な采配がチームを勝利へと導いた。フレブに替えてファン・ペルシーを投入した際、彼を中盤の左サイドに置き、ロシツキーを右に回した。結果的に、先制点はこの2人がそれぞれのポジションで良いプレーをしたことによって生まれたのだ。今日は本当に苦戦したアーセナルだが、戻ってきたアンリが3試合連続得点と、波に乗っている。今はアデバヨールが“汗かき役”を忠実にこなしているため、アンリとしても動き易いはずだ。

ユナイテッドはアウェーで好調アーセナルを相手に、途中までは思惑通りだったはずだ。だが最後の最後にアンリをフリーにしてしまったことが、手中にあった勝ち点1を逃す要因となった。それまでことごとく“壁”として立ちふさがっていたファーディナンドもヴィディッチも、あのシーンだけはマークにつけていなかった。但しチームの状態が悪いわけではないので、切り替えれば問題ないはずだし、実際ファーガソンもそんなに気にしていないようである。


Wigan Athletic 0-2 Everton
アンズワースによるアニチェベへのファウルで得たPKをアルテタが入れ、終了間際にも再びアルテタがとどめ。ヨーロッパ行きの切符をかけて壮絶な戦いを展開しているエヴァートンにとっては、7位に浮上する貴重な勝ち点3となった。一方ウィガンは18位ウェストハムが2ポイント差まで迫ってきており、昇格以来最大の危機を迎えている。

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2007年01月21日

06~07 FAプレミア 第20週レビュー

Liverpool 2-0 Chelsea
今週はトップ4の直接対決とあって、かなり注目を集めているプレミア。ランチタイムにレッズとブルーズが対戦したが、レッズの完勝に終わった。

何と言ってもまずは、チェルシーのスタメンについて触れねばなるまい。一番大事なのは、ペトル・ツェフが遂に復帰したことだ。ラグビー選手のようなヘッドギアをつけてはいたが、頭蓋骨骨折という重症から、紛れも無く世界一のGKが帰ってきたのだ。

但しそのツェフにとって、復帰戦としてあまりに酷だったのは、バックラインのメンバーがベストからは程遠かったこと。累積警告や怪我による欠場者が数えるのも面倒なほど続出し、結局CBはパウロ・フェレイラとエッシェンの2人。布陣は4-3-3だったが、マケレレの代わりとしてミケルが起用された。

こうして試合が始まったが、やはり急造CBは連携を欠き、4分にあっさりリヴァプールが先制。フィナンからのロングフィードを、クラウチがヘッドであわせようとしたものの、半ば空振りのような状態に。しかしそのせいでパウロ・フェレイラが体勢を崩してしまい、その隙を突いたカイトがヘッドでボールをトラップしてフェレイラを振り切り、右足を振り抜いて先制点を挙げた。

その直後にもリーセがディフェンスの裏を取り決定的なシーンを迎えるが、ここはツェフがファインセーブ。見たところ、怪我による恐怖心等は無いように思われた。

しかし今度は18分、ペナントがボックス右端の辺りからミドルシュートを放ち、これがバーにあたったもののゴール。遂にペナントが得点した。このシーンではアシュリー・コールのペナントへのマークが甘かったことが、失点に繋がってしまった。

2点を取り、またシャビ・アロンソが接触プレーによって口を切り、激しく出血したため前半の20分あまりを10人で戦わざるを得なくなったため、リヴァプールはひとまず守る戦法へと切り替える。一方のチェルシーもロッベンが負傷退場してしまい、ライト・フィリップスを投入。しかしなかなか好機を作ることが出来ない。

後半に入ってシャビ・アロンソはピッチに戻ってきた。ボールポゼッションは五分五分となり、チェルシーが攻める時間帯もあったが、全体的にゲームは低調に。リーセのシュートがバーを叩くあわやという場面もあったし、クラウチがフリーでヘディングシュートを放つ等、ゴール前でのチャンスはリヴァプールの方が多く作り出した気もしたが、そのまま試合終了となった。シェフチェンコは15分間プレーしたものの、見せ場を作る事は出来なかった。

結果的に、リヴァプールが18分間で2点を奪ってしまったことによって、試合はほぼ決まってしまったと言える。チェルシーの守備陣はあまりに軟弱だったが、これだけ欠場者が居ればそれも止むを得ない。流石に、エッシェンにCBとしてのパフォーマンスを求めるのは酷だろう。まして攻撃陣も、はまったときの爆発力では他の追随を許さないロッベンが負傷交代では、なかなかリヴァプールの守備は崩せない。

ひとまずツェフが元気だったことが、チェルシーにとっての唯一の救いである。幸い次の2試合は、いずれもカップ戦のウィコム戦、ノッティンガム・フォレスト(!)戦であり、次のリーグ戦まで11日ある。それまでにどれだけチームを立て直せるか。とりあえず今は、明日の試合でアーセナルが勝つことを祈るしかない。


