2008年04月28日
温存したはずのユナイテッドが・・・・
先週末はサークルの新歓やら某イベント(聖火リレーじゃないですよw)やら色々あって、結局帰宅したのが昨日の夕方。疲れから寝こけてしまい、結局チェルシーとユナイテッドの大一番を先ほど観た、という状態です。来週末も家の用事がちょっと入ってしまっているので、このシーズン終盤に来て殆どまともにフットボールを見られていないというのが、何ともはや・・・・ 試合自体については開催から2日が経ってしまっているのであまりとやかくは言いませんが、まぁチェルシーが押していたわけですし、妥当な結果じゃないのですかね。同点になった時には「『このシーズン終盤に来て、カルヴァーリョのミスで4ポイント落とした(スパーズ戦のミスを含めて)のは痛い』って書くしかないかなぁ・・・・」と思っていたのですが、バラックの大爆発、そしてシェフチェンコのチェルシー在籍時における一番の大仕事、いやまだこれが一番と言ってはいけないのか(笑) まぁとにかくそんな感じで、チェルシーが勝ちました。 さてその試合、ユナイテッドはテヴェス、エヴラ、スコールズといったあたりを休養させ、ロナウドも途中から・・・・という策を採りました。ここで負けてもラスト2戦で勝てば良いわけですし、チャンピオンズの事も考えると、妥当とも思える采配でした。 ・・・・が、その試合中に負傷した2人、ルーニーとヴィディッチについては、どうも状態が思わしくないようで。 ◆Rooney and Vidic miss training◆ ゴールを決めた際に痛めてしまったルーニー、不可抗力とはいえドログバのニーキックをまともに喰らってしまい、口から大流血した上脳震盪も起こして退場したヴィディッチ。なんだか両者とも、パフォーマンスの割りに怪我に関して今シーズンは恵まれなかったなぁと思うほかないのですが、その2人が月曜日の練習をお休み。バルセロナ戦に出てくる可能性は低いようです。 となると、テヴェスの1トップでギッグスをその下に置く、という形が現実的か。ただ近ごろのサー・アレックスはロナウドをトップで使いたがる傾向があるので、テヴェスとロナウドの2トップかもしれません。個人的には前者の方が良いと思うのですが・・・ 最終ラインはまた右がハーブリーヴスということになるのでしょう。シルヴェストルはなかなか良いパフォーマンスを見せていたように思えましたが、バルサ戦はフィジカル勝負というよりは速さ勝負になるでしょうから、ここは順当にエヴラでしょうね。 ただ、本来戦力を温存したはずのユナイテッドの側にこうして2人も怪我人が出たというのは・・・・ 結果論的に、サー・アレックスの消極的な采配が失敗を招いた、みたいなことになりそうな気配も。これで公式戦3試合勝ち無し、次のバルサ戦を落とすような事があれば、週末はここのところ悪魔に取り付かれたかのように苦手としているウェストハムを相手にずるずると行く可能性も。一気に雲行きが怪しくなってくることも考えられますね。 対してチェルシーの側は、ランパードが復帰するのではないか、という話もあるようで。バラックとドログバの一件があったとはいえ、結果としてチームは勝利してランパード及びお母さんに勝利を捧げたわけで、雰囲気は良いでしょうね。ランパードの復帰を助ける薬にもなったでしょうし。何より、スタンフォード・ブリッジが今シーズン一番の雰囲気を作れ、そのままの流れでリヴァプール戦に行けそうなのが大きいです。 まぁそうかと思えばコロッと負けてしまうこともあるのが今シーズンのプレミア上位陣なんで、まだよく分かりませんけれど(笑) 個人的には当然レッズ応援で行くわけですが、ユナイテッド戦のようなテンションで掛かられると厳しいだろうなぁ、とも思います。もっともその逆、あれでちょっとした燃えつき症候群にかかることも考えられるので、この辺りはゲームの立ち上がりでチェルシー、及びスタンフォード・ブリッジがどんな感じになるのか、注目ですね。
posted by Alan Hetarade |22:20 |
FAプレミアリーグ |
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