スコログ

月別アーカイブ :2006年12月

年末のご挨拶

こんにちは。いま私は、年末年始を母方の実家で過ごすために、電車で移動中です。何処へ向かっているかは書きませんが、ヒントを申し上げると、先程ベルマーレの本拠地近くを通過いたしました(笑) というわけで、自宅に帰ってくるのは1月の2日か3日になるので、それまで基本的には更新できません。正月の駅伝については、時間と気力があれば書くかもしれませんが。本当は今晩のトッテナムvsリヴァプールなど、両チーム......続きを読む»

サッカー 2006年の試合BEST10

今年ももうすぐ終わりですね。ということで、今日は私が今年観たサッカーの試合の中で、印象に残っているものを10試合、挙げさせていただきます。 とはいえ、こういうのは“独断と偏見”で行うのが常です。その上私も、スカパーのサッカーセットに加入したのは今月からですし、観戦数という点では圧倒的に少ないかと思いますが、その中から選んでいきます。そのあたりを理解した上で、ぼんやり眺めていただければ良いかな、......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第17週レビュー 12/27

Charlton Athletic 2-2 Fulham アウェーのフルハムがマクブライドのゴールで先制するも、すぐさまアンブローズがお返し。更に前半終了間際にダレン・ベントが久々に得点を奪い、チャールトンが5試合ぶりの勝利に向けてリード。後半も耐え、さあロスタイム・・・・というところでトラオレがハンド。ブラウンが素早くリスタートし、チャールトンはクリアーに失敗。それをケドルが入れ、試合はドローと......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第17週レビュー 12/26

Chelsea 2-2 Reading チェルシーが最近の試合とはメンバーを入れ替えてきた。まずブラールズが出場停止となったCBには、パウロ・フェレイラ(コメント欄で怪我じゃないかと書きましたが、普通に出てきました。すみませんでした)。SBもジェレミとブリッジで、中盤はマケレレを外してカルー。2トップにドログバとシェフチェンコという、4-4-2だった。 試合開始直後、レディングのハントが身体......続きを読む»

代表チームの試合が多すぎる

NEWS:National squads play too many matches, says Chelsea coach Mourinho 記事を調べていると、圧倒的にその名を見かけることが多いモウリーニョ。今度は何かと思えば、ナショナルチームについて「小国との試合が多すぎるし、そのせいで大事な試合のときに、選手がファンの期待するレベルでなくなる恐れがある。」と主張。 「予選グループで7チー......続きを読む»

パーデューがチャールトンの監督に就任

NEWS:Pardew takes over at crisis club Charlton つい2週間ほど前にウェストハムの解任されたばかりのアラン・パーデューだったが、早くも次の就職先が決まった。それはチャールトン・アスレティック。リーグカップでは4部所属のチームに負け、先週末のボロ戦でも惨敗。11月に就任したばかりだったレス・リードは解任されてしまった。 だがリヴァプール戦を見る限り、監督......続きを読む»

リチャーズを餌にフィリップスを釣る?

NEWS:City to use Micah as bait for SWP イングランド代表に招集されるなど一躍注目を集めている18歳の新鋭ミカ・リチャーズと、チェルシーでくすぶり続けるショーン・ライト・フィリップス。対照的な両者だが、なんとシティーがライト・フィリップスをマンチェスターに呼び戻すため、リチャーズとのトレードを企んでいるとの事。期待のコラッディが泣かず飛ばずでFWを探すシティーと......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第16週レビュー 12/23

Liverpool 2-0 Watford ホームで負けないリヴァプールと、アウェーで勝てないワトフォード。結果は見えていたようなものだが、その通りの試合となった。 前半から圧倒的にリヴァプールがボールを支配するものの、4-5-1と中盤の人数を増やし守備を固めたワトフォードのゴールを、なかなか割ることが出来ない。対するワトフォードもやられっぱなしというわけではなく、ヤングのクロスボールをバン......続きを読む»

