2008年04月10日
シャルケ20分でガス欠、バルサが準決勝へ
Barcelona 1-0 Schalke 【B:43.Yaya Toure】 まぁタイトルに書いたとおりと言いますか・・・・ 序盤のシャルケは素晴らしく序盤のバルサは酷すぎたのですが、その後はトントンというべきか、いやぐだぐだと言ったほうがいいでしょうか。そんな試合でしたね。コビアシヴィリの交代で色々と終わってしまった気がします。 ただ一つ思ったのが、バルサの面々を見て、レギュラークラスの選手がだいぶ欠けていてその上出ている選手もどれもこれも満身創痍、そんな状態じゃこれくらいの内容になってしまうんだろうなぁ、と。普段からバルサの試合を見ているわけではないのであまり大きい事は言えないのですが、この布陣にしてこの内容ありなのかな、という気がしました。 個人的には、こういうときには実直なタイプのグジョンセンを使うべきだと思うんですが、それ以前にグッディはチームにフィットしていないんだろうなぁ・・・・ う~ん、エトーはかなり状態が悪かったですし、アンリは論外。2人とも、良い時ならここで1人くらい軽くかわしてフィニッシュなのに、という場面でパスを選択してはカットされているあたり、ストライカーとしての自信を失っているんだろうなぁと思わざるを得ませんでした。こういうときこそそこら辺をガツガツいけるグジョンセンが良いと思うんですけど、でもバルサじゃ彼は活きないだろうし・・・ う~ん、難しいものですね。 ボージャンの交代に関しては、個人的にはハンカチを振った方々の心境が理解できません。あのシャルケのぐだぐだ具合からいって勝利は確実だったでしょうから、今一番頼りになるボージャンを休ませる。理に適った選択でしょう。それにボージャンってまだ17歳と8ヶ月くらいなんですよね?身体もきちんと出来ていない状態で、リーガやCLといったタフなゲームを連日こなしているのですから、配慮してあげる必要があるでしょう。 むしろ白いハンカチが振られるべきはスロムカであって(苦笑) パンダー出せよ、とは誰もが思ったでしょう。コビアシヴィリの交代は仕方が無いものだったのかもしれませんが、もうちょっとどうにかならないものでしたかね・・・・ さてさて。これでバルサは準決勝進出で相手はマンチェスター・ユナイテッド。先方はヴィディッチが間に合うかどうか微妙でこれはバルサにチャンスが・・・・と思われたのですが、プジョル隊長がサスペンションじゃ何の意味も無いって(泣) ユナイテッドがリミッター全開でかかったらとんでもない事になっちゃいそうな気もしますが、さてそれまでにバルサはコンディションを戻せるのでしょうか。 まぁ今日一番良かったボージャンが誰とマッチアップするかという事で考えると、右だからエヴラですか。え~っと、というかボージャンって右サイドの選手なんですかCFなんですか?初歩的な疑問で申し訳ないですが・・・ とりあえず、ボージャンとメッシを同時起用して「目には目を、歯には歯を、スピードにはスピードを」みたいな感じで勝負できれば、望みはあると思いますよ。それが可能かどうか私には分かりませんけど。すみません、何かと知識不足でorz
posted by Alan Hetarade |19:38 |
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