Portsmouth 0-1 Charlton Athletic
チャールトンはアウェーで上位チームから貴重な勝ち点3を奪って大喜び、一方ポーツマスはホームでボトム3のチームから取りこぼし。あまりに対照的だ。

両チームのスタメンはなかなか興味深かった。チャールトンからポーツマスに移籍したばかりのトラオレが、早速起用された。またメンデスに肘うちを喰らわせた過去があるサッチャーには、大ブーイング。そしてチャールトンはマーカス・ベントの1トップで、4-5-1という中盤を厚くする布陣を組んだ。

このアラン・パーデューの采配が見事に功を奏し、ポーツマスにボールを支配こそされど、チャールトンは水際で食い止める。ポーツマスはなかなか決定機を作り出すことが出来ない。逆に29分、左サイドからトーマスがクロスを上げ、マーカス・ベントがヘッドで折り返し、後はヒューズが触るだけ・・・・という決定的なシーンをチャールトンが作り出したが、ヒューズの脚が届かず得点にはならなかった。

後半に入ると、ポーツマスのベテラン2トップ、カヌとアンディ・コールが明らかに疲れてしまい、ペースダウン。一方チャールトンはカウンターに活路を見出し、ロンメダールが完全に抜け出してキーパーと1対1になり、後は決めるだけ・・・かと思われたのだが、猛然と戻ってきたキャンベルがここはスライディングでクリアー。しかし策がはまって非常に良い展開となっていた。

そして得点が生まれるが、これはカウンターではなかった。狭いスペースをヒューズとの見事な1-2でファイェが抜け、プライマスやジョンソンと折り重なるようになりつつ、ループシュート。ジェームスも懸命に反応したが届かず、なんとチャールトンが先制。

ポーツマスも反撃に転じるものの、キシシェフを投入してボールをキープしようとするチャールトンをなかなか崩せない。遂に終了間際、コールが決定的なヘディングシュートを放ったが、カーソンが素晴らしいセーブ。これでポーツマスは万事休した。

まずはポーツマスについて。ここ4戦勝ち星が無いが、シーズン当初から懸念されていた通り、疲労が蓄積したベテラン勢の動きがいまひとつのようだ。プライマスとキャンベルという鉄壁のCBはともかく、攻撃陣の“行き詰まり”感が拭えない。こういう時に、ニコ・クラニツァールが居れば面白い気もするが・・・ また左サイドにおけるトラオレとテイラーの連携が深まれば、それもチームの武器になるだろう。

対するチャールトンだが、こちらは素晴らしい試合をしたと言える。当面この4-5-1というフォーメーションで望んでも良いはずだ。特に両サイドからのカウンターは魅力がある。これを生かし、また守備をしっかり構築して勝ち点を拾っていけば、残留も夢ではないだろう。何より今日の勝利で選手が自信を持てばいいが・・・・


Fulham 1-1 Tottenham Hotspur
53分にヘルグソンが退場。苦しくなったフルハムだったが、84分にドーソンがハンドを犯して得たPKを、交代出場していたモンテッラが入れて先制。しかしシンボンダに同点ゴールを許し、モンテッラの初ゴールを祝うことはできなかった。

Manchester City 0-3 Blackburn Rovers
先週は数的有利になりながら惨敗したブラックバーンだが、ペデルセンの2点を挙げる活躍等により、快勝。なお3点目のダービシャーの得点だが、GKのフリーデルがアシストを記録している。

Newcastle United 2-2 West Ham United
カールトン・コールとヘアウッドのゴールでウェストハムが2点をリードするも、ミルナーに決められた上、ボア・モルテがPKを献上してドローに。ウェストハムは2戦続けて、リードを奪いながら勝ち点3を取りきれなかった。

Reading 3-1 Sheffield United
失速するチームが出てくる中、レディングは好調を維持。ハント、デ・ラ・クルスらのゴールで快勝した。なおシェフィールドのギレスピーは、53分に投入され、55分に一発退場。わずか2分間しかプレーしなかった。

Middlesbrough 5-1 Bolton Wanderers
稀に大爆発するミドルスブラと、稀に守備陣が崩壊するボルトン。前半だけでOGを含む4-1と、ほぼ勝負が決まってしまった。ヴィドゥカが2得点。後半にはディウフが審判への抗議で一発退場と、ボルトンにとっては踏んだり蹴ったりの試合となったようだ。

Aston Villa 2-0 Watford
3トップを試したヴィラだが、ほぼ不発。しかし残り5分となったところでOGで先制し、最後は前線では1人気を吐き続けているアグボンラホールがとどめを刺し、実に12試合ぶりの勝利を挙げた。

posted by s_co_log |00:36 | FAプレミアリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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