モウリーニョが謝罪

NEWS:Mourinho Issues Johnson Apology 先日の記事でも触れた、エヴァートンvsチェルシーにおける前半14分の一連のプレーについて、モウリーニョが「ジョンソンがダイブした。」と抗議。しかしその後「ビデオを見直したが、審判はいい仕事をしたし判断は正しかった。ジョンソンはイラーリオとの接触を避けようとしたかだって?今ではその答えは“イエス”だし、エヴァートンにも許してほ......続きを読む»

2007年にブレークする選手 ~F1編~

スポーツナビ・アワードにて、「2007年にブレークしそうな人は!?」という企画があったので、投稿させていただきます。 まぁ私が見ているスポーツといっても、大体F1かサッカーくらいですので、その2つについて書きますが・・・・ まずはF1から。 ここ数年ルーキーがほとんど活躍できない状況が続いていましたが、昨年クビカがセンセーショナルなデビューを果たし、更にベッテルもリザーブながらすばら......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第16週レビュー 12/18

Fulham 2-1 Middlesbrough 前半早々とPKでフルハムが先制、さらにラジンスキーのアシストからマクブライドが追加点。ボロもアイェグベニがヘッドで落としたボールをヴィドゥカが入れるも、そこまで。先週レッズ相手に惨敗したフルハムは持ち直したが、ボロは遂に降格圏転落が現実味を帯びてきた。 NEWS:Bayern Budge Over Owen Exit Bid 兼ねてから......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第16週レビュー 12/17

Everton 2-3 Chelsea とんでもない打ち合いになった。チェルシーは完全に追い込まれていたが、2発のスーパーゴールがチームを救った。まずこの試合ではテリーが欠場し、替わってブラールズがCBを務めたことについて、言及しておかねばならない。この日ブラールズは完全に“負のベクトルの主役”となってしまう。 まず14分、ディフェンスラインの裏へ抜けようとしたジョンソン、それをマークしてい......続きを読む»

クラブワールドカップ06 3位決定戦&決勝戦

かねてからの予告どおり(?)、本日横浜国際スタジアムにて観戦してまいりました。座席はカテゴリー1のバックスタンド2階席、正面から見て右端の方でした。 Ahly Sporting Club 2-1 Club America アル・アハリの勝利に値する試合であった。 あまり長々と感想は述べないが、改めてアブータリカの素晴らしさが際立っていた。攻撃の時、アル・アハリは必ずアブータリカにボ......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第16週レビュー 12/16

Charlton Athletic 0-3 Liverpool スコアとしては、まさしく残留争いをしているチームと、上位を伺うチームとの差が如実に表れたといった感じだ。しかしこの試合を見た者ならば、チャールトンの問題は単にそれだけでは片付けられない、非常に根の深い問題であるということをはっきりと感じたはずだ。 まず試合開始直後の2分、トラオレがペナルティエリア内でクロスボールをクリアしようと......続きを読む»

06~07 CL決勝トーナメント組み合わせ

本日抽選が行われ、遂にCL決勝トーナメントの対戦カードが決まった。私は抽選会は見ていなかったが、ひとまず各カードについて、少しコメントしたい。 FC Porto - Chelsea ポルトには申し訳ないが、順当にチェルシーが勝ち進むであろうと思われる。ただ、ポルトも昨年ベンフィカが健闘しただけに、再現を狙いたいところか。 Celtic - Milan AC セルティックにとっては、ベ......続きを読む»

クラブワールドカップ06 準決勝第2試合

Club América 0-4 FC Barcelona もはや説明不要の強さ、というべきだろうか。バルセロナがクラブ・アメリカを圧倒した。本当にバルセロナらしい、惚れ惚れするようなダイレクトのパス回し、そして見るものを圧倒する得点シーン。まさにスペクタクルだ。 一方のクラブ・アメリカだが、3度ほどではあるがバルセロナのゴールを脅かした。ピオホがバルセロナに対して恐れ......続きを読む»

クラブワールドカップ06 準決勝第1試合

Ahly Sporting Club 1-2 Sport Club Internacional さて、この試合を観た率直な感想はいかがだろうか?散々「クラブワールドカップなど意味はない」と言われてはいたが、この準決勝の内容はどうだったであろうか。私とてここまでの接戦になるとは思ってはいなかったが、少なくともこの試合で、クラブワールドカップの価値が高まったことは事実だろう。 試合に移ると、まず......続きを読む»

クラブワールドカップの意義

一昨日より、FIFAクラブワールドカップが開催されている。この大会は今年で2回目、厳密に言えば3回目の開催で、ここまでの2試合を見た限り、少なくとも昨年よりは観客も集まっているように思われる。余談だが、私も決勝戦をスタジアムにて観戦する予定だ。 しかしこの大会について、「欧州と南米以外の代表チームのレベルが低すぎる」といった指摘、それに端を発し「こんな大会は開催すべきではない」といった論調が多......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第15週 12/10

Chelsea 1-1 Arsenal 特に後半、急に試合展開が早くなった。更にいろいろなことが起こったが、とにかく見ごたえがあり、試合終了の笛を聴いた瞬間、何とも言えない気分になった。 前半について語る事は殆ど無い。チェルシーがややボールを支配していたものの、試合としては停滞していた。しかし後半に入ると、まずは両者が良い位置でフリーキックを得て、そこから一気に試合が動き出した。 ......続きを読む»

クラブワールドカップ06 1回戦第2試合

Jeonbuk Hyundai Motors FC 0-1 Club América 実力差は明白だったとはいえ、なかなか競った試合だった。全北の健闘を称えても良いのではないか。 全北は、劣る戦力を補うあらゆる手段を講じ、一定の成果は得た。前半の流れが悪いと思うと直ぐにボッティを投入し、ためを作って攻撃を組み立てることに成功した。また後半ゾーンディフェンスに切り替え、......続きを読む»

クラブワールドカップ06 開幕戦

Auckland City FC 0-2 Ahly Sporting Club 結果としては妥当なところに落ち着いたのではないか。オークランドシティもよく健闘したと言えよう。 前半のアル・アハリはどうにも硬くなっていた印象を受けた。下馬評どおりとまではいかなくても、流石にアフリカを代表するような選手が居るチームと、セミプロ集団では、実力の差は明白。しかしどうにも攻撃が組み立てられず、球際では......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第15週レビュー

Manchester United 3-1 Manchester City 数あるダービーマッチの一つ、マンチェスター・ダービー。その名に相応しい好ゲームとなり、両チームよく健闘したのだが、残念ながらマンチェスター・シティの方に重要な場面でミスが出て、スコアとしては開いたものになってしまった。 バートンの激しいアタックから始まった試合だったが、いきなりルーニーが先制パンチを食らわせた。まずロ......続きを読む»

速くて強い

タイトルの通りの勝ち方をしたゲブレシラシエ。そのずば抜けた実力は、目を見張るものがあった。記録ももちろんだが、レースとしても、日本国内のマラソン史上に残る好レースだったのではないか。 30キロあたりから急激にペースが上がり、藤田や尾方といった実力者が振り落とされた。脚が吊りながら凄まじい根性で2位にまで粘ったバラノフスキー、寒さに苦戦しながらも必死でペースを握ろうとしたガリブ、果敢に挑んでいっ......続きを読む»

06~07 FAプレミア 第14週レビュー

アーセナル 3 - 0 トッテナム 後半のみの観戦となったが、アーセナルの一方的な試合と言っても過言ではなかった。アンリを坐骨神経痛というアクシデントで欠いたアーセナルだったが、結果的に累積警告でまたもアンリを欠くポルト戦への良いリハーサルとなったのではないか。 アデバヨールとファン・ペルシーという2トップが機能し、PKが2本とはいえ3得点を挙げたのは上々だ。アーセナル得意のパス回しから貰ったP......続きを読む»

今後の運営方針に関するお知らせ

こんにちは。なかなか記事が投稿出来ていないのですが、いつもこのブログをごらんになっている皆様には感謝すると共に、申し訳ない思いがあります。自分自身でも記事を書きたいのですが、なかなか時間的な余裕が無かった上、欧州サッカーを観戦できる環境がこれまでありませんでした。 しかしこのたび12月より、「スカパー! サッカーセレクション+UEFAチャンピオンズリーグセット」に加入いたしましたので、お知らせ......続きを読む»

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HN:Alan Hetarade (アラン・ヘタレイド)
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(06月18日現在)

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